2019-11-28(Thu)

ファシズムとポピュリズム 山本太郎さんの評判をめぐって

こんなツイートが駆け巡っています。

石垣さんは、太郎さんをファシストと決めつけたわけでは全然ないけれども、以前から一部の自称リベラル知識人からは、太郎さんのポピュリズムはファシズムに直結するというような批判はありました。

太郎さんが共催する勉強会の講師、しかもトップバッターが、よりによって高橋洋一というのは、私もまったく納得できないということは最初に表明したうえで、すこし問題を整理してみたいと思います。



ポピュリズムとファシズムは別物です。


20191128-1.jpgなんか雰囲気的にこんな画像が頭に浮かんで、熱狂する姿=ファシズムと感じる人もいるでしょう。

そこまで単純ではなくとも、大衆にウケの良い政策を並べて、とにかく権力をとればこっちのもんだ という考えがファシズムだ言う人もいるようです。

しかし、ファシズムにつながるものは悪ならば、民主主義も排除しなければなりません。ナチスが政権をとったのは、まぎれもなく民主主義の選挙によってです。
ファシズムとは違いますが、民主主義の旗の下に、どれだけの戦争が遂行され、何千万人の人が殺されたことでしょうか。

ファシズムにつながるものが悪という決めつけは、あまりにも乱暴です。
毒まんじゅうで死者が出たからからといって、まんじゅうを禁止するようなものです。
毒は、まんじゅうにもサンドイッチにも何にでも混ぜることができるのです。
むしろ、その危険の普遍性にこそ、警鐘を鳴らすべきでしょう。

では、なぜリベラルはポピュリズムを憎むのでしょうか。それはおそらく、自分たちの出番がないからです。
ポピュリズムの反対語は エリート主義です。選ばれた知識人が(無知な)大衆を導くという考え方です。
これならば、リベラル知識人のみなさんは大活躍です。

ところが、大衆の要求を優先するポピュリズムでは、知識人なんて小難しいことをウダウダ言ってる人に過ぎません。
これまでは、反体制といえばリベラル知識人が顔になってきたのに、一気に隅っこに追いやられるのですから、そりゃあ腹も立つでしょう。



では、ポピュリズムとファシズムは別物だから安心なのかと言えば、そんなことはありません。
毒はまんじゅうにもサンドイッチにも混ざりますが、味の濃いもののほうが誤魔化しやすい。そんな意味で、ファシズムがポピュリズムに入り込むのは難しいことではありません。
ナチスが演説とポピュリズム的な政策だけで権力をとったのではなく、SSなどの圧倒的な暴力装置があってこそ、あのような独裁権力が築けたのは間違いないわけですが、しかし、暴力だけであのような熱狂を作ることもできなかったのもまた確かです。

ですから、ポピュリズムの手法をとる政治家は、ファシズムに乗っ取られるリスクを常に意識して防御する必要があります。
ファシズムは、表向きは大衆の要求を聞いてくれますし、むしろ左派のように見えるようです。
ナチス党の正式名称は「国家社会主義ドイツ労働者党」です。社会主義で労働者の党なのです。表向きは。
というか、もともとあった超弱小のドイツ労働者党を、ヒトラーが乗っ取ったわけですが。

では、ポピュリズムの中に侵入するファシズムの兆候は何でしょうか。
それは「差別」だろうと思います。

いかに正論を言っていても、いかに大衆の要望に応えていても、いかに真剣に活動していても、そこに「差別」が公然と入り込んできたならば、ファシズムの侵入を疑い、猛然と警報を鳴らさなければなりません。



石垣さんは、文脈からすると、高橋洋一をレイシスト、つまり差別者と断定しています。
たしかに、あの差別主義全開のDHCテレビの「ニュース女子」の常連であり、その発言を逐一見れば差別者であることは証明できるのかもしれません。
ただ、私の現時点での知見では、同席できないほどのレイシストなのかどうかは、判断できません。
(なにか、決定的なネタがあれば、教えてください)

私が彼がトップバッターの講師であることに納得できないのは、むしろ、彼が安倍官邸の犬だからです。
時計泥棒をなかったことにしてもらう※かわりに、安倍官邸の犬として、安倍晋三のピンチを必死で救うために言を弄することを生業としている人が、なんでトップバッターなん???  と思うわけです。

 ※2009年に30万円相当を盗んだけど、犯行を認めたために起訴猶予という 不可解な処分となった

「でも、高橋は消費増税に反対じゃん」と言われるかもしれません。
それを言うなら、たぶん安倍官邸も消費増税には、本当は反対です。ただ、森友事件をインペイするために財務省に借りを作ってしまったので、10%を止めることができなかったのです。

消費税のことを勉強するなら、他にもいくらでも講師はいるだろうに、なんでまたよりによって、安倍官邸の犬を講師にしたのでしょうか。
私には理解しかねます。

もし、安倍官邸の意向を探るために呼ぶのであれば、別の場があるだろうと思います。
太郎さんが共催する勉強会に官邸の犬を呼んでしまえば、勉強会にそのような色が付いてしまうし、太郎さんの支持者の一定数は「ああ、こういう人の言うこともきかなくちゃね」と思ってしまいます。

いまや山本太郎は、山本太郎ひとりではなくなっています。
かつて、新党いまはひとり と名乗っていましたが、今はひとりではないのです。

しかし、一人ではなくなった太郎さんは雲の上、もはや私らが諫めるような存在ではなくなってしまいました。
困りましたねえ。



12月に入ると、山本太郎一座が関西にやってきます

大阪は12月5日18時から ヨドバシ梅田向かい(JR大阪駅北口) です

ボランティが可能な方は 16時から17時の間に来てほしいそうです。

もちろん私も手伝いには行きます。
参院選挙のとき以来、ナマの山本太郎は見ていないので、言葉だけでなく、表情や息遣いが、どのように変化したのか、していないのか、見せてもらおうと思います。

たぶん直接話をする機会はないでしょうが、もしチャンスがあればこの話もしてみようとは思います。
私は、石垣さんのように、バサッとぶった切るつもりはありませんが、忖度もするつもりはありません。
おかしいと思えばおかしいと言う。それは曲げてはいけないと思います。


関西の日程は以下の通りです
詳細は、れいわ新選組のHPを見て下さい

#れいわが始まる 山本太郎全国ツアー【第七弾・近畿】

12/1(日)奈良
16:00街頭記者会見
@奈良・JR奈良駅東口駅前

12/2(月)和歌山
18:00街頭記者会見
@和歌山・JR和歌山駅前西口広場

12/3(火)兵庫
18:00街頭記者会見
@神戸・三宮神戸マルイ前

12/5(木)大阪
18:00街頭記者会見
@大阪・JR大阪駅御堂筋北口前 (ヨドバシ梅田前)

12/6(金)京都
18:00街頭記者会見
@京都・三条大橋下 三条河原

街宣ボランティアは街宣開始2時間前集合
開始1時間前にはボランティアミーティング

ポスター貼り活動もあわせて行われますので
詳しくは、ホームページをご覧下さい




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2019-11-20(Wed)

NO DEMOCRACY  -ラディカルということ-

ひと月前くらいでしょうか 梅田の地下街をぷらぷら歩いていたら、こんな光景が目に飛び込んできてぶったまげました。

20191120-1.jpg

グレイというバンドのメンバーが、以前から政治的な発言を臆せずにしているということは、横目でなんとなく知っていましたが、ここまでストレートに、しかも大々的にやらかしていることに、ホントにびっくりしました。

ただ、ファンというわけではなく、しかもあまりにも忙しかったので、曲は聴かずにひと月が経ってしまいました。
数日前にふと思い出して、ネットで検索してみると公式youtubeがあがっていました。

このアルバムには NO DEMOCRACY というタイトル曲はありません。(それもまた意味深ですが)
最後の14曲目はこの曲です。



歌詞はこちらにあがっているので、興味ある方は見てみて下さい
→ https://www.glay.co.jp/nodemocracy/lyric/m14.php




タイトルが NO DEMOCRACY ではなくて SAVE DEMOCRACY だったら、私は「ふーん」て流していたと思います。
もともと無いものを、守れ!というのはゴマカシだと 常々思っているからです。
「民主主義を壊すな-」というデモコールとか聞く度に 「民主主義なんて、日本にあるんですか?」と思ってきました。

そこに、グレイという超メジャーバンドが 「民主主義なんて無い!」というアルバムを出したのですから、びっくりしたわけです。
しかも、グレイ党の旗らしきものまでひらめかしてるし・・・

そのものズバリの「元号」だけでなく、他の曲でも元号はよく登場します。
ゴリゴリの左派の人は、たぶんこの一点で「ナンセ~ンス」と言うかもしれません。
私も、元号はできるだけ使わない派ですが、でも、ありもしない民主主義を後生大事に護りながら元号反対を唱える人と、元号は受け入れながら民主主義は無いということを看破する人 どっちが信用できるかと言えば、私は迷いなく後者です。

あるものはある ないものはない それを見せかけに誤魔化されずに見抜いて表現すること。
表層ではなく、根っこを見る力のことを、私は ラディカル と呼びます。

20191120-2.jpg
ラディカル(RADICAL)は「過激な」とか「急進的な」などと訳されますが、もともとは 二十日大根(RADISH)と同じ語源。
ラテン語の「根」という意味の RADIX だそうです。
つまり、ラディカルは 根っこから深く という意味なのです。

私が好きなのは、保守とか革新とかは関係なく、ラディカルであるかどうかです。

それでもまだ 「元号ナンセンス~」と言われる方は、この曲も聴いてみてはいかがでしょうか。



気に入った方は、アルバム購入してあげて下さい。
とは言え 音楽ですから、歌っている内容と好き嫌いは別物だと思います。
私も、これでグッときたからといって、購入まではしませんでしたし(有料でレンタルはしました)、これからグレイを毎日聞き続けることもたぶんありません。

ただ、こういう音楽がメジャーの世界に登場し、しかも一週間で4万枚と売上も絶好調という現象には注目です。
山本太郎現象も同様ですが、「キレイゴトじゃない、根っこの部分」の表現は、イマドキの日本の人たちの心を打つんですね。

ひるがえって、野党の演説が響かないのは、「民主主義を守れ」的な、表層をなぞっているだけだからですよ。
自戒を込めて言うのですが。

ラディカルに行きましょう


■ お知らせ

こんな企画があるそうです。
私は主催ではないですが、ちょっとだけ関わっています。

私流にイジワルな解説をちょっとすると、「革新系の人たちが、保守派の白井さんに学んでみようと思い立った、異文化交流会」です。
チラシを見てもガッツリ革新系ですが、こういうことを思い立ったことが画期的です。
これまでは、革新系がいわゆる保守リベラルの人たちの講演会をやっても、自分たちに都合のいい部分だけをつまみ食いしているような感じがありましたが、今度はちゃんと「違う部分」をかみ合わせられるか、注目したいと思っています。

ご興味のある方は御参加下さい

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2019-11-13(Wed)

年末解散のニオイがしてきた

新聞の見出しを見て、どうやら年末解散じゃないの?という気がしてきました。

サクラゲート事件は、モリカケとは比べものにならないくらい明確な法律違反であり、物証も山ほどあります。
安倍晋三は「自治会やPTAの会長がたまたま講演会にかぶっていただけ」と噴飯物の言い訳をしましたが、それでも一応は「後援会を招待したらダメだ」という認識はある答弁だったわけです。

ところが、「後援会」と書いた文書やら写真やら、出るは出るは。。 物証は探すまでもなく、いくらでも転がっていたわけです。
さらにとどめは、二階幹事長が「後援会よぶのは当然でしょ。何か問題でも?」と言い放っちゃったので、もう論点は 
「首相が後援会を税金で接待していいのか」ということに絞られてしまいました。

公職選挙法221条と222条には、こんなふうに書いてあります。
(わかりやすくするために、途中の文言を省いています。)

221条
3年以下の懲役若しくは禁錮こ又は50万円以下の罰金に処する。
当選を得て、選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品の供与をしたとき。

222条
5年以下の懲役又は禁錮に処する。
(前条の)罪を犯した者が常習者であるとき

金銭、物品の供与の原資については、書いてありません。
自分のカネだろうが、税金の流用だろうが、メロンだろうがワインだろうが団扇ですら供与したら違反です。
ですから、どうあがいても、サクラゲート事件は公選法違反で間違いありません。

しかも、毎年の恒例行事だったのですから、あきらかに常習犯であり、懲役5年を食らってもらわなくてはなりません。
安倍さんには。

※追記 もっと直接的で、まるで安倍さんを名指ししてるかのような法文がありました

199条の5 第2項
何人も、後援団体が行う見学、旅行その他の行事において、、選挙区内にある者に対し、饗応接待をし、又は金銭若しくは記念品その他の物品を供与してはならない。



今、首相官邸ゲシュタポは、民主党政権のときの招待客を片っ端から洗っているでしょう。
で、鳩山さんも後援会を何人よんでた!と逆襲しようと血眼になっているはずです。
(ちなみに、菅直人と野田佳彦のときは中止になっている。)

もし、万が一鳩山さんも後援会をよんでいたならば、肉を切らせて骨を断つ です。
自らお縄に付く覚悟で、安倍晋三をもろともに引きずり下ろしていただきたい。
なんちゃら党などつくってる場合じゃありません。

鳩山さんばかりではありません。
追求している野党の幹部も、多くは鳩山政権時の幹部ですから、自分の足下を突かれる可能性もあります。
それで腰砕けになったら、この国はジエンドですね。
民主党時代の幹部がもし自滅しても、若手がその屍を乗り越えて追求を続けるかどうか です。



幸いにして、野党幹部が後ろ暗いことなく、官邸ゲシュタポも手を出せなかったときは、たぶん解散をうってくるでしょう。

もちろん、争点はサクラゲートではありません。
強引に争点にするのはこっちです。

景気下支えに数兆円規模経済対策 首相「災害復興も加速」
2019年11月8日 大阪日日新聞


ビックリするような予算額をぶち上げて、その是非を問う解散だ と言うわけです。

来年度予算の概算要求は、105兆円規模ですでに過去最大です。
そこに、さらに数兆円乗せて110兆円、ショックドクトリン効果を出すためには120兆円とか言うかもしれません。

そのときに、緊縮大好き野党の皆さんが
「どうぞどうぞ どんどんバラまいてください。それよりも、サクラゲート事件です。」
と言い切れるかどうか。

維新や橋下徹などはきっと「5000万の問題よりも、数兆円の無駄使いのほうが大事だ」とかいって、サクラゲート事件の幕引きを手助けするでしょう。
野党の中のバラマキ恐怖症の人たちも、そっちにフラフラと寄っていくに違いありません。

問題は無駄使いとか金額の大小ではなくて、総理大臣が税金を私用して850人の後援者を毎年接待していた、ということです。
そこからブレるヤツは、一見批判しているようでも、実は安倍官邸ゲシュタポの回し者です。



さて、緊縮大好き野党が、なんとかこの壁も破って追求を続けたとします。
安倍官邸は、超大盤振る舞い予算をぶち上げて解散したとします。

問題は、安倍自民党にかわる「選択肢」を作れるのかどうか です。

選択肢の条件は二つ。
絶対的に二つです。

ひとつ、安倍の提示する大盤振る舞いに負けないほどのバラ色の将来を描くこと
ふたつ、政権交代可能な、つまり政策が実現できる大きなかたまりであること

辛気くさい将来像では、国民はいくらサクラゲートだろうが安倍晋三の大盤振る舞いを選択します。
安倍官邸の120兆円作戦に対して、野党が「財政規律が云々」とか言った日には、惨敗確定です。
勝ち誇った安倍晋三は、サクラゲートはみそぎ済みとばかりに、法律なんて一顧だにしない独裁を強めていくでしょう。

また、もし野党が緊縮の非を認めてバラ色の将来を描くことができても、実現可能性がなければ、誰も本気にしません。
こんな相変わらずの枝野主義者っぷりを、もしこれからも続けていくと、これまた惨敗確定です。

小沢氏と会談 枝野氏“合流が原則”崩さず
2019.10.31 日テレNEWS24


「政策も丸呑みで立憲に合流するなら入れてやるよ」という、どこまでも傲慢な態度。
まとまるものもまとまらない、というか、まとめないために わざとこんなこと言ってるとしか思えません。
もし、これからの局面でも同じことを言うとしたら、枝野=確信犯ということです。



こうして考えると、こんな安倍の自爆ともいえる事件が発覚しているのに、引きずり下ろすにはなかなか厳しい道のりです。

三権分立があれば、逮捕起訴すれば済む話なんですが、なにせ三権からマスコミから野党の一部まで、脅迫と命令と忖度で、安倍官邸の僕としてがっつり押さえられてしまっています。
一度独裁を許したら、回復するのは本当に大変なのです。

それでも、流れは今までと比べれば、明らかに違います。

ポーズばっかりですぐ折れる野党諸氏を、私たちがガンガン尻を叩いて、蹴飛ばして、前に進むしかありません。
そして、野党の尻をぶちかますための、国民の「武器」が、れいわ新選組です。
今の、太郎さんの街宣とポスター貼りに限定したやり方では、支持率が上がっていくのは難しいでしょう。
世論調査でも、微減しているようです。

それでも、れいわの突きつける刃が野党を揺さぶっているのは間違いありません。
そいういう観点で、れいわの応援もやっていきます。

この年末は、正念場です。

インフルエンザにも臆病風にも負けないように、頑張りましょう。




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