2017-04-05(Wed)

【森友疑獄事件】決定的に追い込むためにはどこを攻めるべきか

野党のぬるい追及のおかげで、とっくに辞任必死のはずの安倍晋三クンはのらりくらりと逃げ回り、それどころか共謀罪の審議入りだという。
閣僚は軒なみ辞任級の不祥事をやらかしながら、恬として恥じることなく、にやにやしながら「謝罪」のマネをするだけ。
内閣支持率も5%前後減っているとはいえ、まだ50%以上をキープしている。

これだけの大疑獄事件を、しかも当事者の籠池サイドが手のひらを返して情報提供しているにもかかわらず、なぜ追い込むことができないのか。

もちろん、最大の理由は安倍政権の厚顔無恥、傲岸不遜の度合いが、10年前とは桁違いになっているということではある。どんな不祥事だろうが、「問題ない」「あたらない」と言い切り、あまつさえ閣議決定までしてしてしまう。
まさに、全国民に向かって黒いカラスを白と言い切るのが 今の安倍政権だ。

それにしても、黒いカラスは国民の目にも黒く見えている。だから、内閣支持率とは別に、森友事件については圧倒的多数が「おかしい」と回答している。当然である。

にもかかわらず 国会で政権を追い込むこともできず、支持率を危険水域まで下げることもできないのは なぜなのだろうか。



攻める側の最大の弱みは、野党第一党が民進党だということだ。
民進党は、民主党時代の裏切りを懺悔して、国民に土下座し、野田をはじめとした戦犯を放逐しないかぎり、なにを言っても、どんなことをしても、決して今以上の支持は得られない。そしてそんなことは金輪際しないだろう。
そもそも、前の記事で書いた通り、今以上の支持をとる気もない。10%前後の支持率と議員数に安住しながら、安倍政権の左足としてしっかり支えていくつもりだ。

それでも、これだけ毎日毎日追及し、マスコミもそれなりに取り上げ続けているのに、なぜダメなのか。

それは、詰め切れないテーマと 詰め切れるテーマを切り分けないからだ。
今、問題になっているテーマを羅列してみよう

1.安倍昭恵ルート
① 財務省に口利き 谷FAX
② 100万円寄付
③ 随行公務員の選挙運動

2.財務省・近畿財務局ルート
① 大阪音大を断って森友学園に特命
② 契約前に超低額の一時貸し
③ 定借賃料値引き
④ 審議会を経ない売却
⑤ 10年分割払い
⑥ ゴミ処理の実施の査定せず
⑦ 契約に至る書類を処分
⑧ 嶋田課長補佐「姿隠せ」電話
⑨ 買い戻さずに丸ごと転売を許可??

3.国交省・大阪航空局ルート
① 関西エアポートに移管した後に戻す
② 地中ゴミ8億円の見積り作成
③ サスティナブル補助金6千万

4.会計検査院ルート
① 財務省の書類破棄にコメントせず
② 値引きの査定なしにコメントせず

5.大阪地検特捜部ルート
① 市議と市民が告発するまで動かなかった

6.維新(大阪府)ルート
① 強引かつ超特急の認可適当
② 借地上の校舎を認可
③ 阿部元府議の深い関わり
④ 議員を動員して塚本幼稚園の宣伝
⑤ 本認可より前に補助金648万
⑥ 見返り献金疑惑
⑦ 森友補助金不正を見逃してきた

7.維新(業者)ルート
① 7億、15億、23億 契約
② 藤原工業が維新に献金
③ 維新府政で 藤原工業大量受注
④ 顧問弁護士(酒井康生)紹介(後に裏切り)
⑤ 小学校の土地建物を31億で売却??

8.豊中市ルート
① 土地契約前に建築関連申請の受理・認可

今私の頭の中にあるだけでも、これだけの疑惑がひしめいている。

これらのなかで、絶対的にグーの音が出ないところまで詰められる話はどれか。

最近話題なのが 1-① と 1-② だが、残念ながらこれも 黒いカラスを白と断言されてしまうとそれ以上の証拠を突きつけられない弱みがある。
谷FAXは、谷査恵子が個人的にやったことだ(行政文書ではない)と閣議決定した。安倍昭恵と谷査恵子の道義的な問題はあるとしても、行政文書であるとか公務であるとかの証明をしないかぎり、「口利き」でこれ以上攻めることは難しい。

選挙応援にしても、街宣車のドライバーは労務者であって選挙運動にならなのと同じ理屈で逃げられてしまうと苦しい。秘書が「島尻をお願いしま~す」とか言っている録音が出てこないかぎり、これ以上詰め切れない。裁判になって、証言者が出てくれば可能性があるが、それでも末端の職員の公務員法違反で終わってしまう。
肝心の安倍昭恵は、「お気の毒です 祈ります」とか言って、平然と温泉やらスキーやらに出かけていくのだろう。

その他も、ことほど左様に、現場の担当職員が、辛抱たまらずに造反しないかぎり決定的な証拠が出てこない。
7の維新(業者)ルートは、支払いが止まったことでボロボロ情報が出てくるかと思ったが、なんと、31億で土地建物を売りに出しているという上西小百合情報があり、これが本当ならば金の切れ目が縁の切れ目とはならず、31億に釣られているかぎり情報は出てこない。




こんなことができるとすれば、買戻権がある財務省も許可をしているということであり、疑獄事件はあらたなステージ、より大きなステージに移行したということだ。
なにより、ここで「皆さんお困りですね。私が買ってあげましょう。」と登場してくる白馬の王子が出てくれば、それこそが黒幕である可能性が高い。
それが、これまで名前の出てきた○○学園などの安倍友なのかどうか、大注目しなければならない。

しかしこれも、支払い停止→任意売却 という理屈は通るので、決定的な不正で責めることができない。
では、詰め切れるのはどこなのか。
それは、私がこれまで何度も書いてきた 3-②の8億円のゴミはない ということだ。

 8億円のゴミはやっぱり無い 図解その3

財務省ルートのなかに「8億円値引き」の項目がないことを不審に思うかもしれないが、8億円の値引きは財務省が決めたのではない。国交省・大阪航空局が経験は無いけれど「知見」を活用して見積もった金額だ。
そして、それは 完全に虚偽である。

ここだけは、同じ大阪航空局がやった2009年の調査結果と、2015年の見積資料を国政調査権ですべて開示させ、技術的に専門家を集めて検証すれば、絶対に8億円分のゴミはない ということが 地質学的に、物理的、足し算引き算的な明確さで証明することができる。
ここを、絶対的な足場として押さえておかないと、いくら数ばかり疑惑を並べても、厚顔無恥な安倍政権には蛙の面にションベンということになる。

大阪航空局の不正見積を押さえた上で、なんとかして現場担当社から、「それは財務局からの指示だった」という言質をとることだ。
責任者を責めても効果は無い。あくまでも担当社をおさえて、「○○からの指示だった」という証言の連鎖をとっていくのだ。
上から攻めると、安倍昭恵と谷査恵子のように、上は下をあっさり切り捨てて、下のものは弁明の場すら与えられない。

籠池サイドや上西小百合が、維新(業者)ルートの決定的なネタを、出し惜しみせずに暴露すれば状況は変わるけれども、少なくとも現時点で明らかになっている範囲では、決定的に追い込めるのは社会科ではなく理科なのである。


ただし、国会の外での世論に向けては、安倍昭恵を中心に責めていくべきではないかと思う。
安倍晋三の別働隊として、責任のない総理名代というきわめて都合のいいポジションである安倍昭恵の活動は、安倍晋三の活動の重要な部分を支えてきたと考えられる。

少しでも支持率を下げ、安倍の資金活動を鈍らせ、ポスト安倍の動きを活性化させ、安倍のフラストレーションを局限化するために、もっとも効果的なのが、アッキード事件化することだ。
安倍昭恵を証人喚問せよ というスローガンでいい。



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なんでボクは家を設計るんだろう  明月社のいえづくり 4

3 からつづく

 蟻害を最小限に食い止めるためには、土台に毒を塗っておきたいのは山々だ。しかし明月社の家では、数年前までは防蟻剤という薬剤は使わなかった。防蟻剤が農薬であり揮発性だということが最大の問題点だった。防蟻剤の人間への毒性と、シロアリ被害とを天秤にかけて、使わない方がいいと判断した。防蟻剤だけでは完全には防げないこと、保証も5年しかないこと、今は安全と言われていてもいつ「危険でした」と法律が変わるか分からないこと(実際にそういうことがあった)、などから防蟻剤は使わずに点検をまめにしてもらうように住む人にお願いしてきた。
 ところが5年ほど前からホウ酸系の防蟻剤が公式に認定されるようになり、昨年には保証がつかないかわりに安価な製品も登場したので明月社でもこれを使うことにした。ホウ酸は揮発性がないので、直接口に入れない限りは人間への害はなく、効き目も5年どころか半永久的だ。劣化しやすい建材部品については初期の保証は大事だが、ホウ酸系防蟻剤は経年劣化がほとんどない。しかも5年間の保証など家の寿命から考えるとあまり意味がないので、保証よりはコストを優先している。考え方としては従来通り点検を第一にして、補助的にホウ酸系防蟻剤、ということ。
 先ほども書いたとおりシロアリは乾燥に弱く水気を好むので、雨漏りとの相性は非常に「良い」。雨漏りして湿った木材ならば、土台どころか柱を喰い進んで2階の床下をボロボロにして、さらに屋根下まで進撃する。築150年の古民家を再生した時にボクはこれを目の当たりにして、シロアリの凄まじさを実感した。リスクが減ったからといって何十年もほったらかしにするのはヤバい。

 耐久性でもうひとつ無視できないのが内部結露だ。これも一昔前の家は、まったく対策がなされていなかったので、知らないうちに壁の中がボロボロなんてことも珍しくはなかった。そもそも内部結露とは何か。家の中の湿気が冷たいものにぶつかって水滴になるのが結露。冷たいビールを入れたコップとか、寒い日の窓ガラスとかに水滴がつくあれ。断熱が悪いと壁の表面に結露してカビが生えるなんてこともよくある。この結露が、目に見えない壁の中にできてしまうのが内部結露だ。なにせ見えない場所なのでたちが悪い。
 いわゆる木造モルタルの古い家のリフォームなどでは、壁をはがしてみたら見るも無惨という光景もたくさん見てきた。10年くらい前はボクの著書をふくめて、家造り本のほとんどが内部結露に警鐘を鳴らしていた。そのお陰か、近年は内部結露のリスクは以前に比べて格段に小さくはなっている。ほとんどの家に外壁通気層が設けられるようになったからだ。サイディング壁であればほぼ100%、モルタル壁でもよほど無知な工務店でない限り通気層を作っているはずだ。各種メーカーも対応製品を開発している。
 内部結露は、室内の暖かい水蒸気が内壁を透過し、断熱材を通り抜け、外気に接して冷たくなっている外壁材の裏側に到達した時におきる。昔は外壁材の内側=壁の中だったので、カビだらけどころか土台や柱まで腐ってしまう恐怖の内部結露だった。それを防ぐために、外壁の裏側に約1.5センチほどの隙間(外壁通気層)をつくって、室内から侵入してきた水蒸気を逃がす構造になっている。まだまだ完璧ではないが、昔のようにいきなり冷たいモルタルに水蒸気がぶつかるような酷い状態ではないので、基礎コンクリート、集成材、雨漏り などに比べると内部結露のリスクは小さくなったと評価している。

 では、最近の家では室内の水蒸気はどんなルートを旅しているのだろうか。室内側の仕上げ材で多いのはビニールクロス。これも最近は透湿性のものが増えているので水蒸気はかなり透過する。明月社の家では内装は和紙か漆喰が多いので、無条件で水蒸気はスルーである。次にぶつかるのは石膏ボード。この材料もかなり湿気をよく通すので、すぐにその裏側=壁の中に到達する。壁の中にあるのは断熱材で、最も多いグラスウールは綿状なので水蒸気を遮ることはないが、内側に貼ってあるポリエチレンのシートは水蒸気を通さない。断熱材の内側で冷たくないので、ここで水蒸気がせき止められれば内部結露はおこらない。しかし、実際の現場を見れば分かるのだが、目で見てもわかるほど隙間はできてしまうので、実際はかなりの量の水蒸気が通過していく。するといよいよ断熱材の外側、すなわち冷たい世界に到達する。そこにそびえ立っているのは構造用合板=ベニヤ板である。これは壁を密閉するように貼ってあるので、かならず水蒸気はベニア板にぶつかることになる。
 ここが実はグレーゾーンだ。ベニヤ板が水蒸気を通しやすいのかどうか、結露するほど冷たいのかどうか、これは微妙なところだ。水蒸気の通しやすさ(透湿性)は、ビニールよりははるかに通すけれども、石膏ボードに比べるとかなり通しにくい。断熱材の外側だからもちろん冷たいけれど、さらにその外側に通気層と外壁材があるので少しはマシだったりする。よって、すごく寒い日に石油ストーブを焚いたりなべ物をすると結露するかもしれないが、小春日和で大量の水蒸気を出さなければ結露しないかもしれない。厳密には専用のソフトで計算してみないと分からないほど、微妙な線なのである。

 そこで、明月社の家ではベニヤ板の代わりにモイスという板材を使っている。シックハウスの心配がない上にベニヤ板の2~3倍の水蒸気を通すので、関東から西ではほぼ内部結露のリスクはない。わずかにあったとしても材料自体が一時的に吸収して、昼になってから乾燥すると考えられる。しかもこの材料は鉱物質なので腐ることもない。ベニヤ板よりも少し割高ではあるが、この材料を使うメリットは大きい。モイスについてはあらためて詳しくお話しする機会があると思う。
 ちなみに、ベーパーバリアといって断熱材の内側のビニールシートを、まさに水も漏らさぬように隙間なく貼ってしまう工法もある。しかし、水蒸気は水よりも粒子は小さく、水も漏らさぬよりもさらに厳密な施工が要求されるうえ、「家は動く」という原則を思い出せば、台風や地震などでいつ隙間ができるかわかったものではない。ここでも鉄壁の防衛ラインではなく、受け流す考え方のほうが長期のリスクは小さいと言える。
 このあたりが、木造住宅の「好い加減」なのである。

■一人前になるまで

 設計事務所を移ってやっと仕事をさせてもらえたボクだったが、世はバブル崩壊。建築や不動産に関わる仕事はつるべ落としの夕日のようだった。電話帳ほどの厚みがあった求人広告誌はやがて週刊誌よりも薄っぺらくなった。勤め先の事務所もご多分に漏れず、日を追って仕事が少なくなり、ついには資料整理の日々が続くようになった。またしても焦燥に身を焦がすことになる。卒業した学校は短大だったので、一級建築士の試験を受けるためには4年間の実務経験が必要だった。卒業したのが三十二歳だから受験できるのは早くても三十六歳。それまでに十年間の遅れをできるだけ取り戻しておいて、一級の資格を取ったら一人前の顔をしてやろうと考えていた。

5 へつづく

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シン・ゴミラ

 ご意見に全面的に賛成します。

 「神風」が吹き始めるそもそもが、「新たなゴミ」の発見なのですが、その現物――ゴミそのもの――を籠池氏は見ていないとのことでした。ツイッターでも書いた、現場における「意外な真犯人」である酒井(でしたっけ?)弁護士から話として聞いただけです。

 籠池氏は、弁護士からその話を聞いて、それをネタに「値切る」ことができると思った。(当然、弁護士がそうけしかけたのでしょう)

 彼、籠池氏は、意識としては自分のイニシアチブで値切り交渉に入ったつもりだったのでしょうが、新ゴミの出現は、そこから始まる筋書きを書いたシナリオ・ライターが出発点として設定したものだった。

 新ゴミがあったことを前提にして、借地→土地購入→8億円値引→ゴミ撤去費用の供与etc. が進められていった。
 
 そうしたシナリオが(想定外であった)木村市議の告発で、頓挫してしまった――というのが「森友学園」問題のあり方だと私は思います。

 共産党の議員が、地質学者にまで声をかけて、新ゴミの不在を証明しようとしましたね。その線で大いに正解であったはずです。あとは、それを完全に証明すること、また他方面からも、撤去されたゴミなど存在しなかったことを明らかにしていくことが必要でしょう。

 委員会の質疑を視聴したときも思いました。野党議員があれこれ争点を持ち出すのは「疑惑がこーんなに沢山ある」という大きなアピールにできるつもりなのでしょうか。一つことを、しつこくしつこく、どこまでも追及していくのが、泥臭いようでいて、本来絶対に必要なことなのだと私は思います。それが、どーも足りない。

 安倍シンゾーの論点ずらしの逃げ答弁に対して、どこまでも追及していく議員を見た覚えがありません。「どうやら総理はきちんとお答えになるつもりがないようです。それでは、この点についてはどうでしょう……」と他の話に移ってしまうのですね。
 あれじゃ、何を持ち出しても全然ダメです。少なくとも委員長に注意を促すことをやらなければならないはず。
「委員長、総理の対応は答弁拒否ではありませんか? きちんと答えるように注意してください」くらいのことを――繰り返し繰り返し――言わなければなりません。

(委員長の議事運営にもっと注文をつけるべきだと私は思います。たとえば「委員長、総理に注意してください。いちいちヤジに反応しないで、質問されたことについてだけ、必要十分な答弁をするように促してください」とかとか)

No title

森友問題で取り上げられたテーマの網羅がすごいです。これを本当に一つずつしっかりつぶしていけば、政権をもっと追いつめられるだろうと思う。けれど、なぜこんなにも沢山の問題があるのに、事態が動かないのか。国会の議事録まで公にならない異常事態。その隠されている議事録の中に、売却した土地を4月に学校が開校できなければ、更地にした上で、売却価格の1億3400万で買い戻す、だから、国民に損害を与えたとは言えないという答弁があったはずです。あの時点で、すでに森友学園が更地にすることは、できないだろうと思われた。また、実際にゴミ処理をした分をどう評価するのかも不明だった。
でも、今31億で小学校として売却しようとしている人がいるらしい。誰だろう。31億は元々の土地評価額9億5600万に、建設会社が工事費の総額は21億とテレビで話していた(4月4日)ので、それを足すと30億5600万でそれらしい金額ではある。そうすると、ゴミ処理に実際いくらかかったかわからないけれど、1億3400万の土地がいつの間にか9億5600万に戻っているのだ。この不動産情報が本当だとすると、全くもっていい加減な話だ。
建設会社も当初15億5000万の数値が正しいと言っていたのに、グレードアップで総額21億となり、これで本当に売却が終われば、国は当方の物件ではないので答えられないとなるのでしょう。売れれば丸くおさまり、売れなければ双方から政権が追いつめられるのか。本来の政治とはかけ離れた、現代の錬金術の世界を想像した。買うのは誰でしょう。

No title

今の処、アベ一派は、次々とトカゲの尻尾切りで逃げているかに観えます。

そもそも籠池氏を敵にまわす下手をこいた敵失に乗じることも出来ずに、中途半端な議会対応をしている野党が下手なのです。

議事録を公開せず、マスゴミには「忖度」デマを流させて報道管制をしている政権側が手強い訳です。 

アベ一派は、その陰で違憲立法を狙っていますので、このままでは却って政権を利するかも知れません。 アソウの様子を見ていると、楽しんでいるかのようです。 お友達の苦境をね。。。

それに、またもや北朝鮮がアベの味方をするようにミサイルを発射したことですし。 

森友問題が、ミサイルと共にどこぞへ飛んで行くかも知れません。 
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