2011-03-29(Tue)

福島第一原発について ツイートまとめ

■放射線で癌になるのか

チェルノブイリやスリーマイルではガンは増えていない、という御用学者や害説委員のデマに反論する。彼らがあげるデータはこれ http://bit.ly/feZnID
なるほどチェルノブイリの86年から94年までは白血病増えていない。 http://twitpic.com/4dxqp5

しかしいくら探しても94年以降のデータが見あたらない。放射線の影響を見るのに8年目までしかデータがないのはオカシイ。
そしてこの記事。「第13回(2006年度)読売国際協力賞 日本チェルノブイリ連帯基金」

読売新聞が表彰した活動にこう書いてある。「事故後、ベラルーシ国内では小児甲状腺がんが72倍に増えた。」「一方、原発事故と白血病の因果関係を科学的に証明するのは難しいが、事故後の調査で、2歳以下の乳幼児の白血病が異常に多くなったことがわかっている。」

読売だけでなくNHKも同じ2006年に「汚された大地で~チェルノブイリ 20年後の真実~」というNスペをやった。癌死と事故の因果関係を否定するIAEAレポートを批判していたのではないか。

スリーマイルもそうだ。原発事故大国アメリカは、公式にはスリーマイル事故での健康被害を否定している。しかしノースカロライナ大学のスティーブン・ウィング氏は、「事故から18年を経て原発の風下にいた住民の肺がんや白血病の羅患率は風上の住民より2-10倍高い」と。時事通信

スリーマイル事故25周年の前日。米国の独立研究機関「放射線と公衆衛生プロジェクト」は、「原発の風下の郡で、乳幼児死亡率が53%も上昇し、甲状腺ガンでは70%以上増えている」と発表。2004年5月TheJapanTimes  

チェルノブイリの後始末をした決死隊、リクビダートルのことも。
IAEAは急性障害で死亡した50人程度しか被害者と認めない。しかし、60万人あまりの彼らのその後は悲惨だという。2000年に癌死亡率が3倍になったところで調査は打ち切られた。

かつては自分たちも報道していたこうした事実を、せめて併記するのならばともかく、一切ひきだしの奥底に隠して、「チェルノブイリで白血病は増えていない」「スリーマイルで健康被害は出ていない」と言い切る連中は、ほとんど人殺し同然だ。

もう一度繰り返す。チェルノブイリの健康被害は小児甲状腺癌だけで、その他は証明されてない とか スリーマイルでは健康被害は証明されていない、という類の推論もまた証明されていない。そのような推論を、絶対真理のように断言する御用学者と害説委員は、人の命をモルモット程度と思っている。


■放射線がもし目に見えたら

ちょっと例え話を。空からどんな屋根でも貫く散弾銃を発射されたとする。

(A)1時間の間に1m四方に4個の弾が飛んできたらほとんどの人が死ぬ。
(B)1ヶ月の間に100m四方に2個の弾だったら運の悪い人が死ぬ。
(C)では1時間の間に3m四方(約6畳)に1個の弾だったら安全?

例え話の散弾銃が放射線で、(A)が半数が死ぬ4Syと仮定すると、(B)が日常的な状態2.4mSy/年、(C)が「1時間だけならこれ以下は安全」と言われる100mSy/時。

実際は6畳につき1個の銃弾が降ってきたら、死なないまでも多くの人が傷つく。1時間に一つどころか10時間に一つ(10mSy/時)でも100時間(約4 日)に一つ(1mSy/時)でも、相当数の人が傷つく。ただし銃弾ではなく放射線の場合は傷つけるのは細胞だから、即アウトではない。

放射線が当たれば細胞が傷つくのは間違いない。問題は、傷ついた細胞がどんな影響をもたらすか だ。ここらへんで学者の中で意見が分かれているようだが、少なくとも、悪い影響は無いということは証明されていない。

今では「日本の規制は厳しすぎる」とコメントしている丹羽太貫氏(京大名誉教授・新薬開発会社社長)も、9年前はこんなことを発表していた。http://bit.ly/eJ6dmh
広島の被爆者が明らかに癌発症率高いこと。放射線が直接癌を作るだけでなく、間接原因にもなる と。


■圧力容器に穴が!!!

東電会見3月27日24時 http://bit.ly/hI9Hb6 01:19:35から「液層部分でパスがあると想定」「下の部分で穴があるイメージ」 重大発表なのに、大手マスプロ各紙は報じていない。

東電が圧力容器の「液層部分でパス(穴)」「下の部分で穴」と言ったこと。とんでもない重大事態。会見現場の記者は追究しているのに新聞各紙は報道せず。原子力資料情報室・後藤氏の指摘で初めて表沙汰に。

原子炉内はある程度「安定」している。「安定」した状態で、放射性物質を外部に「安定」的にダダ漏れ。


■飲料水の放射線許容量は、やはりユルユル

水道水の基準値が3月17日に30倍緩くなった件。
「WHOのアクションレベル3000Bq/Lに比べれば、10倍も厳しい」という議論あり。しかし、これは「これを超えたら除染が必要」というSOSの値。WHO非常時の水道水100Bq/L(1年間限定)に比べても、3倍緩い

WHOレベル6(最高レベル)の3000Bq/Lは、その水を飲まないと死んでしまうのなら、飲まないより飲んだ方が良い ということ。自分たちの水道水を、そんなものと比較したいのか。

WHOやIAEAも原子力推進の立場だから鵜呑みには出来ないが、せめて非常時の100Bq/L(1年間限定)以下にすべき。それも首都圏も非常事態であると宣言した上で だ。説明もナシにWHO非常時の3倍に緩和 というのやはり非道い。


■3号機の水素爆発で放射線源が飛び散った?!

3号機から20m離れた水素爆発時の瓦礫の中に放射線源がある と。 http://bit.ly/dEkmLg[+] こんな凄まじいことがサラリと書いてある。いったい、どの部分が吹き飛んで、20メートル離れた屋外に放射線源となって野ざらしになっているんだ??


■情報まとめはこちら

いったい今どうなっているんだ。情報が錯綜して訳が分からない。と言う方にお勧め。

服部良一議員のブログで、最新情報を一覧まとめ。 http://bit.ly/iiiqxS

随時更新もされている

後藤氏も言うように、確実なことは確かにわからないだろう。
だが、最悪の場合はこうなる、今の作戦がうまくいけばこうなる などいくつかのストーリーはあるだろう。
冷静に と言うのであれば、冷静に先の見通しを説明して欲しい。

一番冷静ではないのが、東電・保安院・内閣だ。

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2011-03-23(Wed)

今回の大災害の反省から「郊外楽園」を考える【会議日程変更】

この大震災の惨劇には、その苦しみを安易に慰めることも励ますことも不遜であると感じるほどに、大きな衝撃を感じています。

今、なにをおいてもの急務は、被災された方々の救援と復旧であり、そのために国会は過半の機能をそれに差し向けるべきだと思います。この惨劇に効果的に立ち向かうためには、今ある制度の枠を踏み越えて、速やかに立法措置をおこなう必要があります。年度末にむけては、3ヶ月ほどの包括的つなぎ法案で暫定的に現状維持とし、よほどの課題以外は先送りして救援に専念すべきでしょう。

その上で、直接は被災しなかった多くの人々のことについても、考えたいと思います。今日の論考は少々長くなります。いましばらく、お目を貸して下さい。


■災害から受けた心の傷

この大惨事は、被災しなかった私たちにすら大きな心の傷を刻みました。これまで私たちが当たり前の普通の暮らしと思ってきたことが、全て根本から崩れ去るような激しい動揺を、意識するとしないとにかかわらず感じ始めています。あの大津波は、数万人の命と暮らしを流し去るとともに、より多くの人々の「希望」の二文字をも流してしまったかもしれないのです。

意識するとしないとにかかわらず、と言うのは、多くの人がまだ自覚していないだろう という意味です。地震から10日が過ぎ被災地の悲惨な映像には胸を締め付けられます。それでも、テレビに流れているのはまだマシで、完全に孤立したままの人々もまだ数多いという指摘もあります。まさに、戦争にも匹敵する惨状です。

それに加えて原発事故が、時々刻々私たちに恐怖と焦燥をかき立てます。関東や東北の方はもちろん、大阪にいる私でもおよそ他人事と考えるような余裕はありません。ニュースを見るたび、いや見ていないときでも冷や汗がにじみます。
11日以来、脳みその芯がずっと緊張したままのように感じます。

ところで、心の傷というのは、こうした緊迫した状態が一段落したときにぱっくりと口を開きます。それが1ヶ月後なのか半年後なのかは分かりません。けれども、相当数の日本人が言いようのない無力感や、どちらを向いて生きたらいいのか分からないもどかしさを感じるようになると、私には思えてならないのです。
そうした状態に直面したとき、その正体を自覚していないとウツになったり心身に支障を来すことすらあるでしょう。

なぜ私はそんな予言めいたことを言うのでしょうか。それは、(以下、more... をクリックして続きを)

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2011-03-17(Thu)

【福島第一原発】危険は自分で判断しよう 逃げるときは果敢に逃げよう (間違い訂正)

福島第1原発の事故は、もやは「どうなる」とか「だいじょうぶか」という域を超えてしまったように見える。

重要なことは、自分の住んでいる場所が安全なのかどうか、自分で判断して逃げるときは、果敢に逃げることだ。

しかし、判断しようにも判断材料がない。

東電も保安院も枝野も、この期に及んで言を左右にして責任逃ればかり考えている。
マスコミは、御用学者の無責任きわまりないウルトラ過小評価の言説を垂れ流している。

こいつらの言うことを真に受けていたら、助かる命も助からない。

ではどうするか。

少なくともできることは、自分の近くで放射線を計測しているモニタリングポストを監視することだ。
そして、その数字の意味を少しでも理解することだ。

これに関して、ツイートした文章をまとめておく
少しでも参考になれば


原子炉から出るγ線ならばナノグレイ(nGy)=1/1000マイクロシーベルト(μSv) 
このモニタリングで1000になると=1μSv  http://bit.ly/fWHC7U @川崎

この川崎のモニタリングが、一方的な急上昇を始めたら、東京周辺 の人も本気で身の危険を心配しはじめたが良い

原発推進の立場でも100μmSvから急性の人体への影響を認めている http://bit.ly/fz1AiS (電気事業連合会) さらに遺伝的影響 は いき値(アウトとセーフの境)のない確率的影響と。 http://bit.ly/gXohiu (関電)

(資料の単位を見間違えました。μではなくmです。ただし、これは急性の障害について) 

注意すべきは、100nGy/hを1ヶ月半(1000h)浴びると、被爆量 は100μということ。自然放射線が80nGy/hあるとしても  200nGy/hが続いている状態というのは、決して安全ではない とい うことが電力会社の資料からでも分かる

そういう観点で、モニタリングポストのデータを注視すべき。

全国 のモニタリングポストの一覧  http://bit.ly/fPhW5M

近くの ものをしっかり監視しよう

追記:先ほど紹介した神奈川県のモニタリングデータは、上限 150nGy/hのグラフになっている
これを超えたら異常値だという意味だろう。


また、比較的低量の放射線の危険性については、下記が参考になる

よくわかる原子力
シンポジウム「低線量放射線影響研究の現状と将来」-LNT仮説の科学的背景-に出席して



大混乱のなか、ガソリンの乏しいクルマで出かけて大渋滞。みんなそろって環8でエンコ。てなことにならないように、早めの判断をお奨めしたい。

注意一秒 被爆一生


※島村英紀先生が、前のエントリーを読んでくださり、ご自分のHPに当ブログのリンクを書いてくださった。
 ありがとうございます。

   http://shima3.fc2web.com/  

島村先生は、インチキな予知にたよらず、海底津波計を設置すべしと言ってこられた。もしそうしていれば、何万人の命が助かっただろうか。


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2011-03-12(Sat)

こんな時だからこそプロパガンダには気をつけよう

ツイッターは緊急連絡等の邪魔になるので、ブログに書いておく

多くの市民は、電話はもちろんツイッターも出来るだけ控えるようにしているようだ。

未確認情報は流さないとか、無関係な呟きは控えるとか。

ところが、注意すべきは、敵はそんな良心は持ち合わせていないということ。

敵とは、端的に言うと、原発推進と、米軍利権だ。


まず、原発推進派は、福島のメルトダウンや蒸気爆発だけは止めようとしているはずだ。
これはこれで当然とは言える。
誰でも、メルトダウンは避けたい。

問題はそのあと。
メルトダウンや蒸気爆発を避けるために、人為的な放射性物質の放出を始めた。
これも、現時点での選択としては仕方ないのかもしれない。
こうなった以上、情報をしっかりと公開して、本当のリスクを丁寧に説明しなければならない。

しかし、原子力安全・保安院からの発表は、実に素っ気ないモノだ。

福島第一原発について問題になる部分は、9:30発表

・原子力災害対策特別措置法第10条通報(福島第一原子力発電所3号機)
・同第15条通報(福島第一原子力発電所1、2号機)
・福島第一発電所注水機能回復のための電源確保の状況
電源車からのケーブルのつなぎ込み作業中。 (12日4:00現在)
・1号機の格納容器内圧が上昇しており、圧力減少のために蒸気の放出作業中。
・モニタリングカーにより周辺監視区域境界近傍の放射性物質測定を行ったところ、12日4:00現在と比較して数値の上昇を確認。(12日7:55現在)
MP6(正門付近)0.07μSV/h→5.1μSV/h(4:00→7:40)
MP8(正門付近)0.07μSV/h→2.5μSV/h(4:00→7:30)


まず、一番急がなくてはならないと報道等で学者さんが言っていたのが、電源の確保。
これについては、枝野も各地から電源車を向かわせている と言っていた。

ことろが、4:00から始まった「つなぎ込み作業」が、7時間経っても作業中。このまま理解するならば、必要な電源確保はされていない、ということ。
外部からの電源があっても、内部でトラブルがあるのか、電源車が足りないのか、これだけでは分からない。

また、人為的な放射性物質の放出も、これだけでは何のことだか分からない。
少なくとも、放出前の70倍になっているということ。

管理された放出 と言うけれども、どれだけ管理されているのか、ただふたを開けただけなのか、まったく判断できない。

電力会社も、役所も、報道機関も、この期に及んで「原発は怖くない」ということを必死になってプロパガンダしている。
確かに、未確認情報でパニックを引き起こすようなことは、決してしてはいけないと思うが、確実な情報も流さずに、できるだけ隠蔽しようとする体質は、こんな非常事態ですら変わらない。
いや、非常事態故にいっそうその傾向が強い。

当然ながら、現場の職員は命がけで作業にあたっている。
その勇気を汚すものではないが、東京本社や霞ヶ関で頭を抱えている連中が心配しているのは、「最悪の事態になったときの被害」ではなく、「これで原発が作れなくなったらどうしよう」ということと思われる。

良心的な人ほど、「まさかそんな」と思うかもしれないが、本気で住民の被害を心配する心があるならば、最初からこんな原発など作らない。
悪いやつは、想像を絶するほど悪いんだということを肝に銘じておかないと、市民はいつまでも食い物にされ、非常時には人為的に放射能を振りかけられる。


原発推進に関する、第二の注意点は、地震予知に関すること

テレビでは、地震予知に失敗した学者さんもたくさん出てきている。
(そうじゃない学者さんも出ている)

地震予知で知っておくべきは、「この学問は一度も役に立ったことがない」、ということと、「原発に安全のお墨付きをつけるためにある学問だ」ということ。

いまだかつて、一度たりとも役に立つ精度で「予知」に成功したことはない。何十年に何パーセントという、あとで検証のしようのない予知はあっても、具体的な「予知」は一度もしたことがない。

また、地震の規模にかんする「予知」も、失敗ばかりだ。
大地震の後には、かならず「想定外」という言葉が連呼される。

バカ言っちゃいけない。
「想定外」とは「予知に失敗した」ということだ。
昨日テレビに出ていた学者さんは、素直にそれを認めていたが、そういうひとは主流派ではない。
あの状況下で、テレビに出る余裕がある学者さんは、つまり、政府から声のかかっていなかった学者さんということだからだ。

こんなに役に立たないので、世界では地震予知というのは学問として認められていないという。
当たるも八卦あたらぬも八卦 の類になるとか。

にもかかわらず、なんで日本ではエラそうな顔をして大先生がたくさんいるのかというと、これが無いと
原発に「安全です」というお墨付きを与えられないから。

地震の上に住んでいるようなこの日本で原発を建てようと思ったら、無理やりにでも「安全」と言わなくてはならない。そのためには、「この場所は地震が起きない」とか「起きてもこの程度」という前提が無くてはならない。それを提供するのが「地震予知学」なのだ。

だから、税金と電力会社からの潤沢な資金で「研究」が進められてきた。
その代表が、東工大の衣笠善博という人だ。
日本中の原発立地に 「安全」のスタンプを押しまくり、審議会で疑義を呈する人がいれば、「そんな意見は到底受け入れられない」とねじ伏せてきた。

昨年の11月26日にも、福島第1、第2の地質や地盤に関する耐震チェックをやっておられる

耐震・中越沖地震関連の国・県・協会の審議状況


一体、どう責任を取るつもりなんだろうか。
おそらくは、責任なんてまったくとらずに「想定外」と繰り返して、またぞろ次の原発に「安全」マークをつけるのだろう。

とにかく、「地震予知」なんていうインチキに騙されてはいけない。

「地震予知は出来ない」と喝破した良心の学者がいる。
元、国立極地研究所の所長であった島村英紀さんだ。


学者としての良心を貫いた結果、「原発は安全」の根拠を崩してしまった島村先生は、でっち上げの詐欺で突然逮捕され、地位と名誉と信用をもぎ取られた。

「地震予知学」というのは、このような後ろ暗い、オドロオドロシイモノなのだと言うことを、よくよく頭に入れて、一連の報道を見る必要がある。


最後に 対米隷属派は、こんなときにまでプロパガンダを忘れていない ということ。

本当の緊急時、一刻も早く状況の把握と救助が必要なときに、菅はオバマと電話会談をし、何の足しにもならないオバマの談話をテレビは何度も繰り返した。

高い金を払っているのだから、米軍が救助を手伝うのは当然としても、やったことは福島原発への冷却水の運搬。
オイオイ、無いのは水じゃなくて、ポンプを動かす電力だろう。水だけ運んでどうするんだ。とは誰も突っ込まず、ありがたやありがたや、クリントンの談話を報道する。

世界中からも援助の申し出が集まっている中で、わざわざ米軍を主役に押し上げることを、こんな非常事態でも忘れないのが、この連中のすごいところだ。
もちろん、自衛隊や米軍は設備も訓練も、圧倒的にもっているのだから、最大限救助にあたってもらいたいが、報道で見るわたしたちは、こんな状況でも敵はプロパガンダを忘れていない、ということを頭に置いておくべきだ。

いつも思うけれども、庶民は権力者に比べて、弱いのではない。
あまりにも、あまりにも優しいのである。
人は、そんな酷いことはさすがにしないだろう と信じているのである。

しかし残念ながら、そんなことはない。
悪いやつは とことん悪い。
この非常事態を、格好のプロパガンダとして利用しようとさえ考えている。

繰り返すが、作業員も兵士も誰も彼も、現場は命を張っている。
被災者の命と、救助にあたる彼らの命を利用して、立派なビルの中でプロパガンダに精を出す連中がいるということを、知っておくべきだ。


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2011-03-10(Thu)

「和順庭の四季おりおり」さんが政治団体「ネット市民」を立ち上げ

東京は練馬にお住まいの主婦、熊木和枝さんが、なんと政治団体を立ち上げた。その名は「ネット市民」

ご近所の駅前で、ラジカセをスピーカーに第一声を上げておられる。



熊木さんは「和順庭の四季おりおり」というブログの著者であり、当ブログの読者であれば既にご存じの方も多いだろう。

政治の話の合間に、綺麗なお庭の写真があり、とても心和やかなブログである。私のような味気も素っ気もないブログとは大違い。

ところが、3月に入って新芽が吹き始める庭の写真が見られるかと思いきや、木々の芽よりも熊木さんの心の芽が一気に芽吹き始めたご様子で、ついに政治団体の立ち上げまで歩を進められた。

詳しくは 「和順庭の四季おりおり」 を見ていただきたい。

それにしても、この熊木さんのフットワークの軽さは見事だ。
結果を先に考えるのではなく、まずやってみて、歩きながら考えるという、現代のウェブ2.0時代のあり方を体現している。

私も少しは見習って、懸案の「家づくり政治連盟」のようなものに、目処をつけなくちゃ。
ていうか、「目処をつける」という発想しているようじゃダメなのかも。

とにもかくにも、熊木さんの街頭演説の内容を、引用させていただく。

以下引用 改行は適宜変更しました)

「ネット市民のねりま」の熊木 和枝です。

いよいよ家庭からユーストリームとツィッターで、政治参加できるようになります。
詳しくは、グーグル検索「和順庭の四季おりおり」ブログをご覧ください。

マスコミは、真実を報道していません。
私は普通の主婦。一区民です。
政治のプロではありません。

ただ、調べていくうちに、多くの一生懸命生きている市民が冤罪に苦しんでいることがわかりました。
検察がリークし、マスコミが捏造して、世論誘導しようとしています。
悪人というレッテルをはり、罪人に仕立て、抹殺しようとしています。

政治資金を一円から公開している小沢一郎議員や鈴木宗男議員だけではありません。
足利事件の菅谷さんの冤罪事件をはじめとし、多くの真面目に生活している一般市民が冤罪で苦しんでいます。
自民党政権下の事実を知られて困るのは、今まで闇に包まれていた警察・特捜・裁判所・公安などの既得権益なのかもしれません。

マスコミの情報操作によって守られてきたそれら権力の最後の砦を、暴いたとき小沢いじめも終わるのでしょう。
真実をマスコミが報道しないなら、直接区民の皆様に情報を発信していきます。

家庭から政治参加!市民が立ち上がる時代です。
情報を直接得られるようにし、区民の皆さんが区政を判断できるようにしていきます。
民主党の内輪もめに隠れて、自民党は、5月めどに徴兵制導入を検討しています。
自民党を支えてきた公明党、自民党別働隊のみんなの党やたちあがれ日本らの政党は、これに追随するだけです。

人権をふみにじる検察の腐敗や捏造に今までだったら立ち向かうべきはずの社民党や共産党がマスコミと一緒になって権力と癒着し、小沢攻撃をしていることからもわかります。
既成政党に任せておいては、日本は軍国主義の時代になってしまいます。

あさま山荘内閣、赤軍派内閣は、混乱に乗じて、仲間をどんどん粛清し弾圧しています。
この内閣とテレビ・新聞は一緒になり、小沢一郎議員を失脚させようとしています。
軍国主義同様のことが、この菅政権になって起き、普通に暮らしている市民にも小沢氏同様のことが、いつ及ぶかもしれません。

今市民がたちあがることが、権力に弾圧されようとしている市民を救い、わが身に及ぶ冤罪を払う市民力となるのです。
政治を国民の手に取り戻すのも国民一人一人が声を上げ、政治を変えるのは私たちだと思って行動することが、今求められています。

裁判所・警察特捜・弁護士ぐるみの冤罪づくりの組織について市民が気づきはじめました。
マスコミを使って個人攻撃をする強硬な公権力の行使につながっています。
マスコミに加担して攻撃せず国民の側にたち、国民の生活を守ろうとする政治家がでてこなければ救うことはできません。

誰に言われるのでもなく、自分で考え、判断し、行動することができるように、区民が判断できる情報を発信していきます。
政治の場の見たままをネットで伝え、参加して政治を国民のものにしていきます。

普通の市民が国家権力が力で抑え込もうとしても、税金を払っている我々が主権在民だと自信を持って、言論の自由を奪うような今の日本を、軍国主義の国のようになっている日本を、民主主義国家だといえるよう目覚めさせなければならないと思いました。

軍国主義になったら多くの国民は、自由がなくなります。
政治を変え、日本を国民のものにしていくのは、私たちにかかっています。
そして民主主義は、直接参加により、捏造を防ぎ、守られていくのだと思っています。
政治の現場へ市民が入り、現状を伝え、発信して、ネットワークで個人がつながって変えていく。

古い政治をして国民を省みない政治家をそのままにせず、何の組織もない、一個人でも、、個人がネットでつながって、直接情報を発信していきます。
組織の上にあぐらをかき、既得権益を守ることだけに追われている既成政党政治を市民パワーで新しい政治形態へと変えていきましょう。

時間のあるブロガーが発信し、昼間仕事などで追われ夜時間のあるブロガーたちが今までとおりネットやツイッターで意見を寄せるて政治参加の道をつくります。
小沢氏攻撃からブロガーたちは書き続け、検察特捜の捏造や腐敗を暴き、黒幕を追い詰めつつあります。
このブロガーたちの知恵と判断力、知識を埋もれさせず、政治の場へ生かしていきます。

本当の市民たちが自分たちの手に政治を取り戻すために、今の既成政党にNO!を突きつけ、市民パワーで、進みましょう

市民よ!ブロガーよ!立ち上がりましょう!
ネット市民による政治の始まりです!
もう、既成政党の時代は終わりです。

既得権益を守るための小沢・鈴木宗男氏の冤罪、一般市民の冤罪。
検察・マスコミの捏造を許し、高額な税金を得ながら、市民を窮地に追いやっていく政治に国民はNO!をつきつけなくてはなりません。
これからは、市民が政治の場にも入り込み、既成政党の上にあぐらをかいた議員たちをめざめさせなければなりません。
そして、ネットやツイッターなどで情報を発信していく時代です。

市民のための市民の政治をするために、できるだけ多くの市民が政治の場へ入り、私たちの手で政治を変えていきましょう!
できることをしてみましょう。
例え、無駄だと思っても。それが、私たちが冤罪に陥れられたときに救うことにもなるのですから。

参加することから始めてみませんか?
それぞれが、TPPの導入を、自分の生活として考え、受け止め、行動を起こすことから、民主主義が守られ、人権が守られていきます。

小沢氏の攻撃は、既得権が侵害されると恐れてのことです。
世界中を見ても一人の政治家に対してかくも長期にわたる中傷キャンペーンの対象になるのは極めて稀で異例です。
日本の政治やメディアはもっと誇りを持つべきです。小沢氏のような政治家がいることを誇りにすべきです。

マスコミも政治も国民が黙っていては、思うままにされてしまいます。
私たちの政治は、私たちが参加して、国民の生活のために取り戻しましょう。
民主党の混乱の影で、ひそかに進められている自民党の徴兵制や菅政権下の民主党内などの言論弾圧は、これから軍国主義の道を進まないとも限りません。

税金を払っている私たちに主権はあります。
政治家が利権の上にあぐらをかいている時代は終わりです。
これからは、私たち区民が政治をつくっていく時代です。


(引用以上)

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2011-03-08(Tue)

前原追放の第一弾終了 【ツイートまとめ】

前原追放の第一段階は終了。

しかし、これは民衆の力だけによるものではなかったことも事実。副島隆彦氏の言うように、ヒラリーに捨てられたというのもおそらくその通りだろう。また、京都での利権抗争というもいかにもありそう。

前原辞任にかんする毎日と産経の論調の違いを見るに、国粋右翼(国内利権右翼)的な勢力から隷米右翼への意趣返しという面もありそう。これまでだったら、こうした利権勢力のクーデターで終わっていただろう。しかし、今回は注目すべき特徴がある。

今回の前原追放は、利権争いの要素も色濃いけれども、一方で「国民の生活が第一」に集う勢力がはっきりと存在していた。ほんの少し前までは、まったくの声なき声だった「民の声」が目に見える姿で存在している。それ故に、利権集団どうしの手打ちを許さずに辞任まで追い込むことができた。

2年前から今日までを振り返ると、それを実感する。政権交代前は、麻生の家を見に行こうと歩くだけで大騒ぎになった。今は、1000人規模のデモが日常的におこなわれるようになった。この変化こそが、小沢氏の言う「自立と共生」の自立なのではないだろうか。

自立と共生 は諸刃の刃ではある。経済的な自立と精神的な共生、と言われると怖いスローガンになる。コイズミ流だ。経済的には市場原理主義で自己責任を言いながら、頭の中だけは徹底的に干渉してコントロールされる。

だから、自立と共生 は、端的に言うと、精神的な自立と経済的な共生 でなくてはならない。そして、全ての始まりは精神的に自立した国民である、というのが小沢氏の主張だと理解している。小沢氏の弾圧という身を挺した現実によって、自立した国民が続々と舞台表に出てきている。

おそらくは、小沢氏の弾圧に対する対応は、そのこと、つまり国民がどのように反応するか、を基準に動いてきたのだろう。国民が自分の頭と足で動き出すように、そのために最善の方向はなにか、という基準で弾圧に対応してきた。そう思える。

その意味では、鳩山氏の「普天間県外移設」も、同じ側面があった。鳩山氏のあの方針によって、沖縄の問題は全国民の問題に突きつけられた。残念ながら、あの時点では多くの国民は逃げをうって、鳩山氏を官僚の牙城に孤立させてしまった。あえて言えば、鳩山氏の読みが甘かった。

しかし今、前原の辞任という事態を引き寄せ、「民の声」は一層の自覚と自立を求められている。気弱な地上げ屋さん @kiyowanajiageya の言うように、政権選択から政策選択へとより高度な戦術を駆使しなければならないのかもしれない。

とは言え、ぶちゃけ、政権選択は面白いしテンション上がるけど、政策選択は辛気くさい。だから、順番を変えなくてはダメ。政党があってその政策があってそれを国民が選択する のではなく、 国民の声があって、それに基づく政策があって、政党がその政策を選択する。

民の声が強ければ、この逆転が可能になる。そうすれば、政策選択でも面白い。スカッとする。


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2011-03-02(Wed)

前原誠司の黒い献金について

明日の週刊文春に「前原誠司『黒い献金スキャンダル』首相なんてとんでもない」が発売されるので、ちょっと期待しつつも、事前のブリーフィングをここでやっておきたい。

前原の2009年の収支報告書

ここで問題になるのは、二つの献金。

1.(株)クレイブ ●●●● 50万円 H21/4/15
※●●●●さんの関係の方から削除依頼があったので、個人名は伏字にします。この記事は●●●●さんについて書くことが目的ではないし、公表されている前原の収支報告書に出ている名前なので、伏せ字にするほうが怪しげに見えてしまうようにも思うけれども、ご本人側からの要請なので。

2. 株式会社メディアトウェンティーワン (女性社長名) 50万 H21/4/15

(新聞テレビで、「前原さんのことは知りません。」と証言しているのはこの女性社長だ)

1と2の献金は、相互の関係は無い。関係ないにもかかわらず、前原事務所によってこの二つが同日に献金されたと報告されているというところがポイントだ。
ちょっとややこしいけれども、ここが大事なので、よ~く理解してください。

A)●●●●さんは、法人税計約二億三千七百万円を脱税したとして他の人とともに逮捕された。

B)逮捕されたときの●●●●さんの会社名は 「メディアトゥエンティワン」

C)「メディアトゥエンティワン」で検索すると、トップにこういう記事が出る。
 (現在はリンク切れ)

D)前原誠司は、「メディアトゥエンティワン」からの献金を「メディアトウェンティーワン」(四街道)からの献金に偽装した。

E)前原誠司は、さら偽装した「メディアトウェンティーワン」(四街道)の社長名を、まったく別の会社である「メディアトウェンティワン」(港区)の社長名に二重に偽装した

F)この時のパーティー券を購入した企業は、6社しかない。


以上が、前原誠司の収支報告書の問題であると思われる。



これを知った上で、前原の「説明」を聞いて、「なるほど。知らない会社から献金されたので、会社名をネットで検索して勘違いしたのか。よ~くわかった!」と言うオメデタイ人がいるのだろうか。

菅直人も、マスプロ報道機関も、小沢一郎は何もしていなくても真っ黒だと言い続けるのに、前原誠司は真っ黒でも「ああ勘違い」で済ますつもりだ。
文春とゲンダイ以外は、おそらくこれ以上突っ込まないだろう。

ネットの民は、盛大に、しつこくこの問題を追いかけよう。
前原を次期首相にしないため、その芽を残さないために、大々的に言いふらそう。
日本のジャスミン革命の皮切りに。

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2011-03-01(Tue)

ポチ・コイズミ と キョンシー・菅 のどちらが最悪か

病み上がりなので、もう寝たいのだが、なんとなく落ち着かなくて書き出してしまった。

菅は追い詰められれば「やぶれかぶれ解散か」などと言われている。
田原総一朗などは、それは「菅さんのプライド」なんて言って、やぶれかぶれのヨイショをしている。

岡田も枝野も、使い捨てなのをわかっていて、ヤッパリやぶれかぶれだ。
野田は、国際(対米)協力銀行を やぶれかぶれで「国有民営」という、ノーチェックで国のカネを流出できる打出の小槌にしようとしている。
レンホウは、(対米)規制仕分け(緩和)でTPPに弾みを付けようと、やぶれかぶれで血道を上げている。

どいつもこいつも、これが本当に国民のためになる なんて思っていない。
それどころか、自分のためになるとも思っていない。たぶん。
でも、一度手を染めてしまった者は、より深くより多く、その道へ引きずり込まれていくしかないのだ。
拒絶は政治的な抹殺を意味するから。

(自分たちがその抹殺のお先棒を担いでいるだけに、恐怖感は身にしみている)

菅政権の閣僚と執行部が、軒並みやぶれかぶれ、自暴自棄になって、どんなに悪いことでも「もうこの際仕方ない」と後先を考えずに、矢継ぎ早に並べ立てる。
私が直接知る限りでは、最悪の状況ではある。

私がブログを始めるキッカケをつくってくれたコイズミ独裁。
あの時も、息つく暇がないくらい、次から次へと非道い政策が打ち出された。

ただ、唯一今と違ったのは、他ならぬコイズミ自身が延命する必要があったと言うこと。
支持率をキープする必要があった。

アメリカから見て、唯一の障壁は、自らの走狗であったポチ・コイズミ自身の人気取りだった。
コイズミ人気を使って、アメリカは郵貯をはじめ、ごっそりと日本のカネを手に入れるつもりだったのだから、これは仕方のないジレンマではあった。

しかし、今は違う。
アメリカは、金融の側も産軍複合体の側も、菅を延命させる必要は全く感じていないだろう。
むしろ、もう支持率は1%もいらないから、ありとあらゆる悪事を働かせよう、という追い込み方をしている。

悪役自身の人気という、最低限の歯止めすらないキョンシー菅内閣は、だから史上最悪なのである。

そのなかで、ひとりだけ破れかぶれではなく、にやけた顔で他人事のようなそぶりをしている男がいる。
そう、あの前原誠司だ。

前原は、菅が潰れた後、あたかも挙党一致、あるいは挙国一致のようなポーズをとって、登場してくる。

グアム移転費を全額負担することとをこっそり約束しておいて、辺野古移転について善人ぶった発表をするかもしれない。
小沢氏の名誉回復を、口先だけやらかして、(じつは名誉職に閉じ込めて)、小沢グループの口封じをはかってくるかもしれない。

菅たちキョンシーやゾンビの類を掃き捨てて、まるで正義の味方のような顔で、自民党公明党と連立し、橋下徹とも気脈を通じ、圧倒的な支持率で君臨するだろう。

そうしておいて、菅が撒き散らかした悪事の数々を、国民に一切知らせることなく粛々と遂行し、淡々とアメリカに貢ぐのである。

郵貯、簡保どころか、国保、健保、年金にいたるまで、日本国内に寝かされているカネというカネは、アメリカ国債という紙切れのために吸い上げられる。
その額は、単純に考えても千兆円のオーダーになる。

アメリカの財政危機と経済危機を舐めてはいけない。
国債を刷りまくって、経済を復活させたオバマの魔法は、残念ながら魔法の効き目はもう切れかけている。
切れたら最後、想像を絶する大混乱が待っている。

それがわかっているからこそ、現職総理の菅直人を、意気ながらキョンシーにしてしまうほどのプレッシャーをかけて、カネ吸い上げ体制を構築しようとしている。

段取りは、全部菅がやる。
そのマイナスイメージはすべて菅がかぶって、最後は掃きすてられる。
その後を、まるで正義の味方のように前原誠司が襲い、すべてを国民に隠して悪事の収穫作業を行う。

くり返しになるが、気をつけなくちゃいけないのは、いくつかの問題で、ホントの正義の味方みたいなポーズをとるだろうと言うこと。

以前から指摘している、辺野古の問題。
国際協力銀行の「民営国有」という、恐るべきものを作り出そうというのが、その前兆だ。

もうひとつが、小沢氏を「名誉顧問」か何かに付けて、そのバーターで小沢グループの口を封じるという手だ。
小沢氏は拒否するかもしれないが、政治生命が風前の灯火である多くの議員は、乗ってしまう危険性も大きい。

と言う訳で、表題の答えは、ポチ・コイズミでもキョンシー菅でもなく 忠犬前原が最悪。

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