2013-06-30(Sun)

生活の党「はたともこ」 近畿2府4県 七夕アクション (7/7)

あまり話題にならないが、テレビニュースでこんな場面が流れた。

安倍晋三が閣僚会議(たぶん)の冒頭で、ニヤニヤしながら「先ほど問責決議が通りました」と報告すると、居並ぶ閣僚が一斉に ワハハハハと大爆笑するのである。

ここにコイツらの本性が端的に表れている。憲法違反の出席拒否を責められ、仮にも国権の最高機関である国会で決議が採択されたことに対して、ワハハハハ の大爆笑である。

死ぬまで働けと公言しながら、本当に死んでしまった社員の遺族とは面会もしないような大会社の長を目玉候補にした自民党。

原発が爆発し、穴が空き、放射能が漏れ続けているにも関わらず、次々と再稼働をさせると言う自民党。

除染してもほとんど効果がないと見るや、もう予算がもったいないから、高線量でも我慢しろ、自分で勝手に管理しろという自民党。

しかも、線量が高くても避難区域は解除するから、帰りたくなければ帰らなくてもいいけど、補償は打ち切りだ!と宣告する自民党。

国民の権利など片腹痛い、いちいち踏みつけるのは面倒だから、憲法ぶっ壊して一網打尽に国民ならぬ国奴にしてやると画策する自民党。

不平等条約(TPPともいう)で、日本中の権利も資産もぜ~んぶご主人様に献上だ と息巻く自民党。

コイツらとの闘いの場、参議院選挙が近づいてきた

■■

本当にヤバイのは、自民党はこうした悪行を公言していることだ。

かつては、悪政は隠しておき、選挙が終わってから騙し討ちにするというのがお決まりのパターンだった。
何回も騙される方も騙される方だが、それでも ウソつき と責めることはできた。

ところが、3.11で全てが変わってしまった。

3.11をきっけかに、国民も堪忍袋の緒が切れて、どん底から良い方向へと日本も変わっていくかと思われた。
しかし、結果は・・・ 逆だった。

原発が全国民注視のなかで爆発し、放射能が頭上に降り注ぎながら、実際に抗議に立ち上がったのはわずかに20万人。

しかも、その指導者は警察に従順で、警備車両に乗り込んで 「時間ですから解散して下さい」とアナウンスする。

爆発した原発を見て、再稼働させると暴動でも起きるのではないかと心配していた原発村の鬼たちは、この温和しい国民を見て、腹を抱えて両手両足をバタバタさせて大笑いしていたことだろう。

なーんだ。心配しすぎて損したぜ。
日本人は、ここまでされても怒らないんだ。
わはははは

これ以降、当時の民主党も、後を襲った自民党も、もう隠す必要はない と悟った。
そして、彼らの読み通り、12月の総選挙では自民党が圧勝した。

やつらは、これで確信した。
もう、国民に配慮する必要なんて、これっぽっちもない と。

■■

ここまで貶められた国民は、世界中でも珍しい。
独裁国家、暴君、世界に色々いるけれども、彼らは実は国民を怖がっている。
怖がっているから、暴力的に弾圧するのである。

日本は為政者が優しいから軍事独裁をしていないのではない。
国民が温和しすぎて、何をしても怒らないから、独裁する必要がないのだ。

そして、その温和しい日本人は、実は120年かけて育成されてきた。
自由民権運動が敗北し、1890年に帝国議会が招集されてから今日に至るまで、何世代にもわたって作られてきた。

なかでも、第2次大戦後の占領軍による支配政策は、巧妙を極めた。
あのファナティックな日本に、いかに占領という事実を受け入れさせるか。
それに抵抗をさせないか。
直接手を出さずに、自主的に抵抗を封じ込めるか。

詳しくは稿を改めて書きたいと思うが、要するに、自主独立を言うものには漏れなく「だから大東亜戦争は正しかった」という思想を植え付けた。
自主独立を、ドロドロの右翼思想に仕立て上げ、同時に反戦平和を言う左翼勢力を飼い慣らし、お互いに牽制させることで、安定した支配体制を築きあげた。
いわゆる、55年体制というものである。

これに、保守の側、先の二分類で言うならば、どちらかというと右翼の側から風穴を開けようとしたのが、小沢一郎だったわけだ。
だからこそ、小沢は執拗に、徹底的に弾圧され、つぶされる厳しい運命を背負うことになった。

しかし、その厳しい弾圧故に、どちらかというと左翼にいた人々からもその真意が理解され、本当の「自主独立」かつ「反戦平和」派が形成されつつある。
これが、まだまだ萌芽状態ではあるが、生活の党がもっている歴史的な意義であり、可能性だ。

だから、私は、小沢グループを、生活の党を応援する。

■■

そんなわけで、7月7日に関西にやって来る、生活の党「はたともこ」さんを、なんとか盛り上げていきたいと思う。

はた事務所がもくろんでいるのが、近畿2府4県で、同時に街宣をおこなうことだ。
もちろん、それだけのボランティアが集まれば ということになる。

滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 それぞれのメインになる場所で同時多発街宣を行い、そのうち京阪神については、はたさんの乗ったスケルトンの大型宣伝カー(通称はたともこ号)が走っていって、本人が演説をする。

私たち「政治を市民の手に!プロジェクト」は、この中で大阪を受けもつことになった。
早朝から大阪駅前を確保して、8時から20時まで、終日街宣を行いたい。
京阪神の三都をまわる「はたともこ」さんも、ほとんどは大阪駅前にいることになると思われる。

同時に、滋賀(大津)、京都(四条)、兵庫(三宮)、奈良、和歌山については、はた事務所の直轄で街宣を行うことになるが、政治を市民の手に!プロジェクトとしても、こちらに出向いていける方の募集も行いたい。

■■

7月7日(日)8時から20時まで 都合のつく時間帯だけで結構です。
七夕アクションに参加できるよ という方は私まで連絡下さい。
大阪以外の場所については、はた事務所に直接ご連絡いただいてもかまいません。

山岸→ info@mei-getsu.com
はた事務所→ tomoko_hata@sangiin.go.jp

ぜひ、一緒に七夕を盛り上げましょう。

なお、大阪については、街宣終了後、ちかくの居酒屋で打ち上げを予定しています。
こちらも参加希望の有無をお知らせ下さい。

■■

また、7月4日告示の日に、全国でポスターを貼らなくてはなりません。
なんとその数 7万枚!

ご自分の家の近くでご協力いただける方も、はた事務所までご連絡を!

はた事務所 tomoko_hata@sangiin.go.jp

※表題で「はたともこ」さんのお名前を書き間違えていました。
  お詫びして訂正します

■■お仕事連絡■■
街宣とは全く関係ありません

7月21日(日) 十津川の木の家 完成見学会

時間 ①11時 ②14時 ③ 16時

場所 大阪市福島区

見学ご希望の方は info@mei-getsu.com まで
住所、氏名、電話番号をお知らせ下さい
詳しい場所をお送りします


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2013-06-18(Tue)

生活の党に強く強く望みたいこと (数字訂正)

先の日曜には、生活の党・はたともこ参議院議員を招いて、大阪各所での街宣と決起集会を行った。
それほど大きな規模にはできなかったが、できるかぎりのことはやっておきたかったので、企画、段取りからかかわらせてもらった。

これまでのこのブログの論考を見てもらっても、私が生活の党になんとかがんばってもらいたいと思っていることを疑う人がいないのではないかと思っているし、実際にその通り。ウソ偽りはない。

しかしそのうえで、いや、だからこそ、あえて生活の党には苦言を呈したい。

ひとことで言うと、誰が支持者なのか、どこに潜在的な支持層がいるのか、明確に意識してもらいたいということ。

生活の党が「支持者」と想定するのは、おそらく二通りの人たちだろう。

ひとつは、自由党時代の600万。
ほぼ小沢一郎さんの個人票ともいえる600万人の強固な票が、かつてはあった。

この時代のことは私は詳しくないが、おそらく自民党支持層の中の穏健派や、自主独立派など小沢イズムに賛同した人たちを核にして、なんぼ何でも自民党の長期独裁はもうダメだろうと2大政党を指向した人たちなどが集まったものと想像する。

これも想像に過ぎないが、自由党600万の中に、今日明日にも生活に困窮しているような人は、ほとんどいなかったのではないだろうか。
貧困問題とか反戦とか反原発とか唱えていた層は(私を含めて)、風前の灯火の社会党(社民党)にすがりつき、自由党などしょせん自民党の仲間割れだと思っていた。
また、本当に困った人の駆け込み寺としては、共産党や創価学会が一定の役割を果たしてきた。(だから根強いのだ。)

経済的にも精神的にもあるていど自立した600万の自由党支持層は、おそらく2009年の民主党の票にもそのまま残ったと思われるが、これは定かではない。
なにせこの時の民主党はなんと3350万票もとっている。あの2005年コイズミ劇場の時の自民党よりも100万票も多いのである。

生活の党の多くの政治家は、この時の選挙で初当選しているので、どうしてもこの数字が「支持者」として刷り込まれている。これが二つ目。

「支持者」といっても、何せわれもわれもと民主党に投票するので、誰が支持者なのか、どこが支持層なのか、ほとんど考える必要がなかった。
もちろん、国民の生活が第一 というスローガンは錦の御旗であったけれども、かなり漠然とした「国民」という概念でしかなかった。

たしかに「政権交代ができる」という熱気はものすごいもので、象徴的なのは共産党の票だ。
常に490万程度の得票のある共産党が、2009年だけは小選挙区で200万も減らしている。
おそらくは、政権交代のために民主党に流れたのだろう。
「ゴリゴリの共産党支持者ではないが共産党が一番マシ」と思っている人たちが、大挙して政権交代の票に流れたのである。

そして実は、悪夢の2012年でも、共産党の票は不思議な現象がおきている。小選挙区470万に対して比例区は370万しかないのだ。
これはどう考えても、100万人が未来の党に流れたということだろう。
自由党時代にはお互いに天敵と思っていたような共産党支持者のかなり多くが、今や小沢グループの支持に回っているのである。

また、社民党の比例票も、2009年には300万あったのが2012年には半減以下になり160万票も減らしている。これも、他には行きようがないので、ほぼ未来の党に流れたと見て良いだろう。

そうすると、2012年の未来の党の340万票のうち、260万票は共産党と社民党から移ってきた票だということになる。
少しさっぴいて考えても、200万票くらいはそうだろう。

さて、自由党600万票はどこへ行ってしまったのだろう。
差し引きすると140万程度しか、残っていないということになる。
自民党に先祖返りしてしまったのか、民主党にすがりついているのか。いずれにしても、今や自由党時代の支持者は今や1/4になって、大半はもともと共産党や社民党に投じていた人たちだ ということを、直視する必要がある。

■■

さて、ここからどうするのか。

かつての自由党時代にもどって、穏健保守の道を守り、経済的にも比較的に自立した人たちを支持層として考えるのか。
それとも、かなり困難に直面している人たちを基盤にして、暮らしの防衛を旗印にしていくのか。

結局、生活の党の極度の不振は、このマーケティングができていないからではないのか。
政治の世界にマーケティングなんて言うと、新自由主義だとか批判されそうだが、あえて刺激的な言葉を使っておく。
政治家の言葉は、有権者に響かなければ間違いなく落選するのだから、誰に向かって何を言うのか、まさにマーケティングが必要なのだ。

2009年のように、誰だ誰だか分からなくても当選する ということは当分あり得ない。
それは、誰もが分かっているはずだ。分かっているはずなのに、頭の中が、感覚が2009年のままなのだ。

この世の生き難さ、経済的な両極化は、どんどん進んでいる。
今や「国民の生活が第一」というスローガンですら響かなくなってしまった。
それぞれが抱えている問題に、もっと踏み込んだ政策を掲げなくては、白々しい一般論に聞こえてしまう。

そして、踏み込んでいけば行くほど、万人向けのものではなくなってしまう。
これは、政治は生活である という真理から自明のことだ。

かつてのような穏健な保守の2大政党というものは、膨大な中間層があって始めて成り立つものであり、これだけ分化、両極化の進んでしまった日本では成立しなくなってしまったということだ。

一方では自民党はファシストまがいの極右に進んでいき、他方では生活防衛のための統一戦線を組む。同じ2大政党だとしても、このような形にならざるを得ないだろう。
しかし現実には、前者は実現しているが、後者は影も形もない。

これが、今現在の目の前にある現実だ。

ここからどうするのか。

もし、生活の党が、いなくなった450万人の自由党支持者をさがして昔の名前で出て行きますというのならば、それはそれで仕方がない。
しかし、それはおそらく生活の党が消滅する道だろう。
生活防衛のために移ってきた200万は幻滅し、離れていくし、いなくなった450万はもはや影を見つけることも難しい。

いなくなった450万は、脱原発とか子ども手当とか言って社民党なんかと仲良くする小沢さんに幻滅して消えていったのであろう。グランドキャニオンに手摺はいらないという小沢さんに(表面的に)喝采していた人たちには、この間の小沢さんの政治は裏切りに見えたに違いない。

生活の党が、ここからあらためて立ち上がっていくためには、まず今の支持者、今の期待、今の願いを直視することだ。
そして、まずは600万(あと260万)の支持者の顔を見つけることだ。
どこにいるのか、どんな暮らしをしているのか、何に困っているのか、何を求めているのか。
それを、ハッキリと脳裏に描くことだ。

■■

私が、生活の党が生活保護法改悪に賛成票を投じたことにこだわるのは、ここに理由がある。

自公民みん で修正協議ができていたのだから、生活の党がどっちに投票しても何の影響もなかったわけだが、それでもこの事件を私は看過できないと思っている。

まさに、ここまでに書いてきたことを象徴する事件だったからだ。
「生活保護」という言葉を聞いて、まず思い浮かぶ言葉が 「不正受給」なのか 「水際作戦」なのか。
ここで、大きく立ち位置が変わる。

生活の党では、意見はかなり割れたそうだが、結局は「不正受給」の立場に立った。
これが、大問題なのである。

実際の数字としても、生活保護は216万1053人で過去最多を更新し続けている。

これに対して、いわゆる不正受給がどれほどあるのか。
参議院の厚生労働委員会調査室の資料がある

生活保護の現状と課題

20130618-1.jpgまずこの7頁目をみると、リーマンショック以降、日本はエライことになっているということが一目瞭然でわかる。グラフだけをここに貼り付けておく

さらに、10~11頁を見ると、2009年の給付総額が30兆円3兆円であり、そのうち不正受給が100億円であることが分かる。
0.33%3.3%だ。仮に3倍あったとしても、1%10%だ。

これに対して、補足率、つまり受給できるはずの人が受給している率は20%にすぎない。つまり、給付していない人は給付している人の4倍もいる。
不正受給を
放置すべきではないとはいえ、不正受給対策を先行させる愚は明白だ。(青地訂正加筆)

1%の不正受給を減らすために、今でも横行する窓口での受付拒否(水際作戦)をより激化させるのは、なにをどう言いつくろっても、許されることではない。

グラフに見られるような非常事態に際して、「大変だ、受給を抑制しなくちゃ」と考えるのか、「大変だ、困窮者が出ないようにしなくちゃ」と考えるのか。
この資質が問われているのである。

生活保護をめぐる詳しい解説などは、こちらのダイアモンド誌の記事が読みやすい

生活保護のリアル


赤旗でもなく朝日新聞ですらない経済誌のダイアモンドでもこうした記事を載せているのに、なんで「国民の生活が第一」の生活の党の幹部がこうした実態をご存じないか。
党のホームページに森さんの言い訳が掲載されたが、申し訳ないけれども、読んだときは「あれ、民主党のホームページだった?」と思ってしまった。

衆議院での採決は終わってしまったことなので、今さらどうすることもできない。
しかし、今から潔く非を認めて声明を出すことはできるはずだ。

このまま行くと、会期末には参議院でも採決になるという。
そこで賛成票を投じることは、現在の支持者に対して「あっちへ行け」と泥水をかけることになる。
くれぐれも、やってしまったことの面子にこだわって正常な判断を失わないように、切に切に要望する。

特に、子宮頸がんワクチンの義務的接種については、ただ一人反対を貫き、エビデンスを積み上げて隙のない追及で、ついに厚労省にストップをかけ、世の中の常識をひっくり返し、党の反省を込めた方針転換をもかちとった はたともこ参議院議員には、絶対に賛成票だけは投じないでいただきたい。
できるかぎりのお手伝いはさせていただきたいと思っているが、これだけは強くお願いをしたい。

■■

参議院選挙まで、もういくらも時間はない。

何ができるか分からないが、このように文句を言いつつも、できるかぎりのことはやっておきたい。

今後20年つづくたたかいの時代。どうやって生き、どうやってたたかうのか、手探りの一歩として。

生活の党機関誌<号外>の配布については→ 前の記事を参照して下さい 

送料着払いで、当方からもお送りすることできます。

なにがどうなっても、私たちは生きていかねばならない。
こんな世の中を作ってしまった大人の一人として、放り出すわけにいかない。

八方ふさがりでも、九方があるかもしれない。
知恵を絞って、前に進もう。



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2013-06-17(Mon)

炎の決起集会+街宣の報告 & アルカイダに医療支援する日本(シリア内戦)

昨日16日の 「国民の生活を守れ! 炎の決起集会」と、終日の大阪街宣は、大変な活気で終了いたしまいた。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

炎天下で顔を真っ赤にしながら、ずっとマイクを握り続けた 生活の党・はたとこも参議院議員 本当にお疲れ様でした。

2013-06-16_16-58-34_95.jpg
暑い雰囲気が伝わるでしょうか・・・

午前中は千里中央、イオンモール鶴見緑地、そして試合の始まる直前の大阪ドーム前、を転戦して、ほとんど昼食を取る間もなくYMCAの集会に。

集会では、現衆議院議員の村上史好さん、前職の渡辺義彦さん、大谷啓さんも駆けつけてきてくれました。

渡辺さんからは、これからはこの政治市民の活動にも積極的に参加するとの言葉も寄せられています。
頼りにしてます!

集会後の街宣は、20名近くの方がそのまま参加してくれたり、夕方から合流してくれたり。かなり盛り上がりました。
上の写真の天王寺につづいて、難波高島屋前に行こうとすると、先遣隊から「右翼が街宣やってまっせ」と電話が。様子が分からないので、とりあえず行ってみることに。

電車で移動した私たちが右翼からすこしはなれた場所で待っていると、ピンクのはたとこも号が右翼の前の道路を通って到着。
その時、なんと右翼の一人が中身の入ったペットボトルを車に投げつけた。

右翼はたぶん在特会。わざとトラブルを起こして目立とうとするので、いちばんたちが悪い。
一瞬緊張が走ったが、ここは冷静にトラブルを避けることに。
難波街宣は中止して、そのまま梅田ヨドバシカメラ前に移動。

20130617-2.jpg

大阪の街宣のメッカとなった感のあるヨドバシ前。
本当は、できたばかりのグランフロントに乗り込みたかったのだけれど、あそこは道路から隔離されているので、やはりヨドバシ前に決定。

20130617-3.jpgここで1時間半ほど、じっくりと演説。
終わりのほうでは、今日一日行動を共にした私たちも、一人ずつ街宣車の上に登り、マイクを持ってスピーチ。
かなり揺れて怖いし、緊張する。

写真の左側の不気味な人影が筆者。

2年前の原発が爆発したあの映像を、今一度思いおこして欲しい、そのことだけを訴えました。


■■

集会では、生活の党機関誌<号外>を、近所でポスティングしてもらうように、希望の方にたくさん持って帰ってもらった。
とりあえず、5000枚を会場に置いておいたところ、あっという間になくなり、追加は郵送することに。

街宣の熱気といい、こうした行動への参加といい、市民はやる気満々。

そこで、この<号外>を、読者の方にもお送りすることにしました。

250枚単位で、何枚でも結構です。
一戸建ての場合、1時間で80~150枚くらい、集合住宅の場合は150~300枚くらいまけると思います。

ただし、送料は着払いとさせていただきます。
20130617-4.jpg
A4裏表で、半分折りになっています。

希望される方は、送り先の 氏名、郵便番号、住所、電話番号、希望枚数 を下記まで連絡下さい。
info@mei-getsu.com

この<号外>をポスティングなど配布できるのは、参議院選挙の告示前日までです。
告示後はやらないように、くれぐれも注意してください。

■■

さて、話題がコロッと変わるが、シリア情勢である。

アメリカが 「シリア反政府軍に武器を供与」 「日本も医療分野で反政府軍に直接支援」 などというニュースが飛びかっている。

この「シリア反政府軍」て、どんな連中なの?と疑問に思っていたら、ツイッターで誰かが アルカイダだと書いていた。
えっと驚いて調べてみると、なんとこんな記事が。
こういう都合の悪いニュースは消えてしまうかもしれないので、引用しておく

シリア内戦、アルカイダ系が反体制派の主要勢力に 英報告書
2013.01.10 CNNニュース


テロ対策などを提言する英シンクタンク「キリアム財団」は10日までに、シ リアのアサド政権軍や政府支持の民兵組織「シャビーハ」との交戦に加わる国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派「ヌスラ戦線」の戦闘員は約5000人 で、反体制派武装勢力の中で最も効果的な組織力を保持する勢力に浮上したなどとする報告書を公表した。

米政府は同戦線を先月、テロ組織に指定した。ロンドンに本部がある同財団はヌスラ戦線は、イラクのアルカイダ系組織「イラク・イスラム国」の流れをくむとし、イラクでテロ闘争の経験を持つ戦闘員も加わっているとした。

CNNが事前入手した同財団の報告書作成には、アルカイダ最高指導者だったオサマ・ビンラディン容疑者とも個人的な関係を築いていたリビアの元聖戦主義者ノマン・ベノトマン氏も参加。同氏は現在、欧米の情報機関とも協力しシリア内の聖戦主義者やヌスラ戦線とも接触を保つ。

米国務省はヌスラ戦線のテロ組織指定に当たりイラク・イスラム国と合わせアブ・ドゥア最高指導者が両組織を仕切っていると説明。同戦線の指導者はア ブ・ムハマド・ジャウラニでドゥアから闘争の戦略方針を指示され、シリアでの活動を任せられているとしていた。また、同戦線は悪意ある意図を基にシリア国 民の闘争を盗もうとしていると糾弾していた。

ベノトマン氏は、ジャウラニはシリアの聖戦主義者で、イラク・イスラム国の元指導者ザルカウィの側近だったことはほぼ確実と指摘。自らの身元がばれることに極めて神経質で、幹部工作員との会合に覆面姿で出席することもあるという。
同戦線の最終目的は、シリアやレバノン、イスラエルなどを含めた地域でのイスラム国家の樹立で、手始めに戦闘員を募っての訓練や武器収集、聖域の構 築に腐心している。作戦遂行での機密保持に注意し、交信手段は電子機器ではなく連絡員の派遣を通じて実施。ベノトマン氏は、同組織による作戦上の機密保持 のシステムは最上の部類に入ると評した。
また、新たな構成員を加えることにも細心の注意を払い、前線の司令官2人から必要な技量や宗教的信念、態度に関する個人的な保証を得た者だけを受け入れている。

シリア内戦で米政府は反体制派への武器供給に消極姿勢を示しているが、ヌスラ戦線などイスラム過激派への流出が懸念材料とされている。

(引用以上)

昨日の敵は今日の友? そんなきれいな話じゃないだろう。

そもそも、アルカイダはアメリカが育てた組織なのだから、不思議はないけれども、この一点を見ても、シリア情勢の見方は慎重にする必要がある。

上記の記事が書かれた今年はじめころは、アサド大統領の政府軍は風前の灯火で、近いうちに反政府軍が勝利するかのような報道が多かった。
ところが、その後アサド側は大きく巻き返して、むしろ反政府軍が青息吐息になっているという。

そこで、静観していたイスラエルは空爆を始めるし、アメリカはアルカイダたちに武器をプレゼントするし、日本もアルカイダたちに医療支援する という話になってきた。

医療支援といっても、軍隊に対する医療は、まちがいなく軍事行為だ。
軍医殿がまぎれもない軍人なのと同じことだ。

とにかく、日本政府が、シリアの反政府軍に協力することには、断固反対だ。
他の問題がてんこ盛りで、なかなか話題にならないので、書いておきたい。



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2013-06-13(Thu)

20年の闘いの第一歩として 6.16炎の決起集会@大阪【追記あり】

20130613-1.jpg今から45年前、1968年。チェコスロバキアでは人間の顔をした社会主義を求める運動が高揚。 共産党第一書記についたアレキサンデル・ドゥプチェクをはじめとする指導者達は率先して運動を推し進めようとした。
世に言う「プラハの春」である。

しかし、それは宗主国であるソ連の怒りを買い、ブレジネフはソ連軍を主力とするワルシャワ条約機構軍をチェコスロバキアに侵攻させ、占領した。
改革派を一掃し、親ソ派にクビをすげ替え、長い長い「プラハの冬」が始まった。

第一書記だったドゥプチェクは、粛正こそ免れたものの、おそらくは西側への亡命を期待してトルコ大使に左遷し、亡命しないと見ると1970年には共産党を除名され、議員資格も失った。
普通のおじさんになり、故郷の営林署のようなところで機械工として1985年まで働いた。

ここで、大きな教訓が二つある。

一つは、ドゥプチェクが粛正されなかったのは、たぶん国民の人気があまりに高かったからだ。
侵攻してきたソ連軍の将兵に、一人一人話しかけるなど(右の写真)、かなりおとなしい抵抗運動を行ったチェコスロバキアの市民が、もしドゥプチェクを処刑したりしたら、暴動に発展するに違いない、とブレジネフは判断したのだろう。

国民が「絶対に守る」と決意した政治家は、最後の最後ギリギリの線で守ることができる、ということだ。
その気になれば、歴史から存在を抹殺することすら厭わないソ連が、自らの路線を真っ向から否定したドゥプチェクを処刑できなかったのだ。

教訓の二つ目は、チェコスロバキアの英雄だったドゥプチェクは、失脚後、亡命もせず、評論家にも学者にもならず、一労働者として臥薪嘗胆の日々を送ったということだ。まさに、薪を枕に肝を嘗めて雌伏したのである。
機械工として働いていた時期は、実に15年間である。
この胆力を、いま私たちは見ならわなくてはならない。

こうして時は1989年を迎える。
ソ連経済の行き詰まり、冷戦終結、ペレストロイカ、さらにはチェルノブイリ原発事故と、ソ連はかつてのソ連ではなくなっていた。
プラハの春がソ連軍の戦車で圧殺されてから実に21年目の11月、ベルリンの壁が崩壊してから1週間後に始まった学生のデモは、さらに10日後には国民の75%が参加したゼネストに発展し、それは1ヶ月以上続き、共産党独裁政権はあえなく崩壊した。
4年前まで営林署の機械工をしていたドゥプチェクは、連邦議会議長として復権し、歓呼の声で迎えられた。
いわゆるビロード革命である。

もちろん、ソ連という重しがとれたという条件はあったにせよ、ここでも重要な教訓がある。
臥薪嘗胆していたのは、ドゥプチェクだけじゃなく、ほとんどのチェコスロバキア国民がみなそうだったということだ。
21年間も冬の時代を過ごしてきたら、普通だったら政治的な感性はボケボケになり、デモや集会やストライキなどやり方も忘れてしまう。まさに、今の日本のように。

ところが、あっという間にデモ、ゼネスト、政権交代を成し遂げたチェコスロバキア国民は、21年間もあきらめずに、皆で臥薪嘗胆の日々を送っていたのである。
おそらくは、様々な地下組織が活躍し、理論面や行動面で来るべき日に備えてきたのだ。
今すぐに政権交代できなくとも、今すぐに成果を勝ち取れなくとも、来るべき日に備えること。それが本当に大事なことだと言うことを、チェコスロバキアの経験は教えてくれる。

ちなみに、驚くべきことはもう一つあって、ビロード革命から3年後、二つの民族の連邦であったチェコスロバキアは、チェコ共和国とスロバキア共和国に話し合いで分離している。
古今東西、こういうケースでは熾烈な内戦になるものだが、チェコとスロバキアの人々の知恵の深さには驚嘆する。
1つの運動が起きるたびに、3つくらいの内紛が起きる日本の国民性をいきなりかえることはできないが、少しでも見ならうことはできないだろうか。

■■

振り返って日本。

日本には運動の地下水脈のようなものは、ほとんど存在しない。
小さい小さい、自分の組織のための方法論は細々と受け継がれているのかもしれないが、国民レベルで言うならば皆無と言っていい。

共産党は自分の組織にしか目が行かないし、社会党は自衛隊を合憲と言った時点で歴史的に終了し、その崩壊した欠片である社民党は、国民全体を視野に入れるだけのスタンスを持ちえなくなってしまった。
そこで私が注目し、期待したのが小沢一郎だ。

保守政治家である小沢一郎の見解に、何もかも賛同するものではない。だいたい私は自衛隊だろうが防衛軍だろうが、軍隊は要らないと考えている。
自衛隊は予算も人員もそのままそっくり「国境なき災害救助隊」に再編し、世界中のあらゆる国で救助して回る。イランでもイスラエルでも、米国でも北朝鮮でも、分け隔て無く災害があれば救助する。
日本ほど災害救助の経験がある国は少ないのだから、予算をかければまちがいなくダントツ世界一の救助隊になり、世界中の国から一目おかれる日本になることができる。
いわば、世界中に出かけていって「トモダチ作戦」をやるのである。

20130423-4.jpg そんなこんなはあるけれども、それでも私はこの数年来、小沢一郎を支持し、応援し、彼の率いる政党の手助けをわずかながらやってきた。
それは、小沢一郎の目線は、常に日本国民全体にあるからだ。自分とこの支持者層だけしかみない偏狭な存在ではない。
そして、今の日本が苦しいのは、何よりも米国に食い物にされているからだという時代認識をはっきり持っている。
この2点を基礎に 「国民の生活が第一」というスローガンを掲げた時点で、私は迷いなく支持することに決めた。

さらに、小沢一郎の向かう方向は間違っていないということを、権力そのものが証明してくれた。
正しくて、強力なものが、弾圧されないとしたら、どこか胡散臭い。
陸山会事件があったからこそ、小沢一郎の正統性は満天下に明らかになった。

小沢一郎が自民党を割って新生党を作ってから、この6月でちょうど20年。
何十年という時間軸でものごとを進めるという意味でも、やはり彼は希有の存在だと言える。

ただし、保守政治家としての限界も感じることはある。
理念としては国民が主役ということは常々言っているところだが、現実の運動では議員が主役になっているように見える。
主役と言って支障があるならば、代行と言ってもいい。
議員や候補者が決めて実行し、それを国民は判断するという構図だ。

個別の問題では市民運動などの形で長年の経験を持つスペシャリストがたくさんいる。
彼らの知恵を借り、協力を仰いで進めていくという観点が欠けている。
最近になって、小出先生に話を聞きに行ったり、少しずつされているようだけれども、その人選をみただけでも、基礎知識が充分に伝わっていないのだなと思わざるを得ない。

もちろん、これは伝える努力をしてこなかった私も含めた市民の側の問題でもあり、双方向の問題だが、とにかく現状認識としてはおさえておきたい。
そして、そういう面がかなりショッキングな形で出てしまったのが、今回の生活保護法改正案に賛成してしまった事件だろう。

ラターシュに魅せられて晴天とら日和日々坦々、など逆境の小沢一郎を支持してきた有名ブロガーも、呻吟しながら今回の賛成票を批判している。
私のところに寄せられた意見も、中には鬼の首を取ったようなのもあったけれども、多くは苦しく悲しいうめき声としての批判だった。

貧困問題に現場で長年取り組んでいる人たちの意見をちゃんと聞けば、問題の所在は自ずから明白だったろうに。
しかし、それを嘆いても仕方のないことで、問題は「ではどうするか」だ。

今現状は、生活の党としては、モヤモヤしたよく分からない言い訳をHPに掲載し、各議員や候補者はほぼ沈黙状態。
多くの支持者は、選挙前だから黙っておこう と気を使って悶々としている。
私は、この悶々モヤモヤ状態が、いちばん問題だと思う。

お互いに言いたいことは言って、率直に議論できる関係でなければ、本物の支持者とは言えない。
間違いや意見の違いはあってもいい。あるのは当然。
でも、今回のことで多くの支持者がうめき声を上げているのは、「国民の生活が第一」という政治家の感性に関わることだからだ。
本当にこの人大丈夫かな? と心の中で思いながら、でも選挙前だから・・・ などと黙っていて、魂の入った応援なんてできない。

応援するからこそ聞きたい 応援するために聞きたい そうハッキリ言うのが誠実な態度だと 私は思う。

■■

これから20年かかるのか何年かかるのかは分からないけど、長い長い闘いを、日本で続けて行かなくてはならない。
その時、何よりも大事なのは同志がいる ということ。
だれが仲間なのか、分かっていると言うこと。

臥薪嘗胆するにしても、一人っきりではナンボ何でも無理。
できるだけ多くの仲間と、少しずつ予行演習を重ね、仲間を増やしながら来るべき日に備えること。

その意味で、この参議院選挙は大きなステップになる。
いくら言ってることは正しくても、恐ろしく信用できない行動をとる政治家もいる。
逆に、不器用だけれども首尾一貫している政治家もいる。
しっかりと見抜くことだ。

コーディネーターとして関わっている 「政治を市民の手に!プロジェクト」では、生活の党・はたともこ参議院議員をリスペクトすることにした。

彼女は、もっとも有効に原発を止めるために、天然ガスコンバインドサイクル発電の効用を前面に掲げ、あえて当たりのイイ自然エネルギーへの代替を言わない。自然エネルギーしか認めないような事を言う連中は、隠れ原発派じゃないかと思っていた私としては、わが意を得たりという感がある。

20130613-2.gifまた、薬剤師としての知識を活かし、官民挙げての接種キャンペーンを繰り広げた子宮頸がんワクチンの危険性と無効性を徹底的に国会の場で暴き出し、世の中の常識をひっくり返した功績がある。
巨大な利権に怯まず、あのACの広告(→)など圧倒的なマスメディアのキャンペーンをはね返したエネルギーは、実に見事と言える。

これと言ったらこればかり、ガンガン話されるので、日本的なアイマイを好む感性には好き嫌いはあるかもしれないが、はたともこさんのキャラクターは、私はとても貴重だと思っている。

次の日曜日、6月16日には、はたさんは自前の宣伝カーと共に朝から大阪に来られ、各ターミナルなどで街宣を行う。
そして、14時からは、肥後橋の大阪YMCAで 炎の決起集会!

先ほど書いたように、生活保護法の問題についても、タブーにはしない。
鬼の首とった発言は、集会の趣旨に反するので主催者権限でカットするかもしれないが、支持するからこそ納得できない という意見はしっかり受け入れるし、そのことは はた事務所も理解されている。

もちろん、この件に限らず、「これを言いたいんや」という方がおられたら、ぜひご連絡を。
胸中スッキリして、この夏と、そしてこれからの長い闘いに向かっていこう。

 
6月16日(日)14:00 大阪YMCA 10階101号
国民の生活を守れ! 炎の決起集会
主催:政治を市民の手に!プロジェクト
講師:はたともこ参議院議員(生活の党)

詳しくは 前のエントリーを

また、終日はたさんたちと同行して、街宣の手伝いをしてくれる方も大募集。
私も行きますので、ご一緒に!

【追記】

16日の集会には、生活の党・衆議院議員・村上史好さんが来てくれることになりました。

貴重な貴重な(!)現職の代議士です。
はたともこ参議院議員の基調講演とともに、ぜひ話を聞きに来てください。

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