2011-09-05(Mon)

「普天間移設が海兵隊グアム移転の前提」というデマ

およそ日本の全てのマスメディアが、当たり前のような顔をして流しているデマは数多い。
その中でも、放射能関連と並んで酷いのが、テーマにかいた普天間とグアム移転に関するデマだ。

たとえば、こんな産経の記事がある

在沖縄海兵隊のグアム移転も決定済みだ。しかし、これは普天間飛行場の移設が前提になっているだけに、遅々として進まない移設に米議会の忍耐は限界点に達している。
(引用以上)

米議会に感情移入して拳を握りしめている産経の記者の姿が見えるような、何とも言えない記事だ。
そんな記者の感情はどうでもいいが、言っている内容がデマだ。

デマを意図的に流すマスメディアは、犯罪者だ。
A級戦犯ですら犯罪者じゃないと言ってくれる総理大臣がいるから、何をやっても許されると思っているのだろうが、少なくとも私は忘れない。

なぜデマなのかというと、正しくは 「普天間移設はグアム移転の前提ではない」 からだ。

そもそもロードマップなるものの正当性も疑問だけれども、仮にそれを認めたとしても、ロードマップの中には、「普天間移設がグアム移転の前提」とは書いていない。

外務省のHPから関係箇所だけ引用する

再編実施のための日米のロードマップ(仮訳)


(d)再編案間の関係
  • 全体的なパッケージの中で、沖縄に関連する再編案は、相互に結びついている。
  • 特に、嘉手納以南の統合及び土地の返還は、第3海兵機動展開部隊要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転完了に懸かっている。
  • 沖縄からグアムへの第3海兵機動展開部隊の移転は、(1)普天間飛行場代替施設の完成に向けた具体的な進展、(2)グアムにおける所要の施設及びインフラ整備のための日本の資金的貢献に懸かっている。
    (引用以上)
懸かっている という表現は、あたかも前提であるかのように見えるが、英語版で言うと
is dependent on である。

つまり、普天間移設の進展は、グアム移転に大きな影響はあるが、それが絶対ではない ということだ。

そして、それを裏付ける国会証言がある。昨年の5月にかいた記事から、再引用する。

なんと! 普天間の代替施設は義務じゃない


第171回国会 外務委員会 第8号
平成二十一年四月十日(金曜日)


(以下引用)


鉢呂委員 それから、当委員会に出された政府見解でありますけれども、普天間移設ができなかった場合に協定違反と在沖縄のアメリカ総領事メアさんが当委員会の調査団に対して述べたという形に対して、法的義務を日本政府に課しているものではないということで、「普天間飛行場の代替施設を建設しない場合であっても、本協定第三条第二文に違反しない。」というふうに文書で御提示をいただきました。大変これは重い形であろうと思っております。

 そこで、六日月曜日にアメリカ政府にも改めて確認したということでありますが、アメリカ政府のどの段階と確認をしたのか、それが一点。それから、グアム移転施設が完成した場合、普天間代替施設が仮に完成がされていなかった場合は、いわゆる完成が条件となって、グアム海兵隊八千人の移転というのはなされないのかどうか、端的にお答えをいただきたいと思います。

○中曽根国務大臣 最初の、どの段階で米国政府に確認したのかというお尋ねでございますが、私自身、詳細を承知しておりません。(略)

 それから、二番目の御質問が、普天間の建設が実現しない場合、これは協定違反になる、そういう総領事の御発言についての見解という御質問でよろしゅうございましたでしょうか。(鉢呂委員「はい」と呼ぶ)

 これは、提出させていただきました文書にも記してございますけれども、この協定の第三条の第二文は、日本国政府といたしまして、ロードマップに記載されました普天間飛行場の代替施設を完成するという、ロードマップで既に表明されてきました政治的意思を改めて表明する趣旨のものでございまして、普天間飛行場の代替施設の建設に係る法的義務を日本国政府に課しているものではございません。このことは、この協定に係る米国との交渉の経緯とか、また交渉結果を踏まえて、第三条の第二文が「意図を有する。」、英語ですとインテンズ・ツー、そういうような表現となっていることからも明らかなところでございます。

 したがいまして、仮に日本国政府が普天間飛行場の代替施設を建設しない、そういう場合でありましても、第三条第二文に違反をすることはないわけでございますし、また、第三条第二文が日本国政府に対して法的義務を課していないということにつきましては、先ほど申し上げましたけれども、念のため、六日、米側にも改めて確認をしているところでございますし、米国政府も同様の見解でございます。

(引用以上)

再引用はここまで

要するに、現経産相である鉢呂吉雄が、当時の外務大臣である中曽根に、

「普天間の代替施設ができないと協定違反になるとメアは言ってるが本当か?」ということと
「普天間の代替ができていないと、グアム移転はできないのか?」 ということを聞いている。

これに対して中曽根(当時外相)は、ちょっと質問をはぐらかしたけれども、
「普天間の代替を作らなくても協定に違反せず、法的な義務もない」 と答えている。

つまり、日米の協定でも日本の法律でも、海兵隊のグアム移転のために普天間の代替施設をつくることは、義務ではない ということだ。

たしかに、idependent on (依存している) とは書いてあるが、依存というのは100%の従属ではないということだ。

逆に言うと、義務ではないが故に、「依存」という表現しかできなかったのである。
さらに外務省の官僚は、普通に訳せば「依存している」になるところを、「懸かっている」と大げさに訳してみたけれども、「義務」とも「前提」とも書くことはできなかった。

「義務」や「前提」は、100%だからだ。
実際は、辺野古ができていなくても、条件次第ではグアム移転は可能だから、「義務」や「前提」ではなく、「依存」という書き方しかできなかったのである。

しかもここで重要なことは、2009年4月の質問者が、現在の経産相である鉢呂吉雄であるということ。

鉢呂は「普天間代替が必ずしもグアム移転の前提条件ではない」ということを、熟知している。
もちろん、他の閣僚も知ってて知らないふりをしているのだが、鉢呂に関しては、絶対的に言い逃れがきかない。
なにせ、自分が質問したのだ。

ところが、この質問者を閣僚の一員とする野田内閣は、猛然と辺野古建設にダッシュを始めた。
「オバマが辺野古を最優先にせよと言った」というのも、出任せか、あらかじめ官僚通しで仕込んでいた話に違いない。

震災復興を優先でここしばらくは話題に上がらなかった辺野古建設に、喜々として向かい始めた。

年内に環境アセス完了へ 普天間移設、政府方針

2011.9.4 中国新聞

しかも、これを仲井真知事に宣告したのは、大臣でなく官僚である事務次官だ。
野田が首相になったとたんに、外相も防衛相もほったらかして、防衛事務次官が沖縄に飛んで知事に一方的な通告をする。
ここに、野田内閣の何たるかが、端的に表れている。

官僚は、野田内閣の発足を期して、自民党時代と同じように大臣の承認を得ずして動いて良い、と判断している。
1年前に、当時の首相が神妙に頭を下げた仲井真知事に、この態度だ

普天間の県内移設譲らず 防衛次官、沖縄知事に明言
2011.9.1 産経

ふんっぞりかえった官僚頭の姿が目に浮かぶ。
さすがの仲井真知事でも、この暴挙には怒りを禁じ得なかっただろう。

これまでの2年間、なんやかんや言って頭を押さえられていた官僚たちは、野田内閣の顔ぶれを見て確信している。
俺たちの時代が復活した と。

これからしばらくは、沖縄だけでなく、官僚の暴走が目に余るようになる。
私たち生活者は、黙っていたら奴らの餌になるだけだ。
ただでさえ少ない糧を搾り取られ、放射線を始め命に関わる情報を、全部隠蔽される。
情報を隠蔽することが、官僚の特権の源泉だからだ。

金を持っている人間だけが情報を得て、安全な暮らしを手に入れる世の中に、今以上になっていく。
普通に働いて普通に暮らしたいと思っている、ほとんどの人々は、500ベクレルの放射能を食わされ、ジュゴンの海を壊され、殺人的なオスプレイの騒音と危険を押しつけられ、49基の原発を背負わされる。

そして、放射能地獄となった福島第一には、これ幸いと日米の核廃棄物をあつめ、処分場にするシナリオが着々と進められている。

福島第1原発事故 最終処分まで管理 非従来型「中間貯蔵施設」
2011.8.28 毎日

この日明らかになった「中間貯蔵施設」は、野積みされている仮置き場と安全に管理された最終処分施設との中間の施設と位置づけられ、放射性物質の地下水汚染や大気中への飛散などの防護設備を備えたものを想定している。しかし、事実上の「最終処分施設」になりかねない。
(引用以上)

原発周辺、長期間住めないと判断…首相陳謝へ
2011.8.21 読売

菅内閣は、アメリカと官僚に心を売り渡した内閣だった。
しかし、野田内閣は、アメリカと官僚に初めから隷従している。
売る心すらない。

そのことを、ハッキリと示したのが、防衛事務次官の突出、オバマの電話、マスメディアのデマ扇動、という普天間・辺野古を巡る一連の動きだ。

ちなみに、防衛大臣は小沢Gと言われる一川だが、この動きに同調するのであれば、なんの同情も不要。
奴隷な野田内閣の一員として、国民の怒りの対象とすべきだ。

奴隷な野田が代表になってから、しばらくは脱力していたけれども、この普天間に関する動きをみて、俄然怒りがわいてきた。
ずいぶん前に行った沖縄の海を思い出した。
沖縄の海は、私たちの毎日にそのままつながっていると言うことを、直感した。







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最新の詩や・・東北について

それが誰だろうと・・東北を切り捨て、東北復興で私腹を肥やす事を試み、世界一差別のない・・世界一素晴らしい文化を延々と伝えてきた東北人を死へ追いやる人間を絶対に許さない!『「震災から半年」のマスコミ報道の欺瞞と大越健介の厚顔 』はーhttp://critic5.exblog.jp/

また禁止用語にひっかかったのか・・ブログでもなうでもアップ不可能だった最新の詩『○チガイと呼ばれたい』はーhttp://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/8005e1d63d07a3b5a5c93634f3100750

詩  「もしぼくがいま十代だったら」ーたぶんまた無茶苦茶やってるのに違いない/ ナンパなんかという中途半端じゃなく/ だからぼくはすべての犯罪者を非難したり否定できない/ そこに自分の分身や/ もう一人の自分を見てしまうから・・

No title

全ては日米両政府の交渉事なのであって、両者を外在的に制約するような規制があるわけではありません。前提かどうかなどといっても、そりゃ(鳩山ではないけど)「法的に」決まっているような筋合いのものではないのだから、当然でしょう。これから日米両政府が再び交渉しあって別の結論に達するのなら、それはありうるということは皆招致であって、「義務があるからやらざるを得ない」と考えている人は少ないと思います。野田首相もそのような答弁はされないと思います。

No title

他の読者を不愉快にさせるような個人的な誹謗中傷(ののしりといったほうがふさわしい言い回し)は止めましょうよ、新月さん。
なにがそんなにあなたをイラつかせているのか知りませんが「お里が知れます」よ。

No title

今回ウィリークスが公表した米外交公電を読めば、前原誠一氏が米国のスパイであったことは明白!

これって、かなり問題じゃない?
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d132132bd2dbf1275a199550d1ef3e56

こういう他人の座敷で寝そべってエラそうにゴタクをのたまう類は、基本的には即削除します。
少々役に立つ情報も書いてあるので、放置していますが、次回からはそのつもりで

おまえら頭でっかち観念左翼に、
オキナワの痛みなんて、わかるわけないの。

オキナワの痛みは、単に基地を押し付けられているだけでなく、昔から連綿と続く、ヤマトへの隷従、ヤマトからの差別によりいっそうの特徴があるの。

と言ってる私も、ウチナーじゃないから、本家本元の沖縄人じゃないから、沖縄の痛みはわからない。
でもわかろうとする努力はする。

自衛隊演習場の、近くとは言えないが遠くないところに住み、砲撃の音で窓ガラスが振動することもたまにある。
自衛隊基地間連絡ヘリとおぼしきヘリコプターが、こうして左巻きブログに投稿していることは先刻ご承知の国民監視組織 防衛庁の指図に従い、わざとらしく住宅地の上を威嚇して、わざと低速で轟音をたてて飛ぶのも、311の前はよくあった。このごろなぜか少なくなったが。

というわけで、沖縄の人々の、10分の1とは言えないが100分の1くらいの痛みは現実として感じている。

さらに、だ。
ここからがより重要だ。
今の沖縄に対する、ヤマトンチュによる差別はよくわからない。
しかし、昔の、奄美の人々に対するヤマトンチュからの差別を、私は赤裸々に知ることができる。

日本残酷物語 現代編1 引き裂かれた時代
という本を通して。
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AE%8B%E9%85%B7%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%88%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%AF%87-%E7%AC%AC1%E3%80%89%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%A3%82%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%99%82%E4%BB%A3-1960%E5%B9%B4-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE/dp/B000JBHLS4/ref=sr_1_8/375-4167296-6440133?ie=UTF8&s=books&qid=1315240358&sr=8-8

この本に書かれていることは、
日本と沖縄を考える上で、避けて通れない歴史的問題を提示していると思う。

もし君らの都市の図書館にあるなら
(まあ、低レベル図書館には置いてないだろうが)
読んでみるといい。
現代にまで連なる、この国の暗黒面をいやと言うほど見ることができる。

そうした努力をへて、はじめて沖縄の人々の立場に思いを致すことができるのだ。

おまえらのような偽善者の、皮相な論調など、
まさしく、「オキナワ煽り」に過ぎない。
沖縄を、政局の材料にしているに過ぎない。

そのような者たちに、オキナワを語る資格などない。

沖縄は、片手間ではすまない。
全人生をかける覚悟がないなら、軽軽しく語るな。

沖縄のことははウチナーにまかせる。
これは、本来、縄文人である本家沖縄民族の民族自決権として語られるべき問題だ。
我々ヤマトンチュが持ち出す話ではないのだ。

我々ヤマトンチュにできることは、ウチナーが目覚めたときに、じゃませずサポートに徹すること。これに尽きる。

普天間問題-孫崎享氏Twitter(9/4, 5)より

「オバマ大統領が1日、野田首相と電話協議で普天間移設問題を最優先に解決するよう求めた」報道に見られる如く、普天間は依然日米関係の重大懸案。 この問題の核心は

(1)沖縄の住民の意向
(2)日米関係への影響

繰り返すように沖縄の住民の意向は固い。県内移転には絶対反対である。
従って沖縄県民の意向をいれ解決を図ることが、日米関係を壊すことになるかの問題。

原点は普天間基地の軽減を図るという橋本・クリントンの合意。
その解決の手段として辺野古移転、日米合意の根本は県民負担の軽減。
その意味で辺野古移転反対は原点の一環。

近年米国は財政負担の問題から独を始め世界各地の米軍基地の閉鎖。この閉鎖で二国関係は特に悪化せず。
更に全世界の米軍基地に占める日本基地の重要性は、一指標(PRV)で日本は全世界の30%。
今後この比重は大に。日本基地は米国にとって世界一。さらに受け入れ国の基地支援では日本は全世界の半分以上。

これだけ負担している国が地域住民の観点から普天間基地の維持は出来ないというのは何もおかしいことでない。
更に言えば海兵隊は何も沖縄に絶対いなければならない性質の軍ではない。基本的に世界の各地に緊急展開する部隊。 
従って沖縄の住民の意向を踏まえ県外移転を主張するのは全くおかしい事でない。

問題は日本にこの事情を米国に説明出来る政治家と官僚の欠如。鳩山首相が言い出した時に、皆で潰す日本の体質。
「米国の言い分を全て受け入れなければ日米関係が崩れる」、こういう論議を早く脱する、これが日本に求められていること。脱「保護国的思考」

「札束で麻痺させる」これで全て解決出来ると思っている。原発と同構図。沖縄県民は最早この構図に乗らない。

5日読売「普天間移設、沖縄県との交渉を本格再開…政府」「来年6月をメドに埋め立て知事に申請。
野田首相、日米首脳会談で移設問題に本腰を入れる考えを米大統領に伝達

No title

3Kやゴミウリはロンガイとして、翼賛政治や軍部独断専行のオサキボーを担いで日本を奈落に落としたことを深~く反省した筈の朝日あたりも、いつのまにか歴史を忘れてしまった今日この頃、

どれ見ても読んでも大同小異、だからマスコミ(大衆に大量に伝達)、っていうわけでもあるまいに、

業界が、赤字や売上減なのはインタネットの発達ばかりではない。
公正・中立などカケラも無く、権力迎合、大衆操作、恣意・ねつ造と どまるところが無いから、あきれはてて~、、

まぁ、メディアとして比較的マトモなのが、東京新聞、日刊ゲンダイ、週刊朝日あたりが わずかに存在感を残してるようだが。


「怒り」を権力、武力で抑えこむことなど出来ないのは 歴史の事実。

何度も恥の上塗りするなよ。

>is dependent on である

これはね、日本語にすると、
~次第だ

つまり、必須とは書いてないけど、必須だよ。
というのをもって回った表現だ。婉曲表現とも言うな。
もうすこし、英語の勉強してから書こうね。

それに、沖縄を持ち出せば、
ポッポの残念ショーも再度くすぶる。
ポッポと組む小沢としても、面白くないわけ。

だからな、明月、大して頭よくないのに政治に口出しするの止めろよ。
ほんと、恥の上塗りだから。

それよりも、原発災害の方を鋭く指摘していく方が、あんたも得意分野だろうし、より重要なことでもあるんだ。
すこし以下のブログでも読んで、頭整理して出直せ。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-827.html
自由党 近畿ブロック
国民の生活が第一!
KINKILOGO.png
自由党
jiyutoulogo.jpg
山本太郎となかまたち
bnr_nakamatachi.png
生活フォーラム関西
なんとしても政権交代を!
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ひとびとの経済政策研究会
松尾匡氏ら気鋭の経済学者による  政策提言と勉強会
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