2006-03-21(Tue)

イラクのリアリティを描くものと踏みにじるもの

先日のエントリー イラク戦争のガセネタ続報その2 に寄せられた、コメントやTBに対照的なものがあったので、少々書いておく。

コメントは、サンプルとして(続きを読む)に全文コピーしたが、呼ばれてもいない結婚式に押し掛けて1時間も2時間もつまらない説教を垂れるような、実に失礼なもの。

一番象徴的な文章を取りあげると
誰でも戦争は避けたいし止めたいが国としての正義の遂行はその集団の生存をかけて行動してる結果だと言うことも理解しなければ、我々の生き様はその外周辺部の接触程度が日常の狭い近接辺部にまで動揺を齎してる程 毎日の情報機器は遠慮なくお茶の間にも侵入してきてる事が境界線の消滅として意識されていなくてはならない。

これで一文なのだが、ようするに
1.何を言っているのかさっぱりわからない様に、あえて書かれている
2.そのなかに、「戦争はいけないが、自分の利権を守るためには仕方がない」という屁理屈をチャッカリ書いている。
ということだ。

イラクで何人殺されようが、何の痛みも感じない人間にしか書けない文章だ。

ただ、よく考えてみると、新聞や週刊誌からいわゆる学者に至るまで、これに似た様なことを言っていることが、少なからずある様な気がする。だからこそ、サンプルとして、あえてこの文章を保存しておく。


一方、再出発日記さんがTBで紹介してくれた 「イラクの小さな橋をわたって」 はぜひ読んでみたい。
戦争が始まる前のイラクの姿、アメリカや日本が何を殺し破壊したのか、これを感じることは、私たちにとって絶対に必要なことだ。

日常に追われる毎日の中で、イラクをどれだけリアルに感じていられるか。失礼なコメントをこき下ろすだけではなく、自分自身をも検証しなくてはならない様に思う。
やたらと長い失礼なコメントの実例

よほどヒマならば、一読を

反戦を叫ぶのも戦争を唱えるのも・・。
つい30年前の時代まではヴェトナム戦争も終わりまだ戦後の高度成長の余波もあり、学問でも産業でも豊かな:未来論:が盛んに発表されて経済的には完全雇用と安定成長があり、社会的には自立した市民社会。産業用ロボットやコンピューターの登場で労働時間は短縮され人々は「知的な労働」に就き拡大して行く余暇を楽しんでる未来が語られていたし、そうなると
信じていた。それらはまだ十数年前にも活発に議論されていた。
今ではその全てが幻のような出来事と映ってる現実が曝されてる。
私達の側でも 企業に雇用され安定した日々を送る事が 本当に人間の幸福な状態であろうか?と考える事も出始めてる。今では私達人間は自由は何かと迷い、民主主義の中に劇場型選挙を見て衆寓政治が潜んでることにも気づいた。世界は平和と平等どころか 強いものが勝つという弱肉強食の様相を見せてる事実にも気づいた。そして使い捨ての労働が在り、労働が楽しく無い事が恒常化してる事も理解したし、反対の余暇もただ持て余す時間の堆積となる余暇にも気づいた。其処には余暇さえも先立つモノの裏づけが必要で全く無一文では行え無いし、たった一人で出来る余暇時間さえ、読書、散歩、昼寝、鑑賞芸術、新聞の読み流し、テレビのごろ寝ですら、全くの無一文では出来ない現実がある事に思い至る。ではこれらに頼らない自己覚醒を促す思考や思索に向かうとか 全くの(無)の境地を生み出す禅へと向かうのかとも行かないのが日常生活を暮らしてる生身の自分を見出してる。
この十数年の間に20世紀から21世紀に時代も変わり、あの「豊かな未来の世界」論は何処かへ消え去り。「豊かな未来」論を思い憧れた20世紀思考様式では これからの歴史を創造できない時代が始まってる事を 早く自覚しなければならないように思います。現代の社会システムに歪が出来て
社会改革、経済改革が必要だと声高に叫ばれ、景気回復や不良債権処理の議論はされても 市場経済は資本主義経済から離れる事も出来ないし、新しい経済社会のあるべき姿は 我々の想像力の彼方になってる。戦争無き社会は どうしたら作れるかという戦後の理想も、今は想像力の対象外となってる。第二次大戦後も世界のあちこちで今も戦争しているのが普通でして無い時代など無かったと言う現実をニュースで知らされる。
2001年9月11日のニューヨークとワシントンにおけるテロリズムの炸裂から2週間のうちに少なくとも先進国においては一つの「国際世論」が形成されて行った。(テロリズムへの戦争支持)が起きて、その標的としてのアフガニスタン、そしてイラク戦争へと繋がり、またもやイランへも波及されるような勢いです。
此処には国家を形成するそれぞれの国々が持っていた政治意識や歴史の記憶が何時の間にか変化してグローバルな一つのものへと置き換わった事を意味してる。政治的な判断は 常に現実に下される。その意味で現実である。一つの国家の根底にはその社会に暮らしてきた人々の美意識や文化や共通の歴史の記憶がある。しかもそれは年月と共に何層にもなって多層的で複雑に積み重なってるのが普通である。それがその国の政治意識になって影響を与えるから「国際世論」は本来は多様なものと形成されてきた。
イギリスとアメリカでさえ、歴史の記憶は違っていて政治意識も違っていた。
その「国際世論」が統一されて行く今日的な様子を見るとこれまでとの了解認識が通用しない時代が来た事がわかる。此れほど容易に短時間で先進国の「国際世論」が統一されるのは、 多様な「国際世論」よりもっと重要な価値の「国際世論」が其処には存在してる事を明瞭に示してる。
この変化を促進した中心的な原因の一つは20世紀終盤から進んだグローバリゼーションの問題があるのは確かです。アメリカ的市場経済とそれと結ばれた国際的な政治の確立として進めれた。経済と政治は多岐にわたる、貿易活動・産業活動・法律や刑法体系・科学技術体系・など互換可能な共通手段が言語を通して普遍化される過程で世界共通ルールの下に行われたグローバル化問題と密接に情報の統一化と情報の寡占化とも関わってる。ニューヨークのワールド・トレード・センタービルから煙が上がるのをテレビで映像が映し出されたのを見てしばらくすると2機目が もう片方のビルに衝突した。「テロらしい」。 パソコン回線からも確かめようとして「ニューヨークタイムズ」や「ワシントンポスト」に繋ぎ 次々と報道機関を変えて接続をして情報を得ようとしたが、それは空しい作業だと気づいて中止した記憶が蘇る。テレビの画像以外のいかなる情報も得られない、人間がインターネットの上に情報を載せなければ、世界の何十億台のパソコンと言えども何の情報提供も出来ない現実が在った。翌日からはネット上では他の人間が入れた
大量の情報が届けられ始めた。ところが全ての情報は人間達を一つの方向に誘導しようとしてるかのようだった。(後から考えると・・)アメリカからのもイギリスかたのも フランスやドイツからのも・・。<テロとの戦い>はこうして始まりこの事態を何となく受け入れて今日に至ってるのが 一般的な人々の状態だと思われます。情報源が{CNN}ニュースが主体となって背後分析が大量に米国内関係者から発信されてる事実が有力情報が単一的見解の<テロとの戦い>を浸透させた。この時の被害者達は先進国関係国も巻き込まれてたので、勿論日本人も含まれていたし、その被害状況の説明はされても、何故アラブ諸国の国の若者達が犯行を実行したのかの説明補足は{CNN}ニュース主体で流されていた。
此れより10数年前にベルリンの壁崩壊が起きて、社会主義体制が崩壊し始める決定的な段階が来た。その時資本主義には邪魔物が消えて我々資本主義が勝ったのだと「国際世論」は短時間で統一された認識を行き渡らせた出来事と重なる。間も無く ソ連が崩壊して行きその時の「国際世論」の予測は見事に当たっていた。だから この動きが資本主義は正しかったと言う論証になって世界が資本主義で一元化される米国のグローバル化推進運動に弾みをつけた出来事だったと今更ながら理解した。そしてこの時から世界は新しい不安定さと問題を発生させていた。アメリカを中心としたグーロバル化は その提唱国のアメリカの中にも、又他の世界の国々の中にも ずっと過去から蓄積されて来たローカルな考え方や社会システムとも軋轢を生み出す。
20世紀の終わりに近づく頃から私達の社会はこの世界の一元化をグローバリズムと言う言葉で肯定してる社会に変貌していた。それがアメリカ型資本主義の世界化に過ぎない事を知りながら経済への欲望がこのグローバリズムを肯定させた。特に「恥ずべき守銭奴」と化した特化した 世界的な経済活動をする企業によって
このグローバル化は推進されてきた。だがその結果は今どうなのか?「 世界の貧困に喘ぐ人々は増加し続けてる。様々な考え方や文化を持った地域はグローバリズムにより、解体を迫られてる。人間は経済活動のための駒のようにみなされるようになり経済の変化について行けない人間は市場から退場せよ。 という空気がためらいも無く拡がるようになった。」と唱える人々が先進国にも先導者の米国にも居る時代となった。今日のハングローバリズムの動きは この一元化した世界構造が産み出したものである。だからこそこの一元化して行く世界構造に反対するハ反グローバリズムには途上国の人々だけでは無く「恥ずべき守銭奴」として生きることを拒否した先進国の人々も居る。こうしてそれぞれの国の中にも国内問題として転化した。欧州では反グローバリズムが新しい地域主義や環境を巡る運動を産み出しなら
グローバル化して行く世界の中に自国の経済や政治基盤を固めようとして その国内での経済体制と対立を深める組織が外国人労働者の定住化という移民問題とも関連して複雑な国内政治問題が派生してる。

ニューヨーク飛行機追突事故で発信された<テロとの戦い>が「国際世論」というグローバル現象になったのは、それぞれの国での主体的な政治構造が戦争という決断を行うときは<テロとの戦い>はその国内に<テロとの戦い>をするだけの内紛要素が堆積してるからたちまち(同調)現象が起きた。
(あらゆる戦争はその国内の内政問題の延長として起こると言う、)かの有名なピロイセンの軍人「クラセヴィッツ「の著書の「戦争論」の核心理論の通りが証明された結果です。こうして先進国の<テロとの戦い>の「国際世論」は固まった。
さて現代の日本の状況を考えるとイラン戦争も起きる、3月か5月では?と憶測がネットで流れてる。、<テロとの戦い>という表向きのプロパガンダ=正義の御旗
の影の裏側の真因は 大量破壊兵器がテロリストに渡り戦争地域の拡大化を阻止するなどとは誰も思わなくなり 米国の石油資源の独り占め目的とかまことしやかに流されていたがこれも見当違いである事がブッシュの代替エネルギー開発推進発表で壊れた。現在の石油の原油高では 代替エンルギーも採算ベースに合う時代が来たし、実際南米なども実用化してる穀物からのアルコール燃料、 海底の石油開発が採算ベースとして中国が日本に先駆け紛争の原因ともなってるし
長いパイプラインで引く天然ガスも商業ベース採算コストが取れる時代となったし原子力エネルギーの研究や水素エネルギーの研究へと向かう声明も出した。
そう事柄からフランスのシンクタンクの情報が主流です。フセインとフランスなどが、ユーロ建て取引を画策したのを知った米国が「殴りこむ」というユーロ建てとの確執が示されてた。これです。ネットの中でも軍事評論家の佐藤氏が、帝京大学の高山正之氏が「戦争の口実は常に偽りである」として、イラク戦争の狙いを次のように分析している記事を掲載している。「この戦争ならまずサダム。反米のアラブ民族主義者。世界第二位の石油埋蔵量を背景に強大な軍事力を持つ。もう二度も戦争を起こした行動派だ。次の登場人物は石油埋蔵量一位のサウジアラビアの親米派ファハド国王は当時死の床にあり、アブドラ新王が遠からず誕生する。新王はサダムと親しいアラブ民族派でパレスチナにも同情的だ。そして更なる組織が出てくる。そのパレスチナでは超強硬派のハマスが勢力を伸ばし、この一月の選挙では第一党になった。対するイスラエルでもユダヤ原理主義集団ハシュディムが国民の二〇%を超えつつある。彼らはパレスチナとの妥協を一切排除し、九五年には共存を図ったラビン首相を暗殺もしている。もしサダムをあの時点で排除しなければ、ファハドの死後(〇五年五月死去)石油埋蔵量一位のサウジと同一位のイラクは確実に手を握る。シリアのアサド大統領も、米国と反目するイランもその輪に加わるだろう。イランは石油埋蔵量世界第四位。
ということは空前の規模で石油と軍事力が結びついたアラブ・イラン連合が現実のものになる。これを背景にパレスチナではハマスとハシュディムが歯止めの利かない衝突を始める。つまりかなり高い確率で中東戦争が勃発し、同時に第二の石油ショックが出来(しゅったい)することになる。
 その要のサダム・フセインを排除出来ればこの悪夢は起きないか起きてももっと緩慢なペースで対処できると読んだ、ということだ。そして事実もそう推移している。大量破壊兵器の有無など本当は何の意味もなかったわけだ」 高山教授の説が正しいと仮定すれば、イラク戦争は自由陣営、特に石油に頼らざるを得ない資本主義近代国家が経済麻痺に陥らないために、米国は2000人以上の米国青年の血を流してくれているのだ、ということになる。此処で 日本国内や他の先進国内でもイラク戦争は米国による不正な一方的な攻撃で、イラクの国民が何の罪も無いのに5万人近い犠牲者を出してることは米国や同調する先進国側の都合である。という不可思議な理論を立てて「人間の鎖」とか「自衛隊をイラクから撤退せよ」と唱える、資本主義の恩恵を満身に受け、その政治体制でその通貨制度の中で自分達が何不自由の無い、毎日無事安泰な生活を維持できてしかも国内政治体制には言論の自由で持って真っ向から正義の核心は我等と叫びながら、イラクの人々に自由と平和を与えようと言う趣旨での「自衛隊をイラクから撤退せよ」「米国は直ぐにイラクから撤退せよ」論に結びつけるのは、単なる煽動家でしか無い。

昔も煽動する人は多数表れて生き残ってきた。「自分達は安全地帯に隠れて大衆を一見 正義のような仮面を被って煽動してる人々」は現実に中東が先進国に相手に戦争に向かう前にアラブ人対ユダヤ人の内戦(イスラエルとパレスチナ) イスラム教の中のシーア派対スンニ派対決(イラク国内でもイラン国内にもある)そしてそれらが複雑に米国以外の 中国やロシアなどとの支援の下に激化し続ける悪夢の被害の拡大を歓迎してるのだろうか?サダム・フセインを倒すためのイラク侵攻を行ってなければ事態は今のような局地的な イラク国内の治安の不安定さで留まってる状態では無い事は明白です。イラク国民の犠牲の下に、又米国青年の犠牲の下に辛うじて局地被害で小さく終わってる。火事場では火事の延焼を抑止するための近隣家屋の破壊消火手段を取らざるを得ない事がある。

所詮人間の生きて行く歴史は理不尽で罪無く無辜の民の犠牲の上に今日の私達の命が継続してる現実を謙虚に痛みを受け取る心で十分とするしか生きられない小市民の私の人生があるのです。第二次大戦での広島・長崎での原水爆死者や東京空襲の死者、全国の都市での絨毯爆撃での死者、中国国内での民間人の虐殺者やソ連により酷寒のシベリアでの抑留軍人死者も沖縄でも玉砕」死者も含めて現在の生きてる日本人で身内で戦死者を持たない人間は居ない程すさましい状況を記憶してる・・。その戦争の被害者の数はそれから後の戦死者の数など 些細な戦死者数と言える。それ程世界各地に戦場が広がり多国籍で入り乱れての戦争だった。もう一度世界各地、世界中の至る場所が戦場と化したなら人類は大量破壊兵器の下では絶滅します。

その後は思想の代替で在り極地戦争であったヴェトナム戦争、ポルポト虐殺、コソボ紛争、ユーゴスラビア内戦と続いた。・・・無辜の罪なき世界の国民達の命の犠牲は避けれない現実の出来事であった。避けれなくてもその被害を最小限にしようとする努力はそれなり認識と評価を持たなければならない。何でも相反する立場が争いや戦争にはあるし 戦争を無くする気持ちは人類の願いであっても避けれない宿命を担って生き抜くのが「人間の使命」なのです。厭世的なったり、やたら世間に攻撃的なったり、無責任な煽動者になったり、悲観して自殺願望に取り付かれたり、家に引き篭もっていても何ら事態は解決には向かわない。出来るだけ正確な事態を自分で理解出来る範囲で受け入れて、折り合いをつけながら、多層的に世間の現在の動きと合わせて生きねばならない。

小さい自分個人の好悪・善悪判断と身近な周辺の交友関係での遠近ある交際術と仕事や社会全般からの刑法や税法や公衆道徳規範を順法する事柄や日本人として日本の国の進路選択には選挙に棄権しないで、諦めずに参加する態度など多層的に関わり合い関連ずけて自分なりの折り合いで生きる事、生かされてる事に今一度謙虚に感謝して、毎日を惰性では無く主体的に多少は頭も使い取捨選択して生きる道を見出す努力を続ける以外には無い。一市民としては、惰性でテレビをつけ放しでぼんやり時間の流れに身を任せる余暇を反省するためにも、1週間に1度は全くテレビや新聞を見ない日を作り、家族と団欒するとか、ゆっくり手作り料理を味わうとか、改めて自己や世間の変化を考えてみるとか、立ち止る時間を持たないとゆっくりとした時間の流れだけでは スローライフの実践だけではそれも何時の間にか怠惰な時間の使い方に変化してるのです。人間とは立ち止り自己反省して他者なる自然の営みに感謝する事が必要だと分かって来た。

クラセヴィッツ「の著書の「戦争論」の核心理論である (あらゆる戦争はその国内の内政問題の延長として起こると言う、)事はとりもなおさず、出来事には表裏一体が常態であり光が在れば影がある、二元論で物事は説明されると複雑なる事象も理解が容易であるので両極に特徴を集中させて理解させる。自分の心の中にも絶えず「利己的な心の動きと他者への憐憫と同情出来る心が揺らめきながら物事の選択をして決断せざる得ないのが人間です、どれくらいの同調かで色合いと「いうものも絶えず揺らいでいるのだから本当に複雑で成果を欲しがる、生き抜ける本能を磨くことは本当に難しい。

次は「イラン」「北朝鮮」が対象になりうる!どんな「切っ掛け」が用意されつつあるのか、ブッシュ大統領がインドなど、各国を歴訪している裏には何があるのか、一番気にしているのは全人代の中国首脳であろう。誰でも戦争は避けたいし止めたいが国としての正義の遂行はその集団の生存をかけて行動してる結果だと言うことも理解しなければ、我々の生き様はその外周辺部の接触程度が日常の狭い近接辺部にまで動揺を齎してる程 毎日の情報機器は遠慮なくお茶の間にも侵入してきてる事が境界線の消滅として意識されていなくてはならない。携帯電話の中を見知らぬ出会い系サイト業者の理不尽なメールを大量に送りつけられる無遠慮な事柄とも密接なのです。そして情報操作されて受け入れさせられるであろう米国産牛肉の安全性問題が間も無く頭の中を占め始める。もうあの幸福感に満ちた「未来論」は幻想であった事だけは21世紀の始めに世界中での統一された「国際世論」だと認識しようと思う。「夢見る夢子サンの幸福な未来」は年の重なりと共に実証された。理屈で安易に反戦とも言えない状況の中にこの資本主義の経済制度の中では、勝つものが正義となって来たのは第二次大戦後の日本の立場が良く証明してる。そして世界化した時代の地球各地が戦場に変わる危険な事柄を最小にする必要は起きて来ます。
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