反戦な家づくり

反戦な家作りを、エネルギー、心理、経済などなど様々な角度から考えます。平和ボケした頭脳に喝!

辺見庸 講演会

あした、2006年6月24日に、大阪中之島公会堂で、辺見庸氏の講演会がある。以前のエントリーで引用させてもらっていたにもかかわらず、氏が重病で大変なことになっていることを、全く知らなかった。
「病んだ身体を世界にこすりつけるようにしてものを感じ、見る」作家として、「憲法改悪にどこまでも反対する」というテーマの講演である。

前日になってしまったが、当日券という設定もあるので、たぶんいけるのではないだろうか。お時間のある方は、ぜひお出かけを。

URL:http://kansaikouen.hpcity.jp/


話は変わるが、チャンネル桜でこのブログから引用がされている。それも、有田芳生の引用部分の孫引きだ。出典を示しているのだから、原点から引用すればいいのに・・・

それは兎も角、引用している人は、安倍を叩くために引用しているから、まあ良いとしよう。それに反論している方の、爆笑発言を紹介したい。

今現在は、韓国は二分しているのだよ。
ノムヒョンン派と反ノムヒョンン派(統一教会)安倍さんの祝電は敵国を分裂させるための工作かもしれないよ。


ここまでくると、統一協会の向こうをはった「あべしん教」とでも言えるかもしれない。

古来、侵略する側で愛国を叫ぶ人間に愛国者のいたためしはない。負けると解っていて、言えば不利になると解っていて愛国を叫ぶものには、意見の違いはあれど、共感を覚える。がしかし、長いものに巻かれろ、権力の尻馬にのろう、という状況で愛国を叫ぶものは、根底的に根性が腐っている。

安倍晋三の「この国を守る決意。」がどれほどのものか、解っているくせに「尻馬に乗りたい」という現金な連中が、「あべしん教」の信者だ。だから、権力掌握の可能性が無くなれば、信者達はクモの子を散らすように、安倍晋三から離れていくにちがいない。

安晋会に名を連ねる人々、再チャレンジ阻害議員連盟の連中、慧光塾とやらのカルトの類。どれもこれも、安倍晋三が権力に一番近い存在であるからこそ、取り巻いているはずだ。その虚構を、安倍をポストの座から引きずり降ろすことで、暴いてみたい。

そのためには、何と言っても祝電キャンペーンを広げること。
たぶん、自民党の中でも相当異論はあるはずだし、公明党に至っては、苦虫を噛んでいることだろう。

統一協会祝電キャンペーンは、仲間内で広げるだけでなく、この辺にもグサグサと楔を打ち込んでいく必要があるだろう。

mano_triangle.gif

コメント

 こんばんは。
 辺見さんは、それでもなんとか講演ができる程度までは体が恢復してきたということでしょうかね。過去に1度講演を聞いたことがあります。まだまだ刺激的な話を色々聞かせて欲しいと願っています。

  • 2006/06/23(金) 22:01:20 |
  • URL |
  • 闘うリベラル #0MXaS1o.
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/tb.php/140-f02ff5b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

イラクの陸上自衛隊撤退と航空自衛隊拡張

昨日の『きっこのブログ』でイラクの陸自は撤退するけど、空自の活動は拡大させるって読んで、まままままさか!(@@)と思ったんだけど、今日のニュースで、安倍晋があわてて、航空自衛隊の撤収時期について「治安状況、多国

  • 2006/06/24(土) 01:45:26 |
  • カナダde日本語