2017-03-30(Thu)

丹田に力を入れて考えてみよう

今日は思いもよらない仕事のキャンセルがあって、我が身の不徳に意気消沈して地中埋設物になりそうな勢いだったのだが、日暮れとともに少し気力が復活してきたので、ふんんばって文章を書いてみようと思う。

まず朝から不穏な文章を読んでしまったのが、今日のケチの付き始めだった。
不穏な文章というのは、これだ。論考の最後だけ引用させてもらう。主旨を理解するには、全部読んでいただきたい。

台湾に接近し日豪亜同盟を指向する日本
2017年3月29日   田中宇

(略)
 実のところ、日本が台湾に接近することによる喫緊の問題は、中国との関係でない。日本が、米国(軍産)から自立した外交政策をとることを最も嫌う、日本外務省など日本の軍産系の勢力が、安倍政権のスキャンダルを扇動し、安倍を辞めさせて、もっと軍産の言うことを聞く指導者とすり替え、日豪亜的なことや、安倍がメルケルなどと組んで米国の保護主義を批判しつつ自由貿易の重要性を提唱するような勝手な真似をさせないようにしたがっている動きの方が、緊急の問題だ。 (Abe eager to reaffirm Japan’s global position)

 日本のリベラル派のほとんどは、安倍憎しの観点から、ことの本質に気づかないまま、対米自立し始めた安倍を辞めさせようとする軍産系のスキャンダル扇動の動きに乗ってしまっている。トランプを嫌うあまり、トランプ敵視の軍産の傀儡になってしまった米国のリベラル派と同じだ。日本(や米国やイスラエルや西欧)は、左からだと転換できない。右からしか転換できない(極右になった挙句に米国覇権を崩し、多極化する)。それは以前から感じられていた。

(引用以上)

こういう話になると、「トランプ=悪魔」 「安倍=極悪人」という単純な図式だけで判断する人たちは、かさにかかって非難し出すのだが、田中氏は緻密に情報を集めて それに基づいた推論をしているので、事実は事実として読んだ上で、冷静に判断をしてほしい。

たしかに戦争大好きの安倍は極悪人だと思うけれども、そのことと情勢分析は別物だ。
極悪人で戦争大好きの安倍晋三が、大戦争を遂行したい米国の軍産複合体にとってジャマになる ということだってありうるのだ。

もとより、森友疑獄事件がこれだけ大騒ぎになったのは、CSISなどに代表的なジャパンハンドラーズやその親玉である軍産複合体の「許可」があったからだ。そうでなければ、マスコミがこんなに大々的に報じることはできない。
それは私も そうだろうと最初から思っていた。

それでも、あまりにも傍若無人な安倍晋三を引きずり下ろすことができれば、それは日本人にとって大事な経験になる。
またこの金のなる木を暴くことは、安倍にとっての資金源を絶つことにもなり、意味は大きいと考えてきた。それは、今でも変わらない。

しかし、トランプVS軍産複合体+国際金融資本のパワーバランスが、徐々に軍産側が押しまくるようになりトランプは思うように政権運営できなくなっているのが明らかになってきた。
そうなると、安倍を追い落とすのはいいけれども、その後を考えておかないと、もっと酷いことになる可能性が高い。



こういう背景をふまえた上で、一昨日も書いたこの件を見ると、なお一層ヤバさ加減が増幅されるのである。

「日本に強力な外圧を」=自衛隊の役割強化で-維新・橋下氏
2017.3.28 時事


橋下が言ったことは、米国側から見ると 「花はトランプ 実は軍産」ということだ。
当面は政権にあるトランプを褒めちぎって花を持たせながら、果実はすべて軍産に渡るように日本も血を流す というのだ。
いかにも橋下らしい口八丁であり、「ボクなら安倍さんより ずっとうまくやって見せますよ」 という強烈なプレゼンテーションだった。

もちろん、橋下は自分からポスト安倍に名乗りを上げることはしない。都議選で自民が壊滅状態になり、自民党内から「勝てる目玉商品」待望論が噴き出すのを待っている。
先に口を開けば安売りすることになるなんてことは基本中の基本であり、橋下の交渉術の中ではイロハにも入らないだろう。

だから、直接「橋下出馬」というニュースは当分流れないけれども、何かにつけて目立つことをやり続けるはずだ。
森友事件でも 「橋を架けたのは自分」とか言ったりして、ほんのちょっとだけミスを認めることで 注目を集めようとしている。
夏に向けては、豊洲市場問題で、スタンドプレーを始めるに違いない。

そういう橋下の動きを、マスコミがじゃんじゃん取り上げ始めたら、ジャパンハンドラーズが本気で橋下を「採用」したということの証左だろう。
ワシントンでの試験に合格というわけだ。

今、安倍晋三を追い落とそうと汗を流している面々は、ポスト安倍のことを考えているだろうか。
それは自民党内のことだから、どうしようもない?
どうせ麻生になるんでしょ と諦めている?

ジャパンハンドラーズにとっては、財務省もまたハンドリングに逆らう気にくわない役所だ。基本は従米であっても、何かにつけて従米よりも省益を優先させる。その代理人である麻生を、安倍の後釜に据えるだろうか。

岸田は外務大臣として 核禁止条約の交渉に参加すると意気込んでいたが、あえなく潰された。「やっぱ出ない」と言った時の消沈した表情からは、腐っても広島1区なのかと思われるものがあった。
嬉々としてジャパンハンドラーズの手先になるには、やはり役不足に見える。

2012年に安倍と総裁選を争った石破茂はどうか。彼は(内容は別にして)筋論や責任を重視するので、ジャパンハンドラーズの言うなりに2万パーセントも一夜で覆すような芸当はできないだろう。しかも、明言はしないが独立志向がある。ハンドラーズにとって、一番避けたいポスト安倍であろう。

解散にならないかぎり自民党か自民党が認めた人間しか首班指名されない。
もし解散になっても、不動の腑抜け政党=民進党がそびえているかぎり、野党が政権を奪うことはありえない。
であるならば、野党側が今するべきは、まだしもマシなポスト安倍候補と話をつけることではないのか。

私は、今の自民党のなかで限定するならば、石破茂しかなかろうと思っている。
それは、たんなる椅子取りゲームの話ではなく、石破のブログなどを読んでみて、やはり彼なりの筋は通していると感じるからだ。

石破茂のオフィシャルブログ

もちろん、自党の沖縄選出議員を屈服させたあの一件や、デモをテロになぞらえたり、思い起こせば腹の立つことはもちろんてんこ盛りにある。
しかし、じゃあ誰なんだと言った時に、安倍晋三を筆頭にもはや「言葉が通じない」「言葉が意味を失ってしまった」政治家が居並ぶ中で、まだしも「言葉が意味を残している」政治家なのではないかと思うのである。

なんでも白か黒かで決めつけることは、たしかに気分はいいし簡単だ。
しかし、客観的にはそれが最悪の事態を促進していることはないだろうか。
日本にとって、最悪の選択肢である 橋下総理 を後押ししてしまうことはないのだろうか。

熱い頭を冷やしながら 慎重に考えてみたい。



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なんでボクは家を設計るんだろう  明月社のいえづくり 1

 光陰矢の如し。「ん?おかしいんちゃう。光のほうが矢よりも早いやろ。」「いやいや、光陰ちゅうのは月日のことやで」などとどうでもいいことを考えているうちに、光陰は過ぎ去る。ボクが明月社を始めてから、もう10年以上が過ぎ去ってしまった。そのころ彰国社から出版した「家を建てる。」の内容にも、いろいろと足したり引いたりする必要がでてきたようだし、多くの家を設計させてもらう中で気が付いたこともたくさんある。世の中の技術や製品の進化もあるし、木の家のおおもとである日本の林業の変化もある。
 てなことで、久しぶりに家づくりについてまとめて書いてみようと思い立った。


■建築っておもろそうやな

 ボクは30歳の直前まで病院で事務職をしていた。受付のお兄さんだった。地域医療に力をいれた病院でそれなりにやりがいもあったんだけれども、生来ボクは「人に命じられて何かをする」ということが苦手。医師という絶対的存在のある病院での仕事には向いていないなあ とも感じていた。
 「もう30かあ。方向転換するなら今やなあ。」なんて言いながら漠然と色んな職業を想像していたある日、とある建築家の書いた本を読んで「こんな仕事おもろそうやなあ」と思ったのが、建築を始めるきっかけだった。いたって単純。たいした志もなく、なんとなく面白そうで建築を始めてしまった。
 30歳になる年の春に惜しまれつつ(ってことにしておこう)病院を退職し、昼はゼネコンに勤めながら夜は建築の学校に通った。大阪工業大学短期大学部建築学科 という長い名前。夜間のみの2年間で2級建築士の受験資格がとれるというので即決。社会人入試で滑り込み、ついでに特待生もゲットして授業料もおまけしてもらった。(ちなみにこの短期大学部は10年くらい前に無くなってしまった。母校がなくなるってのは寂しいもんだね。)
 ここで出会った先生の影響は大きかった。とくに主任のK先生は講師控室でビールをちびちびやりながら製図指導するというツワモノで、夜9時に講義が終わると「おい行くぞ」と学校の隣の居酒屋に連れて行かれるという毎日。終電の時間まで建築の話やクラシック音楽の話を延々と聞かされた。K先生は不思議なことにほとんど一方的に自分が話し続けているのに、ボクがなにか悩んでいると、バッハとベートーベンの合間に、脈絡なくアドバイスが挟まっていたりする。超能力?と思ったりしつつ、濃密な夜間学校の時間は過ぎていった。
 夜間の短大なので卒論はなかったが、一応卒業設計はあり、ボクは銭湯とギャラリーの複合施設を描いた。当時住んでいたの大阪から二駅の桜宮で、北側には大病院や超高層マンションなどが並ぶ表通り、南側にはラブホテルが林立するディープ桜宮。その間に大きな空地があった。ここに何か建てるとしたら・・・そう発想してみた。街の新旧が無理なく交差する場。土地に込められた歴史や想いを壊さない開発。そんなことを考えながら稚拙な図面や模型を作成した。そして、その考えは今でもボクの中にある。

 場所の持っている力、存在する流れ、ハッキリ目に見える要素とそうでないもの。それを感覚的に読み取るのが、建築家の最初の仕事だ。住み手が何を望むかとか、建築家が何を表現したいかなんていう話の前に、その場所を読み取るということ。逆に言うと、ボクは場所を特定しない建物の設計はできない。実際に建たないものでも、実際の場所を想定しないと、な~んにもアイディアが浮かばない。
 ちと気取って言うなら、流れ、軸、地域の空気、そうした要素と住み手の暮らし方をどうあわせるか、そこに設計の醍醐味がある。今あるものをどれだけ活かすかという、実はすごく保守的な仕事だ。
 場所を知ったら、次は住み手(≒施主さん)の話を聞く。でも、住み手の暮らし方はいくら聞き取りをしてもなかなか分からない。自己表現の得意な施主であれば、ある程度伝わるけれど、多くの場合はジッと聞いていると「4LDKで、収納はたくさん」みたいな話になってしまう。そんなときボクは、こちらから質問をすることにしている。「お料理は好きですか」「晩ご飯のあとはどうされていますか」「テレビはよく見ますか」「家族の趣味はなんですか」「休みの日は何をしていますか」「新しい家になったらやってみたいことは」などなど、ストーカーぽいインタビューが続くことになる。
 これから家を建てる人に勧めたいのは、家族の生活パターンを紙に書いて把握すること。それをどう改善したいのか話し合っておくこと。家の形や色なんかより、ずっとずっと大事なことだ。場所の特性と、家族の暮らし方 それが建築家に伝われば、実は仕事は半分終わったようなもの。そこから先は、建築家の技量次第。ダメな建築家はいくらひねってもダメだし、マトモな建築家であればマトモな答えが自ずと出てくる。ダメっていうもの二通りあって、本当に能力が無いダメと、相性が悪いダメ。どちらも避けて通らないと、後で泣きを見ることになる。
 だから、建築家が提示するファーストプランが大事。ファーストプランていうのは最初の現地調査と聞き取りを持ち帰って、次回に建築家が持ってくる図面。これを見て、細かいことはともかく「ああいいな」と感じるのか、「なんだかなあ」と感じるのか。「詳しい理由は分からないけど、なんだかなあ」と感じたらやめておいた方がいい。直感は案外当たるから。
 ただ注意したいのは、あまりにリアルなCGや華美に飾り立てたプレゼンは、大事なことが伝わらない、てこと。紙面のウワツラに目を奪われて、建築家の意図が伝わらない。建築家もそういう目くらましに頼るべきではないし、住み手も欺されないように注意したい。ボクはシンプルな平面プランと、必要ならば簡単な立体CGか模型を提示するようにしている。それで相性を判断してもらい、「合わないと思ったら遠慮なく断って下さい。このまま進めようという気持ちになってもらえるなら、設計契約をお願いします。」と言う。どんなに見た目がよくても、「伝わらない」感覚をもったまま中途半端に進めるのはお互いにとって不幸なことだから、ここは大事なところだ。
 なんで「伝わる」とか「なんだかなあ」みたいないい加減なもんで判断できるのかというと、その前の段階で「場所の特性」と「家族の暮らし方」の話をしているから。そこで住み手がしっかり話をできていると、返ってきた答え(ファーストプラン)を見た時に善し悪しを感じることができるわけ。逆に言うと「4LDKで、収納はたくさん」みたいな要望しか出していないと、返ってきた答えを見ても表面的なキレイさしか目に映らない。危ない危ない。

 さて、ファーストプランを見て前に進めよう、という話になれば、そこから本格的に設計作業に入ることになる。プランを示しながら、あーだこーだと引き続き聞き取りを進める。最初のインタビューでは出てこなかった話が、「これじゃ あれができない」とか「この間取りだと これをするのに不便」とかどんどん出てくる。そういう話が出切ってしまうまで何回も繰り返す。聞いて描いて聞いて描いて、平均するとプランはだいたい5回くらい提示しているかな。だいたい3ヶ月かけてこの作業、すなわち基本設計をやる。基本設計で、間取り、立体的な家の形、主な使用材料 なんかを決めてしまうので、どんな家になるかはほぼこの段階で決まってしまう。住み手にとってはいちばん重要な段階だ。
 基本設計がOKてことになると、そこからは実施設計という詳細図面の作成に入る。主に、工務店が詳しい見積もりをしたり、実際の工事の手配をしたりするための図面だ。有名建築家の図面などを見学すると、微に入り細に入り、ここまで描くかという詳しい詳しい図面を描く人も多い。柱の断面に年輪まで描いてあってびっくりしたこともある。たしかに、図面を見ただけで圧倒されるのだが、実際に見積もりと施工にそこまでの図面が必要かというと、必要ではない。ではなぜ彼らはあれほど精緻な図面を描くのか。白井晟一という戦中戦後にかけて活躍した巨匠は、6Hの鉛筆を鋭くとがらせて細かい細かい図面を描いていたそうだ。慣れない弟子が線を引くとスーと紙が切れてはじめから書き直しなんてこともあったそうだ。なぜそんなことをするのかと弟子が問うたところ、「工務店に言うことをきかせるため」という旨の答えがあったとか。
 なるほど、戦後に雨後の竹の子のように現れた自称工務店は、玉石混淆と言うよりも、石の中にわずかに玉があるような状態で、そんなダイクならぬダイハチやダイシチを抱えていた工務店は、それ自体が芸術品のような図面を見ただけで逃げ出したことだろう。設計者の本気を受け止める気概のある工務店でなければ、取り組もうという気にすらならない。それが、精緻極まる図面の効能なのだろう。
 しかし、最近の住宅の施工は、戦中戦後の時期とは大きく異なる。工法も部材も法律もかなりの程度まで成熟しているから、素材をいちから作るということはほとんどなくて、選択と組み合わせで出来上がってしまう。頑なにそうした既製品を拒否する人もいるけど、ボクは成熟した技術は採用すべきだと思っている。そのことで、コストパーフォーマンスは何倍にもなるのだから。
 正確な選択と組み合わせをするためには、名人芸は必要なくて。まじめで正直で理解力があれば十分だ。だからボクは、図面には余計なことは描かない。正確な選択を伝えるためには、柱の断面の木目模様は、ジャマになることはあっても理解を助けることにはならないからだ。その代わり、細かい図面がないと理解できない例外部分は、部分的に詳しい図面を描いて検討する。コンピューターの中では原寸(本物と同じ大きさ)で検討している。

 ついつい図面の話が長くなってしまった。こうやって、工務店に設計内容を正確に伝えるのが実施設計だ。スイッチ、コンセント、照明器具の位置決めや、構造計算もこの段階に入る。実施設計の段階は、期間にして2ヶ月程度。主な打合せは、2~3回ということになる。これが終わると、住み手と設計者で図面の最終確認をおこない、その図面を工務店に渡し、見積もりに入る。

2 へ続く) 

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連投ですが御免なさい。

私は、この国の本当の危機は、財政と思います。

アベノミクスとやらは、その本質は、日銀の実質的な国債の貨幣化であり、本質は、財政ファイナンスと呼ばれる、実質的国債の中央銀行引受と思っています。 

戦前の膨大な国債発行額は、戦後に爆発し、超インフレになり国民生活は破綻しました。 そして、国債は返済されたのです。 当り前でしょう。 物価が数百倍にもなれば、国債は返済可能です。

僅か数十年前のことを忘れたこの国の人々は、またもや同じ悲劇を見ることになるのです。 何時かは分かりませんが、絶対にその時は来るのです。

でも、その悲劇を少しでも緩和することは可能です。 

馬鹿な政策を止めて、少しでも安心出来る未来を作るためにも、馬鹿者アベ政権を代えないといけないのです。 

No title

「明月社の家づくり」楽しく読みました。私は森友問題を貴ブログで読むようになりましたが、前も貴ブログにたどり着いたことがあります。ずっと森友問題を独自の視点から分析しておられ、それぞれ読み応えがありました。
今日そうだった設計士さんのブログだったんだと、、。私(初老の主婦です)は建築に興味があります。今の日本の家づくりの問題点が、日本の社会を象徴しているように感じています。一言で言うと、今だけ良ければいいっていう感じでしょうか。日本は本当はそういう国ではなかったはずなのに。
次のトップのことですが、私は小池さんでは、と思っています。米の意向はどうかわかりませんが、豊洲の地下水に基準値以上の有害物質が発覚しても、専門家が地下水は使用するわけではないから安全であると言った辺りから、今までの小池さんの鋭い指摘がなりを潜めている。有害物質を土中の微生物の働きなどで浄化していくため、盛土が必要だったはずです。いつからか、地下水は使わないから検出数値が高くても安全とすり替わっている。移転をストップさせて検出数値の結果報告を待ったのに、あとは都民の判断のような感じなっている。小池さん、もう気持ちは国政かなと。
現総理や大阪の方より、言動はまともとは思いますが、本当にいいのかどうかは分かりません。

No title

田中宇のトンデモ論を読まれるのは、楽しいですし、そうした論説に多少の根拠があるのも事実ですが、それは、二酸化炭素地球温暖化仮説について程度で止めておかれた方が良いと思われます。

安倍は、オバマでもトランプでも何方でも良い訳で、米国政権の政策に依る自主的選択等は不可能な訳でしょう。 あくまで属国の主なのですから。

トランプ政権は、軍産複合体に支持されていますし、ウォ―ル街にも支持されています。 特に米軍内では、トランプ支持が圧倒的です。 政権の要職を観れば理解可能です。 両方から大物が政権に入っています。

米国の意向は別にしても、安倍政権では、安保情勢も厳しい昨今では、とても対応不可能です。 

閣僚も、防衛大臣があれでは、米国も見放します。 南スーダンの情勢を知らない国民でも、支援団体職員が何人も殺害された最近の情勢を知っている筈。 馬鹿に大臣を任せる安倍では、ね。

自民にもマシなのが居るのは、大阪人なら知っている筈。 

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