2019-09-07(Sat)

今ごろになって自由党ロスが、、、

ちょっと季節外れですが、自由党ロスが今頃やってきました。私の脳内に。

自由党は4月に解散したわけですが、その後は「れいわ新選組」の怒濤の進撃があり、ポスティングやらポスター貼りやら街宣車やら、あわあわ言っているうちに7月の参院選が走り去り、その後はどうやって動いていいのやら右往左往、いつの間にか9月も7日になってしまいました。

その間にも、6月には大阪で沖縄県知事の玉城デニーさんを迎える会の準備もあり、正直「自由党がなくなった」ということを気にしている余裕がありませんでした。
そしてもう一つ、私の勝手な思い込み、というかたぶん、自由党応援してきた人たちの多くは、太郎さんが立ち上げた「れいわ新選組」を半分は自由党の後継政党のような気分でいたのではないでしょうか。
自由党ロスがあまり重たく迫ってこなかったのは、そのせいもあると思います。

しかし、れいわ新選組が、誰に訴えようとしているのか、どんな戦略を考えているのか、わからないなりに忖度してみると、「国民の生活が第一」と「自立と共生」という自由党の精神は生きていると思うと同時に、政党のあり方としてはまったく違うものだということも見えてきました。(それは、決して悪いことではありません。念のため。)

さらに、8月に入って、私や生活フォーラム関西の今後の動き方を模索している中で、これまでの自由党大阪と生活フォーラム関西のような、ほぼ一心同体の関係は、れいわ新選組との間にはまったく存在し得ないということもわかりました。
ちょっと前の記事にも書きましたが、れいわ新選組は
「党員は国会議員及び国会議員予定候補」
「全国のボランティアとゆるやかにつながる」
「地方組織は作らない」
という方向だそうですので、緩やかなボランティアとしての関わりしかできません。

このあたりまで来て、ど~んと「ああそうか、もう党はないんだ」という現実感が押し寄せてきたわけです。
なんと鈍いヤツとお笑いください。



このブログを見てくださっている方にはお分かりのように、私は陸山会事件をきっかけとして「これだけ弾圧される小沢さんは、きっとスゴいんじゃないのか」と思い、注目し、学ぶことでオザワイズムと自由党(名前は色々でしたが)を支持するようになりました。
私にとっては 「自立と共生」は 日本の独立と、戦争をしない世界の共生 です。
この二つをしっかり持っているのは、自由党しかないと思ったから、足かけ10年間、及ばずながらの応援をしてきました。

ですから、アンチ小沢の人たちからはオザシンとか言われてきましたが、実は私はサポーターであって自由党員ではありませんでした。言いたいことを「立場」上言えないというのはイヤだったのです。
ですから、小沢さん大好き!の方々からは、「小沢さんをないがしろにする不届き者」とも言われてきました。
ただ、関西の自由党支持者の皆さんは、わりと大人の対応をしてくださる方が多く、批判したりされたりしながらも、一緒に活動を続けてくることができました。そのあたりも、自由党が好きだった理由の一つです。(他の地域ではいろいろあるようなことも耳にしますが)

今回の参院選では、生活フォーラム関西は、れいわ新選組と、国民民主の姫井さんの応援をしました。
元自由党の人たちを応援しようということであり、実態的にもそれぞれに熱心に応援してきた人がいましたから。
しかし、これからどうするのか はまだ暗中模索です。
会員同士、腹蔵なく(とっくみあいにならない程度に)話し合うことで、方向性を決めていきたいですね。

私個人としては、やはり「れいわ新選組」の勝手連活動が中心だろうと思っています。
れいわ新選組の「ゆるいボランティア」と党中央という関係だけで大丈夫か?という心配はありますが、そうした心配もキープしつつ、自分たちの脳みそで考える勝手連としての活動をしていくことが、「国民の生活が第一」と「自立と共生」に一歩でも近づくために一番良いことだと私は思います。

これまでのような党のすぐ横に寄り添う関係ではなく、より自立した存在として、進んでいきたいです。
これからの「生活フォーラム関西」に注目してください。

方向性が決まりましたら、フォーラムのブログでも発表されますし、こちらでも書かせてもらいます。



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2019-07-25(Thu)

れいわ新選組の228万はどこから? & 個人的な感想など

 今回の参院選は、3年前のように出ずっぱりで活動することはできませんでした。自営業者とはいえ仕事をすっぽかすわけにいかず、2日間で3日分の仕事をやって1日活動 みたいな感じの17日間でした。
 なので、大したことはしていません。ポスティングを公示前と後で数千枚、ポスター活動にちょっとだけ参加、てるちゃんこと渡辺てる子さんの関西遊説のプランニングの手伝いやナビゲートなどなど。

 関西の旧自由党には皆さんのカンパで作った自前の街宣車があるので、それを「れいわ新選組」に衣替えして近畿一円を回るという選対からの依頼があったようで、最初はその作業にも関わりました。(看板屋さんに引き取りに行ったので、最初にれいわ号に乗っちゃいました)  ただ、こちらは中心的に回してくれる人が数人いたので私は1日ナビをやっただけです。

 あとは、れいわ新選組の動きにアンテナを張っておいて、生活フォーラム関西の会員さんにお知らせするというような作業ですね。なにせ、各候補者がそれぞれに個人的なツテで動いておられるので、それぞれのSNSやらをチェックしておかないと、いつ関西に来られるかなんて分からなかったりするのです。

 党と言ってもどこの誰が総指揮をとっているのかも私なんかにはよく分からないし、知ってる秘書さんも忙殺されてなかなか連絡がつかないという状態です。しかも、あまり勝手に動くわけにもいかないし、旧自由党のときは関西の支援者はだいたい顔見知りでしたが、れいわ新選組は全然知らない支援者の方が圧倒的に多いなどなど、ずいぶん勝手が違いました。



 そんな感じで、生活フォーラム関西はかなりの力量をれいわ新選組の応援にむけたのですが、一方で旧自由党の姫井由美子さんの応援をする人たちもかなりいました。というか、両方駆けつける人が多かったですね。

 あくまでもこれは私個人の意見ですが、同じ選挙区であれば、私は自分の票を投じる人を応援したいと思っています。姫井さんにしても、大変お世話になっている服部良一さんが選対本部長を務めた社民党の大椿さんにしても、立憲から出たおしどりマコさんにしても、国会に行ってほしい候補者は比例区にたくさんいました。

 でも、2枚目の投票用紙には1つしか名前を書けません。私は何があっても「山本太郎」と書くことを決めていたし公言していましたから、他の方にはご健闘をお祈りして、応援はれいわ新選組のみ という姿勢でやらせてもらいました。
 投票(できるのに)しない候補者に「がんばってください」とは言えても、「応援しています」 とは私は言うことができません。おかしいですかねえ。もしおかしくても、私はそういうやり方しかできないです。

 旧自由党を応援してくれた人たちが、どれくらいれいわ新選組を応援したか。。。 私の感覚では、本気で応援して投票したのは1割くらいかな と思っています。感覚ですから何の根拠もないですよ。
 3割くらいは、小沢さんと別れて新党を立ち上げたことを 「結集。に逆行するのか!」「小沢さんを裏切るのか!!」とお怒りです。怒ってなくても 「勝手にやれば」くらいの冷たい視線でしょうか。共同代表だったときでも、自由党の支持者のなかの結構な割合がアンチ太郎でしたから、まあこれは仕方ないですね。

 たぶん5割くらいは、太郎さんの決起を悪くは思わないけど、応援するのは小沢さんのいる国民民主 という人たち。ずっとずっと小沢さんの応援団をしてきた人たちにとっては、順当な判断ですね。
 残りの2割くらいが、今回れいわ新選組の応援に回ったんじゃないかな。生活フォーラム関西は、もともと小沢さんと太郎さんの二本柱だったので、他の地域よりはれいわ新選組の応援した人は多かっただろうと思いますが、ざっくり均すとそのくらいではないかと。そして、その中でも、応援はするけど投票は○○さんという人がかなりいたわけで、そうなると実際にれいわ新選組に投票してくれたのは、旧自由党勢力の1割くらいかなあ と。



では、れいわ新選組の228万票は どこから生まれてきたのでしょうか。
あくまで私の感覚ですけど、10万くらいは旧自由党として、のこり約220万票は。全体では投票率が5%くらい激下がりで、投票数は550万くらい減っているはずなのに。

全開の記事では得票率を見てみましたが、今回は得票した絶対数を見てみようと思います

20190725-1.jpg

なんで今回投票率がドバッと下がったのか見えますね。

もうありていに言って、国民(希望)と立憲が壊滅的に減っています。私なりに翻訳させてもらうと「政権交代するっていうから投票したのに やる気ないんかい(`Δ´)!」ということではないでしょうか。

自公もかなり減らしていますが、国民(希望)と立憲は1000万近い票にサヨナラされちゃってます。
自公の減らした140万は、かなりの部分が維新の増やした150万に行ったのかなという感じですね。主張は近いので、さすがに安倍一強はそろそろ変えたほうがいいんじゃないのという批判票を維新が吸い取ったような気がします。
国民(希望)と立憲の1000万からも、そこそこ維新に行ってるんじゃないでしょうか。まさに、全国が大阪化しつつあるということですよ。傾向としては。維新の躍進は、ほんとに放置できない事態です。

こうしてみてみると、やはりれいわ新選組の220万票は、2年前には「政権交代のつもり」で希望と立憲に投票した人たちの票が中心なのでしょう。
太郎さんは、既存政党の票を食わないように、細心の注意を払っていましたけど、「政権交代のつもり」で投票した人はこの2年間ずっとイライラしていたわけですから、本気で「政権とりに行きます」と宣言する太郎さんに期待するのは当然ですよね。もし、れいわ新選組が登場しなければ、やけくそで維新に行っていたかもしれないし、さらに棄権が増えていたかもしれないわけで、リベラル諸氏が太郎さんを批判するのは的外れの逆ギレです。

さらに、こんな記事もあります

れいわ、40代以下からの支持が6割 朝日出口調査
2019年7月22日

20190725-2.png


(以上 引用)

ということで、2年前には希望と立憲に投票したうち、若手は今回はれいわ新選組に投票したというのが大きな流れでしょう。

ちなみに、消えた1000万の余波は、N国という差別主義団体を国政政党にしてしまうという、とんでもない副産物ものこしてくれちゃいました。
維新の躍進といい、政党N国の誕生といい、「腐敗した与党+戦わない野党=ファシズムの勃興」という図式を思わずにいられません。ホンマに。



てなことで、大きく見ればれいわ新選組は、投票に行かない4000万にアプローチすることは、今回は成功したとは言えませんね。まだ。これは、これからの大きな課題です。

もちろん、かなりの数は始めて投票したとか、2009年以来だよという人もいたでしょうけど、数字を眺める限りは、まだまだ少数です。方向性は間違っていません。でも、わずか17日かでは短すぎます。これからですよ これから。

もう参院選後 ではなく 衆院選前 ですから、選挙特番の効果があるうちに、どんどん宣伝して行くべし です。
今なら モーニングショーのようにマスコミも取り上げてくれる可能性がありますしね。


大阪でも何かやろう という機運はモコモコと湧いておりますので、何か決まりましたら、こちらでもご案内します。

では、本日はこのへんで



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2019-07-22(Mon)

れいわ新選組2議席獲得! 参院選をざっくり総括してみる

 今回の参院選の概要を知るには、まずは比例票をみることです。

20190722.png

投票率は48.8%で、過去2番目の低さでした。

自民35.4% 公明13.1% 合計48.5%の得票で、26議席=52%の議席をとられています。

対するに野党側は 立民15.8% 共産9.0% 国民7.0% れいわ4.6% 社民2.1%
合計38.5%の得票で、18議席=36%の議席となりました。

この数字からも、比例代表は多党分立でも死に票はない というのは間違いであることがわかります。

次ぎに、直近の国政選挙である、2017年の衆院選の比例票と比較してみます。

20190722-3.png

各党の変動を見ると

自民 33.28% → 35.4%
公明 12.51% → 13.1%
維新 6.07% → 9.8%
立民 19.88% → 15.8%
国民(希望) 17.36% → 7.0%
共産 7.9% → 9.0%
社民 1.69% → 2.1%
れいわ  - → 4.6%
こうして見てみると 「中道の時代は終わった」ということが鮮明です。

自公、維新、共産、社民 が伸びて、もちろん れいわ新選組が大躍進です。
その一方で、国民は(単純比較はできないけど)激減、立民もかなり減らしています。

ちなみに、立民が躍進と言われますが、もともと衆院議員で作った党なので、支持率に比して参院議員が少なかったために、今回は倍増しただけのことです。

つまり、これまで「極端」と言われてきたところが伸ばし、中道がへこんでいるのです。
これは当然と言えば当然で、中道の基盤であるところの中産階級が破壊されて格差社会になってきたのが、この10数年の大問題なのですから、今更中道などと言うのは、その現実を見ていないということに他なりません。

もうひとつ、倫理観とか常識というようなものは、ほとんど融解しているということです。
不祥事や失言は、得票率に影響していません。
それどころか、今回の選挙でもっともショックだったのは、NHKから国民を守る党が議席を得て国政政党になってしまったことです。

これについては、こちらの記事を読んでください。私もほぼ同じ思いです。

『NHKから国民を守る党』はなぜ議席を得たのか?
古谷経衡 2019.7.22


何かしてくれそうなところに票を入れる。この傾向は顕著です。
そしてその中には、「何か」が何でもいい。ちょっとおもしろそうならいい。という人たちがかなりの数いる。

この傾向を放置すると、その先には ファシズムがある と私は感じます。
白馬の王子幻想は、いとも簡単に悪魔の王を歓迎してしまいます。



そのことに関連して、れいわ新選組を「ポピュリズムだ」「ファシズムと同根だ」と言って批判した人たちがいました。
いわゆるインテリリベラルに多かったようですが、これまで山本太郎さんを支えてきた人たちの中にも、かなりいたようです。

れいわ新選組のメインスローガンであった 「あなたを幸せにしたいんだ。」
実は私も心の隅で違和感を感じてはいました。
「みなで幸せになろう」ではなく「したい」という、意地悪くとらえれば上から目線ともいえなくもない感覚は、これまでの山本太郎さんの姿勢からは ちょっと違うなと感じたのです。

最後の選択は「自分で考えてね」というのがこれまでの太郎さんのやり方でしたし、だからこそ太郎さんを支えてきた人たちが、かなりおしどりマコさんの支援に移られたようでした。(べつに太郎さんを裏切ったと言うことではなくて)
しかし、この「あなたを幸せにしたいんだ。」というスローガンにこそ、太郎さんが今回 れいわ新選組という決断をした決意が込められています。

あえて、これまでのように「山本太郎はこう思うけど、最後は自分で考えてね」ではなく、「私はこうしたい。力を貸してください。」にシフトチェンジしたのです。
「ポピュリズム 上等」に踏み切ったのです。

たしかに、ポピュリズムには危険が一杯です。
熱狂は時として制御しがたく、それは排外主義や差別主義に容易に突っ走ることがあります。
こんな危険な手法に手を染めるなんて、純粋な太郎支援者や、インテリ左翼の皆さんには耐えられなかったのでしょう。

では、ポピュリズムは危険だ ポピュリズムなんてやめろ と叫んでいればポピュリズムは無くなるのでしょうか。
そんなことは絶対に無い ということを、大阪の私たちはイヤと言うほど思い知ってきたのではないですか。

最初は橋下徹の個人的な人気だろうとタカをくくっていた維新の勢力は、9年経っても衰えるどころかますます勢いを増しています。
その現実を見ようとしない野党第一党の幹部のお陰様で、大阪は辰巳孝太郎という貴重な現職議員を落選させてしまいました。

あるものを「ない」と言い張っても、やはりあるのものはあるのです。
ポピュリズムを頭から否定することは、愚かな裸の王様といっしょです。

そもそも、自分たちの主張に同意して投票しない国民を「バカ」呼ばわりするような自称リベラルがたくさんおられるようですが、そちらのほうがよほど愚かな裸の王様一族だということに気が付いてほしいものです。
有権者は、常に「自分が良いと思う」者に票を投じるし 「良いと思わない」「わからない」「ピンとこない」から投票に行かないのです。

その隠れたニーズを掘り起こして提示することをポピュリズムだというのならば、ポピュリズムでない民主主義って何なんだ?という話です。それって 議員センセに任せておけばいい というこれまでの日本型お任せ定食民主主義じゃないですか。
そのやりかたこそが、維新や安倍というファシズムのゆりかごを作ってきたんじゃないですか。



とは言え、ポピュリズムに危険がつきまとうことは まったく否定できません。
差別と排外主義、嫉みそねみ、他人の不幸は蜜の味 そんな心情はだれの心にも潜んでいます。
だからこそ、「どういうポピュリズムか」で競い、勝負することが重要なのです。

太郎さんは、れいわ新選組が暴走しないように、重大な決断をしました。
それが、ふなごさんと木村さんの特別枠であったと思います。

「あるところから取れ」という熱狂は、たしかにファシズムにつながっていってしまう危うさを持っています。
2.26事件が農村の困窮を背景にしていたように、ナチスが社会主義を標榜していたように、下から上を撃つ熱狂はファシズムの芽を持っています。
その兆候は、排外主義と差別主義です。その心情をどこかで許容してしまうと、一気に奈落の底に突撃してしまいます。

その芽を、はじめに完全に摘み取ったのが、特別枠の二人の存在です。
人が存在していることそのものに価値がある この存在の前に、排外主義や差別主義は入り込む隙がありません。

ALSのふなごさんと重度障がい者の木村さんという2人の現職議員を擁して、れいわ新選組は、ファシズムとは完全に縁を切ったポピュリズム政党として次のステップに進んでいきます。



太郎さんは 近々にある衆院選で、政権を取りに行くと宣言しています。

山本太郎 7/22 4:45am 「一切、後悔はないです」記者会見

なにがとるべき道なのか ということは、今回の選挙で分かったような気がします。
そして、現職2名のれいわ新選組は、その確かな一歩になりました。

野党共闘 統一名簿 これはやらなければなりません。
最後は、これをやらないと、政権はとれません。

しかし、重要なのはそこまでの道程です。
妥協に妥協を重ねて、連合や腰砕け野党の幹部の言うなりになって作る共闘なのか。
言うべきことを盛大に言って、他党がビビるほどの支持を見せつけて共闘なのか。

2名当選 228万票 4.6%
公示日の前日に候補が揃い、公示日にはポスターすらできていなかった党が、素人のボランティアと個人献金だけでやりきった選挙運動で、この数字をとったことは、野党各党には激震をもたらしているのは間違いありません。

もう一押し 二押しです。
解散総選挙の臭いがしてくる前に、野党各党の皆さんが 「消費税廃止」「奨学金徳政令」と口にせずにはいられない状況を作るのです。
それが、衰滅しつつある中道野党を救う道でもあるのです。

選挙期間と同じペースはとても無理ですけど、1年計画くらいのつもりで、それぞれのグループが何をやるか、目標設定してやりきることだと思います。

ただし、仕事も家族も自分の体も壊わさないように、みなさまご注意を。。

さいごに、れいわ新選組の基本政策をもう一度確認しておきましょう。
これから実現するのですから。

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2019-07-16(Tue)

投票するかどうかは、山本太郎の本気を感じてから決めてください #れいわ新選組

リアルが忙しすぎて、ぜんぜんブログが書けませんでした。

今回の参院選で、初めてポスター活動に何回か参加しましたが、これはすごく良い経験になりました。
てっきり100軒に1軒くらいしかOKしてくれないのかと思っていたら、地域によりますが10軒に1軒くらい貼らせてくれるというのは驚きでした。
それと、生の声を聞くことができます。太郎ファンとか、太郎支持とか、そんな感じの人は結構います。ホントに投票してくれたら、政党要件はまず間違いなさそうです。

太郎さんの街宣は、日に日に盛り上がり、すごい人数が集まっているようです。11日の大阪梅田でも、太郎さんが一人で話しているだけなのに、音楽ガンガンに流していた3年前の憲法フェスと同じくらいの人並み。交通整理が大変でした。
その後、東京では駅頭を埋めつくすような大街宣が連日続いているようで、選挙後半戦の勢いは問題なくトップレベルです。

この盛り上がりを見て、中には大勝利間違いなしみたいなことを言ってる人もいますが、街頭の盛り上がりと投票はまったく別物です。過去の選挙でも、何回も経験してきたことです。

とくに今回の太郎さんの挑戦は、既存の支持者の多くを失ってでも、姿の見えない無党派や無投票だった人たちだけに訴えています。
私の周囲の様子からの推測に過ぎませんが、たとえば自由党時代には共同代表として支持していた人たちのうち、30%くらいは「小沢さんを裏切ってけしからん!」とご立腹みたいです。声には出さずとも。
30%くらいは「太郎さんの気持ちは分かるけど、私は小沢さんについていく」 あとの40%が太郎さんを支持する、応援するという感じですが、それでも「応援はするけど、私の一票は自由党出身の候補者に入れる」と言う人がたくさんいます。
つまり、旧自由党の仲間のうち、おそらく1割くらいしか太郎さんには投票しないんじゃないか と危惧しています。

もうひとつ、脱原発運動で太郎さんを支持してきたリベラル市民派の皆さん。この方々は、まずネーミングに拒否反応を示されました。令和という元号を使うのは、天皇制への屈服だと言うわけです。
私も天皇制には反対ですが、それはともかく、今回太郎さんは「れいわ」と聞いて拒否反応を示すようなリベラルとか左派の人たちは、はじめから視野に入っていないわけです。むしろ、自民党が改元を利用して好感度をアップしようとした目論見を、見事に潰して乗っ取ってしまったのです。このダイナミズムを理解できない、あるいは嫉妬する相当数のリベラル諸氏が太郎さん叩きに躍起になりました。
というか、ネーミングへの抵抗感は口実で、左派が太郎叩きに走った一番の理由は、太郎さんが「れいわ新選組」を立ち上げたそもそもの動機でしょう。
彼は会見や街頭演説で何回も言っていますが、「野党がだらしない」「野党が本気で政権を取りに行かない」から、辛抱たまらずにれいわ新選組で突出したのです。

これは、立憲民主党に集う平和を愛するリベラル諸氏には、リベラル界の平和を乱す我慢ならない行為だったようです。
なかには、れいわ新選組の熱気をファシズムと同じだとまで言い出す始末。。。
でも、太郎さんの目には、リベラル界の平和と秩序なんてクソ食らえ なわけです。
生活が、命が目の前で削られているときに、政治家がなに平和を満喫してるんだよ て話です。
そんなこんなで、かなりの数のリベラル層を太郎さんはご縁を切ってしまいました。

さらに、「社民党をなくすな」という方々も多くおられます。
立憲民主党の登場で、存立の危機に立っている社民党ですが、地方組織は実は立憲民主党よりもずっと実態があります。
(むしろ、現場的には社民党の地方組織が立憲民主党を支えているようなところもあります)
共産党組織に属したくない左派の皆さんにとっては、ギリギリでもいいから何とか社民党は残したい。その気持ちはよく分かります。
そんなわけで、太郎さんのことは心から支持するし、色々手伝ってくれるけど、「私の一票は社民党」という方が、かなりの数でおられます。

なので、街頭でれいわ新選組のビラを配っている人や、応援演説をしている人ですら、「私の一票は○○へ」という人がいるわけです。
そうやって、自分なりに結論を出している方には、私は「なんとか思い直して 山本太郎と書いてくれ」とは言いません。
ただ、せめてこの9分間の太郎さんの言葉を聞いて下さい。
山本太郎の本気を、感じて下さい。




明日17日と明後日18日は、れいわ新選組の比例候補のひとり 渡辺てる子さんが関西に来ます。

20190716-1.png

街頭演説などの予定はこんな感じです

<17日>
★10:30~11:30 梅田HEP前 チラシまき 
 11:30~12:00 梅田HEP前 本人演説
★15:00~16:00なんば高島屋 チラシまき
 16:00~16:30 なんば高島屋 本人演説
★18:30~19:30 十三駅西口  チラシまき
 19:30~20:00 十三駅西口交差点 本人演説

<18日>
★11:00~12:00 天王寺ミオ チラシまき
 12:00~12:30 天王寺ミオ 本人演説
★14:00~ JR尼崎駅北側  本人演説
  ※雨天の場合は2階ロータリー
★15:00~西宮北口ガーデンズ前ひなた緑地公園
        本人演説
★16:15〜三宮マルイ前  本人演説
★17:00〜 センター街をゆっくり元町・大丸前に歩く
★18:00〜元町・大丸前 本人演説

https://www.facebook.com/events/1177416142450050/
(17日は私も同行します)

ぜひ、声を聞いてみて下さい。普通の選挙演説では聞けない、迫力と内容に圧倒されるかもしれません。

こうした目だつ街宣以外にも、一軒一軒ポスター貼りのお願いをしているグループ、せっせとチラシのポスティングをしている人たち、目に見えないところで、たくさんのボランティアが動き回っています。
私もあと2000枚のチラシをどうやってポスティングしようかと頭を悩ませています。(仕事だってしなくちゃなりませんし)

てなことで、日々に追いまくられて、21日の投票日までこのブログは更新できないかもしれませんが、それすなわち、必死に山本太郎とれいわ新選組を応援している証しです。(と言い訳しておきます)

どうか 比例は「れいわ新選組」  ちなみに大阪選挙区は「たつみコータロー」 よろしくお願いします

最後に、ポスティングしているチラシの内容をアップしておきます
(クリックすると、ポスティング用のチラシの申込画面に飛びます)

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2019-05-30(Thu)

時代を変えるスローガンはいつだって「年貢半減!」

明治維新は薩長の偉人が成し遂げた日本の近代化だ という化けの皮が少しずつはがれてきました。

薩長軍が幕府軍に圧勝できた理由は、資本主義の勃興や幕府の異常な財政難や金の流出やイギリス(東インド会社)の後押しやいろんな要因はありますが、戊辰戦争の前半戦で京から江戸へ一気呵成に攻め上がり、江戸無血開城ならしめた最大の力は「年貢半減!」のスローガンだったのではないかと思います。

西郷隆盛の「汚れ役」として頭角を現した相楽総三が、東征軍の先駆け「赤報隊」として血路を切り開いていったことはあまり知られていません。
決して大部隊ではない相楽軍が、いまだ大勢力であった幕府側の諸藩に潰されずに碓氷峠を脅かすところまで攻め上がることができたのか、その秘密がどうやら 「年貢半減!」のようです。

ハイパーインフレで困窮していた諸国の人々が、ほとんど戦わずして相楽軍を迎えたり、素通りさせたりした結果、あっという間に信州まで到達してしまったのです。
これに驚いたのが、先駆けを命じた西郷隆盛です。
ある程度地ならしをさせておいて、適当なところで負けるだろうと思っていたら、影の汚れ役だったはずの、しかも薩摩ではなく上州出身の相楽総三が先鋒部隊で江戸に攻め込みそうなのですから。

20190530-2.jpg 慌てて「一度京に戻るように」と命じ、相楽は下諏訪で処刑され、赤報隊も「偽官軍」の汚名を着せられて官軍に攻め潰されました。
主な情報源が小説(北方謙三の草莽枯れ行く)なので、かなり作者の思い入れもありますが、大きな流れはそんな感じです。

「年貢半減!」で人気を得て、いざ勝利を目にしたら「偽官軍」と言って粛正する。
これって、最近もどっかで見たことありませんか?

今から10年前、「消費税は上げない」「子ども手当」「高速道路無料化」「農家戸別補償」 を掲げて勝利した民主党。
政権をとったら、あっさりと「消費増税」を言い出し、政権交代の立役者の小沢一郎を党員資格停止にし、あくまでも増税に反対する小沢グループを粛正。
なんだか似てますよね。

違うのは、薩長軍は握った権力を離さなかったけれども、民主党は安倍自民と謀って自爆解散をやらかしたことです。
何回思い出しても、これでは庶民が「民主党のミ」と聞いただけで嫌悪感をもつのも無理はないです。
「最悪の安倍政権を支持する日本人なんて信じられない」とおっしゃるリベラルさんをよくお見かけしますが、情けなくて卑怯で弱っちい政権よりも、汚くてドあつかましくて強い政権を選んでしまうのは、庶民の悲しい性なんじゃあないでしょうか。

相楽総三が、幾まわりも大きな構想をもっていれば、その後自由民権運動へとつながっていく民衆の力を糾合して、維新ではなく革命が起きていたかもしれません。歴史に「もし」を言っても仕方ないですが、それぐらい「年貢半減!」の効果は大きいのだと思うのです。

■現代の「年貢半減」は 「消費税を5%に!」

もうちょっと劇的に「消費税廃止!」のほうがいいに決まっていますが、他の野党さんたちがとても付いてこられないテイタラクなので、やむなく「5%」ということで、もちろん本来は「廃止」です。

れいわ新選組の緊急政策を あらためて見てみましょう。

20190530-1.jpg 

画像をクリックすると、詳しい政策のページに飛びますので、読んでみてください。
お忙しい方は、とりあえずこの黄色の文字だけでも。

本当に時代を動かすのは、こういう政策だと思うのです。
しかし、本当に庶民の心をつかむ政策であればあるほど、ヘタレ野党はビビって採用しません。
おそらく「また政権とっちゃったら困っちゃう」と思ってるんじゃないでしょうか。
口では「安倍政権打倒」なんて言ってますけど。

それでもなんとか、この政策に少しでも近づけた野党共通政策をこしらえて、統一名簿までもっていかなければ、ダブル選をやられたら、「安倍政権永続化計画」の完成です。

野党、30の1人区で統一候補 参院選構図ほぼ固まる
2019/5/29 日経新聞


やっとこんなこと言っていますが、一人区だけじゃ勝てないんです。
候補者調整だけで、実態はバラバラでは勝てないんです。

「年貢半減!」で 統一名簿

これしかありません



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2019-05-05(Sun)

れいわ新選組に賭けた山本太郎の決意を忖度してみる

結党したときからこうなることは覚悟していましたが、自由党がなくなってしまいました。

自由党は4月30日をもって解散し、国民民主党に合流しました。
そのことに異論はありません。やむを得なかったと思っています。

とはいえ、じゃあこれから何やるの? と考えたときに、国民民主党の末端として何やら活動する気にはとうていなれません。
おそらく、というかほぼ間違いなく、この夏はダブル選挙をうってくるでしょう。どんなスキャンダルが出ようと、景気が悪化しようと、地方選でも自民党は議席を増やしました。沖縄と大阪だけは例外ですが、それ以外ではほぼ負ける気がしないでしょう。

安倍晋三は、もはや自分の好きなタイミングで、自分の好きなように解散総選挙をやり放題です。となれば、ダブル選で今度も両院の2/3をとって、「民意を得た」と言って一気に改憲の発議に進むでしょう。

誤解してはいけないのは、安倍官邸にとって改憲はそれ自体が目的ではありません。
どんな憲法違反でもやり放題で、米軍下請戦争がいくらでもできる安保法を作ってしまった以上、実務的には改憲は必ずしも彼らにとって必要ではありません。
にもかかわらず改憲にこだわるのは、「国民に観念させる」ためです。とくに、「沖縄を諦めさせる」ことが、安倍官邸が改憲に執念を燃やす最大の理由です。

沖縄がどんなに頑張っても、民意を頑強に示しても、本土が唯々諾々と改憲を認めてしまえば、計り知れない無力感に襲われるでしょう。
沖縄の意思が潰されれば、もはや日本は本当の独裁国家と言っても過言ではありません。
それこそが、改憲の本当の狙いなのです。



そんな緊迫した情勢で、それを食い止めるのは自公の勝利を削り取ること、せめて自民単独過半数割れに追い込むことです。
それ以外、今の安倍官邸を止める術はありません。いくら国会や集会で格好いいことを威勢良く言ったとしても、何の効力も持たないことは、私たちはこの7年間でイヤと言うほど思い知ったじゃないですか。

そして、本気で自公を勝たせないためには、色とりどりの野党が、その一点で本気で「同志」となることです。
「同志」として心を一つにする姿を、国民にキッパリ見せることです。

政策や国家観がバラバラなのはいいんです。
むしろ、そういうバラバラで、平時ならば喧嘩するような相手と、危機を前にして手を取り合う姿こそが、国民に本気を感じさせるものとなるはずです。

もちろん選挙ですから、掲げるスローガンは改憲阻止だけでは圧倒的に不足です。
残念ながら、多くの国民は改憲に危機感は感じていないようです。沖縄のことも、気の毒には思っていますが、自分たちの生活に直結しているとは気が付いてない人が多いみたいです。
日々の暮らしに追われていると、憲法とか沖縄とか、なかなか目や耳が行き届かないんです。これは最近の私の実感でもあります。

安倍政権打倒と改憲阻止が縦糸だとすると、横糸は景気対策と消費税の減税です。
株価ではなくて給料が上がる景気対策、そのためにも消費税は最低でも5%にする。減税と昇給で、実質賃金を5%上げる くらいの政策をぶちかますべきです。

消費税の8%据置ぐらいは、いざとなれば安倍官邸はやりますよ。
萩生田が「増税先送り」のアドバルーンを上げて財務省の反応を探りました。もし反対が噴き出したら、また事務次官のスキャンダルを暴いてでも押さえつける準備だったのでしょう。
財務省も福田セクハラ事件で安倍官邸の恐ろしさが骨身に染みたので、たぶん強硬な抵抗はできないはずです。

だから、野党は据置とか言うヌルいのじゃなくて、少なくとも5%に引き下げを言わなくちゃ話になりません。
もちろん、その点については野党がきっちりと足並みをそろえることが、大前提となります。

その点では、ずっと共闘を拒否してきた立憲民主党に少々動きがありました。

参院2人区も野党が候補者調整
国民、京都で立民に一本化
2019/04/27  共同通信


立憲、野党共闘路線へシフト=衆参同日選にらみ
2019年05月04日 時事通信


しかし、、、、、

なんか、様子見というか、支持率上げるために言ってみた、くらいにしか見えないんですよね。
安保法案が強行採決された直後に、共産党の志位さんが「安保法を廃止するためだけの連合政権を」と呼びかけたような鮮烈な決意が、まったく見られません。

「まあ、あんまり共闘を拒否してると支持率下がりすぎるから、ちょっとポーズとっておくかな。イザとなったら共産党に全降り迫って、イヤと言ったら責任は共産党に被せればいいんだし。」というのは私の妄想ですが、そんな台詞が聞こえてきそうです。



とはいえ、これまでまったく共闘を否定してきた立憲が少しは動いていることは、悪い方向ではありません。
立憲を、このように動かしている一つの原因が、他ならぬ「れいわ新選組」であることは、みなさんお気づきですか?

山本太郎さんが、4/10に発表した「れいわ新選組」の旗揚げ。色々言われていますが、まずは会見を見て下さい。
ちょっと長いですが、誤解せずに太郎さんの狙いを知るためには、ちゃんと見るのが一番です。



私なりに、太郎さんの決意を忖度すると、「どうしても立憲が共闘を拒否するなら、複数区で立憲に刺客を立てるぞ」 と言うことではないかと。あくまで忖度ですが。。

この捨て身の作戦に、枝野さんがビビったというのが、立憲がもそもそと動き出した裏の理由です。
もっともっとビビってもらって、共闘を加速させるためには、何と言っても「れいわ新選組」の活動をバリバリにすることです。

具体的には、資金カンパと、ポスター貼りです。

それぞれについて、れいわ新選組のHPから引用します

ご寄附のお願い

「れいわ新選組」は2019年夏、
衆参ダブル選挙を想定して政治活動を行います。

どこまでの挑戦が可能か。
集まる金額によって、
候補者を擁立する規模を決めていきます。

必要な金額
衆参ダブル選で挑戦する場合、
10億円が必要。

参院選で最大限の挑戦をする場合、
5億円が必要。

参院選で10人の候補者を擁立する場合、
3億円が必要。

無謀な挑戦に終わらぬよう期限を切ります。

5月31日までに1億円集める
5月31日までに1億円が集められるなら、
その先には3億円〜5億円を集められる可能性があると考えます。
集まり具合によって、上記のプランいずれかを実行いたします。

1万人から1万円いただけると1億円。
5万人から1万円いただけると5億円。
10万人から1万円いただけると、10億円(この場合、衆議院とのダブル選挙にもリーチ)

1万円にこだわっている訳ではありません。
みんなで出し合えば、
巨大政党と並ぶ戦いが展開できるという例です。

千円でも5千円でも、1万円でも、100万円でも。
あなたのできる範囲でのお力添えを賜れれば幸いです。

どの挑戦になったとしても、
余ったお金は、れいわ新選組の政治活動と、
新しく政治に挑戦する方々への援助に使います。

ただし、期限である5月31日までに、
1億円が集まらない場合には、
山本太郎のみ東京選挙区から挑戦します。


(引用以上)

これが、資金カンパが絶大に重要な理由です。

少し節約して出せる金額を、ぜひともカンパして下さい。
方法は、れいわ新選組のHPに書いてあります。

次に、ポスター貼り。
一軒一軒戸別訪問をして、ポスターを貼らせてもらう活動です。

新ポスター申し込みフォーム

新しいポスターが5種類、完成いたしました。

ポスターをご自宅の門塀や窓、お店の中等、
不特定多数の方がご覧頂ける場所にお貼り下さる方にお送りいたします。

加えて、ご近所や隣の町などに脚を伸ばし、ポスターを貼らせていただけませんか?と、
「掲示依頼」をやってくださる方、大歓迎です。
ポスターは広告と同じ効果があります。
あなたの力で、山本太郎の存在を拡める活動にご参加いただけると助かります。

奥まったお宅でも郵便屋さんや宅急便の方が来ます。決まった方に見て頂くのも効果がありますので是非ご協力お願い致します。

(引用以上)

実は、一昨日私も神戸でポスター貼りの戸別訪問活動に参加してきました。
3~4人でひとチームとなり、数チームが駅周辺を朝から夕方まで訪問しました。
正直、かなり難しいかなと思っていたら、意外と貼らせてくれる方がいました。
また、ご商売されていて貼るのは無理でも、山本太郎は応援してるという人にも数人出会いました。

私も今回が初めてだったのですが、慣れればなんとかやれるものです。
一人ではなかなか最初の一歩が踏み出しにくいですから、仲間を募ってポスター訪問する機会を作りたいと思っています。

この二つが効果を発揮すればするほど、2人区以上の立憲の皆さんは焦り出すわけで、できればポスター活動も複数区を優先的にやったほうが良いのかな と思います。私としては。



それにしても、太郎さん自身の選挙も、非常に厳しいのは現実です。
とくに、10人で全国区というパターンが一番厳しい。110万票あつめるのは、至難の業です。

しかも、立憲の予定候補がなかなか良い人材を立てているので、何もなければ太郎さんの応援団になるような人たちが、その予定候補のために立憲に行ってしまったというケースが多いのです。

とくに、おしどりマコさん。
被曝の問題を丁寧に執念をもって取材してきたおしどりマコさんは山本太郎さんの同志と言ってもいいのではないかと、私なんかは思っていました。
ところが、立憲の全国比例で立つ予定ということで、6年前は太郎さんの主力だった人たちが、マコさんを通すため、少なからず立憲のほうに回っているようなのです。

大阪でも、弁護士の亀石さんが立憲からでるといことで、これまで野党共闘で市民運動の主力となっていた弁護士のグループが立憲応援になっているみたいです。

ただでさえ無謀とも言える捨て身の作戦に打って出て、応援団からも立憲に回る人がいるとなると、本当に厳しい。
だからこそ、本来の目的である「本気の野党共闘」に強引に引きずり込むことが重要なんです。

山本太郎という希有の政治家を失わないために、そして何より、日本が手遅れにならないために、本気でやれば最低でも自民単独過半数は割らせることは可能です。
これまでの野党惨敗の選挙だって、得票数は野党のほうが多いのですから。

個人的には、ここ1~2年は本業もあまり景気がよくなくて、下請け仕事の比率が高く、結果として貧乏ヒマ無しを絵に描いたような毎日で、数年前と比べると自由な時間がとりにくくなっています。
それに加えて、江坂で借りていたオンボロ事務所が床から水が湧いてきて、引っ越しを余儀なくされてしまいました。新大阪の駅前の新事務所にやっとこさ荷物を運び込み、今日も段ボールと格闘中です。(疲れ果てて、今これを書いています)

それでも、やれる限りはやってみようと思います。



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