2007-01-29(Mon)

早すぎる! 墓穴を掘ったアパホテルの補強計画

耐震強度確保へ是正計画=京都の2ホテル、アパ側が提出  構造計算書の偽造と耐震強度不足が指摘された京都市のホテル2棟の建築主「アパマンション」(金沢市)は29日、耐震補強工事の概要をまとめた違反是正計画の素案を京都市に提出した。基準の7~8割とされた耐震強度について、それぞれ120%、130%を確保する。
 市は来月1日、両ホテルを立ち入り調査。提出された計画案は、学識経験者らでつくる調査検討委員会でも審議する。審査には半月程度かかる見通し。

2007/01/29-18:06時事通信

アパホテルの偽装が一斉に報じられたのが、25日。補強計画の提出が29日。この間 わずかに4日間。

そんなアホな! である

工事の止まっていた成田の物件であれば、まだ話はわかる。
しかし、これまで平然と営業を続けてきた京都のホテルで、「突然」偽装が判明して、なんと4日で補強計画を作ったというのだ。
建築設計に関わっている人ならば誰でも分かると思うが、偽装が判明してから4日で補強計画を作って発表するなどというのは、神業である。

4日間でできることと言えば、偽装された内容をどうにか確認するくらいのことだ。せいぜい、補強の方向性を議論するくらいが関の山だろう。

まず、どこが偽装されているのか、改めて確認しなければならない。いくら京都市が偽装を指摘したらかといって、指摘された箇所だけバンソウコウを貼るようにして補強する訳にはいかない。まともな建築屋であれば、まず最初にどこが偽装なのかを、自分で確認するはずだ。

次に、それをどうやって補強するか考えなくてはならない。どの箇所を補強するのか、どの材料で補強するのか、どうやって施工するのか、どういう方法がコストパーフォーマンスが良いのか。
大きな方針を決めるだけでも、考えなくてはならないことは、山ほどある。

そして、方針が決まってから、やっとこさ構造計算に入る。この計算も、新築の場合よりも難しいのは当然だ。新築の場合の構造計算でも、4日でするのは至難の業であろう。

こうした一連の流れを、どうして何の準備もなく4日間でできるものか。なによりも、それを良く示しているのが、
「審査には半月程度かかる見通し」という一文だ。審査するだけでも半月かかるモノを、どうして4日で作成できるのか。

ここから想定されるのは、少なくとも藤田社長に他物件の偽装を暴露され、馬淵議員に国会で問題にされた昨年6月頃から、偽装を認識し、イザという場合のために補強計画を懐に入れていた、ということにならないだろうか。

とするならば、少なくとも、アパグループは、偽装されたマンションであることを知りながら、素知らぬ顔で営業を続け、お客さんを泊めていたことになる。
もちろん、それは最低限の話であり、最悪の場合、最初から計画的に耐震偽装ホテルやマンションを造っていたという可能性も、もちろん否定できない。

安倍晋三の私的後援会=安晋会の副会長は、こういう会社の会長なのだ。
と言うか、安晋会の副会長には、こういう会社のトップじゃなくてはなれないのかもしれない。
事務所経費を何億円も誤魔化したり、女性を出産機械呼ばわりするような人間しか安倍内閣の閣僚になれないのと同じように。
2007-01-27(Sat)

施政方針まで偽装する安倍晋三

耐震偽装ホテルのアパグループも,耐震偽装マンションのヒューザーも,安倍晋三の私的後援会=安晋会の会員であることは,今や日本の常識であろう。

しかし,安倍晋三は,国会のにおいても,偽装工作をしているようだ。日本の新聞各紙は,安倍晋三の施政方針演説について,あれこれと回りくどい表現をしている。

なかでも改憲については,

首相は「戦後の日本の成功モデルに安住してはならない」とし、国の基本的な枠組みの多くが、時代の変化についていけなくなっているとの認識を示した。
首相の言う憲法改正は、新しい国家像を明示することだ。戦後体制から脱却するために最も必要なことだろう。
 (読売1/27

などという言い方がもっぱらであるが,これは施政方針の偽装と言ってもいいかもしれない。
むしろ韓国のメディアの方がスッキリとした表現をしている。

日本の安倍晋三首相は26日、就任後初の施政方針演説で、北朝鮮の脅威に備えるため、より強い戦争抑止力が必要だとして、改憲の意志を示した。 (朝鮮日報1/27

しかし,ことの本質は違う。北の脅威など,安倍晋三は実はさらさら感じていないはずだ。何しろ,裏では仲良しなのだから。

「週刊現代」がこの10月21日号から4度、安倍晋三首相の「疑惑の媚朝外交」について報じている。北朝鮮強硬派で知られる裏側で、03年夏ごろからポスト小泉を狙うには北朝鮮問題で実績を上げるしかないとして、密かに2元外交を展開。その内容は「8名の拉致被害者家族」さえ帰れば後の被害者のことは問わない、核開発もご自由、さらに約60億円を支払うというまさに媚びを売る交渉内容だったという。これに対し、安倍首相は「週刊現代」の取材を一貫して拒否。そして2度に渡り、同誌を出している講談社の野間佐和子代表宛に「通告書」を送りつけているが、その内容が実に意味不明なのだ。 (ストレイドッグ06/12/7

そう,安倍晋三らが恐れているのは,北朝鮮なんかじゃない。

これまで戦争責任を頬被りして経済的にも痛めつけてきたアジア諸国が,中国,韓国を筆頭に追いつき追い越せの勢いであること,また,それによってアメリカの姿勢が日本から離れていくこと,これが怖いのだ。

アメリカの後ろ盾がなくなり,国力が中国や韓国に追い越されたら,これまでやりたい放題をしてきた日本が立たされる立場は,とてつもなく厳しいものになる。

百年に渡る年月と,何億人という人々の怨嗟の声に包囲されることになるのだ。これが,安倍晋三らがもっとも恐れおののいていることにちがいない。

だから,北の脅威自体が偽装であり,それすらも隠して「時代の変化」がどうとか言うのは,完全に施政方針の偽装工作なのである。

直面する時代の変化とは,まさに日本が衰退過程に入っていると言うことに他ならないのだ。

もちろん,これは日本人である私自身にとっても他人事ではない。こういう時代にどのような価値観を持って生きるかは,確かに安倍晋三の言うように「戦後レジューム」のままではいられないのかもしれない。

ただしそれは,軍事力によって他国を抑えつけることで生き延びようとする価値観では,絶対にない。

※国民投票法に反対するバナーを,ついにサイドエリアに貼り付けることに成功。雑談日記さん,バナーいただきました。
2007-01-26(Fri)

馬淵議員を呼びだしていたアパ元谷会長

「建築士信用し過ぎた」などと寝ぼけたことを行っているのは,やっとマスコミに登場した元谷外志雄アパグループ会長だ。

しかし,マスコミは全員が知っているのに言わない事実がある。そう,安倍晋三の私的な後援会=安晋会の副会長であるということだ。以前のエントリーでも書いたけれども,アパ自身のホームページでそう言っているのだ。

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しかも,この安晋会の副会長については,馬淵澄夫さんのブログに,非常に意味深なことが書かれている。

アパグループについても、記者会見を見て驚いた。
私が6月7日の質問を行おうとしたときに、突然、元谷会長か
ら呼び出され6月3日にアパ本社へ向かった。
1時間半にわたって語る元谷会長の言葉ははっきり覚えている。
会見との食い違いは何なんだろう。

まぶちすみおの「不易塾」日記2007年1月25日より)

なんと,国会で質問をしようとしたら,元谷会長から馬淵さんは呼び出されと言うのだ。いったい,だれが質問をするという情報を元谷会長に流したのか。いったい,そこでどんな話がされたのか。「信用しすぎた」という寝ぼけた話とどう違うのか。

馬淵さんの国会での追及が楽しみだ。大注目しよう。
2007-01-24(Wed)

明日からの国会は「改憲国会」

もちろん,実際の改憲作業はまだ行われない。しかし,国民投票法が作られると,実質的に改憲されてしまったのと,大差ないことになるかもしれないのだ。

ヘンリーオーツさんの記事で,あらためて明日から国会なんだと気がついたのだが,さらにそこで紹介されていた「忙しいママのための しんじつのえほん」→調布「憲法ひろば」の笹本潤さん(弁護士)の上げた問題点を引用させていただく。

問題点1、最大の問題は憲法改正のための準備であること
問題点2、個別条項投票制にすべきこと
問題点3、投票までの期間は十分にとること
問題点4、総投票数の過半数で決すべきこと
問題点5、投票率に関する規定を設けるべきこと
問題点6、国民投票無効訴訟についての慎重な論議を
問題点7、未成年者の投票権の保障
問題点8、国民投票運動の制限


これだけみれば,察しのいい人ならば,国民投票法案が最悪の形で決まったら,ほとんど改憲と同じだということが分かる。

個別条項に反対することができず,ろくに議論する時間もなく,かりに投票率30%で有効投票が80%だったら,30%x80%=24%の過半数=有権者の12%の賛成でも改憲になり,無茶な選挙違反があっても無効訴訟は東京の裁判所に30日以内に訴えなくてはならず,頭の新鮮な18~19才の青年は排除し,なによりも,公務員やマスコミを中心に,現憲法を擁護しただけで「選挙違反」となりかねない。

おまけに,統一教会や暴力団の裏部隊が暗躍することを思えば,戦前の日本や,今の北朝鮮も顔負けの,立派な暗黒社会がすでにできあがってしまうのである。

戦略の順序からすれば共謀罪から先に来るかと思っていたが,国民をなめきっている安倍晋三らにとっては,本丸に向かってまっしぐらということかもしれない。

改憲準備法=国民投票法案は,決して手続き法案ではない。

だまされてはいけない。
2007-01-22(Mon)

そのまんま東知事の意味すること

ま,そのまんまですね。意味することは。

どういう政治をしていくのかは,これからを見るしかない。ホームページにやたらと日の丸が揚がっているのも気に入らない。ただ,一つだけ,ほほうと思ったこと

支持者の万歳におじぎばかりを繰り返したため、カメラマンが「東さんも万歳を」と求めても「わたしはしません」と、きっぱり断った。中日新聞1/22

今まで当選して万歳しなかった人は見たことがない。なかなか骨があるのかもしれない。

一方,
政治家2世で、自民、公明両党の推薦を受けながら惨敗した持永哲志さん(46)。安倍晋三総裁名の推薦状が張られた大広間で、何度も「申し訳ございませんでした」と頭を下げていた。(同)

こちらは,安倍晋三の末路を見るようではある。

ただし,今日の夕刊フジと日刊ゲンダイの大見出しには注意したい。
安倍 参院選 激震」と出したのはフジで,これまで安倍晋三を追及してきたゲンダイはあるある大辞典ネタだった。

そのフジの記事の中では
これに合わせて、安倍内閣の支持率も下げ止まらない。
フジテレビ系「報道2001」が21日に公表した世論調査によると、安倍内閣の支持率は41.2%で、先週の45.0%よりさらに低下しただけでなく、不支持率が48.0%と初めて支持率を上回ったのだ。

と,明らかに安倍おろしのムードになっている。

しかし,だ。以前にも書いたように,いま安倍晋三という人間を担ぎ出したのは,単なる人気取りではない。岸信介という,満州侵略にも対米戦争にも責任ある人間の跡取りに,改憲を叫ばせて権力を取らせた,そこに安倍晋三の意味がある。

だから,そう簡単に安倍おろしにはならない,と私は踏んでいる。むしろ,共謀罪や日本版NSCという暗黒支配の道具立てを準備するための目くらましではないか,という気さえする。

話がそのまんま東から外れてしまった。

安倍を担ぎ出すものたちの意図は,そう甘くないし,しかも民主党が予想を上回るヘロヘロぶりを見せつけてくれる。これはこれで大変なのだが,しかし,それでもなお,自公推薦が宮崎でも山梨でも落選しているのはやはり大きい。

昨年の福島以降,(沖縄は残念だったけれども),ほとんど自公は接戦を制することができていない。この流れを,民主も共産も社民も,あらゆる政党は我がものにすることはできないだろう。
また,知事にとって大変なのは,当選してからであるというのは,長野の田中康夫氏を思い出せば,想像がつく。

けれども,それでもなお,希望の光として記憶にとどめたい。

そして,できればそのまんま東知事には,生活感のある,気骨のある政治を見せてもらいたいものだ。


雑談日記さんで植草氏の保釈を知った。この機会に,「保釈」を調べていたら,いいサイトを発見。「弁護士久保内統の法律知識箱」。

ちなみに,保釈とは

刑事訴訟法第89条(必要的保釈)
保釈の請求があつたときは、左の場合を除いては、これを許さなければならない。
1 被告人が死刑又は無期若しくは短期1年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯したものであるとき。
2 被告人が前に死刑又は無期若しくは長期10年を超える懲役若しくは禁錮にあたる罪につき有罪の宣告を受けたことがあるとき。
3 被告人が常習として長期3年以上の懲役又は禁錮にあたる罪を犯したものであるとき。
4 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。
5 被告人が、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき。
6 被告人の氏名又は住居が判らないとき。

という法的な根拠であり,原則として認めなくてはならないものだ。
証拠隠滅のしようもなく,逃亡するはずもない植草氏の保釈の決定に,地検が抗告までするとは,やはり国策捜査であると言わざるをえないだろう。
2007-01-20(Sat)

平和教育をすら非難するものたち その2

数日前にの記事で紹介した,保育園の父母会の話,後日談。

「父母会の要望書」に「園児に戦争を理解させるのは無理で,恐怖感を与えるばかりだから再考せよ」というような内容があった件である。

その後,ネット上でこのような主張があるか探してみると,まず出てくるのが,極東ブログで2003年8月14日の読売新聞の社説が紹介されている。

要するに,今の日本の平和問題は拉致問題と北朝鮮の核だ という論理にもならない屁理屈で,戦争を語り継ぐことに難癖を付けようという,いかにも読売らしい社説だ。全文は阿修羅に残っている

さすがに,平和教育をするなという主張は,他にはあまり見あたらない。極東ブログですら,コメント欄に「平和教育を受けて良かった」という意見が多数寄せられている。

ただ,幼児の平和教育を実践している人たちのページでも,たしかにあまり小さいうちに強烈な映像などを見ると,かえって戦争の話に生理的に拒否反応を起こすようになることがある,という記述は多い。

だから,どういう教材を使って戦争のことを伝えるのか,ということはよく考えなくてはならないだろう。

しかし,子どもが怖がったから戦争の話をするな,では日本人の記憶から戦争は消え去ってしまい,そのときがまさに新しい戦争の幕開けかもしれないのだ。

戦争が怖いのは当たり前なのだから,子どもといえども少しぐらい怖がって当然だろう。逆に,ゲーム感覚で恐がりもせずに戦争のことを話す方が,よほど問題がある。

何人かの父母や保育士と話をしてみたが,やはり私の言うことも,そう的はずれではないという感触を得た。

平和教育を再考せよ,などというのは,統一教会なのかどうかは確証がないが,やはりごく少数の意見であるようだ。
2007-01-19(Fri)

共謀罪が緊急浮上!

首相が法相に『共謀罪』成立を指示

 犯行に至らなくても話し合っただけで罪に問うことなどを盛り込んだ共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案について、長勢甚遠法相は十九日の閣議後会見で、安倍晋三首相から「今(通常)国会で成立を図るよう努力するように」と指示を受けたことを明かした。

東京新聞1/19

麻生太郎ですら二の足を踏んでいるのに,安倍晋三は何が何でも,ゴリ押しで共謀罪を通そうとしている。

取り急ぎ,チェックのみ。

theme : ネット上の言論統制
genre : 政治・経済

2007-01-19(Fri)

安倍晋三が招きよせるインフレの恐怖

日銀の独立性は,何のために必要か。
軍費調達のために,とんでもないインフレを引き起こしたドイツや日本の過去の反省から,戦争を防ぐために,中央銀行の政府からの独立はある。

ウィキペディアより
1998年、日本銀行法の全面改正によって、「国家経済総力の適切なる発揮を図るため国家の政策に即し通貨の調節、金融の調節及び信用制度の保持育成に任ずる」、「専ら国家目的の達成を使命として運営せらしむる」機関として位置づけられていた旧法制定当時(太平洋戦争下)の国家総動員・戦時立法色を払拭して、日本ひいては国民経済の発展のために資するための機関と位置づけられて、政府からのその独立性が明確とされた一方で、円で生活している国民の危惧を排せるような、金融政策の透明化が不可欠のものとして求められるようになった。

それを,公然と踏みにじるのが,安倍晋三のこの姿だ。

政府・与党『当然の判断』

 日銀が十八日の金融政策決定会合で利上げを見送り、政府・与党は、歓迎ムードに包まれた。七月の参院選を最重視する政府・与党にとって、景気に水を差す利上げは認められない。このため、与党側は利上げ反対の大合唱。日銀の独自性を尊重しなければならない政府も「政府と日銀は政策目標を共有している」との論法で利上げ論をけん制し続けた。その戦法が今回は功を奏したが、同じようなせめぎ合いが参院選まで続く可能性もある。
 安倍晋三首相は利上げ見送り決定後、首相官邸で記者団に対し「適切な判断をしたと思う」と歓迎した。
 自民党の中川昭一政調会長は同日午後、福岡市内で講演中に、メモで一報を受け「私が望んでいた決定をしたので、ほっとしている」と発言。中川秀直幹事長は「当然の判断」と言い切った。
 安倍政権、そして自民党は、景気拡大を続けている状態で参院選を迎えたい。好景気の恩恵を家庭に実感させることが、最も有効な選挙対策だと考えているからだ。追加利上げは、この思惑に逆行する。
 このため、安倍首相は外遊中の十一日にベルギー・ブリュッセルで同行記者団と懇談した際「政府は改革努力を続けながら成長戦略を進める。当然、日銀はわれわれの目標を理解してもらっていると思うし、適切に判断すると思う」と発言。慎重な言い回しだが、利上げを行うべきでないというメッセージが含まれているのは明確だ。
東京新聞1/19

利上げの是非はここでは論じない。
問題は,日銀を,安倍晋三を筆頭に政府や政権党が牛耳ることの是非である。

所詮,インサイダー取引をお目こぼししてもらった藤井総裁だから,ちょっとにらまれたら キャンキャンとビビリまくってしまうのは目に見えている。それを分かって,中川や安倍は恫喝しまくったわけだ。

こうして,政権の論理で金融が決定されていったとき,行き着く先はインフレだ。戦費調達,見かけ上の好景気,そしてなにより巨額の国債を水に流すには,インフレしかない。

国民の生活なんてこれぽっちも気にかけていない,安倍晋三らに金融を左右させる恐怖。このニュースは,それを物語っている。
2007-01-17(Wed)

強制連行を開き直る安倍政権と西松建設

かつて,ゼネコン談合の元締めとして名を馳せた西松建設だが,悪事の歴史はもっと深い。もっとも,戦争中からあるゼネコンは皆同じようなものだろうけれども。

しかも,強制連行したことを悪いとも思っていない。中国が国としての賠償請求を放棄しているから,強制連行した人たちにも償う気持ちなんかこれっぽっちもない と言うことのようだ。

それを,後押しするのが安倍政権下での最高裁。
裁判長の中川了滋という人は,弁護士から2年前にいきなり最高裁の判事になった。どういう意図かは知らないが,こういう判決を出すところを見ると,権力と引き替えに良心を置き忘れてきた人なのかもしれない。

強制連行訴訟 中国人側、逆転敗訴へ 最高裁が弁論再開

 第2次大戦中に強制連行され、広島県内の水力発電所の建設現場で過酷な労働をさせられたとして中国人の元労働者ら5人が西松建設を相手に起こした訴訟 で、最高裁第二小法廷(中川了滋裁判長)は双方の意見を聞く弁論を3月16日に開くと決め、関係者に通知した。同社に総額2750万円の支払いを命じた二 審・広島高裁判決を覆すとみられ、原告側が逆転敗訴する見通しだ。
 第二小法廷は、72年の日中共同声明で中国人個人の損害賠償請求権が放棄されたかどうかについて初判断を示すとみられ、従軍慰安婦訴訟など中国人の戦後補償訴訟すべてに決定的な影響を及ぼすことになる。
 弁論は、二審の結論を維持する際には開く必要がない。第二小法廷は、請求権放棄についての西松建設側の主張に論点を絞って上告を受理した。
 日中共同声明では、「日本国に対する戦争賠償の請求を放棄する」とされている。西松建設側は「請求権は放棄された」と主張。しかし広島高裁は「中国国民 の加害者に対する賠償請求権の放棄までも当然に含まれているものと解することは困難だ」として、この主張については退けた。
 この裁判は、98年1月に広島地裁に提訴。原告側は、44年ごろに日本に連行され、1日12時間以上、トンネル工事などに従事させられ たと主張した。02年7月の一審判決は、西松建設側が労働環境を整えるなど安全配慮義務を尽くさなかったと認めたが、時効により請求権は消滅したとして請 求を棄却した。
 しかし、04年の二審判決は「消滅時効の援用は著しく正義に反し、権利の乱用で許されない」として、請求全額の支払いを命じた。
 戦後補償裁判の弁護団によると、中国人が原告の強制連行訴訟は下級審も含めて14件が係争中。慰安婦訴訟は最高裁で2件が審理中だ。
朝日20070116


このニュースを見て,浅はかな右翼は「やはり戦争責任は賞味期限切れだ」などと騒ぐだろう。しかし,問題は2重に積み重なっている。

一つは,国家として中国が賠償を放棄したからと言って,個人にまでそれが及ぶものではないのは,当たり前の話ではないか。

そしてもう一つ,何故に中国が賠償を放棄したのか,ということだ。放棄してもらったことで生じた日本の責任は何か,と言い換えても良い。

それは,戦争をしない,ということだ。二度と戦争をしない,ということと引き替えに賠償の放棄を受けているのだ。従って,安倍晋三ら,戦争をできる日本へと進める連中には,道義的には,巨額の賠償を払う義務がある。もちろん,易々と払うわけはない。いろいろな支払い方を,これからしていかなければならないだろう。

右翼どもが言葉で戦争責任を否定するのはたやすい。しかし,いくら否定しても,現実は変えられないのだということを,彼らも思い知るだろう。
2007-01-15(Mon)

ブログの動向

当ブログはアクセスランキングというものには参加していない。書くだけで精一杯で,あれこれ手が回らないというのが正直なところ。

こんな私に便利なのが,FC2が勝手に純アクセス数をランキングしてくれるページだ。ジャンル別になっていて,もちろんウチは政治・経済になっている。

この欄だけは時々覗いてみるようにしている。と,顕著な傾向が幾つかある。

ひとつは,政治経済ジャンルのブログが増えたと言うこと。この1年間くらいで,800弱から1000を越えるまでになった。ただ,今年からブログ数が表示されなくなったので,分からなくなってしまった。

もう一つは,トータルなアクセス数が増えていると言うこと。1年前は,日に500程度でも10位前後になっていたが,今は1000アクセスでも10位以内には入らない。
つまり,どのブログも総アクセス数が増えているということ。

それと,以前は10位以内は右翼ばかりの中で,カナダde日本語さんの孤軍奮闘だったのが,今日の状況は

1位,2位 右翼
3位 カナダde日本語
4位 右翼
5位 当ブログ
6位 復活!三輪のレッドアラート!
7位 伊関友伸のブログ (地域医療などに取り組む良心的なブログ)
8位 右翼
9位 津久井進の弁護士ノート 震災復興にとりくむ良心的なブログ
10位 右翼

ということになっているし,ヘンリーオーツさんも着実にアクセスを上げてきている。

あきらかにネット右翼の独壇場では無くなっている。

以上から見ても,やはりブログは浸透しているし,ますます重要なのだと思う。


※予約公開にしたらTBが上手く通らなかったようだ。二重になっていたらごめんなさい。
2007-01-14(Sun)

声なき叫び

例によって,明日の朝までにする仕事にまだ追われている。
でも,電車の中で読んだこの文章が忘れられないので,始めてOCRを駆使してみた。

以前にも紹介した 「日本の戦争責任」最後の戦争世代から 若槻泰雄 小学館 より引用させていただく

1944年に学徒動員され,フィリピンで行方不明になった学生の父親の書き付けが,この本の中で紹介されている。これを書いた父親は,小学校町の息子として生まれ,町医者をしていた,左翼とも共産主義とも無縁の人であったという。

以下,長い引用だが,ぜひ一読をお勧めしたい(下巻258~260頁)

……私は日本国天皇に申したい。あなたは何故に責任をとらないのか。とろうとしないのか。あなたが脳病であった父君に代った摂政時代から約数十年間というもの、一切合財の日本の政治が全く無知盲目の裡に行われたというのか。
 あなたも軍服を着ていた日本の軍隊において、「上官の命令は朕が命令と心得よ」という一条の言葉の故に、どれだけ無数の無理弾圧の悲劇があったろうことか。それらをすべて知らぬ存ぜぬ、責任はまったくないというのか。もし黙りとするならば、この世のいっさいの道徳も責任もみな泡沫の如きものではないだろうか。
 諸外国のことはいざ知らず、少なくともわが国において、天皇あなたの無責任破廉恥が、戦後日本国民の道徳的無秩序退廃に寄与していることは絶大なりと、明治生れの私は確信している。いろいろな見方はあるであろう。しかし天皇、あなたより十歳以上も年長で、明治大正時代の道徳教育の洗礼を受けてきた自分には、あなたの無体不道徳の態度は許すことができない……。
 自分としては神あるいは神に近い存在であった大日本帝国天皇が、チャンチャンコを着た猿であったとは思えないし、思いたくない。なんら為す処なく、あの七、ハ歳の童子にすら及ばない拙劣な裕仁という文字を署名し、判子をまったくみずからの意志に反して押したとは思えない。また思いたくないのである。そんな薄志弱行、非力無意義の存在であったとは思いたくない。もっともっと立派な人間であったと思いたいのだ。
 ABCD(米、英、中、オランダ)討つべし、大東亜共栄圈結構、天皇が本当に自分の意志でそう確信して開戦の詔勅を執筆し、判子を押したのであってもらいたいのだ。
 反対であったのだ。反対であったのだが仕組上どうにもならず……では、何百万か数知れぬ戦争犠牲者は浮ばれぬではないか……。
 私も最愛の息子をひとりあなたに捧げた。そのあなたに聞きたい。あなたは何故一番大事なことについて語らないのか。日本全国各地を歩き廻って、「あなたは何なの」「あそう」では馬鹿低能と言われても仕方ないではないか。私はあなたの味方なのだ。決して敵どころではない……。その証拠には、私の最愛の息子のいのちをあなたに捧げても悔いないのだから。
 ……国内法とか国際法とかの律するものではない。そんな屁のようなものよりも、人間誰しも持っている道徳心というものがある。その内心より照らすものから省みて、詫びて詫びて自らの命を断つべきであったのだ。
 ……天皇は今日の日本の道徳的退廃の象徴、根源とされても致し方ないように思う。それでは残念だ。自分のような老人には、明治に生れ、大正に育ち、昭和に生きてきた者にとっては、飽くまでも天皇を敵にしたくないのだ。心情において天皇にひいきしたいのだ。
 だけれど、若い者がどんなに無軌道に走ろうと、一天万乗の天子が身を以て範を垂れ給わなければ、でたらめ、インチキ、無責任、恥知らず、猿芝居、あらゆる罵言雑言を受けても致し方ないではないか…………


靖国を語るとき,教育を語るとき,まずここから出発するべきなのだ。この問題をないがしろにしているかぎり,日本の民は,安倍晋三のような戦犯の亡霊たちに負け続けるだろう。
2007-01-12(Fri)

伊吹文明に見る「国家の形成者としての資質」

いちばん詳しそうなので,全文引用

事務所費6億8千万円計上 閣僚、自民党三役の7議員(中国新聞1/11)

 安倍晋三内閣の全閣僚と自民党三役のうち、伊吹文明文部科学相ら七議員が家賃無料の議員会館に資金管理団体を置き、二○○五年までの五年間に総額約六億八千万円の事務所費を計上していたことが十一日、政治資金収支報告書から分かった。

 事務所費などの経常経費は国に収支報告をする際、明細を示す必要がなく、以前から不透明さが指摘されていた。閣僚らだけで億単位の事務所費を計上している実態が浮かび、あらためて政治資金規正法の在り方が問われそうだ。

 総務省によると、事務所費には家賃のほか、火災保険などの保険金、電話代、切手代、修繕料、その他これらに類する経費で事務所の維持に通常必要とされるものを含んでいる。

 七人のうち五人は閣僚で、伊吹氏のほか松岡利勝農相、尾身幸次財務相、菅義偉総務相、渡辺喜美行政改革担当相。残る二人は自民党三役のうちの中川昭一政調会長、丹羽雄哉総務会長。

 五年間分で、最も金額が大きかったのは中川氏の約二億八千六百万円で、次いで伊吹氏の約二億二千七百万円。最も少なかったのは丹羽氏の十一万円だった。

 こうした費用の使途について、中川氏の事務所は「議員会館以外の事務所の家賃を計上している。詳細は調査中」とし、伊吹氏の事務所は「(地元の)京都や東京都千代田区平河町にある事務所の家賃を計上した。事務所維持のための会合費も含んでいる」と説明。

 ○五年十一月に議員会館に資金管理団体を移したという渡辺氏の事務所は「今年の事務所費は相当、減ると思う」とし、菅氏の事務所は「電話代と切手代が中心。家賃は計上していない」とした。

 また、民主党でも松本剛明政調会長が○五年分として事務所費約千八百七十万円を計上。松本氏の事務所は「主に家賃、通信費で、地元事務所の費用を含んでいる」と話した。


中川昭一の場合,年平均5720万円,月に477万円,1日16万円。
あの,教育基本法を壊した張本人=伊吹文明は,年に4540万円,月378万円,1日12万6千円。
何をか言わんや!

「公共の精神を尊び,豊かな人間性と創造性を備えた人間」というのは,こういう人間のことを言うのか。

いやいや,こっちかもしれない。「伝統を継承し」「国家の形成者として必要とされる基本的な資質を養う」と,こういう人間ができあがるのだ。きっとそうにちがいない。

そればかりでなく,地元の商店街からテラ銭をかき集めて着服するなんてことも,できるようになるのかもしれない。

しかも,どんなことをしても,官房長官や総理大臣が「不適切処理に当たらず」と言って庇ってくれるのだ。こんなすてきな教育を,これからの学校はしてくれるのだろう。

新しい教育基本法は,バラ色だ。そう,血塗られたバラ色だ。
2007-01-11(Thu)

平和教育をすら非難するものたち

朝から見たくないものを見てしまった。子どもを預けている保育園の父母会のことだ。以前から職員組合などを目の敵にする,何人かの人たちが牛耳っており,なんだかおかしな空気が流れてはいた。

だが,たぶん共産党が強い組合に対し,創価学会が躍起になって攻撃しているのだろうと思い,私自身はあまり関わらなかった。

しかし,今朝,掲示板に張り出されている「父母会の要望書」なるものを見て腰を抜かした。

「園で行われている平和教育は,子どもに悲惨な光景を見せることになるので再考せよ」というようなことが書かれているのだ。

これはさすがに創価学会でも言わないだろう。平和教育までをも否定する勢力というと,民間ではやはり統一教会しか思いつかない。

安倍晋三のバックボーンでもある,カルト統一教会が,わが子の通う保育園を牛耳るようなことになっているとしたら・・・

黙ってはいられない。
2007-01-09(Tue)

「国論」に背く山崎拓

あれこれ書きたいことは山のようにあるが,むちゃくちゃ忙しい。朝から朝まで仕事しているような気がする。

取り急ぎ,気になったことだけメモしておく。ヤマタクの北朝鮮訪問だ。
安倍晋三らはムキになって怒っている。

曰く,「できる限り国論を一本化して対応していく(べき)」長勢甚遠法相
「国民を代表する立場の議員が北朝鮮に渡航するのは望ましくない」塩崎官房長官
「日本が北朝鮮に核、ミサイル、拉致の問題を含めて制裁を科していることをよく踏まえてもらいたい」安倍晋三

ヤマタクの真意は定かではない。しかし,国会議員として話し合いをすることに,「国論」をもちだして非難するとは,恐るべき暗黒時代であると改めて思わざるをえない。

制裁を科しているから話し合いをしてはいけないのか??
これはもう,戦争しか出口はない,と言っているに等しい。マスゴミも,こんな暴論を当たり前のように流すばかりか,北朝鮮行きを単なるヤマタクの奇行のように見せようとしているのではないか。

山崎を応援する気は毛頭無いが,どういう展開を見せるか見届けようと思う。
2007-01-06(Sat)

そのまんま東のことなど

新年早々,安倍晋三の顔を思い出すのも気分が悪いので,県知事のことなどから始めていたい。

話題といえば,宮崎県知事に立候補したそのまんま東だろう。別に応援するつもりは無いけれども,例の談合容認発言については,あえて書いておきたい。というのは,今さかんに知事がらみの談合が摘発されているが,どうも胡散臭いものを感じる。巨悪を隠すために,やや小振りな悪をことさらにクローズアップするというのは,古今東西行われてきたことだ。

公共工事は税金である以上,もちろん談合が良いとは言えない。しかし一方で「ケンカしてはいけない。話し合いで解決しなさい。」と,たいがいの人は子どもに教えているはずだ。

建築現場で働く職人の収入は,驚くほど少ない。額面はあっても,諸経費,保険関係から何から全部自分持ちだから,手のこりは学生のアルバイトに毛の生えた程度になってしまう。建築会社も,一部の大手を除けば,かつてのような豪勢な状態にはほど遠い。まして,地方の小さい建設会社は,大手ゼネコンとまともに競争して勝てる見込みはほとんどない。

こんな生活の実態をどうするんだ,ということを抜きにして,談合だけを叩くのは,私はおかしいと思う。もちろん,いわゆる談合屋さんの脂ぎった世界も知らないわけではないので,これが良いとは絶対に思わない。思わないけれども,しかし,いちいち談合などしなくても食っていける世の中って何? ということを抜きにした談合批判はやはりおかしいと思うのだ。

福島,和歌山,宮崎と知事の逮捕が続いたけれども,私の知識から言うと,すべて林業県だ。別の見方をすれば山ばっかりということだ。
どれだけ自前の収入で賄えているかという財政力指数を見ても,平均0.4に対し,福島0.38,和歌山0.25,宮崎0.25である。福島は原発がたくさんあるので固定資産税やらがゴッソリあってやっとこの数字だ。

ちなみに,この指数を下から見ると,高知0.20340,島根0.20433,鳥取0.22745,長崎0.23461,秋田0.23532,沖縄0.24628 などとなっている。栄えある5位に輝いた秋田県の寺田典城知事も,何かと物議を醸しているようだ。元建設会社社長で,かつて小沢一郎に頼まれて知事選に出たらしい。息子は現役の民主党の衆議院議員だ。

たまたま見ていたテレビで,寺田知事の年頭の挨拶を聞いた。「経済格差が教育格差に確実につながっている。お金がないから子どもが産めない。お金がないから受験できない。そう言うことがたくさんおきている。」というようなことを言っていたのが,印象に残った。で,この機会に検索してみると,この寺田知事は女性問題やら空港を巡る接待問題やらで結構叩かれている。

まあ,実際に問題があるのかもしれない。無いかもしれない。ただ,石原慎太郎のごときが大きな顔をしておいて,率直な生活実感を述べる人だけが叩かれているような気がしてならない。

宮崎の安藤前知事も一面では庶民派と言われた。和歌山の木村前知事もいわゆる改革派と言われた知事の一人だった。
福島の佐藤前知事などは,福島第一原発第3号機でのプルサーマル計画を白紙に戻すことを表明していたし,大型店進出規制条例やリゾート地域景観形成条例を制定したりしていた。

そんな視点でも,知事の談合問題は見るべきではないだろうか。

談合は確かに良くない。けれども,日本を丸ごとアメリカに贈賄した竹中・コイズミはもっと良くないし,日本を丸ごと戦争に巻き込もうとしている安倍晋三は最悪なんだということを,絶対に忘れてはいけない。

今年は,統一地方選がある。与えられた情報のみに踊らされず,巨悪を許さない,戦争を許さないことを最優先させた結果になることを願って止まない。

※多くの方から,新年のTB,コメントをいただきました。この場で御礼申し上げます。ありがとうございました。
2007-01-01(Mon)

年頭の思い

子どもの目の向こう側は,ずっとずっと先へつながっている
この目にも,いつかは憂いの漂う日がくる
人を憂えると書いて優しさ
そこに少しだけ日がさし,万象を省みることができるのならば
憂いもそう悪くはない
わずかの光を消さないこと
このささやかな光とともにありたい
それが,私の年頭の思いです

あけましておめでとうございます

                        2007年正月
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