2013-04-09(Tue)

色々募集中 (菜園仲間・構造見学会・木の建築家・新党浸透作戦)

お知らせがたくさんたまってしまったので、一気にいきます

■■ 菜園仲間募集!

2年前の5月から始めた六甲菜園。
昨年は自然農に挑戦しましたが、近隣からクレームが付いて草の管理を余儀なくされています。

こういう畑だったのに
20130409-1.jpg

今はこういう普通の畑になっています
 
20130409-2.jpg

気を取り直して、今シーズンからは通常の有機農法を目指して栽培をすることにしました。
宝塚から車で10分ほど。広さは50坪くらいです。

 参照:六甲菜園のブログ

さらに!

やっぱり自然農を諦めきれないので、奈良県の葛城山のふもとで、新たな農地を交渉中です。
このあたりは、奈良盆地を望むとても気持ちのいい地域です。

高速を使えば大阪から車で1時間。近鉄御所から徒歩25分くらい。こちらは、もし借りられれば100坪くらいあります。
1/3は自然農の実験菜園、1/3は収穫を期待して有機農法、1/3はBBQなどできる場所に、と皮算用しています。

た だ し

今の郊外楽園研究会のメンバーでは、とても2ヶ所の菜園を維持できません。
あと4~5人の仲間が増えれば、交渉を進めてこちらも借りられるようにしようと考えています。

六甲も葛城山も、どちらも収穫できたものの半分は、避難したくてもできないでいる福島の子どもたちに送りたいと思っています。
一昨年は何回か送ったのですが、昨年は自然農初年度でほとんど収穫が無く、送ることができませんでした。

ということで、一緒に菜園をやってくれる仲間を大募集です!

六甲でも葛城山でも、希望される方がいれば、ぜひぜひご連絡を

info@mei-getsu.com


■■ 構造見学会

もう間近です。

4月13日(土)12:30~13:30
十津川の木の家 構造見学会
@大阪市福島区

20130409-3.jpg

大阪市のど真ん中に、奈良県十津川村の木の家を建てています。

この木の中には、こんなふうに施主さんが伐った木もあります。

20130409-4.jpg

標高1000mで、雪の降る中で伐採祈願祭と記念伐採。いやあ 寒かった。

そんな思いの詰まった十津川の木は、詩情だけではありません。乾燥と強度を一本一本計測している「認証材」でもあります。

ぜひ、見てみてください。
同業者のかたも歓迎します。

こちらも、ご希望の方は info@mei-getsu.com まで


■■ 木の建築家募集(予告編)

最初に言っておきますが、まったく儲かる保証の無い話です。

近いうちに、数人の木の建築家のグループを募集する予定です。
詳細は、まだここでは公表できません。

関西で仕事をしていること。
僭越ながら私のチェックを通過してもらうこと。

私がしょぼしょぼやっている明月社は、こんなモットーです

木造住宅には、A.地域工務店 B.木造の住宅メーカー C.数少ない木造住宅作家(建築家) などに依頼する方法があります。
しかし、A~Cのどのコースを選択しても、「木造建築」というものの極一部だけを扱うことになります。
工務店には技能はあっても、自分のコンセプトやデザインを作り出すということができません。住宅メーカーでは、技能すらマニュアルにすぎません。
住宅作家は面白そうですが、木造の根幹である構造をキチンと理解している建築家は意外と少ない。

さらに言うならば、木の家を建てる以上、山に入るべきです。
家になる木が育ってきた山へ行き、その実情を知り、また自分で木を切り倒すことで命を実感するべきです。
そうしたことも、普通はなかなか体感することができません。

また、ただ家を作るのではなく、これからの社会に必要な居住形態を考えながら提案していく、というムーブメントも欠かしてはいけないと考えます。
つまり、住む人の要求を100%満たすという受け身の設計だけではなく、こんなライフスタイルをしませんか、という具体的な提案、主張、場合によっては売り込みが必要なのです。
明月社は、郊外楽園というキーワードで、次の時代の住まいを考えています。

こんな考えに賛同し、かつ実践できる建築家を募集します。

と言っても、繰り返しますが、仕事になる保証はありませんのであしからず。


■■ 新党浸透作戦Ⅱ やりませう!

東京の志岐さんが呼びかけられている 「新党浸透作戦Ⅱ」に、私も大賛同して参加しています。

 新党浸透作戦Ⅱ(国民の生活が第一の政治を実現する会 ブログ)

具体的には、下記のような生活の党の議員紹介のチラシをまこう ということ。
志岐さんが大枚をはたいてチラシを刷ってくれています。

20130401-1.jpg 201303401-2.jpg

3000枚1セットで、送料のみ各自負担です。(1050円)
もちろん、カンパは大歓迎

詳しくは、上記の「国民の生活賀第一の政治を実現する会」のブログをご覧ください。

1日1時間、400人がチラシをまけば、およそ1ヶ月で全世帯の2%に届けることができます。
マスメディアに頼ったり期待するのは時間の無駄です。

歩くには気持ちの良い季節です。 動きませんか!!





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2012年4月1日から2013年3月31日までに、沖縄タイムスの一般投稿欄に掲載された投稿は計2379本(「主張、意見」1611本、「論壇、寄稿」411本、「茶のみ話」357本)。

投稿者年齢別の投稿数
10代  27  1.1%
20代  47  2.0%
30代 171  7.2%
40代 271 11.4%
50代 230  9.7%
60代 685 28.8%
70代 734 30.8%
80代以上 213  9.0%
不明   1  0.0%

投稿者の平均年齢は62.64歳。
10回以上掲載された人は、52人。

掲載回数の多い方(敬称略)
第1位 渡真利善朋(44)豊見城市 45回
第2位 仲村直樹 (41)宜野湾市 39回
第3位 高安哲夫 (40)那覇市  38回
第4位 山根光正 (69)那覇市  29回
第4位 知念勇一 (71)嘉手納町 29回
第6位 大嶺よし子(68)豊見城市 26回
第6位 上治修  (50)福岡市  26回
第8位 鳩間用吉 (75)那覇市  25回
第9位 岸本定政 (65)糸満市  24回
第9位 比嘉寛  (65)那覇市  24回
第11位 池辺賢児(35)宜野座村 23回
第11位 幸地忍 (68)八重瀬町 23回


「じゃあ、自分も!」と言いたいところですが、関西圏ではないので、、、前にも書いた通り、こういった「半農半×」はいつも「(小金持ちな)団塊の世代」「元芸能人」「高級志向」な人たちだけがやっている状態で、本当にこういうことをやらないとダメな人がやっていないし、社会はさせないようにしてるんですよ(資本はあくまで従業員という形で大衆を支配しておきたいから)。そして、農村も「後継者不足だ!」「過疎化だ!」と喚く割に受け入れる姿勢がない、、、「環境分野」とか「成長戦略」なんて言っても、企業が集中する地域こそ良いかもしれませんが、そうでない地域はダメでしょう。もともと、自民党云々言う以前に、集団就職等で、地方の過疎化は決まっていたんですから。でも、福島県の浜通りではこういうことも出来ませんし、、、やっぱり、多少経済に影響が出ても原発はダメですし、CO2による地球温暖化にせよ、今の経済システムなんかトーンダウンさせるしかありませんよ。だからといって、全てがなくなるわけでもあるまいし、、、何故、「環境派」からそういう意見が出て来ないのだろう?
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