2008-07-16(Wed)
橋下徹の頭の中は・・・
配下の大阪府職員には、給料下げろ、予算削れと無理難題を押しつけながら、自らは昼間から高級フィットネスでメタボ対策とは、バカ殿もびっくりだ。
橋下が知事になったとき、職員に向かって何と言ったか。
「破産会社の従業員であるとの認識を」
では、破産会社の社長が、社員が脂汗流している昼間から、社用車でホテルの高級フィットネスに行き、タクシーで帰ってくるだろうか?
世の中にあふれている、本当の破産会社の社員や社長や、寸前で持ちこたえている人たちは、どう思うだろうか??
橋下は、職員には破産会社の職員などと言いながら、自分は破産会社の社長であるという自覚なんて全くない。
それもそのはず、会社の社長ならば借金は全部個人で保証させられるが、橋下が大阪府の借金を個人保証するわけがない。
これは実は、橋下が社長にならないのが悪いのではなく、職員を「破産会社の従業員」といいなす詭弁がそもそも間違っているのである。
公務員は、良くも悪しくも破産会社の従業員ではない。
破産してはいけない分野を担うからこそ公務員なのであり、破産しないように支えてもらうからこそ、公僕ともいわれるのである。
ところが、
46歳以上の職員約120人に「公務員のことを『公僕』と言うが、僕はリーダーだと思っている」。
(産経 08.06.30)
と、橋下は言う。
橋下徹の頭の中がどうなっているのか、整理してみると、
府民と職員 → 「配下」と「リーダー」
職員と知事 → 「破産会社社員」と「破産会社を乗っ取った会社の社長」
と言うことだろう。
まあ、たとえて言えば、長銀を乗っ取った、新生銀行の社長気取りなのかもしれない。
社長の場当たり経営で会長が退任 「新生銀行」の呆れた内実
だから、職員が橋下に吹っ掛けられた無理難題を脂汗流して討議している間に、のうのうと高級フィットネスクラブへお出かけした挙げ句、
「反省しているか」と問われると、「(反省は)ない。」 (産経08.07.16)
と、開き直っていられるのだ。
知事は土日も休みがないとか言っているが、そんなことは、最初からわかっていること。
政治家は、24時間態勢だ。
それが嫌なら、最初から知事になどなるな。
今からでも遅くないから、やめたらいかが?
首相だって、いきなり辞めちゃう国だから、知事がや〜めたと言っても、誰も驚かない。
まして、それが2万%の男なら、なおさらだ。
しかし、絶対に橋下は辞めない。
大阪府民の生き血を吸って、「改革」の実績を作り、それを引っさげて国政にうってでる算段と見た。
1年生議員の下積みなどすっ飛ばして、最短での大臣コースを狙っているのではないか。
大阪府民は、橋下が出世して大臣になり、国会中に赤坂の高級フィットネスに通うための、捨て石にされ、命を削られる。
いや、出世欲だけならば、まだましだ。
橋下の場合は、それにファシスト的な権力欲がもれなく付いてくる。
民衆の生き血を吸うのは、橋下にとっては、単なる手段ではなく、目的化している。
橋下徹に投票してしまった、大阪府民の人も、そろそろ目を覚ましてもいい頃じゃないかな。
橋下が知事になったとき、職員に向かって何と言ったか。
「破産会社の従業員であるとの認識を」
では、破産会社の社長が、社員が脂汗流している昼間から、社用車でホテルの高級フィットネスに行き、タクシーで帰ってくるだろうか?
世の中にあふれている、本当の破産会社の社員や社長や、寸前で持ちこたえている人たちは、どう思うだろうか??
橋下は、職員には破産会社の職員などと言いながら、自分は破産会社の社長であるという自覚なんて全くない。
それもそのはず、会社の社長ならば借金は全部個人で保証させられるが、橋下が大阪府の借金を個人保証するわけがない。
これは実は、橋下が社長にならないのが悪いのではなく、職員を「破産会社の従業員」といいなす詭弁がそもそも間違っているのである。
公務員は、良くも悪しくも破産会社の従業員ではない。
破産してはいけない分野を担うからこそ公務員なのであり、破産しないように支えてもらうからこそ、公僕ともいわれるのである。
ところが、
46歳以上の職員約120人に「公務員のことを『公僕』と言うが、僕はリーダーだと思っている」。
(産経 08.06.30)
と、橋下は言う。
橋下徹の頭の中がどうなっているのか、整理してみると、
府民と職員 → 「配下」と「リーダー」
職員と知事 → 「破産会社社員」と「破産会社を乗っ取った会社の社長」
と言うことだろう。
まあ、たとえて言えば、長銀を乗っ取った、新生銀行の社長気取りなのかもしれない。
社長の場当たり経営で会長が退任 「新生銀行」の呆れた内実
だから、職員が橋下に吹っ掛けられた無理難題を脂汗流して討議している間に、のうのうと高級フィットネスクラブへお出かけした挙げ句、
「反省しているか」と問われると、「(反省は)ない。」 (産経08.07.16)
と、開き直っていられるのだ。
知事は土日も休みがないとか言っているが、そんなことは、最初からわかっていること。
政治家は、24時間態勢だ。
それが嫌なら、最初から知事になどなるな。
今からでも遅くないから、やめたらいかが?
首相だって、いきなり辞めちゃう国だから、知事がや〜めたと言っても、誰も驚かない。
まして、それが2万%の男なら、なおさらだ。
しかし、絶対に橋下は辞めない。
大阪府民の生き血を吸って、「改革」の実績を作り、それを引っさげて国政にうってでる算段と見た。
1年生議員の下積みなどすっ飛ばして、最短での大臣コースを狙っているのではないか。
大阪府民は、橋下が出世して大臣になり、国会中に赤坂の高級フィットネスに通うための、捨て石にされ、命を削られる。
いや、出世欲だけならば、まだましだ。
橋下の場合は、それにファシスト的な権力欲がもれなく付いてくる。
民衆の生き血を吸うのは、橋下にとっては、単なる手段ではなく、目的化している。
橋下徹に投票してしまった、大阪府民の人も、そろそろ目を覚ましてもいい頃じゃないかな。











