2015-06-27(Sat)

「それでも完全非武装」と言い切るために その2

前回の 「それでも完全非武装」と言い切るためには の記事に、鋭いコメントをいただいたので、答えを持っているわけではないが、考えてみたい。

(以下、コメント)

突然コメント失礼します。こちらのページはいつも楽しみに拝見させていただいております。

>;完全非武装とは、琉球処分のような屈辱的な支配を受けるリスクはある。
>しかし、沖縄戦のような地獄は回避できる。
>そういうことなのだ。

ここについて、最初はなるほどと思ったのですが、自分なりに考えるうちに、以下のような疑問が湧きました。

1.完全非武装であれば、支配を受ける過程での戦禍は免れることはできる(私はこの部分には異論はありません)

2.しかし支配されれば、その支配者の軍隊が駐留することとなり、自分たちの社会が否応無く「完全非武装」ではなくなる

3.結果、後に支配者に対し、軍事的に対立する他の勢力が現れたときに、結局は戦禍を避けられない

そう考えると、上記のプロセスはまさしく沖縄が辿った歴史であるようにも思えます。非武装であったために大日本帝国に容易に支配され、その後に軍事拠点化され、太平洋戦争で戦禍にあったわけですから。

であれば、「完全非武装」で避けられるのは「最初の戦禍」だけであり、その後は支配者によって「完全非武装」を捨てさせられることとなりますので、「完全非武装」を貫くためには「絶対に侵略されない」というのがやはり前提になってしまうと思いますが、いかがでしょうか。

また、支配されてからでも、「草の根で抵抗するための覚悟」を持って支配者と戦って勝利し、また完全非武装の状態に戻せるのであれば少し話が変わってきますが、その場合は、まさしく草の根がその支配者と戦って退ける方法があることを、それなりの具体性を持って示せなければ、説得力を持ち得ないでしょう。

私自身は「完全非武装」が良いと思っているのですが、その意見を他者に納得させるための論拠をもっていないため、あえてこういった形で疑問点を書かせていただきました。

これらの問題点の解消が可能であれば、「完全非武装」論が多数に対しての説得力をより持ち得ると思います。いつかお時間のありますときに、もし考察をいただけましたら幸いです。

(コメント以上)

指摘は、二点。

① 自らは非武装でも、占領されたために軍事拠点にされてしまったら、結局戦禍を避けられない
② 非武装で占領者を退ける方法を示さないと説得力が無い

①については、まったそのとおり。まさに、沖縄の歴史そのものだ。

というか、戦後の日本全体も、9条と日米安保がワンセットになっているという意味で、同じことだ。
自衛隊は、そもそも朝鮮戦争に備えて在日米軍を補完するために、警察予備隊として発足したのであって、生まれた時から米軍の下請けなのだ。

こういう書き方をすると、何もかも9条のせいにするのかぁ!!!! と護憲派の皆さんの怒声が聞こえてきそうなので、ちょっと話がそれるけれども、少し書いておく。

米国が日本軍を武装解除して日本を軍事的に占領したこと、その体制がほとんどそのまま日米安保として70年たっても続いていること、これは厳然たる事実だ。

9条はもちろん変えるべきではない。しかし、歴史的に9条が設定された経緯には、占領者の意向があったのは、あまりにも当たり前の話ではないか。
占領下で、占領軍が認めない憲法を作れるわけはないし、占領軍が正義や善意で9条のような憲法を認めるわけがない。大枠はGHQ草案をもとに作られたことは、否定しようがない。
憲法は日本人が独自に作ったんだ、というのは幻想である。

しかし、それでもなお、現憲法は旧憲法や日本政府案などにくらべれば、画期的なものであったし、そこかしこに民主化を求めた当時の日本人の知恵も盛り込まれている。
この憲法を使って「これから民主主義を作るんだ」と決意するのであれば、やはり素晴らしい憲法であった。

しかし残念ながら、憲法ができたとたん、憲法がすなわち民主主義だと勘違いし、憲法を握りしめたままそこで日本人は止まってしまった。
スタートラインをゴールラインだと思ってしまった。

その結果が、今日の自民党独裁であり、安倍ファシズムである。

■■

話を戻そう

非武装であるが故に、他国によって軍事拠点化される問題。
そして、非武装でどうやって占領軍に対峙するのか。

最大の問題は何かというと、占領されることではなく、占領軍を受け入れてしまうことだ。
先の例でい言うならば、日米安保と在日米軍を、日本人が峻拒できず、受け入れてしまったことなのだ。
存在は無くせなくとも、拒否するという意思表示をできなかったということが、問題なのだ。

たしかに日米安保に対しては大きな大衆運動が起きた。岸内閣は辞任もした。
しかし、その直後の選挙で自民党は圧勝。投票率73.51%、自民党の得票率57.56%、議席率63.4% で池田内閣が誕生している。
日本人の大半は、日米安保と米軍を受け入れたのである。

もちろん、占領されている以上、住民がいくら拒否しても軍事化はされる時はされてしまう。
しかし、ほとんどの国民から怨嗟の的になり、基地から出るのも容易ではない占領軍と、消極的であっても受け入れられている駐留軍では、軍事的な意味合いは全然違うはずだ。

同じ米軍でも、日本にいる時とイラクにいる時では、天国と地獄だろう。
戦闘や自爆テロがなくとも、針のむしろで永続的な基地経営は困難だ。

占領軍に対して、完全拒否はできなくとも、官民一体となって小さい嫌がらせやサボタージュを永続的に続けていくことだ。

そしてもう一点は、自分たちは占領軍に出て行って欲しいという意思表示を、世界に向けて発信すること。
占領されているから今は拒否できないが、実は国民は拒否したい という意思を、占領国の敵国も含めて、世界中にアピールする。

まさに、今の沖縄のように、民意を明確に表現することだ。
リアルでも、ネットでも、人づてでも、あらゆる手段を使って発信する。

これらは、言葉を換えて言うならば、プライドを失わないということ。
オール沖縄がイデオロギーよりアイデンティティーで結束したように、占領される側が自分たちの集団(民族だったり国だったり社会だったり地域だったり)に誇りをもち、そこに結集するということでもある。

その上でもちろん、侵略・占領される可能性を、少しでも減らす努力をすること。
ただ、いくら努力をしても、もともと可能性は大きくはないとしても、ゼロにはならない。

いくら拒否しても、いくら自分が非武装でも、巻き込まれる可能性もゼロにはならない。

だからこそ、9条を唱えていれば平和が守られるという幻想ではなく、現実のリスクを認識して、少しでもそれを減らす努力をしなければならない。
9条は今現在も厳然として存在しているけれど、安倍晋三は「何をやっても合憲合憲♪」と口ずさみながら、戦争準備を進めているではないか。

残念ながら、戦争だらけのこの世界に生きていて、自分だけまったく戦争のリスクゼロというわけにはいかない。
本当に悔しいけれど、完全なゼロにすることは できない。

だからこそ、どうしたら減らせるのか、真剣に考えなくてはならないのだと思う。
以上が、コメントの指摘に対する直接の答えにはなっていないけれども、今のところの私の考えである。


■■お知らせ

生活フォーラム関西は、下記の勉強会を行います

7月25日(土)13時半~15時半
「安保法案はなんで『戦争法案』なの?」
講師:中村てつじさん
会場:大阪市立社会福祉センター1階 第7会議室
   上本町・谷町九丁目
   http://www.shafuku-center.jp/shisetsu.html
会費:500円
申込:http://seikatu-forum.blog.jp/
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勝手、16世紀戦争を悪とした正戦戦争観で、未知の世界、アフリカ、アジアに進出して行きました。其処で遭遇した、民族や国に、友好を装い、接近します、其処民族や国が劣って要ると判ると、国王や酋長を殺害若しくは、誘拐し、奪還や復讐に訪れた、民族側を沖合いに、停泊させている、軍艦の艦砲射撃で皆殺しにしていきました。民族側はリーダーを失って居る為組織的な抵抗が、出来ず、最終的に奴隷と植民地と言う、屈辱的立場に立た去れました。大航海時代として争うように、略奪と殺害を行って行きました。しかし、ヨーウロッパ諸国に取っては、正義の戦争です。何故なら異教徒は絶対悪です問題は在りません。しかしヨーウロッパ諸国間に政変が発生します。キリスト教とプロテスタントの間で、宗教戦争発生し、最大30年戦争やユグノー戦争で、ヨーロッパ諸国は大航海時代で得た収益を全て失い、国々も、世界観が二世紀荒廃させるほど、悲惨な状況に追いやられました。その為、世界観その物を変化させる事に成功します。無差別戦争観の誕生です。この戦争観は、全ての戦争を認める。戦争は外交の最終手段とする。問題はどちらが正しいかでは無く、どちらが勝ったを問題とする。戦争は戦争は外交の最終手段である為常に正規軍で行う事とする、例え奇襲で合っても、正規軍が行う行為は、外交の最終手段である為、問題は無い、何故なら軍隊はお互いに国家の外交の最終手段である為問題が在るはずが無い、問題が在るはずが無い問題が有るとすれば、正規軍が無抵抗な非戦闘員を故意に攻撃すれば、戦闘行為と見なされず、犯罪行為とする、また非戦闘員が戦闘行為に積極的に参加(テロ、ゲリラ)すれば、犯罪行為とする。戦争は外交の最終手段で有る為、常に正規軍で行う事、叉第三国は、仲介の立場に立つ事。交戦国と中立国は常に戦争法を作成し交戦と中立国の間で、常にその戦争法を厳守し、その交戦国間で戦闘行為厳守し戦闘行為を行う事、この戦争観が変化してからヨ-ロッパ諸国は、平和な状況を得る事成りました。日本軍の真珠湾攻撃の際「相手は、寝取るで!こっちの勝ちや!トラ!トラ!トラ!や!イテモタレ!」ですから、問題は在りませんでした。戦争犯罪行為はアメリカ側でした、都市に対する無差別爆撃、広島、長崎に対する核爆撃、戦争犯罪はアメリカ側に成ります。その為戦争観を、もう一度、正戦戦争観の流れを含む、集団安全保障戦争観に、戻す必要が在る為、東京裁判を行い東條を始めとした、戦争犯罪人を作り挙げた。そして、現在に至っています。

非武装で凶悪な占領者に対峙する方法

たいへん興味深い議論をなさっていますね。
非情で凶悪な占領者に非武装で、どう対峙するか?この設問に対して過去の歴史に明確な回答があります。
インドのマハトマ・ガンジーは第二次大戦末期以下のような発言をしています。この発言は、インパール作戦を開始しインドへの侵攻を開始した日本軍にインド民衆がどう対処すべきかを訴えたものです。
ガンジー曰く「日本兵がインド民衆に銃剣を突き付けてきたら率先して自ら刺されよ。私ももちろんそうする。しかし絶対に日本軍に服従はしない。数十万数百万のインド民衆が自ら刺殺され無数の死体が積みあがっていく様子を目撃する日本軍は自ずとインドを支配することが不可能であることを悟らざるをえないだろう」
どんなに多くの犠牲を出しても侵略者には協力しないという姿勢です。
核兵器で脅迫する侵略者に対してはこう語っています。「原爆搭載機が私たちの頭上に迫った時に、搭載機のパイロットのために私たちみんなで神に祈りを捧げよう」「私たちは死ぬが、しかしそれでも原爆投下者に服従するものはいない」(出典:ドミニク・ラピエール、ラリー・コリンズ『今夜、自由を』ハヤカワNV文庫 ※手元に文献が無く引用文は記憶に基づくもので不正確かもしれません)
ガンジーの「非暴力不服従」の思想は、このように苛烈なものです。ものすごい自国民の血が流れることを前提にしています。実際インドでは独立までに多くのインド民衆の血が流れ、ガンジー自身も銃弾に斃れています。
私たち日本人としては、ここまでの決意を固めるべきか思案のしどころだと思います。

戦争をしたい国はなぜ戦争をしたいのか

こんにちは

安倍首相が国会でうだうだ口ごもった出鱈目を繰り返してながながながと時間を費やすことが国民に「平和安保法案」の内容を丁寧に十二分に分かりやすく説明したことになって、とどのつまりは多数の横暴派による可決成立に持って行くのは赤子でも分かる稚拙なストーリーでございます。

さてこの戦争法が成立したとして、誰が誰と戦争をする可能性が高いのか考えました。
アメリカは、現在イラクで空爆を行いアフガンなどにも軍隊を駐留しています。南シナ海の南沙諸島には中国の進出を理由に偵察機による威嚇行動が繰り返されています。又、NATO軍のウクライナ介入を積極的に推し進めています。
戦争をしたくてしたくて堪らないのはアメリカですが、財政赤字で借金漬けのアメリカは、自力で戦争を遂行する財力はありません。さらに自国民の軍隊=アメリカ軍を戦地に投入して戦争すれば強い反戦的世論が惹起される可能性が高いので、アメリカ軍兵士を一人でも戦死させたくないと考えていると思います。
戦争するには金が要る人が要る。金は無いし、人も出したくない。
謀略で世界各地で戦火の火の手を上げてきたものの、一部の資本や軍需産業はぼろ儲けしたが国力は疲弊しこれ以上自力での大戦争維持は困難な状態となつています。
そこで、旧型の武器などは援助・貸与するとしながら、比較的新しいものはちゃっかり売り込んで儲け、アメリカ兵は戦闘に参加しない他国民間の戦争を仕掛けてきたのだが、小規模戦争だけでは、儲けの少ない軍需産業や資本が黙っておらず、大規模戦争を遣るしかない状態に至ったと見ています。

武器・弾薬など兵站を支援させたうえ、自国軍がアメリカ軍と共に戦い、且つ、アメリカ軍の代わりに前線に出て戦争する国、その上アメリカの高い兵器を喜んで購入する国は日本でしょう。

仮に南沙諸島で米国と中国が戦争になったとすると、後方支援などとフィリピン辺りに出て行った日本軍は、最近では米軍と互角かそれ以上ともいわれる中国軍を相手に中国本土への侵攻などが出来る分けもなく、米軍と共にたちまち沖縄日本列島を前線とする通常兵器戦争の膠着長期消耗戦へと移行していくものとみています。つまり、沖縄や本土が戦場になるということです。そうなるとアメリカ軍は、沖縄にも本土にも居なくなるでしょう。
日本の国土だけが戦場になる、第2次世界大戦末期の沖縄が戦場になったような状況が日本国土全体になると思います。
アメリカは、日本がアメリカの防御壁であっても防波堤であってもそれを護る気持ちなどさらさらないことでしょう。
日本が焦土と化しても、戦争でぼろ儲けを果たし国土が無傷のアメリカは、やれやれうまくいったとほくそ笑み、中国との手打ちの時期だけが課題となります。

連投申し訳ありません

先ほどの投稿をした後で、あえて「自衛隊必要派」の立場で考えてみたところ、次のような意見はあり得るかなと思いまして、改めてコメントさせていただきました。

『記事で指摘されている様々なことは、現在の米国に対しての方針としては、「これしかない」という感じがします。しかしそれは米国は占領者として、最低限度ではありますが「まっとう」だから成り立つ論であって、この論が成り立たない相手もあるように思います。

仮に占領者が狂気の存在で、占領の目的が「日本人の絶滅」であったら、「占領されることが最大の問題ではない」と言えなくなる可能性は無いですか?

たとえば、ナチスはユダヤ人の絶滅を実現しようとしました。また、ポルポトは支配者となったあと、大量に自国民を殺害しました。米国も過去にはインディアンを大量に殺しました。その他、歴史上で「ジェノサイド」は何度も起こっています。

荒唐無稽なようにも思えますが、しかし侵略者の正気が何かの形で保障できるわけもありませんので、ジェノサイドを目的とした侵略者が「今後絶対にいない」とはいえないと思います。となると、やはり非武装はあまりにリスクが高くないでしょうか。この観点からは、自衛隊がやはり必要で、占領される前に侵略者を撃退しなければ、自分たちの命と社会が根絶やしになってしまわないでしょうか』

・・・・・・そもそも現時点での占領者は米国なんだからまずそっちを考えるべきで、米国の影響を追い出してからこのことを考えても遅くないと思いますが、なんとなく心に引っかかったトゲのようになってしまったのでコメントさせていただきました。

先ほど書きましたとおり、現状の絶望に対しての思索とはかけ離れてしまってますので、読み捨てていただいてまったくかまいませんが、戯れに思考実験として見た場合に、なにかこれについて御考察等ございましたら、お時間あるときに教えていただけましたら幸いです。

ありがとうございました

私の稚拙な疑問に対して、こんなにご丁寧にかつ迅速に記事をひとつ書いていただき、感激です。

記事の趣旨はよくわかりました(私が勝手にそう思ってるだけかもしれませんが・・・・・・)

>最大の問題は何かというと、占領されることではなく、占領軍を受け入れてしまうことだ。

この一文には、シンプルながら真理が書かれている故の美しさがあると感じました。「国民の生活が第一」に通じる部分もあるように思います。

ただ、ここが、自衛隊必要派と、絶対非武装派の間の議論の一番のポイントですよね。おそらくですが、自衛隊必要派は、「いや、占領されるのは嫌だ。だから侵略者を撃退できるだけの自衛力は必要だ。そもそも、占領されなければ、占領軍を受け入れることもないではないか」と言うのではないかと思います。

「いや、占領されること自体はたいした問題じゃないんだ」と言い返すための言葉に、どうやって説得力を持たせえるかは、私自身でこれからじっくり考えてみます。

占領と天皇

米軍による占領とそれを許容する日本人の間には、天皇制を許容する類似性として、農民性があるんじゃないでしょうか?
戦前の昭和天皇に戦争責任(これを無いとするのは、まったく無理。何せ大元帥で、戦争勅語も出している。)があるのに、その責任を内心認めながら許容する人の方が多い事の間に近いものが有ると思います。
私自身も天皇制は有ってもいいと考えていますし、米軍駐留も必要悪だと思っています。
問題は天皇制にしろ日米安保にしろ、それを利用しようとする人間がいることにあるのだと考えます。
安倍自民党や日本会議、そして官僚がその典型でしょう。米兵の事件を処理出来ないままに放置する協定を維持することによって利益を得ていますよね。これだけでも独伊のように国内法でしっかり裁けるようになれば、かなり改善すると思うのですが。まぁ、その為には完全可視化や弁護士立会い等司法改革も含まれますから、今の政権組織では絶対にやりませんが。
 尚、非武装の件はコスタリカなど一応、そういう国も有りますので、やり方は有るんだと思いますが。(コスタリカだって隣国はかなりヤバイ国だし、上の方にはもっとヤバイ大国が有る訳ですから。)
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