2017-05-09(Tue)

いまや安倍晋三の太鼓持ちは強姦野郎だけ

すでに多くの人が目にしているだろうが、あらためて引用しておく。

“安倍の太鼓持ち”山口敬之のレイプ事件潰しは官邸の圧力? 逮捕寸前に中止命じた警察官僚は菅官房長官の右腕
2017.5.10 リテラ

(略)
中村元刑事部長は現在、警察庁の組織犯罪対策部長の職にあるが、第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官をつとめ、菅官房長官から絶大な信頼を得て、いまも「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚。
(略)
中村元刑事部長は「週刊新潮」の取材に対し、忖度や圧力は否定しているが、「事件の中身として、(逮捕は必要ないと)私が判断した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります」と、逮捕を阻止したことを認めている。前述したように、準強姦事件に、警視庁の刑事部長が直接判断を下すというのはありえない。

(引用以上)

まずこの内容に驚き、さらに、これをあの新潮が書いたと言うことに驚く。

第2次安倍政権になってから、どちらかと言えば自民党よりかと思われていたジャーナリストが、徐々に安倍晋三を批判するようになった。象徴的なのは毎日の岸井成格であり、最近では後藤謙次であろう。最近の後藤のするどい安倍批判は、「あの後藤謙次が・・・」と驚きをもって受け止められている。

そんななかで、恥も外聞もなく安倍親衛隊を続けていたのは、山口敬之と田崎史郎である。森友問題をもっとも力をいれて報道していた朝日のモーニングショーに、いわばバランサーとして連日出演していた。極端な安倍主義者を出しておけば、少々つっこんだ報道をしても中和されるという朝日の「忖度」だったのだろう。

それほどにアベッタリの二人であるが、田崎史郎については最近ちょっと様子がおかしい。もちろん、相変わらずなんとか安倍政権への追求をかわすキッカケを虎視眈々と狙いながら、スキあれば余計なことを言って話をそらずということを続けてはいるのだが、このところその言動が鈍いのだ。
田崎ス史郎と言われるほど、安倍晋三とはズブズブの寿司友のはずなのに、森友の特集をやっていたことのように玉川徹と激しくバトルこともなく、ほとんど役に立たずに去って行くことが多い。

田崎のような男の目から見ても、もはや安倍晋三の賞味期限は切れかけているように見えるのだろう。これ以上あからさまな寿司友をやっていたら、ポスト安倍になったときに総スカン食らってしまう。くわばらくわばら てなものだろう。


20170510-2.jpgもうひとりの山口敬之はどうか。こちらは森友以降も、元気はつらつである。
連休前にも 北朝鮮からミサイルが飛んでこないと言うやつは、北朝鮮の毒まんじゅう食らったバカなやつだ と言い放っていた。
(連休にのんびりゴルフ三昧していた男は 毒まんじゅう食ったのだろうか)

これだけ「もどき」も含めたジャーナリストが安倍を見放しているのに、なんで山口敬之だけはこれほど忠誠を誓うのか、むしろ疑問だったわけだが、その理由が見事に暴かれた。
強姦をもみ消してもらったのだから、何があろうと逆らえるわけがないわなあ。

この卑劣な強姦野郎のニュースは、大手紙やテレビでは報じていないようだが、ネット上では充満している。
「山口」でググっても4番目に出てくる。
もはや隠しおおせることは不可能となれば、新聞テレビも後追いする。森友と同じパターンだ。



こんな鬼畜行為を握られている男しか追従しなくなってしまった安倍政権。
万全のメディア対策をして、どんな悪事を働こうが、いかなる不祥事が勃発しようがまったく音無しで過ぎ去っていた数ヶ月前までの安倍政権がウソのようだ。

やはり、森友学園問題は、安倍晋三のアキレス腱なのだ。
同様の事件としては、規模的には加計学園のほうがずっと大規模だが、二つの点で安倍へのダメージの程度が違う。

ひとつは、教育勅語だ。
教育勅語は、大日本帝国が鬼畜米英と闘うために唱えられていたものであり、精神的支柱であった。こんなものの復活を宗主国である米国が許すはずがない。
「朕󠄁惟フニ我カ皇祖皇宗~~」「安倍首相がんばれ!」のあの映像は、我々が思う以上に大きな衝撃をもたらしたはずだ。


20170510-1.jpgふたつめは、安倍昭恵の深い関わりだ。
森友学園が勝手に安倍晋三頑張れと言っている分には大きな問題にはならない。しかし、安倍昭恵が籠池夫妻と三人四脚で手を取り合って「教育勅語学校」を建設しようとしていたことは、もはや物証がありすぎて誰にも否定できない。
安倍昭恵を通して、安倍晋三という人間が、表向きは米国にもトランプにも媚びへつらっていいるが、心の中は「鬼畜米英」なのだということがばれてしまった。

これが、安倍政権の万全のメディア対策のほころびの始まりだった。
森友事件については、メディア規制ははずされた。そして「メディア規制が外された」ということ自体が、(自称)ジャーナリストにとっては「安倍政権が宗主国に見切りをつけられた」ということであり、政権の終わりの始まりを敏感に嗅ぎ取った。

本当は、鬼畜山口敬之も逃げ出したかったろう。しかし、菅あたりから「わかってるだろうな」と言われれば、従わざるを得ない。
完全に浮いているのを自覚しつつも、自棄のやんんぱちで安倍親衛隊をつとめてきた。

しかし、せっかく頑張ってきたのに、ついに秘密は暴かれてしまった。
さすがのテレビ業界も、山口は使えないだろう。もう、直球で安倍晋三を擁護してくれる(自称)ジャーナリストはいない。
安倍政権は、もう風前の灯火なのである。



ところが、この安倍政権をがっつりと支える支持基盤が存在する。

その名は 民進党。

安倍政権を倒したいならば、野党がとりあえずやるべきことは三つだ。
ひとつ。国会審議をストップさせる。
ふたつ。国民運動を呼びかける。
みっつ。米国側に安倍の本音(鬼畜米英)を詳しくチクる。

せめて、国会を止めることぐらいやったらどうなのか。
しかし民進党は、粛々と審議に応じ、「健全」な国会運営に協力している と山本太郎さんが先日の会見で皮肉山盛りで嘆いていた。

民進党の頭の中にあることは、
自分の議席だけは守りたい。そして、もう二度と政権は取りたくない。 ということ。
ここを間違えてはいけない。民進党は、議員にはなりたいけれど、政権は取りたくないのだ。あんな大変な思いをするのはもうまっぴらごめんだ、と思っている。

そうなると、できるだけ解散は後回しにしてもらって、安倍政権が長期安定に続くことが、民進党にとってうれしいことなのである。
そしてこの民進党の性根こそが、風前の灯火の安倍政権を支えているのである。。



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No title

アベとその支持者は、世界を見る眼を持たない。 

トランプと習が、片や脅し、片や諭し、キムを調教するべく提携している現実を理解出来ない。 阿保だから。 

アベは決り決まった脅し文句で、キムを出汁に新安保体制の合理化を企図しているが、トランプがキムとハンバーガーを食べながら会談する場面を見るかも知れないのに、少しは考えろ。

残念ながら、キムは日本に届くミサイルを持つが、未だ、米国に届くミサイルを持たないのだから。

これは一例だが、要するに、阿保では経済から防衛まで対応出来ない現実がある。 米国の狂犬マティスが、防衛問題で当面の折衝相手である間抜け防衛相を代えて呉れ、と言ったのも当然の阿保ばかりの政権がこれからの時代に対応出来る訳が無い。

外交のみを見ても分る筈だが、大本営発表ばかりに接している日本国民には、真実が伝わらない。 英スカイ・ニュースや、米NBCのニュースが24時間視聴可能(無料で)な時代にあって、この島国に住む阿保国民は、未だに報道統制が効くのだから呆れる。

その昔、マッカーサーが言ったように、確かに、日本人は、子供だね。

政権にある政治屋がこの体たらく、同じく最大野党が蓮舫を筆頭に己の身を心配する輩ばかりで信頼性が無いので、政権交代が現実化しない。 それなら、もう米国に編入して貰えば良いのではないだろうか。 少なくとも大統領を自分で選べる。 


No title

内閣支持率を、何だと思っているのですか?
国民の半数が、少数派?

気持ちをしっかり持ってください、大丈夫ですか?
自由党 近畿ブロック
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