2011-01-28(Fri)

国債の格付けには疎い総理の「格付け論」

ツイッターのチェックをしていたら、こんな発言が

@hyam うわ、なにこれ http://www.n-kan.jp/2002/05/post-1294.php

リンク先を見ると、

「菅直人 オフィシャルウェブサイト」 とあり その内容は

 日本の国債に対するムーディーズの格付けが二段階下がった。景気回復が見込めず財政悪化に歯止めがかからないと見られた結果。日本の国債はほとんどが日本国内で消化されその多くは銀行が買っている。通常なら格付けが下がれば国債も下がるのだが銀行は資金運用先が国債以外に無いため、国債の価格が下がらないという奇妙なことになっている。外国に資金が流出し始めれば一挙に国債は暴落する恐れがある。能天気な総理や財務大臣には分かっているのだろうか。

(引用以上)

なんだ、なりすましサイトか と思ってよく見たら、違う。
紛れもない、菅直人本人のブログである。

さらによくよく見れば、日付が 2002年5月31日になっている。

直前に質問されたことも忘れるくらいだから、9年も前のことなんて忘れているんだろう。

試しに、菅直人あて、民主党あて、内閣府あてに、同じ文章を送ってみた。
(S&P と 一段階 だけ変えて)

菅直人公式サイト

民主党 ご意見はこちら

内閣府 経済財政


どっかでご本人が目にすれば、もしかしたら思い出すかもしれない。
なんて思いやりのある国民なんだろう 私って。

などと言いつつ、でも、忘れちゃいけないのは、菅直人は3月までの使い捨て内閣だということ。

その次、が虎視眈々と狙っている。

maehara2.jpg

マスゴミもこぞって菅直人をバカにしたような報道を始めたのは、そのためだと言うこと。

なんていいながら、こんな記事書いちゃいましたが・・・

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2011-01-27(Thu)

民主党のガン 13人衆 【入れ替えました!!】

平野貞夫さんが先日の講演で、民主党の中で本当にオカシイのは10数人、と言っておられたが、これはまさに。


親小沢派に勝手はさせぬ 民主・安住氏が党内引き締め策
2011年1月26日 朝日

 民主党国会対策委員長に就いた安住淳氏がねじれ国会を乗り切るため、まず「身内」を引き締め始めた。党所属議員の質問に政権の方針と異なる内容がないか調べ、議員の「考課表」をつける徹底ぶり。小沢氏に近い議員からは「言論統制になりかねない」との反発も出ている。

 「誰がさぼっているか、質問をちゃんとしているか、若手議員の考課表をつけてほしい」。安住氏は26日の拡大国対役員会議で、衆院の各委員会の筆頭理事に通常国会終了時に出席率などの考課表を報告するよう要請した。閣僚が答弁の準備に手間取るような質問をしないよう、若手を指導することも求めた。野党から追及されるすきをなくすのと同時に、党内の「親小沢」派による政権批判の質問を牽制(けんせい)する狙いもありそうだ。

 官僚にも議員を「監視」させる考えだ。安住氏は19日に国会内に各府省の官房長を集め、「変な質問をする与党議員がいたら連絡して欲しい」と求めた。

 安住氏の「指示」を直接聞いた議員の一人は「言論の府としての国会を否定する発言だ」と不満を漏らすが、安住氏は25日の記者会見で「与党として身の処し方とか、発言の仕方は当然ある」と語った。(野上祐)


(引用以上)

これをオカシイと感じない感性は、すでに壊れている。
民主党に巣くう 「オカシイ10数人」は、いずれもワルであり、同時に壊れているが、中でも菅直人と安住淳は壊れ方が激しい。

他に壊れかたが激しいのは、枝野、岡田、渡部肛門、北澤 など。
逆に、壊れてなくても、「正常」に悪いのが、前原、仙谷、玄葉、藤井、野田。

これでしめて11人。あとは江田五月、石井一 を入れても13人。
レンホウとか寺田学なんかもいるけれども、小粒すぎ。

石井は、裏切りと共に影響力も失っているような感じがするので、一度は入れたけれども長島昭久と入れ替え。
石井に限らず、ワルというだけでなく、影響力が大きそうなのを選択。いやいや、石井ジイを見くびったらアカンよ というご意見があればどうぞ。

長島は、ジャパンハンドラーズの呼び声も高いアーミテージやマイケル・グリーンの一の子分。これを入れ忘れたのは不覚。日だまりさん、ご指摘感謝。


まとめてみる。民主党のガン13人衆。

前原誠司、菅直人、枝野幸男
仙谷由人、岡田克也、安住淳
渡部恒三、北澤俊美、玄葉光一郎
藤井裕久、野田佳彦 、江田五月、長島昭久

maehara2.jpg kan.jpg edano.jpg sengaoku.jpg okada.jpg azumi2.jpg watanabe.jpg kitazawa.jpg genba.jpg fujii.jpg noda.jpg eda.jpg nagashima.jpg

順不同ながら、あえてトップは前原

民主党のガンOO人衆。修正意見があれば ぜひ。


※ 修正意見が結構寄せられた。

普天間の罪で平野博文 とか
石井一は訳ありなので外して欲しい とか
小粒すぎの生方と牧野! とか

なかでも、私がうっかりまとめに入れ忘れた、肝心の

リンチ・粛正の親玉、安住淳

これは外せません。

記事を粛正 じゃなくて修正しました。

ついでに、指名手配の写真も入れました。
120ピクセルx120ピクセルになっているので、各地の手配写真にどうぞ

加工しながら思ったけれども、ホント人相悪いわ。
画面操作するのが超苦痛

この記事を見るのも苦痛で、アクセスが減るのじゃないかと心配

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2011-01-24(Mon)

日本一新の会の会合に参加してきた【写真追加】

平野貞夫さんが主宰する日本一新の会。その関西地区有志の会 という会合に参加することができた。

会場となった心斎橋のレストランに到着すると、100人を超える人々が集まっている。レストランなので、どこが正面か分からないような ちょっと配置が良くないけれど、皆なんとか場所を確保して、話に聞き入る。

TS3M0090.jpg
(小沢氏の秘書の馬場氏)

そんな会場の関係で、平野さんの話は全員立ったまま聞いていた。けれども、30分以上皆食い入るように話に集中していた。

TS3M0093.jpg
(日本一新の会代表 平野貞夫氏)

話の内容は、大枠は先日の 『「国会崩壊」から「国家崩壊」へ』という論考に沿ったものだった。

一番印象に残ったのは、人格的に問題のある民主党の議員は十数名 というくだり。確かにそうかもしれない、という思いと、そのわずか十数名に日本が地獄へ引きずり込まれる不条理は、なんでなんだ、という思いが交錯した。

平野氏の話に続いて、参加した国会議員の挨拶。

メモをとっていなかったので、正確ではないが、たぶん以下の各氏であった。
(抜けていたらゴメンナサイ)

中村 哲治
萩原 仁
村上 史好
大谷 啓
つじ 恵
熊谷 貞俊
渡辺 義彦

渡辺さんは司会でもあり、実質的に今日の会を仕切っておられた。
また、中村さんはユーストリームを駆使して、平野さんの話をリアルタイムで配信しておられた。

TS3M0094.jpg
(奈良の中村てつじ参議院議員)

また、京都の「二人目候補」として前原・府連にいじめ抜かれた川上みつえさん、同じく兵庫の二人目だった三橋真記さんも参加していた。

非常に熱のこもった会ではあった。
ただ、残念なのは、もっともっと一般に開かれた会合であって欲しい。
昨年末に参加した つじ恵さんの後援会による勉強会は、食事も無しの堅~い会だったけれども、足利事件の菅家利和さん、志布志事件の川畑幸夫さんというえん罪被害者と、郷原信郎さんなど豪華メンバーで200人近いオッチャンオバチャンが集まっていた。

日本一新の会も、政治家とその後援会の集まりではなく、もっと広い国民の受け皿になって欲しい、と しきり役の渡辺義彦氏にはお願いをした。

政権交代を実現したあの選挙で、日本の国民は何十年ぶりに「投票できる党」を発見したのである。
どの程度の支持かは別にして、これなら応援しよう、と思える政党に、初めてであったのである。
その民主党がこの体たらくである以上、日本一新の会がその受け皿になるしかない。
そうでなければ、投票率が消費税率を下回る?(渡辺氏談)ようなとんでもない諦めと倦怠の世の中になってしまう。そして、それは即ちファシズムの完成に他ならない。

だから、次の日本一新の会の会合は、レストランなんかじゃなくて、中之島公会堂かグランキューブでやっていただきたい。
同時に、市町村単位で、選挙のときのような小会合を重ねていくことだ。それは、一新の会に参集した議員さんたちの将来にもつながるし、私のような日々の生活に追われている者でも、参加したり運営に協力したりすることができる。

ぜひとも、これは実現していただきたいと思う。
わが吹田は、残念ながら野田グループの藤村修か、コイズミチルドレンの不倫渡嘉敷か、という選択肢しかないので、日本一新の会が浸食して、足下を脅かしたら面白い。
私が突出して動くことはできないけれども、なんやかんやのお手伝いはできると思う。
また、そういう人をジワジワと集めていくのが、自立と共生 という理念にかなうのではないだろうか。

念のために付言しておくと、一新の会に集まっている人々も、思想信条は多種多様だ。
全部支持できるかというと、そうでもない場合も少なくない。
が、それをふまえた主旨で、一新の会は構成されている。
平野さんの筆による設立主旨をじっくりと読んだけれども、その辺はちゃんと配慮されていて、あまりに非道い菅政権に対する、反ファッショ共同戦線のような位置づけになっている。

もう、怒りをガマンするのはやめよう。
あまりにも腹が立ちすぎて、解き放つとどこまで行くか自分で自分が怖かった。
だから、自制に自制を重ねた結果、自分のなかで「気」が停滞し腐敗していくのが分かった。

でももう、そんな心持ちで暮らすのはやめにした。
天の気、地の気を感じながら、十数人の極悪人に対して怒りをぶつけていこうと思う。
そして、俺はこれをやりたいんだ、ということを、語っていこうと思う。


PS.2月5日の「郊外楽園研究会」は、予想外の反響をいただいています。もし、参加希望でまだ連絡いただいていない方は、メールにてご連絡ください。今後の人数によっては、別会場を段取りする必要があるかもしれませんので。よろしくお願いします。
info@mei-getsu.com ←小文字で



2011-01-15(Sat)

郊外楽園プロジェクト その2

■ こんな時代だから

不愉快なニュースばかりで、げんなりする。

黙っていれば、大衆増税、農業壊滅、官僚天国、そして米軍編入 というコースに進んでいくことが決定的になった。

一部の都市生活者、つまり世の中のウワズミ以外は、いよいよ生活に困窮し、その多くが軍隊へと吸収されていくだろう。

アメリカの日本利権グループのシナリオでは、おそらくこの時期に菅直人はお払い箱のはずが、菅はすさまじい権力欲で首相にしがみついている。
その見返りとして、奴隷頭の姿をむきだしにしている。あのコイズミですら、ここまではやらなかった。

「政治とカネ」の問題とは、税金の問題だ。
生活に追われるものから税金をむしり取り、それをアメリカに貢ぎ、おこぼれを高級官僚と奴隷政治家が分け合う。
これが、本当の「政治とカネ」の問題だ。

食糧自給率とは、農業で飯が食えない という問題だ。
農業の大規模化では、本当の自給率は実現できない。
仮に日本国内で作っていても、経営権を外資にとられるからだ。
TPPは、輸入自由化と農地簒奪の二重攻撃で、日本の自営農家を壊滅していく。

選挙結果にかかわらず、つねに日本の政治は官僚が決定し実行する。
政治家は、官僚の要請通り国会を運営する。
いうことを聞かない政治家は、検察庁とマスゴミが抹殺する。

自衛隊は米軍の肩代わりを求められる。
アメリカが辺野古カードをちらつかせながら求めているのは、「共通戦略目標」、つまり米軍の戦略に日本が参加する、ということ。
在日米軍が大幅に撤退した後、自衛隊が「在日米軍」として機能すること。

もちろん、唯々諾々とこんなコースを進ませてはならない。
小沢一郎を筆頭に、政権交代の果実を取り戻そうという勢力とともに、声なき声も今や声ある声を上げている。
その一方で、私たちは日々生きて行かなくてはならない。
どうしたら生き延びていけるのか。それも、楽しく。

死屍累々のなかで自分だけ生き残っても楽しくない。
心に鎖をつながれて、奴隷のように従順に生きても楽しくない。

どうしたら、楽しく、かつ玉砕せずにギリギリ生き延びていけるか。
そのイシューに対する答えが、「郊外楽園プロジェクト」なんじゃないかと。

まだ漠然とした構想だし、何も立証できたわけでもない。
ただ、そこに答えがありそうだ、という心の声がする。

郊外楽園プロジェクト」の肝は何か と考えてみた。
ニュータウンの再生とか、食の安全とか、安価な住宅とか、菜園生活とか、色んな要素はあるけれども、一番の肝は「シェア」ということだと思う。


■ ショユウ から シェア に

といっても、原理的な共産主義を持ち出すつもりはない。
というか、原理的な共産主義なんて、分かるようで分からない。
(共産党員も反共主義者も99.99%は共産主義なんて知らないだろう)

シェアといって思いつくのは、ワークシェアリングとシェアハウス。
どちらも、限られた資源を、必要に迫られて否応なく分け合うというイメージ。

でも、ここで言いたいシェアは ちょと違う。
分割ということよりも、境界の不明瞭さ というところに重点がある。

「個」の周縁部がボヤボヤっとして、そのあたりを色んな人が重なり合って共有している というイメージ。
最近増えてきた、自転車やクルマのシェアは、わりと近いかもしれない。

住宅の分野で一番良くあるのは、オープン外構。
塀や柵や生け垣を作らずに、道路やお隣とのあいだが陸続きのオープンになっている。

日本のばあい、後からチェーンを張ったりして台無しにしているところも多いが、柵や塀を作らないと明らかに広々として見える。
そして、なんとなく心の広い人が住んでいるような気がする。(実際は知らないけれども)

逆に、忍び返しの付いた塀や、背の高い生け垣、そしてあの擁壁に囲まれた住宅地は、敷地は広いのに見た目にせせこましいし、心が寒い。

シェアというのは、物質的にはバブリーじゃなくても、気分的に暖かくなれる。
と同時に、シェアすることによって、物質的にも合理的である。

いわゆる助け合いやボランティアとも違う。
ボランティアは施しであり、高い目線から「してあげる」ものだ。
いくらきれい事をいっても、実際はそうだ。

シェアは、その辺もあいまいで、そもそも目線というものが設定されていない。
各人は各人で勝手に生きている。けれども、その周縁部は占有権がアイマイで、色んな人が重なっている。

電車で席を譲るのも、助け合いというと、ひとつの価値観で「ねばならない」ということになる。
しかし、シェアは自分が勝手にやる。譲れるときは譲るけれども、自分がしんどいときは自分が座る。
そのことに誰も非難はしない。お互いに強制も遠慮もない。

どこまでシェアするのか、有象無象のいるこの世の中でそんなことが成り立つのか、などなど問題は多い。
けれども、多世代シェアハウスとか、自発的なコレクティブハウスとか、先行する事例も少なくない。
こうした事例を検証しつつ、そこに菜園という大地との結びつき(自然と人間のシェア)が核になることで、「郊外楽園」の姿は次第に浮かび上がってくるだろう。


■ 郊外楽園研究会 はじめます!

そうそう、自然と人間というフレーズを書いて思い出した。
共生とシェアも違う。
だいたい、共生なんてゴマカシだ。きれい事だ。

自然はそんなに優しくないし、人間に限らず生きるということは自然の搾取に他ならない。
しかも、人間はその搾取のキャパが他の生き物とは比べものにならないほどデカイ。
だからせいぜいのところ、自然を侵しつつ自然を絶滅させない、人間を苦しめつつ人間に食べものを与える、そういう他人行儀な関係しか存在し得ない。
それが、自然と人間のシェアと言うこと。

「郊外楽園プロジェクト」は、まだまだ考えなくてはならないことがてんこ盛りだ。
同時に、考えてばかりじゃなくて、手を付けられるところから実践していくこともやっていきたい。

前の記事でも書いたように、郊外楽園研究会を始めたい。
新年会をかねてやりたかったのだけれど、日程的に1月は無理なので、2月5日(土)に第1回会合を行います。

日時:2月5日(土)17:00~
場所:明月社(大阪地下鉄御堂筋線江坂駅近く)
連絡:info@mei-getsu.com ←小文字で
(会議終了後、軽く一杯行きましょう)

参加したい方、興味のある方、質問のある方は、どこのどちら様か明記の上、メールにてご連絡ください。

幸いにして前の記事にも数名の方から参加希望の連絡をいただいています。
不動産関係の方、建築関係の方、無関係の方、楽園生活をめざしたい方、どんどんいらしてください。

楽しい研究会(と飲み会)で、史上最悪の政治の低気圧を吹き飛ばしましょう。


参考:郊外楽園プロジェクト(2010.12.20の記事)

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2011-01-05(Wed)

盛大な小沢氏の新年会に嫉妬して議員辞職を迫るこの国の総理

この国の総理大臣は、新年会にたった50人しか集まらないらしい。

きっこさんのツイートによると、

菅直人は官邸での新年会に200人分の料理を用意して、50人しか来なかったから150人ぶんを廃棄したそうだ。廃棄した料理の分の予算で豚汁を作ったら3000人のホームレスにふるまえた計算になるそうだ。
Tue Jan 04 2011


廃棄したのかどうかは証拠は把握できないが、一国の首相とは思えない寂しい新年会だったのは間違いないようだ。

菅首相新年会、議員45人出席 小沢氏との数対決に完敗も「やりたいことやるため権力掌握する」
2011.1.1 産経

菅首相、小沢氏の新年会に出席が確認された政府関係者・議員名簿
2011.1.2 産経

産経が確認した議員の人数は45人。きっこさんの50人説とほぼ合致している。

対照的なのが小沢一郎氏の新年会だ。
増子輝彦議員のツイッター情報でも120人が集まったという。

昨日恒例の小沢邸新年会に120名の国会議員が出席したのには驚いた、厳しい政治環境のもと小沢さんへの議員支持が世論とは違い強固であることが証明された、今後の菅・仙石戦略に影響するのかまだ分からないが小手先の内閣改造では党内は納まらないだろう
7:44 PM Jan 2nd


首相官邸で税金で振る舞う新年会に45人。
小沢氏の自宅で自腹でやる新年会に120人。

ちなみに、増子議員は中立派のようだが、こんなことも言っている。

政治家になると言った私を物心両面で支えてくれた恩人が今日ガンで亡くなった、こんな悲しみと辛い気持ちでいると、毎度の菅首相の発言に呆れ返る、この首相の頭の中はどうなっているの?総理大臣を仮免許で半年やっていたとは馬鹿じゃないの直ぐに辞めるべきだ、菅支持をした私の不明を恥じる
10:10 PM Dec 13th


120人:45人という数字からは、代表選では菅を支持した議員の多くが、菅にホトホト愛想を尽かしていることがハッキリと見える。
これが、現在の状況を象徴しているのは、誰の目にも明らか1だ。

明らかなだけに、眉間の血管が切れそうになっているのが、他ならぬ菅直人(一応この国の首相)だ。
ダブルスコアーどころか2.7倍の差を付けられて、もう憎悪の炎が身を焦がして、世間の寒さも感じない。

そこに間髪入れずにご主人様の指令が下った。
「小沢と仙谷を差し違えにして、自民党と大連立だ」
かくして、あの史上最悪の、総理大臣年頭挨拶とあいなった のだろう。

小沢を切って、消費税を上げて、アメリカに尽くします。
ここまでハッキリと、なんの躊躇もなく宣言した日本の首相は初めてだろう。

しかし、菅は何も分かっていない。
しょせんキョンシーには、理解力というものが無い。

菅の寝首を掻くのは、小沢でもなく、仙谷でもなく、前原だ。
小沢憎しのあまり、ご主人様の言うことに何の考えもなくつき従い、悪事の限りを尽くした挙げ句、ヒーローのふりをした前原誠司に寝首を掻かれる。
こんなありきたりのストーリーすら読めないほど、菅直人は小沢一郎への嫉妬にのたうち回っている。

こんなあまりに愚かな菅直人が私たちの総理大臣である不幸も大概だけれど、それ以上に前原が正義の味方のような顔をして後釜に座るのが最悪。
菅直人は、誰が見ても、一見して悪政をおこなう悪い首相だ。
悪い首相は、悪いと分かるだけ、実はまだマシ。

最悪なのは、悪いことを気がつかせないワル。
コイズミがまさにそれだったが、さすがに賞味期限が切れて、正体を現した。

次のワルは、前原に内定しているようだ。
正義の顔をしたワルのことを、歴史上ではファシストという。

ファシスト前原が、菅の寝首を掻いて政権を掌握する前に、国民の声と手で菅直人を政治家として納棺し、おとなしく眠りについてもらおう。
余生をお遍路して過ごそうが、わら人形に釘を打って過ごそうが、それは自由だが、キョンシーに余生というものがあるのかどうかは、私は知らない。

菅直人が国民のために何かできるとしたら、それは唯一、一刻でも早く政治家として昇天すること。
それは、キョンシーとしての死に損ないの地獄から抜け出せるチャンスであって、菅直人自身にとっての幸せでもある。
もし、菅直人を個人的に好きだという奇特な人がいるのであれば、誠心誠意、引退を勧めてあげるのが愛というものだろう。

とにもかくにも、早いこと、「政治家としての出処進退を明らかに」したほうが良い。


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2011-01-01(Sat)

ウサギの夢

今は昔ウサギが歌をうたっていたころのお話。
ウサギたちは今よりももっともっと長い耳で空を飛びまわり、綺麗な声で毎日楽しく歌っていました。

ところが、いつの時代も王様はたいそう嫉妬深いもののようです。
蛙の王様は、獣のくせに鳥のように歌い舞うウサギが羨ましくてたまりません。
とうとうある日、国じゅうのウサギに魔法をかけて、歌うことも飛ぶこともできなくしてしまいました。
k.jpg

その日からウサギは声をなくし、耳で羽ばたくこともできなくなりました。
かろうじて小さい声でウーウーと鳴くこととしかできません。
長い長い耳もだんだん短くなり、昔の名残でピョンピョンと跳びはねるのが関の山です。
「ウサギ小屋」とか「脱兎の如く」とか、まるで情けないものの代名詞にされてもじっと我慢してきました。

u.jpg

でも最近、ウサギたちは集まってひそひそ話をしています。
もう一度歌を歌おう。きっと空を飛べるよ。どうやらそんな相談を始めているようです。
蛙の王様は不安そうです。
もしかしたら今年は、ウサギが歌い空を飛び始めるかもしれません。

あけましておめでとうございます

                        2011年元旦 明月


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