2006-07-12(Wed)

ミサイル騒動で際立つ日本のマスコミの死

国政の指導者が、侵略戦争を公然と叫びだしたと言うのに、何の批判も無く、ベタ記事で垂れ流すマスゴミ。

隣国の大統領が「日本が侵略主義的性向を表したことに深く警戒」と発表するような、とんでもない事態に、何も感じることのないマスゴミ。

この隣国の大統領のコメントに対し、「いちいちコメントしない」と言い放つ、カルトにしてファシスト安倍晋三をもてはやすマスゴミ。

北朝鮮の約束違反だと言って、あたかも国際条約にでも違反しているかのように騒ぎながら、条約違反で無いどころか、ノドンやスカッドは打ち上げ停止の約束すらしていなかったことを、意図的に無視するマスゴミ。

日米同盟の強固な連携 とか言いながら、実はアメリカは中国に期待していることを何とか誤魔化そうとするマスゴミ。

安倍晋三-文鮮明-金正日 の魔のトライアングルを、決して国民に知らせようとしないマスゴミ。

私は、多くのブロガーが、マスゴミ批判をするなかで、実は「そうは言っても、ある程度の役割はあるだろう」と考えていた。しかし、この一件でそれが全くの幻想、誤りであったことがハッキリした。

即ち、マスゴミの情報に無批判に触れることは、統一協会の洗脳集会に参加するのと大差ない、ということだ。
統一協会ほど警戒されていないだけに、ますますタチが悪い。

マスゴミ、と言ってはゴミに失礼かもしれない。ゴミは再生すれば資源だが、情報操作された報道は、毒でしかない。アスベストのようなものだ。高温で焼き尽くして溶かしてしまうしか、処置はない。
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北の独裁者金正日の落日:孤立を深める北朝鮮,ARFでも北朝鮮ミサイル発射を批判する議長声明を発表

マレーシアのクアラルンプールで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)外相会議は北朝鮮のミサイル発射を批判し安保理決議を受け入れるよう促す議長声明を発表して28日閉幕した.北朝鮮はこの議長声明に強く反発しARF脱退をも辞さないとの強行姿

北朝鮮は「国際法にも国際条約にも違反していない」

★遊牧民★です。”「平和への結集」をめざす市民の風”でご一緒させていただいている、岡本三夫様(広島修道大学名誉教授)の論説と翻訳を、ご本人より転送転載許可をいただきましたので、掲載します。■北朝鮮は「国際法にも国際条約にも違反していない」今朝 衛星放送で

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【社説】沈黙破った盧大統領の見当違いなミサイル発言

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日、北朝鮮が今月5日にミサイルを発射して以来初めてこの問題について口を開いた。

そして「北朝鮮がミサイルを発射したのはいくら考えても理解できない。しかし日本の政治家らによる先制攻撃発言により事態がさらに悪化する恐れが出てきた。日本のこうした態度は東北アジアの平和に深刻な影響をもたらす。これは退くに退けない状況だ」と話した。

これまで韓国民と国際社会は、韓国の大統領が北朝鮮のミサイル発射に対し、なぜ沈黙を守っているのかと不審に思っていた。

国民は、大統領が参謀らと同じく「スカッド・ノドンミサイルの発射は韓国にとって直接の脅威ではない」と判断しているのか、またミサイルが発射されてから1時間半後になってやっと大統領に報告されたことが果たして大統領府の説明どおり国益にともなう適切な判断の結果なのかといった疑問について、大統領本人が説明することを期待していた。

しかし大統領自身がこれら疑問点についてやっと重い口を開くのかと思いきや「いくら考えても理解できない」という一言だけだった。

今や大統領の沈黙に注目してきた国際社会も、韓国の大統領が北朝鮮のミサイル発射問題をたいした問題でないと考える一方で、この問題が触発した日本の先制攻撃発言については猛反発しているという矛盾した事実を知ることとなった。

北朝鮮が発射したミサイル7発の内訳は、韓半島(朝鮮半島)全域を射程内に収めるノドンミサイル2発・スカッドミサイル4発と、米国本土まで標的にすることを目標とするテポドンミサイル1発だ。結果、そのテポドンミサイルだけが実験発射に失敗した。

だからこそ米国にとってテポドンミサイルが脅威となるまでにはまだ5年ほど猶予があり、当面はスカッド・ノドンミサイルの脅威に注目するとしているのだ。

日本は日本国憲法の規定により、自国の領土外にある北朝鮮を攻撃することはできず、また攻撃できる軍備もない。もちろん日本の閣僚による先制攻撃の可能性に触れた発言は、大韓民国の安保を無視した不適切なものではあったが、実際のところ北朝鮮によるミサイル発射のほうがよほど差し迫った脅威であることは明白だ。

それなのに大統領はこのような優先順位を取り違えた見解を国際社会に公表してしまった。

もはや国際社会が北朝鮮の核やミサイル問題について、大韓民国の意見に耳を傾けることはほとんどなくなるだろう。

朝鮮日報  2006/07/13

先制攻撃なんて言ったら・・・

10年も前だったら、「先制攻撃できる!」なんて言ったら「即刻クビ!」だったはず。「アメリカと3兆円の交渉してきた防衛庁長官は狂っている」と感じています・・・もちろんマスコミは精神分裂している。
こんな状況の中で正常な感覚を持続することは不可能です。
沈静して見回してみればわかるのに・・・なにかものすごく時代が急変するい恐ろしい映画を見ているようです。
ではでは。
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