2006-06-29(Thu)

テポドンと安倍晋三の不思議な関係

燃料を詰め始めたので、もう止めることはできないはずのテポドン。君は、一体どこへ行ってしまったのか??

あたかも安倍晋三の一挙手一投足に呼応するかのように、変幻自在のテポドン。

安倍晋三とカルト統一協会の癒着が、全マスコミで暴露されようとすると、突如としてテポドンは燃料を貯め込んで、今にも発射するぞと東の空をにらみつける。

金英夫氏らの家族面会で、安倍晋三の「サワヤカ」な出番が多くなると、テポドンは詰め込んだ燃料も蒸発してしまうのか、急におとなしく舞台裏に消えてゆく。

こうして、日本のテレビには、テポドンか安倍晋三かどちらかが登場するようになっている。
これを、相克と見るのか、表裏一体と見るのか、賢明な読者には自明のことではある。


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2006-06-26(Mon)

お詫びと訂正 濱田雅行氏について

何の前触れもなく、弁護士事務所から内容証明郵便が来た。これは、結構びっくりする。たまたま不在にしていたので、郵便局まで取りに行く道中、何のことだろうとあれこれ想像してみたが、やはりこれしかないかな という予想は的中した。

麹町の塩谷法律事務所というところから、濱田雅行氏の代理として、おおよそ下記のような主旨の内容証明だった

貴殿は「反戦な家づくり」というタイトルのブログを管理・運営し、多数回にわたり濱田雅行に関する事項を掲載し、同人を誹謗中傷しておられます。

しかし、その誹謗中傷を理由づける事実として掲載されておられるものは、ほとんどが全く根拠のない虚構の事実です。

例えば、貴殿は、濱田が三菱レイヨンの巨額横領事件の「犯人」と明記しておられますが、濱田は、当該事件について、東京地方検察局から不起訴処分、すなわち無罪相当との認定を受けております。

ホームページ上での謝罪と名誉回復の措置を求めるものですが、最低限誹謗中傷を即刻やめることを要求します。
同様の誹謗中傷を繰り返すのであれば、法的措置をとらせていただきます。


とのことであった。

今年の2月から3月にかけて、濱田氏については何回かこのブログで取りあげた。

安倍晋三の私的後援会である安晋会。その代表幹事であるゴールネット杉山氏の人脈をあれこれ詮索している中でのことだった。杉山氏の会社にお花を送った人のリストが、ゴールネットのHPに出ていたので、そのメンバーをどういう人なのか調べてみたのだ。

当時書いた記事を読み返してみると、全て断定したことはなく、こういう情報もある、こう言っている人もいる、という言い方しかしていない。
また、塩谷弁護士の指摘している三菱レイヨンの件も、濱田氏が不起訴処分になっていることは私自身、三菱レイヨンに直接確認し、後日のエントリーでもその通り書いているので、内容的には訂正したと認識していた。

しかし、安晋会→安倍晋三について調べていたはずが、いろんなコメントが寄せられたことも含めて、濱田氏の個人攻撃ともとれる様相をおびてしまったことは、私自身の本来の意図とも反することになってしまった。

三菱レイヨンの件以外はどれが虚構なのか指摘がないので、具体的にはここには書けないけれども、もしも事実と違うことがあったのならば、その点は謝罪し、濱田氏について以前書いたエントリーについては公開をやめることとします。

今後、このようなご迷惑をかけないよう、充分に注意を払ってブログ運営をしていくよう心掛けます。

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さて、安倍晋三を総理にしないために日夜努力しているブロガーの皆さん。
今回のこの私の経験は、ぜひ教訓にして欲しい。

正直、私のこのショボいブログに、わざわざ内容証明で抗議をしてもらえるとは思ってもみなかった。週刊新潮でもなく、同じブログでも何万アクセスの有名ブログでもない、こんなブログでも結構見られているんだなあ、と変に実感した次第。

またそれ故に、エントリーに書くことには、充分注意する必要がある。今回の件はそういうものではなかったが、フリージャーナリストの記事に対して巨額の訴訟をおこすということが増えているらしい。
信頼に足る情報か、どういう言い回しで表現するか、そうしたことも考えながらエントリーを書く必要はあるようだ。

しかし、その上で、辺見庸氏の表現を借りるならば、諾うことのできないことには、ハッキリと反論を表明することだ。つまらないことで躓かないように充分に注意しながらも、本当の怒りは綺麗な言葉では伝えきれないことは確かにある。

その心の叫びはなくさないように火を燃やしつつ、まずは秋の自民党総裁選で安倍晋三を引きずり降ろすまで、ブロガーの諸姉諸兄とともに、書き続けていきたい。

今回のことは正直ビビッたけれども、訂正するべきは訂正し、あやまるべきはあやまり、しかしそのことで、何もかも足がすくんでしまうことなく書き続けていこうと、改めて思う。
2006-06-25(Sun)

辺見庸 講演会 速報

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昨日、辺見庸氏の講演会が大阪の中央公会堂で行われた。
頭の中がまとまりきらないが、まだ熱いウチに速報を書き留めておく。

開場時間には長蛇の列になった聴衆は、大ホールに入りきらず、3階の中ホールにスクリーンを設置していた。たぶん、1500人以上集まったであろう。

予定の2時間半を越えて、調子の良くない体調を押して、熱く語った。前半のキーワードは「心の芯から言葉であるか」ということだったと思う。

紋切り型の「護憲」ではなく、自分にとってどうしても「諾う(うべなう)」ことができないこと。それを自分の言葉で語ること、そうしたことがテーマであったように感じた。たぶん、言いたいことがわからなかった人も多いのではないだろうか。

中でも、歌人の岩田正さんの「駄作」である
「九条の改正わらい言う議員 このちんぴらに負けてたまるか」
という歌にこめられた、心の底からの怒りの表現ということに象徴されていた。

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後半は、ストレートに改憲を言うもの対する戦いの宣言であった。そこで繰り返し言われたことは
「人間であることの恥辱」
ということと
「潜思」
というワードであった。

戦時に中国人の生体解剖をした現場で、虐殺される中国人を「安心」させて実験台に乗せた看護婦を例に挙げ、積極的な犯罪でなくとも、当たり前のルーチンの中でなされる受動的な犯罪にこそ、人間としての恥辱があるのではないか、と問いかけた。

そして、今は、この虐殺される被験者が我々の目の前にいると仮定して、その時どうするか考えなければならない。ルーチンに流されるのではなく、境界を越える必要がある。
小指の先から血の一滴でも流す必要がある。

そして最後に

徒党を組むのではなく、ひとりが抵抗すること、表現すること、これを辺見庸氏は呼びかけられた。

コイズミと安倍晋三によって、抜き差しならないところまで来てしまったこの国で、次の一歩をハッキリと呼びかける声を聞いた。

詳しい感想は書くいとまがないが、

1.私の隣によく笑うおじさんがいた。笑うことによる、自己弁護のようなものを私は感じてしまう。笑うことで、私は解ってるんだ、私はこちら側なんだと言いたげな笑い。どうもそれが辺見氏の言葉にそぐわない、私の気分にそぐわない。

2.昨年9月以来、何もしないでいることが我慢ならずこのブログを書いているが、これで良いのか、これだけでも続けるべきなのか、迷いは深い。

だらだらと喋ることと、表現することの違いは何なのだろう。このことが、一番私に突きつけられた問題だった。

講演の録音があるので、聞きたい人はメールかコメント欄で連絡下さい。

※講演会の実行委員会のかたから、著作権の問題があると指摘されてしまいました。録音をお渡しすることはできませんが、ぜひ、講演内容を公開して欲しいと要望しました。作品性よりもメッセージ性のほうがはるかに強い講演であり、命を削って話してくれた辺見氏の意向に添うものではないかと、勝手に想像してしまうからです。(2006.6.29)
2006-06-23(Fri)

辺見庸 講演会

あした、2006年6月24日に、大阪中之島公会堂で、辺見庸氏の講演会がある。以前のエントリーで引用させてもらっていたにもかかわらず、氏が重病で大変なことになっていることを、全く知らなかった。
「病んだ身体を世界にこすりつけるようにしてものを感じ、見る」作家として、「憲法改悪にどこまでも反対する」というテーマの講演である。

前日になってしまったが、当日券という設定もあるので、たぶんいけるのではないだろうか。お時間のある方は、ぜひお出かけを。

URL:http://kansaikouen.hpcity.jp/


話は変わるが、チャンネル桜でこのブログから引用がされている。それも、有田芳生の引用部分の孫引きだ。出典を示しているのだから、原点から引用すればいいのに・・・

それは兎も角、引用している人は、安倍を叩くために引用しているから、まあ良いとしよう。それに反論している方の、爆笑発言を紹介したい。

今現在は、韓国は二分しているのだよ。
ノムヒョンン派と反ノムヒョンン派(統一教会)安倍さんの祝電は敵国を分裂させるための工作かもしれないよ。


ここまでくると、統一協会の向こうをはった「あべしん教」とでも言えるかもしれない。

古来、侵略する側で愛国を叫ぶ人間に愛国者のいたためしはない。負けると解っていて、言えば不利になると解っていて愛国を叫ぶものには、意見の違いはあれど、共感を覚える。がしかし、長いものに巻かれろ、権力の尻馬にのろう、という状況で愛国を叫ぶものは、根底的に根性が腐っている。

安倍晋三の「この国を守る決意。」がどれほどのものか、解っているくせに「尻馬に乗りたい」という現金な連中が、「あべしん教」の信者だ。だから、権力掌握の可能性が無くなれば、信者達はクモの子を散らすように、安倍晋三から離れていくにちがいない。

安晋会に名を連ねる人々、再チャレンジ阻害議員連盟の連中、慧光塾とやらのカルトの類。どれもこれも、安倍晋三が権力に一番近い存在であるからこそ、取り巻いているはずだ。その虚構を、安倍をポストの座から引きずり降ろすことで、暴いてみたい。

そのためには、何と言っても祝電キャンペーンを広げること。
たぶん、自民党の中でも相当異論はあるはずだし、公明党に至っては、苦虫を噛んでいることだろう。

統一協会祝電キャンペーンは、仲間内で広げるだけでなく、この辺にもグサグサと楔を打ち込んでいく必要があるだろう。

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2006-06-23(Fri)

ブロガーの一層の奮起を! 安倍を下ろそう

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FC2が勝手に発表しているランキングでは、このブログは政治経済部門でだいたい10位前後。800余りのなかで10番目だから、ずいぶん多くの方に見てもらっていることになる。

ところが、ウチよりも上位の9つのうち、経済ものを除く7つのブログは、ことごとく右翼的なブログなのだ。

当方が菱和ライフクリエイトの件で一時的にアクセスが8000/日くらいまで行ったときでも、2位どまりだった。不動のトップは右翼系なのである。

共謀罪のことや、安倍晋三がカルト統一協会に祝電を打っていることなど、このところ反戦平和の立場からのブログが実に奮闘しているがまだまだ騒ぎ足りないということだ。

だいたい、アクセスの多いブログを見ると、クネクネと文章をこね回したようなブログが多いような気がする。例の世に倦む何とかなども、その類か。

その手のクネクネは私は嫌いだから、よう書かないけれども、どうしたら多くの人に、「カルトで核武装の安倍晋三にこの国を明け渡してはいけない!」 ということを実感を持って伝えられるか、もっともっと考えなくては。まだまだ、勉強不足ということ。


ひとつの試みとして、カナダde日本語さんが紹介し、ヘンリーオーツさんのところでも非常に詳しく解説されていた、トラックバックピープルに挑戦してみた。

カナダde日本語さんが設定した「安倍晋三」というテーマは活発にTBされているようだ。
http://member.blogpeople.net/tback/06610

「ポスト小泉」というテーマを昨日作ったので、興味のある方はぜひ利用してみて下さい。
http://member.blogpeople.net/tback/06680

とは言え、まだまだ使い方がよく解らない。仕事のキリがついたらきちんと説明を読もう。今のところ、文章書くだけでも寿命を削ってるような気がする・・・

なお、このTBピープルを利用するため、場合によっては二重TBになることがあるかもしれませんが、悪しからず。
2006-06-22(Thu)

コメントやTBについて (ブログのちから)

以前にも書いたけれども、当ブログに寄せていただくコメントやTBについての基準をもう一度書いておきたい。

前提として、ここは私のアパートの部屋のようなものだ。どうぞ見ていってね、という設えではあるが、中で何をしても良いか悪いかは私が決めさせてもらう。

もう一つ、ブログを積極的に議論の場にするつもりはない。匿名性の高いブログや掲示板での議論の空気が、私は嫌いだからだ。

そういうわけで、コメントについては、反対意見を全て排除するわけではないが、傾聴に値するかしないかは私の独断。いちいち断りも入れない。

TBについては、匿名とはいえ一応継続的に責任を持って運営しているブログからのTBは原則として削除しない。ただし、あまりにもデマや悪意に充ち満ちていて、悪い雰囲気が”感染”しそうな場合は、削除することもあり得る。これもいちいち断りは入れない。

ブログというものには、何ら公的な性格は期待もしていないし、認識もしていない。にもかかわらず、こういう極私的なブログというものが、しかし、ハッキリと表現できないブロゴスフィアというものを形成して、何某かの力になっていくところが、ブログの面白さだと思う。

ブログが大騒ぎする → ヌード有りの週刊誌が取りあげる → ヌード無しの週刊誌が取りあげる → 新聞が取りあげる → テレビが取りあげる  という序列がほぼできている。この最初の起爆装置であるブログの大騒ぎが、どれだけ大きいかで、どこまで情報が広がっていくかが決まってくる。

世論調査という情報操作によって、次期総理大臣は確実かといわれている安倍晋三の正体を、どれだけ暴いていけるか。ブログに期待するのは そういうことだ。
2006-06-21(Wed)

あらためて光市事件について

今朝おきてから、本村さんの会見と、それを利用したちょうちん持ちの大合唱がテレビを席巻しているので、やたらと忙しいのについブログを書き始めてしまった。

以前にも書いたとおり、(光市事件と拉致事件 リンチ礼賛運動)被害者家族の心情と、ヒステリックな報道は別に論じられなければならない。本村氏が遺族として死刑を求めることに文句を付けるつもりもないし、その心情のあまり「死刑=犯罪抑止」という根拠がないことを言われても、それはあれこれ批判するに当たらない。

しかし、その記者会見を利用して、弁護士だの大学教授だの知識人だのが「死刑にしないのは時代遅れ」などと大合唱するのは、とんでもない話だ。
9.11テロ事件の米政府発表が実は証明されていないのと同じく、「死刑=犯罪抑止」は証明されていない。
国連の諮問機関でもあるアムネスティでも、その論拠が述べられている。

死刑に関する事実と数字

一部引用する
死刑廃止国における最近の犯罪件数は、死刑廃止が悪影響を持つということを示していない。たとえばカナダでは、人口10万人当たりの殺人率は、殺人に対する死刑を廃止した年の前年である1975年の3.09件のピーク時から1980年には2.41件に低下、そしてそこからさらに減少している。死刑廃止から27年後の2003年には殺人率は人口10万人当たり1.73件、1975年よりも44パーセント低く、ここ30年間で最も低い割合だった。
(引用文献:ロジャー・フッド『世界の死刑』 オックスフォード・ユニバーシティ・プレス、第3版、2002年 214ページ)


何より、マスコミや知識人に言いたいのは、
ひとり殺せば殺人だが、100万人殺せば英雄だ
というチャップリンの言葉が真実味を増していると言うことだ。

無期懲役に対しては大バッシングなのに、イラクで毎日行われている殺人にはなぜ黙っている!
侵略戦争を美化し、核武装を肯定し、犯罪集団=統一協会に祝電を送る安倍晋三を、なぜバッシングしない!

本村氏の個人的な心情は察して余りあるが、この報道の異常さは断じておかしい。おかしいと口を挟むことさえできないように仕組まれた、この異常さに流されてはならないと思う。

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2006-06-18(Sun)

安倍晋三 文鮮明 金日成

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雑談日記さんの変身バナーも完成したようで、ブロガー諸兄の今日のエントリーは冴えている。

ヘンリーオーツさんより
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明日発売される週刊誌で、この左半分は表のマスコミにもお目見えする。が、右半分は知られていないのではないか。右翼勝共連合の統一協会と、「左翼」朝鮮労働党のトップが義兄弟とは!

ヘンリーさんのブログに引用されていた、有田芳生さんのホームページから、改めて引用させていただく。というのは、有田さんのホームページはこの6月いっぱいで閉鎖されるとのことなので、失礼かとは思ったが、関連した記述部分を「続きを読む」に転載させてもらった。

さて、こういうことになると、テポドンと安倍晋三の関係も怪しいものだ。「上手いこと、日本海の真ん中に落としてくれたら、お米上げるからさ。」とか言ってるんじゃないだろうか。そう勘ぐってもおかしくはない。

そうなると、カマヤンさんところにある、テポドン直撃予想も、あながち笑い話ではない。

私は謀略史観は持っていないが、この安倍晋三-統一協会-北朝鮮ホットラインと、9.11同時多発テロについては、盧溝橋事件に匹敵する世紀の謀略ではないかという気がしてならない。よくよく、目を見開いてニュース報道の向こう側を見つめたい。

ちなみに、9.11の貿易センタービルの事件を、米政府発表通りだと証明できれば、100万ドルくれる人がいる。詳しくはアクセスジャーナルの6/16を。

もひとつ言うと、9.11事件では、アルカイダメンバーはひとりも有罪になっていない、つまり、アルカイダが犯人だと裁判所も証明できていない、ということが田中宇の国際ニュース解説に書いてある。

こういう時代に生きているんだという自覚を再確認。

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2006-06-17(Sat)

まいど! 安晋会関連企業殿

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(クリックすると祝電紹介の動画へ)

センチュリー債権回収という会社が業務停止になった。

日経(6/14)
法務省が業務停止命令を出すのは、民間企業の債権回収を認めた1999年2月の同法施行以来初めて。
 法務省によると、武村欣三元社長は昨年5月、取締役会決議や新株発行手続きを経ずに1万株分の株券を印刷。不動産会社など2社に真正の株券と偽って担保として差し出した。さらに2004年11月から05年11月にかけ、取締役会の決議のないまま複数の投資会社から計11億500万円を借り入れた。


株券の偽造をやらかすこの会社について、以前当ブログで言及した。

そう、この史上最悪と法務省に認定されたこの会社、安晋会がらみなのだ。安倍晋三の無届け後援会=安晋会の実態とも言える代表幹事の杉山氏と非常に近い関係にある。

その時のエントリーにはこんなコメントもあった
センチュリー債権回収株式会社はアイフル並みの回収方法です。マンションの塀を乗り越え、ドアを叩き喚いて脅かします。

現役社長が後藤組の組長と共に逮捕された菱和ライフクリエイトに続き、当ブログで採用させてもらった安晋会=杉山氏がらみの企業はどんどんお縄になっていくようだ。まいどあり!

さ~て、お次は・・・

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クリックするとカマヤンさんのサワヤカな安倍晋三へ)
2006-06-15(Thu)

究極のインサイダー福井をかばうカルト安倍

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(クリックすると祝電紹介の動画へ)

村上ファンドに1000万預けていた日銀・福井総裁について、阪急ホールディングスの幹部も「腹が立った。こつこつと積み上げていく庶民の感覚とは違う」と厳しく批判したと、nikkansports.comに出ている。

庶民の感覚どころではない。国の経済の方針を決める決める人間が、投資で利殖するなど、究極のインサイダー、これ以上のインサイダー取引はないではないか。

同紙によれば、
推定1000万円超の利益を得ていることが14日、分かった。また、量的緩和解除で市場に資金を流入させ、結果的に村上ファンドの運用資金拡大に寄与したとの指摘も出ているほか、解約を申し入れた時期が量的緩和解除直前の2月であることから“売り抜け疑惑”も浮上。

日刊ゲンダイによれば、
ある日銀OBがこう憤る。「日銀の内規は、世間から疑念を抱かれる個人的利殖を慎むよう定めています。だから、前任者の速水優氏は総裁就任時に持っていた日商岩井株のすべてを財団に寄付した。退職金も一橋大に寄付したのです。

さて、この福井を擁護しているのが、コイズミでありカルト安倍晋三だ。
安倍官房長官は、13日夕に開かれた月例経済報告関係閣僚会議の場で福井総裁から説明を受けたとし、「政府・与党の議員はおおむね納得されたと思う」と述べた。そのうえで「今後国民からの信任のもと、日銀総裁として職務を全うしてほしい」と語った。(ロイター)

安倍晋三は、さきほどもNHKで、カルトな薄笑いを浮かべながら
「福井総裁は、今回の問題が日銀の服務規程に反していないと説明し、村上ファンドに資金を拠出する際の考えや、その後の経緯についても説明した。説明責任を果たしており、われわれとしてはおおむね了としたい。」
などと言っていた。

ココまでなめられて、ああ安倍さんカッコイイ などと感じる人は、マゾヒストではないのか?? どんな悪いことをしても、私は悪くない、と言い放てば「説明責任は果たした」ということらしい。

日々の暮らしに追われるものには、目配せしただけでも罪になる共謀罪をおしつけようとしながら、権力を持つものは「悪くない」と言えばそれでOK、というのがコイズミや安倍晋三が作ろうとする日本の倫理だ。

さすが、カルト統一協会の合同結婚式に「内閣官房長官」として祝電を送る人は、我々とは全く違う倫理観をお持ちのようだ。

雑談日記さんに強要(笑)して作っていただいた冒頭のバナー、皆さんジャンジャン使いましょう。
sobaさんありがとうございました。

リンクはキャンペーンリーダーのハムニダ薫さんが紹介していた、合同結婚式で祝電が紹介される動画。

おっと、ヘンリーさんも新バナー。こちらもジャンジャン行きましょう。

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(クリックするとカマヤンさんのサワヤカな安倍晋三へ)
2006-06-13(Tue)

「新しい歴史教科書をつくる会」が7月に解散か

2年前、安倍晋三が全国に採択せよと檄を発した「新しい歴史教科書」。このトンでも教科書の内紛がどうにもならないところまで行っているようだ。前会長の種子島某によれば、7月に解散かとも。

http://tadasukai.blog58.fc2.com/blog-entry-21.html


ウソと傲慢にまみれた「教科書」を作ろうなんていう連中が、ウソと傲慢で自己崩壊していくのは、あまりに当たり前。

安倍晋三の行く末をも映し出しているようで、なかなか気分がいい。あまりのダーティぶりと、とんでもない無知を覆い隠すかのように、ことさらに高慢な態度を取る安倍晋三。自己崩壊のお手伝いを、及ばずながらさせていただこう。

カルトで核武装の安倍晋三さん
統一協会の集団結婚式に送った祝辞を、国会で披瀝せよ

教育基本法の改悪を狙う安倍晋三さん
道徳の見本として、自らの悪事を正直に告白せよ

「新しい歴史教科書」の採用をめざす安倍晋三さん
右翼連合=日本会議と御用学者の醜い内紛の歴史を、新しい歴史の教科書にしてはいかがか


PS.雑談日記さん ぜひぜひ「安倍オロシ」のバナー作ってください。ストレートなヤツ。
2006-06-10(Sat)

麻原のサリンも怖いけど、安倍の核兵器はもっと怖い

雑談日記さんのところ経由で知った「ブロゴスフィア」blogosphere という言葉。どうも難しくて、難儀しながら考えてみた。

言葉自体は一般的なWEB用語のようで、ブログ圏とかブログ生態系とか訳されているようだ。要するに、実態の限定されないブロガーの集合体というような意味か。

ただ、この文字を見ると、アトモスフィア atmosphere を連想する。雰囲気とか、「空気を読む」と言うときの「空気」だ。その伝でいくと、ブロゴスフィアは多数のブログによって作られる「空気」と言ったほうが、何だか分かりやすい。雰囲気ならぬ「ブログん囲気」。

共謀罪反対の膨大なブログ発言が、マスコミも無視できず、せこくキングメーカーになりたいコイズミに危機感を持たせた。これはまさに、「空気」を作ったと言えるだろう。

■ただ、このような結果を見た把握の仕方は、再現性が無い。秋に向けて、安倍晋三オロシの「空気」を作るために、ブロガーはどういう作戦を取るべきか。そう言う観点で、共謀罪反対の経緯を振り返ってみる。

1.実行しなくても言っただけで犯罪になる という解りやすい論点が設定された
2.日弁連などの中間的な団体が明確に反対表明した
3.民主党が小沢代表の就任直後で、妥協するわけにいかなかった
4.ブロガーの発言が一定数を越えたあたりで、普段政治的な発言の無いブログでも共謀罪反対の表明が一気に増えた。
この辺が「空気」が形成されはじめた、ということか。
5.アンチ共謀罪ガールズなど、オタク文化との連携もごく自然にできた

日弁連や保坂議員などの表の顔を拠り所にしながらも、社会党・共産党による動員主義という55年体制の残滓ではなく、ホンマにどこから湧いてくるのか解らないような「声」に、コイズミはじめ権力を握る者たちも恐怖した。その「声」の可能性をよく解っているのは、実は声の主よりも権力者のほうなのだろう。

■さて、こうした経験を安倍晋三オロシにどう応用するか。

解りやすい論点。安倍晋三の底なしの悪事は、カマヤンさんがまとめている。はっきり言って、あまりにたくさんありすぎて
論点がぼやける。(続きを読む に一応コピーしておく)

しかも、これだけ真っ黒けの安倍晋三を、マスコミはいまだにクリーンなタカ派というイメージで描いている。そのマスコミの攻勢に対抗できる、鋭角な論点はなんだろうか。

ひとつは、核武装は合憲だ、と公言していること
もう一つは、統一協会と慧光塾といったカルト性

カルトについては、薫のハムニダ日記さんに動かぬ証拠が翻訳されている。

一言で言うと、表題のように
麻原のサリンも怖いけど、安倍の核兵器はもっと怖い
ということになる

安倍晋三に政権を持たせるということは、カルトに核兵器を持たせるようなものだ。しかも、コイズミ的な人気取りのバランス感覚すら無いから、とにかく政権を持たせない、ということだ。

ガン細胞と一緒で、なってからではテゴワイ。予防が肝心。

■日弁連や民主党や保坂議員のような存在は、安倍オロシの場合、どういう顔ぶれになるのだろう。
カルトで核武装の安倍晋三になるくらいなら、福田になったほうがずっとマシ。ということか。

私ら細民の痛みがわからないと言う意味では、たぶん福田康夫も小沢一郎もおんなじ。その辺での期待は一切無い。そうではなくて、最悪の事態=安倍晋三内閣を阻止するためにとりうる方法は、福田康夫しか今のところないだろう。残念ながら、その現実を見据えてかかるしかショウガナイ。

あとは、いわゆる「人士」が欲しい。だれが良いのか、読者諸兄のご意見をたまわりたい。 狙いを定めて、ブログがあればブログを通して、無ければメールでもFAXでも使って、激励して踏ん張ってもらおう。

■そして、何よりブロガーの奮起だ。安倍オロシ。

カルトで核武装の安倍晋三に政権を渡してはいけない。

このことを、9月まで倦まずたゆまず書きつづろう。
毎日毎日、日々生きていかねばならない私らに、倦んでいる余裕はないのだから。

おっと、今日の仕事はまだまだ残っているので、続きは明日にでも考えよう。

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2006-06-09(Fri)

カネに迷った村上と10億円に負けない祝島の漁民

村上ファンドがカネの亡者であることは言うまでもないが、さりとて、目の前に10億円積まれてクラクラ来ない自信は、私には無い。ガバッとつかんで、外国にでも行って一生遊んで暮らそうかという誘惑に、強烈にかられる。

さきほどメールで舞い込んできたのは、四国電力が作ろうとしている上関原発に、祝島という島の漁民が反対していると言う話。そのホームページを見て感心したのが、

祝島の漁師は総額10億円以上に上る漁業補償金の受け取りも拒否し続けています

というくだりだ。しかも、もう25年も反対しているという。いやあ、恥ずかしながら知らなかった。三里塚だけじゃないだなあ。

と言うわけで詳しくは知らないのだけれど、すっかり感心したのでここで紹介しておく。

コイズミ・安倍のご時世で、この祝島でも25年目にして強硬に進めようという態度に、四国電力も変化しているらしい。怪我人も出たとか。

こちらのページから、山口県や中国電力に抗議できるので、漁師の意気に感じた方は、ぜひ一声お願いしたい。

上関原発反対運動 速報版

※山口県と言えば安倍晋三。ひょっと関係しているのではないか? 情報のある方は教えてください。
2006-06-06(Tue)

反共謀罪の次は反安倍晋三の戦いだ

今回の共謀罪でのブロガーの行動力はすごかった。話題を拡散させなかったのが良かった。教育基本法を始め、悪法てんこ盛りの中で、戦略的に共謀罪に焦点を絞れたのが、とりあえずの勝因であろう。

だれが「指導」するでもなく、常日ごろ「指導」してやると偉そうな顔をしている面々に対して強烈なプレッシャーをかけられたことは、貴重な経験だった。もちろん、ブログにとどまらず、国会まで行ったり電話攻勢をかけたりされた方の力は大きかった。が、そこまで出来ないながらも、ブログとメールいう最小限の武器で大量の声を顕在化できたこと、やはりこれが大きいだろう。

ということは、秋には何が何でも「共謀罪」と「サイバー法案」を通しにかかるだろう。これに対する戦い方は、安倍タタキだ。

妖怪岸信介+「おぼっちゃま」=安倍晋三

どっからどう見ても、史上最悪の政治家。
耐震偽装事件、野口さんの死がからむライブドア事件、後藤組の組長とともに逮捕された菱和ライフクリエイトとの関係、下関市の汚水処理施設談合、塩まき新興宗教・慧光塾や勝共連合との濃い関係。政治家なんてダーティーなもの、とは言え、これだけダーティーな人も珍しい。

なにより「憲法上は原子爆弾だって問題ない」と公言しているのだ。

マスコミは安倍よいしょに精を出すだろう。ブロガーは、安倍タタキに邁進しよう。安倍晋三に焦点を絞ろう。安倍晋三こそ、共謀罪を始め、日本の最悪の歴史の幕を開けうる人間だ。安倍晋三を引きずり下ろそう

※我が家の電話とネットは、平成電電にお任せだったのだが、yahooやNTTの猿真似に太刀打ちできずに倒産してしまった。仕方がないので、共謀罪がとりあえずひと休みになったのを見計らって、変更作戦に打って出た。

最初は光ファイバーを考えたのだが、ウチのマンションの管理組合(の黒幕)が、NTTと異常な契約をしているので、断念。マンションのくせに、戸建て住宅と同じ契約になっていて、すごく高い。あの黒幕連中のことだから、何か裏があるとにらんでいるが、そんなことを追及しているヒマがない。

結局、平成電電の猿真似のプラチナライン(NTTコム)と平成電電が訴えていたYAHOOのADSLになってしまった。

ちなみに、NTTはしっかりしているなんて言うのは迷信だ。切り替え工事の申し込みを「忘れて」いて、当日になってから「忘れてました。一週間延ばしてください。」と平然と電話してきた。毅然と抗議すると、やや早まったものの、結局その日の工事は出来ず、yahooへの申し込みも遅れてしまった。

ということで、しばらくは、64kでしかネットにつながらない。自分のブログを表示するだけで1分くらいかかるので、メールのチェックをするだけで精一杯である。

当分、コメントやTBにもご返事出来ませんが悪しからず。
2006-06-01(Thu)

緊急! 6.2共謀罪の騙し討ちを許すな

再出発日記さんから今さっきTBもらって、慌ててニュースをチェックしたら、なんと「共謀罪法、民主党案受諾へ 与党一転、今国会成立も」がトップにあるではないか。

やはり、騙し討ちはコイズミのもっとも得意とするところ。民主党案を全面受け入れだって怪しいものだ。採決にウンと言わせてから、こっそり内容を変えるくらいのことはやりかねない。

小沢さん!! ここで挫けてはダメだ!!!

ちょこっと美味しそうな餌に飛びついたら、あなたの政治生命は終わる。そういう姿勢を見せただけで終わる。それがコイズミの狙いなんだ。
絶対にこんなペテンにのってはいけない!

ブロガー諸姉諸兄!!! 猛然と書きまくろう!!!

この一晩で、ブログ界が共謀罪反対に染まるくらい、共謀罪反対、ペテン的強行採決反対、と書いて書いて書きまくろう!


2006-05-20kyoubouzaihahaian.jpg


関連記事
共謀罪、急転直下成立へ

※UTS参加メンバーにひととおりTB送ろうと思ったのだが、最後の20人ほどがFC2のタイムアウトとかで消えてしまった。再度URLを集める根性が出ない。まずは民主党にメールを出そう。

こちらに、抗議先がまとめて書いてある
共謀罪,いったん通してから改正?!
自由党 近畿ブロック
国民の生活が第一!
KINKILOGO.png
自由党
jiyutoulogo.jpg
山本太郎となかまたち
bnr_nakamatachi.png
生活フォーラム関西
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