2012-04-26(Thu)

小沢氏無罪について思うこと

午前10時。車を止めて、ワンセグテレビに見入っていた。

無罪が当然とは言え、かなりの確率で微罪有罪にしてくるのではないかと思っていただけに、無罪判決の瞬間は私も車中で手を叩いてよろこんだ。が、少し冷静になり、判決の詳細を読むにつれて、とても気にかかることが生まれてきた。

① 共謀の証拠はないけれども「犯罪」はあったとする判決

なにせ、検察役の指定弁護士が、「なんでこれで無罪・・・」と絶句するほど、何もかも指定弁護士側の言うとおりの判決だった。違うのは、最後の最後で「共謀したかもしれないけど証拠はない」と言って無罪にした点だけだ。
しかも、読み終わった後に、「共謀の証拠がないから無罪です。わかりましたか。」と小沢氏に念押ししている。
要するに、無罪だけれども無実じゃないぞ と言いたいのだ。

無罪だ無罪だと、手放して喜んでいる場合じゃないことを確認する意味で、あらためて判決内容の無理無体さを見ておきたい。

■ 4億円

4億円の不記載も、期ズレの記載も、どちらも虚偽記載だと決めつけ、小沢氏の共謀についても、あるかもしれないがその証拠はない と言う、なんともまあひどい判決内容だ。

4億円も、期ズレも、たしかに良くある取引とは違う状況があったのは確かだ。
しかし、それが違法なのか、ましてや起訴されるほどの犯罪なのか ということとは別問題だ。

4億円の問題は、通常取引と違う点はひとつだけだ。
つまり、陸山会名義の定期預金を担保にして小沢氏個人が借り入れしたということ。
社長個人の資産を担保に会社が借金するという逆のパターンはよくあるが、このケースでは反対になってしまったことで事務処理が分かりにくくなった。

しかし、ここで行われたことは、陸山会が預かった小沢氏個人の金を担保に、小沢氏個人が借り入れを起こしているのであって、収支報告書に書く義務もなければ、まして犯罪ではありえない。

そして、小沢氏がりそなから借り入れた4億円を、陸山会に転貸している。この4億はちゃんと収支報告書に記載されている。
もちろん、何の問題も無い。

もう一つ、これは仕方のないことなのだが、分かりにくくなっているのは、小沢氏個人がりそなから借りた4億の返済を、あたかも陸山会が立て替え払いしているようになっていることだ。
小沢氏個人から預かった金である定期預金をそのまま返済に充てていれば、小沢個人の金で小沢個人の借金を返済という形になったはずだ。
ところが、定期預金は担保であるために取り崩すことが出来ず、その結果、陸山会の会計から立て替え払いしているような見かけになった。

ということは、小沢氏個人からの預かり金であった定期預金は、陸山会が小沢氏個人の借金を立て替え払いした金額だけ相殺されて、陸山会のものになっていったということだ。
当然ながら、返済が完了した時点で、定期預金は完全に陸山会のものになる。

惜しむらくは、証言した石川氏自身が、この内容を正確に理解していなかったことだ。
簿記の知識があれば、そう複雑な話ではないのだけれども、この点だけは証言が分かりにくかったように思う。
なんとかグレー判決に持ち込みたい裁判長にとっては、絶好のツッコミどころになったようだが、以上のように、何の違法性も犯罪性も存在しない。

些細な間違いだとか、みんなやってる、とか言うコメントも多いが、それすら間違い。
まったく、100%何の問題も無い。

あえて言えば、個人からの預かり金を陸山会名義の預金に預けたことが、オカシイと言われるかもしれないが、これは当事者同士の話であって、小沢氏が「俺の個人の金を、団体口座に預けやがってけしからん」と言わないかぎりは、預かり金をどこに置いておこうが違法ではない。
そもそも、陸山会は法人でないから、いくら陸山会名義の口座と言っても、陸山会小沢一郎とかいうような、法的には小沢氏個人の別口座ということになるはずだ。

まあ、常識的には不注意と言えるかもしれないが、違法とか犯罪とかいうことではない。

■ 期ズレ

期ズレについては、何を持って所有権の移転とするかという見解の相違に過ぎない。

・土地代相当の金はH14.10.29に全額支払われている
・H14.10.29には「所有権移転請求権仮登記」しかしていない
・H15.1.7に「所有権移転登記」完了

100%払ったのだから所有権移転だと言われるともっともにきこえるが、実はちがう。

この「請求権仮登記」というのは、不動産登記法第105条第2号にあるもので、「権利変動は生じていないが、将来権利変動を生じさせる請求権がすでに存在していて、それを保全しようとする場合」の手続きだという。

WIKIBOOKS 不動産登記法第105条

では、何で仮登記なのかというと、この土地の契約書を見る限りでは、特約事項6 にその原因があると考えられる。


(画像クリックで、阿闍梨さんのアップした元データへリンク)

要は、売り主が農地転用の手続きをして、その受理通知書を取得することが、白紙条件として書いてある。
よくある住宅ローン特約を思い出していただければ分かりやすい。
農地転用の手続きが終わるまでは、白紙に戻すことができますよ という契約書なのである。
これは、農地法で農家以外は農地を買えない以上、当然の特約だ。

確かに、市街地なので農地転用の手続きは、その気になれば1~2週間でできる。
だが、いつまでにするべし、と定めがあるわけでもなく、遅れたからといって、何か問題になることは無い。
まして、逮捕されたり強制起訴されることは、まったくアリエナイ。

実際のところ、いつ農地転用が終わったのかは分からないが、少なくとも契約日のH14.10.5の時点で、このような特約がついており、その流れで10.29に仮登記がされている以上、所有権が移転したと言うことはまずありえない。
翌年の1月7日までの間に農地転用が終わって、それから登記した。だから、登記した日を所有権移転とした。
いったい、これのどこに問題があるのか。

ここまで明々白々で、しかも証拠が全滅であり、検察の犯罪まで明らかになっている中で、なんでこのような無理な「犯罪認定」をしたのか。
そして、「犯罪認定」をしながら、同時に無罪判決を出したのか。

ここには、この判決の政治的な臭いがプンプンするのである。

② 小沢氏を飼い殺しにする意図

ここまで無茶苦茶な推認をしておきながら、なぜ登石判決と同じように推認有罪としなかったのか。

いろんな要素は考えられる。わき上がる世論に、大善他の裁判官が耐えられなかったということもあるだろう。控訴してとにかく時間を稼ぐという裏があるのかもしれない。
だが、一番考えられるのは、小沢氏の角を矯めるという意図である。

押さえれば押さえるほど、検察オカシイという世論は盛り上がり、そればかりか小沢の支持率まで上がっていく気配に、敵は焦ると共に作戦を考えたのだろう。
もっとも黒に近いグレーの判決にすることで、復権は出来るけれども四面楚歌 という状況を作り出し、人事も政策も見せかけの融和を図りながら、その実は何もさせない。
どうも、そんな方針のもとで、今回の無罪判決は出されたのではないだろうか。

もちろん、仙谷や前原などは、そんなつもりは毛頭無く、一気呵成に小沢潰しを狙っていただろうから、内容はともかくも無罪だったことはたいそうショックだろう。
だが、まさに彼らこそが「終わっている」政治家なのである。

仙谷は自らの基盤を確かなものにするために、もっとも古い体質である経団連や官僚組織を筆頭とする既得利権集団と手を握った。チーム仙谷とか言われて絶頂期にあるかに見える。
が、日本の基調を握っているのは、なんと言っても宗主国アメリカだ。そのアメリカも、1枚岩ではない。海兵隊のグアム移転をめぐるペンタゴンと議会の軋轢を見ても分かるとおり、既存利権にしがみつく勢力と、財政再建をめざすオバマや議会とはかなり乖離している。
他国の犠牲の上に という点では共通しているとは言え、アメリカも大きく見て二つの勢力があると言えるだろう。そして、仙谷はその古い利権体質の中で絶頂を極めている。

前原は、そのアメリカの二つの勢力が拮抗していく中で、無能さをさらけ出して棄てられたのではないかと、私は見ている。
もともとアメリカにおんぶにだっこで、仙谷ほどの自力基盤もないようだから、より早く沈んでいくだろう。

今、オバマやアメリカ議会が求めているのは、安保利権に巣くうシロアリではなく、もっとストレートに自分たちの言うことを聞く有能なキャラクターだ。
そのキャラクターとは、他でもない、橋下徹だ。
橋下の表面的なパフォーマンスだけ見ていると、アメリカの手先というのが突飛に聞こえるかもしれないが、人脈をみれば納得する。

橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは(アルルの男・ヒロシこと中田安彦氏)


ジャパンハンドラーズのなかでも、一定のゴタゴタを起こしながら、しかし最終的にはこの男に奴隷頭を任せていくことになるだろう。
その流れの中に、小沢氏と小沢グループを取り込んでいく。
どうも、それが今回の無罪判決の狙いのような気がしてならない。

ツイッターやりまくりの橋下が、昨日からまったくツイートしていない。
今日の判決後の会見も、存在感ゼロの松井知事だけで、本人は出てこない。
記者たちはコメント取ろうと血眼だろうから、あえて避けているのは間違いない。

無罪という判決に対して、どうコメントすべきなのか、元マッキンゼーの顧問団と協議中なのだろう。
ここで間違うわけにいかないから、ご主人様の念入りなレクチャーを受けているのかもしれない。

③ 小沢氏に期待すること

小沢一郎のなにが優れているかというと、時代認識とその方向性だ。

現役の政治家で、革命と戦争のリアリティをひしひしと感じているのは、小沢一郎だけではないのか。
放っておけば、戦争やファシズムになるか革命の動乱になるかどちらしかない。それを防ぐための、戦略が国民の生活が第一。
要は、そこそこ働いてそこそこ食える社会じゃなくちゃダメだ ということ。
そして、そのためには米国と官僚という2匹の寄生虫から独立しなくちゃ無理だ ということ。

そんな程度じゃなくて、もっと根本的に不平等をただす革命が必要だ、という考えからは物足りないというか、むしろ小沢一郎は阻害物になるかもしれないが、そのような現実的な勢力は存在しないどころか、小沢の考える程度の食える社会を本気で作ろうとする勢力すら絶無なのである。

そこに、小沢氏と橋下の、最大の違いがある。
橋下の役人叩きは、食えないものの溜飲を下げるためのガス抜きに過ぎない。
が、小沢の脱官僚は、富の再配分をやりなおして食えるようにするのが目的だ。

だから、小沢氏が橋下に取り込まれるということは無いと信じるが、しかし、小沢グループの全員が分かっているかというと、これはかなり怪しい。
グループがすっかり取り込まれてしまったとき、小沢本人がどのような決断をするのか、これは予断を許さない。
もし、小沢一郎が、維新の会に首根っこを押さえられて身動きできないようなことになれば、最悪の事態と言える。
有罪判決よりも、ずっとたちが悪い。

小沢氏の何が頼りないかというと、グループの人たちにも「自分で考えろ」とばかりに、具体的に指示を出したりしている様子が見られないことだ。
しかし、今は合戦のまっただ中。大将が指揮せずしては、勝利はない。
麾下の軍勢が、アッチコッチにバラバラに走り回り、挙げ句の果てに橋下のまたの下などに潜り込んだりしないように、がっしりと指揮をとってもらいたい。

たぶん、そういうのは苦手なのだろうけれども、巡り来た天命はぜひとも受け取っていただきたい。

④ もの食う一人の人間として

とは言え、小沢氏に何もかも期待して、無罪ばんざーい。オザワガンバレーと叫ぶだけでは、情けない。
自分たちで判断し、自分たちで出来ることをやる、ということは基本だろう。

そのなかの一つとして、サポーター登録ということもある。
今現在の民主党をサポートする気はぜんぜん無いけれども、9月の代表選の可能性がある以上、念のための備えは必要だ。

1年間2000円。お母ちゃんと2人でも4000円。
万が一のことがあって、無駄になっても、まあちょっと泣けばあきらめはつく。保険のつもりで、登録しておいた方が良いだろう。

私のように自分の選挙区が応援できない人の場合、小沢事務所で受け付けている
(何せうちとこは藤村カンボー長官なもので)

小沢一郎ウェブサイト

9月の代表選で投票しようと思ったら、5月中に登録完了してなくてはならない。
いそがなくちゃ

とにもかくにも、万歳万歳と喜んでいる場合じゃない。
もの食う一人の人間(自立した市民でもいいけど)として、毎日の状況をよく観察して、百家争鳴でもなんでもいいから、自分の頭で考えて行動するように、よりいっそう気をつけたいと思う



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大変なことになった

驚くべきことに世界的人権団体アッバズが小沢先生の敵に回った!!!
ttp://www.avaaz.org/jp/japan_sayonara_dirty_politics/?vl

ついに九州にも震災汚染廃棄物が?

スレ違いでもうしわけありません。

関西在住の者です。連休を利用して九州に来ています。昨日、知人数名と集まった際、震災がれきの話題が出ました。その中で製造業に勤務する知人から「福岡でもセメント業界の三菱ががれきを受入れるらしい。」と述べました。

驚いて、さらに聞いてみたところ、情報源はこれでした。

2011年04月20日 化学工業日報

東日本大震災 三菱マテリアル 災害廃棄物 セメント全5工場で受け入れ


 三菱マテリアルは、東日本大震災で大量に発生した災害廃棄物を、全国に5つある同社のセメント工場すべてでセメント原燃料として受け入れる。まず5月から宮城県の下水汚泥の受け入れを開始する。ヘドロや建築廃棄物なども、準備が整い次第、受け入れる。各工場はフル稼働させ、本格的な復旧・復興需要に向けたセメントの増産と合わせて災害廃棄物処理にも貢献していく。
 今回の震災で発生した災害廃棄物量は、宮城、岩手、福島の3県で阪神大震災の1・7倍に当たる2500万トンと推定され、ヘドロや自動車などを加えれば、その2倍近くになるとの見方もある。市町村が持つ焼却施設や処分場だけではとうてい賄いきれず、国は毎年2500~3000万トン規模で産業廃棄物を処理しているセメント業界に災害廃棄物の受け入れを要請していた。
 三菱マテリアルは、青森工場(青森県下北郡、クリンカ生産能力年間50万トン)、岩手工場(岩手県一関市、同50万トン)、横瀬工場(埼玉県秩父郡、同110万トン)九州工場・黒崎地区(福岡県北九州市、同60万トン)、九州工場・苅田地区(福岡県京都郡、同634万トン)の国内のセメント工場すべてで災害廃棄物を受けれることにした。九州の2工場は海上輸送で廃棄物を搬入する。
 現在までに処理の要請があったのは、津波の被災により地元の処理施設が運転を停止している宮城県からの下水汚泥。経済産業省と環境省からは大量に打ち上げられたヘドロ、東北電力、東京電力からは石炭火力発電設備の石炭焼却灰の処理要請を受けている。このうち宮城県の下水汚泥は5月から受け入れを開始する。建物のガレキ類などについても準備が整い次第、受け入れる方針だ。
 セメントの原燃料としての受け入れには、分別や塩分除去などの前処理が不可欠で、同社は、こうした作業に当たるゼネコン数社と処理方法の技術的な検討を進めている。
 5工場はフル稼働させる方針だが、セメントの復興需要が本格化するのは半年先とみられ、その間の生産過剰分は輸出量を増やすなどして調整する。
 災害廃棄物処理にあたってはいくつかの問題もある。今回の災害廃棄物の多くは津波によるもので塩分が含まれるため、セメント原燃料には使えない。このため被災地の集積所で水洗いし、乾燥させて工場に運ぶ予定だが、それでも残った塩分がセメントの品質に影響を及ぼすという。5工場には塩素除去装置もあるが、除去能力を増強しなければ対応は難しい。
 災害廃棄物受け入れの要請を受けたセメント協会は、塩素除去設備に対する国の補助金などの支援を求めている。政府は設備新増設への補助金制度の検討に入っている。制度化されれば、同社もこれを活用して設備対応を具体化する方針。
 また岩手工場は気仙沼港を通じて原燃料を海上輸送してきたが、現在は港が使用できず、秋田県からコストのかかる陸送で対応している。このため早期の港湾の復興も求めていく。

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2011/04/20-1354.html

九州ではまだ震災がれきの受入れはないはずです。これは寝耳に水の話です。福岡の地元の住民は、この事実を知っているのでしょうか。
大変気になる話なので、取り急ぎ紹介しました。

> あらためて判決内容の無理無体さを見ておきたい。

何も今またここまで詳しく論じなくてもと思いましたが、日刊ゲンダイ4/27にあった辻恵議員の言葉-
「残念ながら、国民のほとんどが...洪水のようなバッシング報道によって、小沢さんは悪い人というイメージだけができてしまった。私が有権者にいくら説明しても、"だって小沢さんは4億円もらって土地を購入した悪い人なんでしょう。テレビがそう言っていた"と語る人がいっぱいいる...」

続いて魚住昭氏-
「記者たちに誤った報道を続けてきたという認識はありません。権威である検察周辺から聞いたことを報じただけで、それが報道だと考えている。だから反省とかいうものはありませんよ」

今日4/29の毎日新聞では倉重篤郎・論説委員長が「脱小沢!」と金切り声を上げているらしい。いつか記者クラブの会見で小沢氏に「ご覚悟ください」とほざいた人物だから理に適っている。

テレビをつければ、同じく毎日の岸井某やコメント役の大宅映子氏らが懲りずに「小沢叩き」だ。こんなジイサン、バアサンなどどうでもいいが、テレビに脳ミソをやられる国民が大勢いるようでは、その老害も無視できないのかもしれない。
大宅氏など、辻恵氏が嘆く有権者レベルで「小沢さんには、さっさとお引取り願いたい」と吐き捨てていたが、消えるべきはこの婆様ら、くだらないマスコミ人たちこそだ。
文藝評論家・山崎行太郎氏がこのようなマスコミ人への「個人攻撃」を呼びかけていたが、その通りだ。

No title

小沢先生に不利な理由は何もかもみなでっち上げなのにあんまりなことですよね。
例え小沢先生が表舞台進出にとちろうとも(できればそんなことはないにこしたことないにせよ)私が後に続き日本をそして世界を変えます。
ゆくゆくは地球大統領として世界を統一し一つの国にしますから。
そしてみんなが笑って暮せる理想郷にしますから。
だからそのときが来ることを期待して応援してくださいね。

真っ黒いグレーなのw

仰るとおり、私も酷くイヤらしい判決だと思います。
やってる事は違反ばかりだけど、共謀してた証拠がないから一応無罪と言ってるだけですからね。
これはもう、検察の不祥事を棚に上げて推認有罪にするのは憚られるので、無罪でも何とか小沢氏の印象を悪くしたままにしておきたいという意図が見え見えです。
で、反小沢の連中はこの判決のいい加減さを気にも留めず、やっぱり本当はクロだ、道義的責任があるとか言って、相変わらず官僚や利権集団に操られるのでしょう。
困ったものだ。

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