2019-01-31(Thu)

安倍政権の左足

ちょっと膝から崩れ落ちました

立憲・枝野氏、野党統一名簿「持ちかけられるの迷惑だ」
2019年1月30日 朝日新聞


「この夏の参院選(比例区)で、立憲が(野党)統一名簿に加わることはあり得ません。もしやりたい方は、我が党以外で進めてください。これ以上、我が党に持ちかけられるのは迷惑だ。」
(引用以上)

ここまで言いますか・・・
ふつう思ってても言わんでしょ・・・

夏の参院選での改選議席は124です。
そのうち 全国比例が50議席 選挙区の複数区が42議席 1人区はわずかに32議席 わずか1/4。
ここだけ共闘したって一丸となってる自公には勝てない ってことは3年前に証明されてるのに。。。。
枝野さん あなたの明晰な頭脳は何のためについてるのですか??

もういいです。言わせてもらいますわ。
枝野さん、あなたは安倍政権を支える左足です。

心ある立憲民主党の党員の皆さん。
これでいいんですか?
枝野さんがいくら人気があるといっても、安倍政権の暴走止めなくちゃアカンというのは、皆さんも真剣に思ってるのでしょう?
「迷惑です」なんて言ってしまう枝野さんに任せていたら、皆さんも本意に反して安倍政権を支えることになってしまいますよ。
立憲主義と民主主義を守るための道は、今の道ではない そう感じませんか。

主義主張は下ろすことなく、でも最大公約数で共闘して安倍政権を終わらせる。
この道しかありません。


■自由党 小沢代表を囲む会

日時:2月16日(土)
(第一部)小沢一郎代表 講演会 12:30~(受付12:00)
     会場:大阪キャッスルホテル6F
     会費:無 料
    *参加資格:自由党大阪府連所属の党員・サポーター
          生活フォーラム関西 会員
          第二部の入場券の持参者
     (尚、他都道府県連所属の党員・サポーターは事前登録が必須)
      共催:生活フォーラム関西、自由党大阪府総支部連合会
(第二部)小沢一郎代表を囲んでの懇親会 14:00~(受付 13:30)
     会場:大阪キャッスルホテル3F・錦城閣大広間
     会費:1万円(*政治資金パーティーとして開催)
     主催:自由党 大阪府総支部連合会

要予約です。
下記のフォームから申し込みできます。
折り返し、振込先などの分かる参加券をお送りします。



政治資金パーティーの資金は 「国民の生活が第一」の政治グループのために使われます。

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2019-01-28(Mon)

立憲民主党頼みではない政権交代をめざそう

自由党と国民民主党が統一会派を組んで、通常国会が始まりました。

ここ数日のニュースを並べて振り返ります

「安倍政権の暴走止める」 自由党の山本共同代表
2019年1月28日 紀伊民報


 自由党共同代表の山本太郎参院議員のトークイベントが26日、和歌山市の和歌山県民文化会館であった。山本共同代表は、国民民主党との統一会派合意について「先々同じ党になることを視野に入れた上で、政策協議をしていく。安倍政権の暴走をどうやって止めるかだ」と話した。

 「野党がなぜ一緒になれないのか」との会場からの質問に答え「野党の思いを一つにするのはハードルが高い」とした。

 以前、立憲民主党との合流話も水面下で進んでいたが「必要がなくなったと断られた」とし、国民民主党との合流についても一度流れていたことも説明。「国民民主党とは考えに隔たりはあるが、何とか埋められないかという思いがある。国民民主党と会派を組むことになったとたんに、立憲民主党も社民党と連携した。少なからず政治は動いている」と述べた。

(引用以上)

会場ではかなり突っ込んだ話をされたようですね、太郎さん。
私は参加できなかったので、こんな記事や噂話から推測するのみですが、これまで立民について公にコメントすることはなかったと記憶しますから、やっぱもう踏ん切ったということでしょうか。

これに先立つこと2日 小沢さんも

「数合わせだと思いませんか?」小沢代表が立憲批判
2019/01/25 テレビ朝日


 自由党の小沢一郎代表は参議院で野党第1会派を目指す立憲民主党の動きについて、「数合わせだと思いませんか?」と批判しました。

 自由党・小沢一郎代表:「参議院だけ第1会派を目標に会派を作ったの?(立憲は)数合わせはだめだっていってんでしょ」「(Q.それこそ数合わせじゃないかと?)そう思いません?あなたは」
 小沢代表は会派統一を決めた国民民主党の玉木代表と対談し、「もう一度、政権交代して政権交代可能な議会制民主主義を定着させる」と目標を語りました。その後、記者団に対して自由党との連携を拒否した立憲民主党が社民党と参議院だけ会派を一緒にしたことについて批判しました。今週、小沢代表が立憲民主党について言及するのはこれが初めてです。

(引用以上)

これまで立民を野党共闘に引き込むことに全力を挙げてきた小沢さんが、ついにキレた瞬間ですね。

さんざん「永田町の数合わせには与しない」と言って共闘を拒んできた枝野さん、言うに事欠いてこんなことを

枝野氏、社民との会派「夏まで」=小沢氏は「数合わせ」批判
2019年1月28日 時事通信


 立憲民主党の枝野幸男代表は28日、社民党と参院でのみ統一会派を結成したことについて「参院はこの夏に選挙が行われる。(期間は)最大でも夏までなので、何の問題もない」と述べ、「数合わせ」批判に反論した。

 「護憲」を掲げる社民党との政策調整に関しては「現時点で一致させる必要はない」とも語った。国会内で記者団の質問に答えた。

 一方、国民民主党と衆参両院で統一会派を組んだ自由党の小沢一郎代表は、テレビ東京の番組で、「枝野氏は『数合わせはしない』と言っていたが、参院が(野党第1会派に)足りなくなりそうなので社民と一緒になった」と批判した。 

(引用以上)

理由はどうあれ、統一会派をくんだばかりの社民党に対して 「あんたらと組むのは夏までだよ」とは、これはいくらなんでも酷すぎませんか。
社民党に対しても酷いし、有権者に対してもバカにしているとしか思えません。
数合わせ批判に対して、「その場限りの数合わせだから問題ない」 と言うのですから。

いったいぜんたい 枝野さんは何をしたいのでしょうか?
何が目的であり目標なのでしょうか?
正しいことを口にしていれば、結果はどうでもいいのでしょうか。
立憲の皆さんは政治家ではなく評論家だったのでしょうか。
私にはまったく理解できません。

あの忍耐の塊のような小沢さんがキレたのですから、枝野さんの迷走も相当なものです。

下世話な人たちは、昔民主党の時代に小沢さんと枝野さんが云々と、遺恨や確執を言う人がいますが、そういう感情を排して共闘のために動いてきたのが小沢さんであることは、ちょっと内情を知っている人には常識です。
そんな小沢さんが、ここまではっきり枝野さんを批判したことに、正直驚きました。

そして、これが国民民主と単独で合流を目指した理由でもあるわけです。
決して理想的な形ではない(かなりほど遠い)けれども、立民が頑なに孤立主義を貫くために、まず国民民主と固まらないと、最初の一歩が踏み出せないギリギリの選択だったわけです。

こんな超辛口の意見もあります

立憲民主党は「野党業」と「野党病」に取り付かれていないか
田中良紹 | ジャーナリスト 2019年1月28日


 与党には政権運営の責任があり、国内からも海外からも批判と挑戦に晒される。しかし野党には責任がない。学者やジャーナリストと同じように言いたいことを言えば、税金から歳費が出る。これを私は「野党業」と呼んだ。

 その楽な商売になれていくと、本気で政権交代など面倒なことをしたくなくなる。与党が最も力を入れるのは政権交代させないように野党を分断しておくことである。選挙区事情を見ながら対立候補を出すぞと野党議員に脅しをかけ、野党結集に抵抗させることもある。

 自民党に入党させて必ず当選させると口説き、野党結集を妨害するよう仕向けることもある。それだけでなく金がなければ資金提供を持ちかけることもある。こうなってしまったらもう「野党病」と言う不治の病である。

 立憲民主党は主義主張や政策の違いを理由に野党結集にブレーキをかけ、一方で数を増やして主導権を確立したいと思わせる行動をとっている。それを見ると本当にこの政党が政権交代を目指しているのか疑ってしまう。

(引用以上)



国民との合流というニュースを見て最初に心配したのは沖縄3区の衆院補選のことでしたが、リアリストの小沢さんのことだからむしろ国民民主を沖縄3区に引き込む戦術なのではないかと思います。
これも下世話な評論家が書いていますが、国民民主にはカネがあります。そして、政党の方向として「地位協定の改定」に非常に積極的です。
デニーさんの後釜として、屋良朝博氏をしっかり押し上げるために、風や空気に左右されない地道で大きな運動をするために国民民主の力を活用する戦術なのだろうと私は理解しています。

原発についてはたしかに難しいです。
即時廃止の自由党に対して、なんとか2030年代にゼロまでこぎ着けた国民民主ですから、あまりにも隔たりは大きいと言わざるを得ません。
これについては希望的観測ですが、党議拘束をしないというのが、もっとも現実的な方法だろうと思います。
最低限は2030年代にゼロ。でも、即時ゼロを主張する議員もいる。議決でも拘束しない。
昔の自民党はそうでしたし、欧米の政党はみなそんな感じです。

アメリカの民主党だって、ヒラリーとサンダースがいるんですよ。
イギリスの労働党には、ブレアとコービンがいるんです。
政策なんて一致するわけがないけど、大きくまとまって政権交代をしているんです。

党議拘束さえしなければ、自由党から合流する太郎さんたちは、「即時ゼロ」を主張できます。
党内で話し合い、電力総連や連合依存100%ではない議員を、少しずつ引きはがすことも不可能ではありません。
かつての民主党の最大の害は、党議拘束と党内議論の封殺でした。玉木さんや国民民主の幹部がそれを反省できていれば、道はあります。

まずは、4月21日の沖縄3区補選に勝つこと。
それが、小沢さんの戦略であり、今後の流れを決めるくらいの大きなポイントであろうと思います。

そのためにも、県民投票の行方には目が離せません。
デニー知事や県議が、「どちらでもない」の三択にしたことに、様々な批判があるようです。原則論としては「民主主義を曲げた」という意見は正しいと思いますが、私はやはりそうした批判を一緒になって口にする気にはなれません。

目取真俊さんの非常に厳格な意見を傾聴したいと思います。

海鳴りの島から 沖縄・ヤンバルより
埋め立て工事の進行と県民投票キックオフ集会
2019年1月27日


 今回、保守系首長や自民党は県民投票に風穴を開けて失敗させることで、裁判で県にとってマイナスの材料になるよう仕掛けてきた。3択にすることで玉城知事は、肉を切らせて骨を断つ形で、どうにかその攻撃をかわした。自民党県連も国政選挙への影響を考えれば、「やむを得ない」という選択肢を入れることはできなかった。だが、これですべてがおさまるわけではない。

 県民投票が全県実施となれば、自民党、公明党も本腰を入れて取り組むだろう。それを日本政府がバックアップしたとき、公職選挙法が適用されない住民投票で何が起こるか、警戒しすぎてもし足りない。仮に宜野湾市と名護市で集中的に政府が力を入れた時、ここ最近の市長選選挙や議員選挙の結果を見れば、反対が多数になるとは限らない。私も投票できる、と喜んでいる場合ではないのだ。

(引用以上)

ここにはごく一部を引用させていただいたけれども、全文を読まれることをお勧めします。

やはり、この厳しい情勢を見据えての、ギリギリの選択としての国民民主との合流であると、思わざるを得ません。
自由党が単独では、あまりにも無力なのは、私自身が痛感しているところです。自公は全国の総力をあげて沖縄に乗りこんでくるのに対して、こちらは結集するにも結集するものがほとんどない・・・
立民がどうしても腰を上げない以上、まずは国民民主と力を合わせるしかない。これは至極当たり前の話だと思うのです。

きれい事言って10%の支持をえて一定数の議員を確保すること が目的の政治家は要りません。
目の前にある危機に、どんな妥協をしようが、ガッチリと組み合う政治家が必要です。

いつか正義を実現するために、それまでは我慢してね と平気で言える人は政治家には向きません。
目の前の不正を食い止めるために、何をどうすべきなのかに汗を流す人にこそ 政治家になってもらいたい。

もちろん、立憲民主党を敵視するものではありません。
できる限りの協力をお互いに呼びかけていきたいです。
でも、これまでのように「立憲民主党」頼みの姿勢は、もう決別すべきだと思います。

そんなわけで、2月16日(土)に 小沢さんの話を聞きます。
ぜひともお集まりください。

■自由党 小沢代表を囲む会

日時:2月16日(土)
会場:天満橋・大阪キャッスルホテル
    http://www.osaka-castle.co.jp/access/
(第一部)小沢一郎代表 講演会 12:30~(受付12:00)
     会費:無 料
    *参加資格:自由党大阪府連所属の党員・サポーター
          生活フォーラム関西 会員
          第二部の入場券の持参者
     (尚、他都道府県連所属の党員・サポーターは事前登録が必須)
      共催:生活フォーラム関西、自由党大阪府総支部連合会
(第二部)小沢一郎代表を囲んでの懇親会 14:00~(受付 13:30)
     会場:大阪キャッスルホテル3F・錦城閣大広間
     会費:1万円(*政治資金パーティーとして開催)
     主催:自由党 大阪府総支部連合会

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2019-01-23(Wed)

自由党が消滅? 2月16日小沢さんが大阪に

衝撃のニュースが流れてきました。

ただし、これはリークに踊らされた先走りだという説もありますので、そのつもりで見てください。

自由党と国民民主党が合流へ 小沢氏と玉木氏が大筋合意
朝日新聞 寺本大蔵  2019年1月22日


 国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎代表が22日、両党を合流させる方針で大筋合意した。両党議員が全員合流すれば、参院では野党第1会派となる。夏の参院選に向け、28日召集の通常国会で発信力を高めていく狙いだ。

 玉木氏と小沢氏はこの日夕、都内のホテルで約40分間会談。玉木氏は会談後、朝日新聞などの取材に「(自由党と)これまで以上に連携を強化していこうと一致した」と説明。小沢氏も「野党が全部大同団結、結集して国会も選挙戦も臨む。安倍内閣を打倒し、国民のための野党の政権を作る」と強調した。

 関係者によると、両氏は自由が解党する形で国民に合流する方向で党内調整を進めていく方針を確認した。玉木氏は党内に持ち帰り、通常国会開会前までに党内の了承を得たい考え。だが、自由との合流には党内の反発も予想され、調整は難航する可能性もある。

(引用以上)

もちろん原発大推進の電力総連が威張っている国民民主と、原発ゼロの自由党がどう折り合いをつけるのか、簡単ではありません。
でも、小沢さんという人は、ここぞと言うときはどこまでも妥協する人です。
政権交代という大目標のためには、一つ二つの政策はいくらでも保留するでしょう。原発推進に転向はしないけれども、政策の看板からは下ろすことは十分あり得ます。

私は、党議拘束をしなければ、それで良いと思っています。
党としては原発についてはノーコメント。議員やグループによって、推進もいれば即時ゼロもいる。昔の自民党の派閥のようなやりかたで、良いはずです。
今回の合流がもし本当ならば、党議拘束があるかないか がポイントです。

※ちなみに国民民主も2030年代に原発ゼロとかは言い出してたようですね。

以上は、あくまで原則論です。
実際は多くの人たちとのシガラミや印象の中で物事は動いています。

一番影響を受けるのは、沖縄3区の衆院補選でしょう。
玉城デニーさんが知事になった後釜に、屋良朝博さんをオール沖縄で推すことが決まっているのに。
もちろん国民民主も辺野古ははっきり反対ですから、政策的に矛盾はありません。
でも、やはり人の心が集まるのが選挙です。国民民主公認では、人々の熱がどうなっちゃうんだろと心配です。
2016年に希望の党は、沖縄防衛施設局長だった井上一徳を近畿ブロック単独2位という優遇をして当選させたという記憶は、沖縄県民から消えていないはずです。

大阪でも、非常に大きな反発が予想されます。
というか、すでに声を聞き始めています。
なぜ大阪で国民民主が蛇蝎のごとく嫌われるかというと、こちらも2016年の選挙で、当時の希望の党が維新と手を結んだからです。
いくら希望と国民民主は違うと言ったって、一度付いた印象は消えません。

これまで野党共闘に積極的だった左派リベラルの立ち位置の人たちが、雪崩を打って去って行くのではないかという予感が脳裏をよぎりまくっています。



そんなわけで、もしホントに自由党が解党して国民民主に合流ってことになると、原則論としては理解はできるけど、実際問題としてはエライことになるなあ というのが私の実感です。

というタイミングで、話題の張本人=小沢一郎さんが大阪にやってきます。
少々値は張りますが、小沢さんの狙いを聞き、直接質問できるチャンスです。
値が張るだけに、そんなに大人数ではありません。たぶん。

もはや立憲を見限って、別軸を作るつもりなのか。はたまた、あくまで立憲を取り込む狙いなのか。
それとも・・・・

とにかく、ご本人に聞かなくては真相はわかりません。
ぜひとも お越しください

日時:2月16日(土)
会場:天満橋・大阪キャッスルホテル
    http://www.osaka-castle.co.jp/access/
(第一部)小沢一郎代表 講演会 12:30~(受付12:00)
     会費:無 料
    *参加資格:自由党大阪府連所属の党員・サポーター
          生活フォーラム関西 会員
          第二部の入場券の持参者
     (尚、他都道府県連所属の党員・サポーターは事前登録が必須)
      共催:生活フォーラム関西、自由党大阪府総支部連合会
(第二部)小沢一郎代表を囲んでの懇親会 14:00~(受付 13:30)
     会場:大阪キャッスルホテル3F・錦城閣大広間
     会費:1万円(*政治資金パーティーとして開催)
     主催:自由党 大阪府総支部連合会

要予約です。
下記のフォームから申し込みできます。
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名称や主催者名は変更の可能性ありますが、実施は確実です。

政治資金パーティーですが、資金を国民民主党に上納することはないはずです。
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2019-01-12(Sat)

朝鮮半島と沖縄と日本

なんとも壮大な見出しを書いてしまいましたが、私の知見で書くことなので、あまり期待せずに読んでください。

朝鮮半島の38度線をめぐる動きは、驚くほど進展しているようです。

南北の雪解け急ピッチ、非核化は置き去り
2018年12月13日  NEWSWEEK


狡猾(利口とも言う)なトランプは、文在寅に先行させておいて、自分は後から適当に文句を言いながら後追いするという戦略をとっています。
文在寅も、そういうトランプの戦略を分かった上で乗っかっています。文在寅は文在寅なりに自分の戦略に利用しているのです。実に巧妙でクレバーだと感心します。
なんで彼らはそんなやり方をするかと言うと、朝鮮戦争の終結に反対の人が、韓国にも米国にも、おそらくは北朝鮮にもたくさんいるからです。そんな中で、できるだけリスクを減らして、暗殺されずにことをすすめるようとしているのです。

韓国はもともと「反共」の国として作られました。
反共が国是であり、反共独裁国家を樹立したのが李承晩(イスンマン)と朴槿恵(パククネ)のお父さんである朴正煕(パクチョンヒ)です。
反共は政治だけではなく、漢江の奇跡と言われるように国家ぐるみで経済発展を作り出しましたから、経済界もふくめてゴリゴリの反共で成立していた歴史があります。

光州蜂起に血の弾圧をした全斗煥(チョンドファン)の時代までは、そういう国だったのです。ですから、今でも「反共」で喰っている人は少なくないだろうと想像します。
文在寅は、そういう人たちを抑えながら、ある程度は妥協しながら、政権運営をやっているわけです。

米国にはもちろん、軍産複合体という政治経済を大きく動かす勢力があります。秘密組織でも何でも無く、巨大な軍需産業と米軍、その意向を受けた政治家や官僚の集団です。
米国では、「リベラル」とか「良識派」と言われる人ほど、実は軍産の息がかかっているという逆転現象が顕著です。

人権派のオバマが戦争ばかりやって、人格者とは対極にあるようなトランプが次々と戦争を縮小させています。
トランプも金正恩も、はやいこと2回目の米朝会談をやりたくても、それをさせまいとする米国内の軍産の力は相当なものだと思われます。トランプがディールしている相手は、金正恩よりはむしろ自国内の軍産の人たちなのでしょう。


日本はもちろん、国を挙げての従米です。それも、トランプ以前の軍産の思い通りになっていた米国への追従です。
アジアから手を引きたいトランプに、なんとか「出ていかないで」と縋りついていますが、本質的には朝鮮戦争を終わらせようとしているトランプを苦々しく思っています。従米で人権なんて屁とも思っていない日本のマスメディアが、トランプに対しては「人権」を振りかざして酷評するのは、そんなワケがあるからです。

日本の戦後復興は朝鮮戦争の特需だったということは、教科書にもかいてあることです。平和国家日本の礎は、隣国の国民の血でできているというわけです。
米国ほど巨大ではないとしても、日本にも立派な軍需産業はあり、今、もっとも注目されているのが辺野古新基地の建設です。

そもそも、日本にいる米軍は、朝鮮戦争に派遣された国連軍(もちろん実態は米軍)がそのまま居残っているのです。
形式的には、1945年に日本に進駐してきた米軍が、そのまま残っているというのではありません。
一応1952年に形だけは独立していますから、何か理由を作らなくては他国に軍隊を常駐させるわけにはいきません。しかも、費用まで他国(日本)もちで。

その理由が、「朝鮮戦争が終わっていない」ということなのです。
ですから、米朝会談が進展して、いよいよ朝鮮戦争終結ということになれば、在日米軍が日本に居つづける理由がなくなってしまうのです。

そんなわけで、日本の政治家もマスメディアも、なんとかして朝鮮戦争を終わらせないように、必死のパッチです。
徴用工裁判やレーダー照射に、異常なほど反応するのもそのためです。
南北融和をどんどん進める文在寅を叩く材料ができたと思って、内心はホクホク喜びながら、「韓国はけしからん!」と叫んでいるのです。
おそらく文在寅としては、「なにもこんな時期に判決ださなくてもいいのに」と思っているでしょうし、レーダー照射は反文在寅の軍がわざとやったのではないかとも疑えます。

日本マスコミが一所懸命に言うのは、最近は「トランプが文在寅を見捨てた」論です。
しかし、なんとかして朝鮮戦争を終わらせて、アジアにかかる金を引き上げたいトランプにとっては、文在寅という尖兵が絶対に必要です。
もちろん、文在寅を先行させておいて、自分は「慎重」なフリをするために、さまざまな駆け引きはやっていますが、狡猾なトランプの真意を見なければ、完全に情勢から置いて行かれることになります。

日本の軍産派や従米マスコミは、ほとんど置いてきぼり組になりつつあります。
ただし、安倍官邸(安倍個人じゃなくて)はかなり優秀ですから(悪い意味で)、情勢分析はできているでしょう。だからトランプに媚びているのです。
文在寅ばかり重用されて、安倍晋三のプレゼンスががた落ちな状況を逆転しようとして噛みついてみたものの、いよいよ自分の立場を悪くしていることに気が付いているはずです。
日本国内では、野党の実質的な後押し(分裂)もあって盤石の独裁体制を築く安倍晋三ですが、国際的には金をばらまいて支持をえるくらいしかできることがなく、ほとんど無用の長物と化しているのです。


だからこその、辺野古の強行なのです。
軟弱地盤の上にドロを振りかけてどうやって空港を作るつもりなのか知りませんが、何十年もかけて、何兆円もの税金を費やしてもしできあがったとしても、その頃には米軍は日本にいない可能性が高いわけです。そんなことは、安倍官邸もわかっています。
それでも、できあがるかどうか何てお構いなしに辺野古に土砂をぶち込むのは 「こんだけやってるんだから、出ていかないで」という泣きべそかいた懇願なのです。
逆に、ここで住民の反対で「やはりできませんでした」と言ってしまえば、「ほら、やっぱ米軍はいらないだろ」という、トランプにとっては格好の口実になってしまいます。

もちろんトランプは、終戦協定をむすんでしまうまでは、辺野古のことにも沖縄の米軍のことにも、一切触れないでしょう。
そういう、何かを予見させるような余計なことを言わないのは、ディールの常識ですから。

そこにねじ込まれたのが、あのホワイトハウスの署名です。

20181221.jpg

今(1/12 12:50)現在で、20万8千近くまで集まっています。
大統領府からのなんらかの回答が出るまでに、まだしばらく時間はかかりますが、米国政府として辺野古について公式のコメントを出さなくてはなりません。
おそらくは 「これは日本国内の問題だ」という突き放した見解になるのではないかと思います。私は、とりあえずはそれで十分だと思います。「米軍だからしかたない」ではなく、「日本の問題」なのだということがはっきりすることは大きなことです。

ただ、一つの可能性として、もし米朝会談がトントン拍子で進むことになれば、米軍撤退に向けた象徴的な意味合いで、辺野古について何らかの意味深な言葉を発するかもしれない とも考えます。可能性は非常に小さいですが。
安倍晋三の日本などは、トランプにしてみればしょせん捨て駒ですから、自分の作戦にとって有用だと思えば、そういう可能性もゼロではないということです。

この署名で埋立が止まるとは思っていませんが、このような意味で、やはり私は少しでも多く集まることを期待しています。
回答が出るまで集め続けていますので、まだの方はぜひお願いします。

2月24日には沖縄県民投票が行われます。

デニー知事、一部市町村不参加でも実施 県民投票2月24日変えず
2019年1月11日 沖縄タイムス


安倍官邸は、沖縄市町村に直接わたす交付金なるものを作り、市町村にアメとムチで圧力をかけまくりました。

沖縄市町村に直接交付金 根拠法なき恣意的配分だ
毎日新聞 2018年12月30日


官邸から各市町村議員への働きかけ(恫喝?)もそうとうなものだったでしょう。
その結果、宜野湾、宮古島、沖縄、石垣の各市が不参加、うるま市が未定ということになっています。
有権者の30%以上の投票権を違法に奪っています。投票権を奪われた市民は、賛成派の中にも不快に思う人は多いはずです。

民意など一顧だにしない安倍官邸なのですから、強制力の無い県民投票にここまで介入せずとも、どんな結果が出てもこれまでのように「問題ありません」と言いながら工事を続ければいいものを、なんでここまで波風を立てるのでしょうか。

これもまた、トランプに口実を与えたくないということなのではないでしょうか。
県民投票で、圧倒的な「反対」が明らかになれば、それをいつ使うかは別にして、トランプが撤退のために使える持ち札になります。
安倍官邸はそれを恐怖しています。

沖縄の海を埋めさせないために、日本の力ではなくトランプの力をアテにしなければならないことに、かなり残念な思いはありますが、客観的な情勢として、このようなことがあるのでは、と私は考えます。


日本の韓国に対する過剰反応は、軍産の抵抗に対するガス抜きになりますから、当面は放置されるでしょう。
しかし、米朝の合意が進展すれば、ある時点で遮断されるはずです。そのタイミングが、鉄壁に見える安倍官邸を追い落とす絶好のタイミングです。

私たちにできることは、そのタイミングを見逃さずに、何ができるのか、何を準備するのか です。
本来的には、そこで選挙に勝てる体制=野党の結集ということなのですが、これは前の記事でも書いたように、どうも攪乱する確信犯、獅子身中の虫がいるような気がしてなりません。

身中の虫を内包したまま、あくまでオリーブを求めていくべきなのか、むしろここで身中の虫をあぶり出すリスクを冒すべきなのか、悩ましいところです。結論は出せません。
いろんな方々と相談しながら、もう少し考えたいと思います。


■■ お知らせ ■■

自由党・小沢一郎代表を囲む会
2019年2月16日(土)
大阪キャッスルホテル(天満橋)

第1部 講演会 12:30~ ホテル7階
 参加費無料
 ただし、党員・サポータ、生活フォーラム関西会員、第2部参加者のみ。当日の入会も可能です。
 共催:生活フォーラム関西 自由党大阪府連

第2部 懇親会 14:00~ ホテル3階
 参加費 1万円 (政治資金パーティー)
 主催:自由党大阪府連

いずれも申込が必要です。 申込用紙などお送りしますので、info@mei-getsu.com山岸までご連絡ください。


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2019-01-02(Wed)

年頭に

本年の目標 なんていうものを立てたことはないのですが、今年は少し考えてみたいと思っています。

反戦な家づくり ですから、反戦と家づくり ふたつの目標です。


家づくりについては 昨年から少しずつ考えていたことです。
ここ10数年は木の家づくりに専念してきましたが、おこがましい言い方をするとやり尽くした感があるのです。
もちろん、理想の木の家には到達していないし、デザインもまだまだ詰める余地は大いにあります。

ただ、私は経済的に普通の人には手が届かないような高価な家や、住みにくさを我慢しなければならないようなカッコイイ家は作りたくないと思っています。
経済的な条件や、使いやすさは、建築物としての理想を追求するときには相反してしまうものですから、常にどこで折り合いをつけるのかを悩むことになります。建築家としての感覚と、住宅屋としての矜恃を両立させる とも言えます。
そういう意味で、ほぼほぼ行くとこまで行ったかな と感じるのです。

では、次の一歩はどうしたらいいのかを考えていて、思い立ったことがあるのです。
専門的に言うと 「46条2項ルート」というのですが、こんな言い方では建築士ですら分かる人は少ないですね。

木造の家の構造は、四角い箱の組み合わせです。各階の床の高さをほぼそろえて、大小様々な四角い箱を組み合わせる。これが、木造建築の大原則です。
2階建ての家はほとんどが構造計算をしていませんので、ときどきこの大原則を踏み外している家があるようですが、本来はやってはいけない(少なくとも安全性は保証されていない)設計になってしまいます。

(こっからは、建築に興味の無い方は飛ばしてください)
建物がなぜ倒れないのかというと、建物の重さという上から下への力と、地震や台風の揺れという横向きの力に耐えられるように作ってあるからです。
数学のグラフでいうと、XYZの3方向にかかる力に耐えられるように作ります。本当に耐えられるのかどうか、簡単に確認するためには、それぞれの向きに対応した壁や柱や床が必要になります。そして、それぞれの向きに対応した壁や柱や床を組み合わせると、四角い箱になります。

普通に家を設計するには、この方法で十分です。四角い箱の組み合わせではない家なんて 思いつきませんよね。
でも実際には、変形敷地や高低差があったりして、四角じゃない部屋やスキップフロアーにしたくなることがあります。四角じゃない部屋は、四角い箱に置き換えて「みなし」で計算するのですが、実際には「みなし」では拾いきれない複雑な動きがあるために、壁に亀裂が入ったりする事例を見かけることがあります。

スキップフロアーも、格好はいいのですがあまり大胆なことをすると、大地震の時に柱が折れる危険があります。3階建ては回避策をとっていますが、構造計算をしていない2階建ては要注意です。

(ここまで)

そういう複雑な形の木造建築の構造計算をすることを「46条2項ルート」というのです。これまでは鉄骨やコンクリートで作っていた建物を木造で作る事例が増えていますが、そのためにはこの技をもった技術者が不足しています。
ソフトを導入したり勉強し直したりしなければなりませんが、趣味と実益を兼ねて、ことしはこれにチャレンジしてみようと思っています。


反戦については、なかなか手詰まり感がぬぐえません。
大原則ははっきりしています。小沢さんが年頭に言っている通りです。

小沢一郎氏が語る 「政権交代をもう一度実現するために」
2019/01/01 日刊ゲンダイ


 まず「権力」というものへの意識を変えることだ。政権イコール権力。これが何のためにあるのか。憲法でも認められた権力は、国民の生活や命を守るための手段として国民から与えられたもの。だから権力を望まない野党は、国民の生活や命を守る気のない政党ということになる。そこの認識がなさすぎる。

 権力とは悪いもので、執着しないことが現代的でスマートだと思っている。それは政治家としては意味がない人たちだ。国民のために働きたいなら、国民から権力を預からなければできないわけだから、その権力を持ちたいというのは当たり前のこと。権力を持たないで念仏を唱えていたって、国民は何も得るものはない。

(略)
ただ1人区の候補者を一本化するだけではダメ。前回参院選でそれをやったけれど、1人区は11議席しか取れず、自公に3分の2の議席を許してしまった。

 候補者を一本化するだけではなく、選挙区と比例区の政党名を一致させないと最大限の効果が出ない。今、野党がひとつの政党になるのは難しいかもしれないが、最低でも「オリーブの木」方式で参院選の届け出政党をつくって、ひとつの党としてやらないと。比例は比例、選挙区は選挙区でそれぞれが戦うと、自分の政党の候補者は熱心に応援するけれど、他党の候補者は応援しなくなる。比例もバラバラで戦えば、大政党に有利になる。前回参院選だって野党の比例票を合算すれば、自民党より多かった。

(引用以上)

問題は、「最低でも「オリーブの木」方式で参院選の届け出政党をつくって、ひとつの党として」やることができるかどうかです。
はっきり言えば、最大野党の立憲民主党が、それに応じるのか です。

小沢さんの言う大原則をあくまで主張すべきだというのはわかった上で、でもそうならなかったときのことも考えておく必要があると思うのです。とくに、関西にいると、参院選で大阪と京都で共産党の現職に刺客を送るかのような候補擁立を、問答無用でやる態度には失望以上のものを感じます。

刺客を送って立憲が入れ替わりで当選するのならばまだいいですが、過去の数字を見る限りでは、共倒れの可能性がはるかに大きいわけで、「自党の比例票をあつめるためには、野党全体がどうなろうが知ったことじゃない」としか理解のしようがありません。べつに立憲をディスっているのではなく、他の理解ができないということです。

繰り返しますが、立憲を打倒しようとか、敵だとか、そんなことは露ほども思っていません。何とかして、力を合わせてほしいと切望するからこそ、無念の思いが募ってしまうのです。
仮に今の執行部が頑迷なのであれば、下からの民主主義を標榜する立憲さんなのですから、党の改革を含めて「国民のために」という原点に立ち戻っていただきたいと切に思います。

その上で、やはり現実的には今のまま参院選を迎えてしまうという最悪のシナリオも考えておかねばなりません。
今のまま、野党がバラバラであれば、ほぼ間違いなく、衆参ダブル選にうってくるでしょう。そうなれば、2017年以上の野党大敗は避けられません。
いくら野党に投票する人が自公に投票する人より多くても、野党がバラバラなら大敗するというのは、何度も何度も何度も経験してきたことです。まして今度は、立憲民主、国民民主、共産 という三つ巴です。もう国民に愛想を尽かされるんじゃないでしょうか。

そうならないように、できるだけの努力はすべきですが、そのような最悪の事態になったときにどうするのか、何も考えないわけに行きません。2012年の総選挙の時のように、大敗の後に茫然自失となって敵が陣容を整えるのを無為に眺めているようなことは繰り返してはいけません。

そのためには、立憲民主 国民民主 共産 という三つ巴の外で大原則を掲げて踏ん張る勢力が生き残ることです。
国政政党としては社民党と自由党、それに「野党共闘で政権交代してほしい」と熱望している市民団体などなどが集まってひとつの核を作る必要があるでしょう。

今年の選挙でいうならば、象徴的なのは、4月の衆院沖縄3区の補選・屋良朝博さんと、7月の参院東京選挙区・山本太郎さんです。

屋良氏が出馬表明「辺野古の合理性問う」 衆院沖縄3区補選
2018年12月30日 沖縄タイムス


山本太郎氏が与党に「保守と名乗るな」と怒り絶叫
2018年12月8日 日刊スポーツ


この二つの選挙に、絶対勝たなければ、最後のロウソクの火すら消えかねません。
大阪からは遠いですが、何らかの方法でできるかぎりのことをしたいと思います。


建築業界も御他聞に漏れず 「デフレ況」で安い仕事がたくさんあってこなしきれない状況です。
私のような末端の技術者にとっては、忙しいけど儲からないということです。
日常の業務をこなしながら、二つの目標に取り組むのは、なかなかハードル高いですが、なんとかやってみたいと思います。

2月16日には、久しぶりに小沢一郎さんを大阪に招いての懇親会があります。

自由党・小沢一郎代表を囲む会
2019年2月16日(土)
大阪キャッスルホテル(天満橋)

第1部 講演会 12:30~ ホテル7階
 参加費無料
 ただし、党員・サポータ、生活フォーラム関西会員、第2部参加者のみ。当日の入会も可能です。

第2部 懇親会 14:00~ ホテル3階
 参加費 1万円 (政治資金パーティー)

いずれも申込が必要ですが、まだ諸々準備中ですので、早めに予約したい方は info@mei-getsu.com山岸までご連絡ください。


「県民投票まで辺野古の埋立を止めて」とホワイトハウスに直接請願する署名 まだの方はぜひ!
1月7日までです。下の画像をクリックすると ホワイトハウスの署名するページに飛びます

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