2018-06-29(Fri)

日本、16強入りで賞金約13億2000万円を獲得

いやあ~ 昨夜のサッカー なんとも後味が悪かったですねえ。
ワールドカップの歴史に残る試合になるでしょうね。
勝っていれば遅延行為で反則だろうけど、負けてるから反則にすらならない。
サッカーとしては最低だけど、プロ(職業人)としてはきわめて合理的で頭脳的な判断 ということでしょう。

日本、16強入りで賞金約13億2000万円を獲得
2018.6.29 スポーツ報知


日本人は喜んで決勝トーナメントで応援するでしょうが、世界中を敵にしてしまったのも確かです。
これから数年間は、日本以外で開催される国際大会はすべてアウェイであり、オリンピックでも他国の人は誰も開催国を応援してくれないということです。

当然ながら全世界にブーイングは鳴り響きましたが、実は昨日は昼間にもブーイングがおきていました。
サッカーに比べるとずっとずっと小さなブーイングですが、私たちの暮らしにはサッカーとは比べものにならないくらい影響の大きなブーイングでした。

姑息すぎ! W杯にぶつけて高プロ法案を“強行採決”! 労働者のニーズはでっち上げで、本当は「経団連の要望」だったのに
2018.6.28 リテラ
 

数年後には密かに法律が改正されて、誰でも働かせ放題 になるでしょう。
派遣労働を解禁したときと まったく同じパターンです。
派遣解禁で日本人の所得はどんどん下がり、働き方改革で定額働かせ放題 というわけです。

ただし、一部で巻き起こったブーイングは、こんな最悪カイカクを強行採決した安倍政権に対してではありませんでした。

「高プロ」採決させた国民民主に「裏切り者」の罵声 
2018年6月28日 田中龍作ジャーナル


そうです。採決に反対しなかった、国民民主党に対してだったのです。
リベラルのみなさんほど国民党ぎらいではない私でも、さすがにこれはアカンやろ!と思いました。

参院の野党第一党である国民党が、委員長解任決議案に反対し、平穏な採決に賛成してしまった。
「連合も最初は高プロに賛成してたもんなあ。」「やっぱり国民党は裏切り者なんや。」
と、この問題に注目していたほとんどの方が思ったことでしょう。


この裏切り採決から数時間後、西野ジャパンの「頭脳プレー」が炸裂しました。
私の頭の中では、西野監督と国民党がダブって見えました。
なぜなら、どちらも、目の前の結果に対してはきわめて合理的な判断をしていたからです。

今の安倍政権は、どんな抵抗をしようが通すと決めた悪法は100%通します。
そのことには、ブーイングしている方も異論はないでしょう。
国民党に罵声を浴びせる立憲などの議員とても、7月22日の会期末まで3週間以上もフィリバスターを続けることはできないでしょう。
どの野党も、法律が通ることは分かった上で、その過程をどうするか という選択をしているのです。

であるならば、採決に応じる代わりにひとつでも付帯事項を付けさせる方が、わずかでもマシだという国民党の言い分も、合理的ではあるのです。
頭から湯気を立てておられる諸姉諸兄におかれましては、なかなか理解しにくいかもしれませんが、良い悪いではなく、目の前の結果に対してだけ考えれば、合理的です。

もちろん、西野ジャパンとは結果得られる大きさが違います。
西野ジャパンはイエローカード2枚分で決勝進出ですが、国民党はわずかな付帯決議に過ぎません。
しかしそれでも、目の前の結果だけを、「どっちがマシか」で考えるならば、どちらもきわめて合理的です。

ただし、こんなことがおきるならば、合理的な指揮官も違う選択をしたかもしれません。
決勝に進出しても、日本中が卑怯なサッカーをした日本代表に愛想を尽かして、だれも応援しなくなる。
体を張って採決を引き延ばせば、日本中で100万人の連帯デモが巻き起こる。

現実は、そうではありません。
最低のサッカーでも、決勝に行ければほとんどの日本人は納得していますし、渋谷のスクランブルは狂乱騒ぎでした。
これまで野党が審議拒否を貫いても、フィリバスターと牛歩で抵抗しても、ほとんどの国民は無関心です。

そうした現実をふまえた上で、「どっちがマシか」を考えれば、西野監督も国民党も、やはり合理的だったのです。



勝てたはずものを、寝返ったせいで負けた、というのならば、それは本当の裏切りです。

それはまさに、政権をとった民主党が消費増税に寝返ったのがそれにあたります。
また、少し地味ですが、2011年6月の菅内閣に対する不信任決議にあたって、鳩山由紀夫氏が突然ひっくりかえしてしまったのも、今から思えばあきらかに裏切りです。
(鳩山さんは かならず後で「ダマされた」と言いますが、同じ言い訳を何回使うんでしょうねえ。)
じつはあれが、日本の分水嶺だったと、私なんかは思っています。

あの時に、「裏切り側」におられた方々が、今はあっちとこっちに別れて「裏切り者!」と言っている、と私には見えてしまいます。
申し訳ないですが、私は執念深いんです。

しかも裏切ろうが裏切るまいが、結果は大差ない という圧倒的な少数同士の争いです。
後から書くように、国民党の判断は間違っていると私も考えていますが、湯気を立てて激怒はしていません。
それをするタイミングは、7年前に過ぎ去ってしまったからです。

今は、残念ながら、少数同士の争いではなく、「少数」から脱却することを考えなくてはなりません。
だからといって、なんでもかんでも「共闘」すればいい とも思いません。
共闘しても「少数」なんですから、むしろ「効果的な少数」になることを考えてもいいのです。

徹底抗戦の姿を見せることが、はじめは少数でも多くの支持を得られるのであれば、あえて無理な共闘はしないほうがいいわけです。
国民党は維新と同じ「ゆ党」枠にいれてしまって、それ以外の立憲、共産、社民、自由 だけで最大限の抵抗を繰り広げるのがただしい戦略ということになります。

しかし、現実はどうでしょうか。
国会において、もっとも過激に戦っている山本太郎を擁するわれらが自由党は、ついに支持率0%になってしまいました。
太郎さんが街宣をやれば、通りがかりの人が足を止めて人垣ができます。
知名度は国会議員中でもトップクラスです。
内閣総理大臣に面と向かって「貴方が膿です」と言ってのけ、鋭い質問を毎週毎週くりだし、フィリバスターや牛歩も一人でもやりきる山本太郎の党が、支持率0%です。

選挙を一回休んでしまったのだから仕方ない、と思いつつも、正直言って私もこの結果はショックでした。
しかし、結果は結果。現実は現実です。
ではどうするか、と考えるしかありません。

2009年には政権交代が実現したのに、その立役者の小沢一郎と徹底抗戦王の山本太郎の党が0%。
ここからわかることは、「国民は政策で選択するんじゃない 実現される政策で選択しているんだ」 ということ。
どうみても実現可能性のなさそうな政策なんて、見向きもしない。

絵に描いたオイシイ餅よりも、口に入る苦い団子のほうがいいのです。
たしかに、苦い団子は腹を壊すでしょうが、絵に描いた餅は餓死します。

別の見方をすると、選挙というのは、支持されるから勝つのではありません。
「勝つかもしれない」と思うから支持されるのです。

いかに「勝つかもしれない」と思ってもらえるか。
その意味で、少数がバラバラ では絶望的ということです。
絵に描いた餅でも餓死しないほどの、裕福なリベラル層ばかりではないのです。この国は。



では、国民党の判断は正しかったのか。
あの判断を批判するべきではないのか といえば、やはり批判されるべきだと思います。

それは、あの西野ジャパンの最低のサッカーが批判されるべきなのと同じです。
だって、あんなサッカーを子どもが真似したらどうするんですか?
すくなくとも西野ジャパンは今後は 「子どもたちに夢を与えたい」とかは言えないですよね。

「勝手なことするなら、俺たちも勝手にやらせてもらうぜ。ガチャン」という枝野さんが大塚さんにかけた電話もどうかと思いますが、国民党も「政権交代」を本当に目指しているのならば、野党全体をどうやってまとめるのか、という視点が必要です。
これをやったら、野党は決裂する ということは、合理的な思考はできる国民党なのですから、分かっていたはずです。
それでも採決に応じてしまった、というところが問題なのです。

採決に応じたこと自体よりも、野党の決裂が分かっていたのにやってしまった、ということの問題です。
もし仮に、西野ジャパンの選手の中に、ぜったいにあんな最低の戦術は許せない という人が半分くらいいたとして、それを分かっていながらあの判断をしたとしたら、これは西野監督の判断は合理的 とはいえません。
チームはバラバラになってしまい、決勝に残ってもろくなたたかいはできないでしょう。
ほぼ全員が理解してくれる と思ったからあんなことをやったのです。

しかし、野党はそうではありません。
国民党の「合理的」な判断は、野党間のみならず、支持者や市民運動にまで、修復しがたい亀裂を作ってしまいました。

これまで私は、市民運動のひとたちにも立憲の議員さんにも、機会のあるたびに「国民党とも話をしなくては」「勝てる形を作らなくては」ということを言いつづけてきました。
しかし、昨日のあの対応では、ちょっと限界を感じてしまいます。

国民党の「こ」と言っただけで、こっちまで裏切り者扱いで、はじき飛ばされてしまいそうです。
そんな「自分は正しい」というリベラル感覚が、少しずつ変わってきたかなあと思っていた矢先に、国民党にあんなことされると、元の木阿弥。どうしていいのか分かりません。

とは言え、大多数の国民の目には、高プロが強行採決された意味も映っていないでしょうし、まして何党が何をしたかなんて、知ったことではないでしょう。
ただ、「なんだかまた野党がもめてるよ」くらいの印象です。



2009年には民主党に投票したけど、それ以降は投票にいかなくなった人が 約1500万人。

何があっても、野党に投票してくれる人が約2500万人。

どっちを向いて政治をするんですか ということ。

2500万のパイの奪い合いをしている場合じゃないんです。
たしかに、昨年の総選挙では、この票だけでも自公の票を上回っていました。
ただ、バラバラだったという一点で、大負けしてしまいました。

なので、なおさら2500万のほうに目線が行くのですが、私は違うと思います。
注目すべきは、声を拾うべきは、1500万人のほうです。

「実現できるかも」と思えば、ふたたび腰を上げてくれる1500万人に意識を集中すれば、自ずと方向は出てくるはずです。
パイの取り合いでギスギスしているのがバカらしい ということが分かるはずです。

1500万人が納得してくれる動きになれば、これまで入れ続けてくれた2500万人は着いてきてくれるはずです。
そのためには、合理的な判断をできる冷静さも必要ですし、ブーイングを受けるようなことはしないという「気持ち」の入った判断も必要です。

どれだけの人を説得できるかわかりませんが、私はこれを言い続けていこうと思います。




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NHKの次の目標は憲法改変

最も邪魔になるのは昭和22年文部省発行の「あたらしい憲法のはなし」
青空文庫を閉鎖したのはそのためである。

別のページを紹介します。h
ttps://www.benricho.org/kenpou/atarashii-ruby.html

最初をコピー。

「みなさん、あたらしい 憲法( けんぽう) ができました」
「このあたらしい 憲法( けんぽう) をこしらえるために、たくさんの 人々( ひとびと) が、たいへん 苦心 (くしん) をなさいました」という、 高揚感( こうようかん) にあふれた 書( か) き 出 (だ) しで 始( はじ )まる 中学( ちゅうがく )1 年生用( ねんせいよう) の 教科書 (きょうかしょ) 。あたらしい憲法の話・表紙

「 昭和( しょうわ) 二十二年( にじゅうにねん) 五月( ごがつ) 三日( みっか) から、 私 (わたし )たち 日本国民( にほんこくみん) は、この 憲法( けんぽう) を 守( まも) ってゆくことになりました」と 続( つづ) きます。

 さらに、「これからさき、この 憲法( けんぽう) をかえるときに、この 前文 (ぜんぶん) に 記 (しる) された 考( かんが )え 方 (かた) と、ちがうようなかえかたをしてはならないということです」と 続 (つづ )きます。

「 戦争 (せんそう) の 放棄( ほうき) 」の 項( こう) では、「いまやっと 戦争 (せんそう) はおわりました。 二度( にど )とこんなおそろしい、かなしい 思( おも) いをしたくないと 思 (おも) いませんか。こんな 戦争( せんそう) をして、 日本 (にほん )の 国( くに) はどんな 利益( りえき )があったでしょうか。 何 (なに )もありません。ただ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。 戦争 (せんそう) は 人間 (にんげん) をほろぼすことです。 世( よ )の 中( なか) のよいものをこわすことです」とし、「そこでこんどの 憲法( けんぽう )では、 日本( にほん) の 国 (くに )が、けっして 二度( にど) と 戦争 (せんそう) をしないように、 二( ふた) つのことをきめました。その 一( ひと) つは、 兵隊( へいたい) も 軍艦 (ぐんかん) も 飛行機 (ひこうき) も、およそ 戦争 (せんそう )をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき 日本( にほん) には、 陸軍( りくぐん) も 海軍(かいぐん) も 空軍( くうぐん )もないのです。これを 戦力 (せんりょく )の 放棄 (ほうき) といいます。「 放棄( ほうき) 」とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして 心( こころ )ぼそく 思( おも )うことはありません。 日本 (にほん) は 正( ただ )しいことを、ほかの 国 (くに) よりさきに 行( おこ)な ったのです。 世( よ )の 中( なか) に、 正 (ただ )しいことぐらい 強 (つよ) いものはありません。もう 一 (ひと) つは、よその 国 (くに )と 争( あらそ) いごとがおこったとき、けっして 戦争( せんそう )によって、 相手( あいて )をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです」としています。

 ここでは、この「あたらしい 憲法( けんぽう) のはなし」の 全文( ぜんぶん) を、 小学生( しょうがくせい )でも 読 (よ )めるようにふりがなを 付( つ )けて 掲載( けいさい )し、1947 年( ねん) ( 昭和 22 年 ) 当時( とうじ )の 文部省( もんぶしょう) が、 子( こ )ども 達( たち )にどのように 憲法( けんぽう) の 考 (かんが) え 方 (かた )を 理解 (りかい )させようとしていたかをみてみます。
・・・

「NHK東大慶応大」同時解体

http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/360.html#c22

22. 豊岳正彦[90] lkyKeJCzlUY 2018年7月07日 14:39:19 : AKB67GaCh2 : rOxK_DunrP0[91]
▲△▽▼
上佑はロシアから北朝鮮に密入国してサリンや自動小銃を買いさらに大量の麻薬を買って日本に秘かに持ちこんで(CIAの軍用機で横田基地へ運んだ)上九一色村のサティアンに保管したオウムの兵站係です。
松本サリン事件も地下鉄サリン事件も全て北朝鮮製作のサリンが使われた。

よって上九一色村でサリンは作っていない。強制捜査でサティアンのどこにもサリン製造プラントは見つかっていないのがその証拠です。

北朝鮮はロシア軍の高性能自動小銃をライセンス生産しているのでサティアンで見つかったロシア自動小銃は北朝鮮製です。サリンも北朝鮮製。

オウムは創価学会を真似て宗教法人となった。池田大作は有名な南米の麻薬王です。池田大作の生まれ故郷は韓国です。たくさんの創価学会会員が司法公務員になっていますが、麻薬密売組織の正体を日本司法から隠すためです。

オウムは最初麻薬にタッチできなかった。そこで北朝鮮の麻薬を扱う宗教法人統一教会と魚心水心で協調し、北朝鮮麻薬の日本国内販売店特約の如きものをイスラエルモサドの指揮下の統一教会と結んで、麻薬の輸入密売を始めたのである。ちなみに創価学会は韓国CIAと日本のCIAと結託して南米の麻薬を日本国内で密売する元締めとなっていた。CIAはイスラエルモサドの部下であるから、モサドが北朝鮮麻薬の密売を日本国内でオウムを使って始めたときCIAは横田基地の米軍機を使ってオウムの密輸入を全てサポートしたのである。

村井はこの秘密を知っていたので口封じにヤクザに刺殺された。

この村井刺殺は、オウム事件ののちに創価学会公務員の国庫公金詐欺を【日本病】として国会で告発しようとした石井紘基衆院議員が国会質問当日朝に同じヤクザ組織の鉄砲玉に刺殺されたのと同じ、イスラエルモサドNHKの命令である。

これは絶対に歴史の表面に出てこないよう全力でNHKが隠す真の日本戦後政治史のごく一部だが、一事が万事の言葉通り一部を知れば全てを知ることが日本人の親からもらった推理力でできるのである。

この真実が世に出ることが未来永劫無いように、オウム死刑囚を一気に全員死刑執行した。これもイスラエルモサドの命令なのである。

一神教政教一致カルト戦争偏執狂フリーメーソン悪魔王は日本に来てNHKの皮を被って日本国民日本人を戦後ずっと騙し続けているのである。

NHKを東大慶応大もろとも解体廃棄せよ。

これが一神教カルト政教一致フリーメーソン戦争偏執狂悪魔王独裁政府泥棒官僚天国「日本病」を治す特効薬の処方箋である。

よく分かりませんが,サッカ-。

大相撲はテキヤの興行であり,野球は金持ちの道楽であるとするならば,サッカ-は一体何でしょう。
 昔欧州を旅したことがありますが,国民的スポ-ツとしてはサッカ-ぐらいなものなのでしょう。しかしなんでこんな球蹴りに熱中するのかさっぱり分からず30年が過ぎました。
 日本では刺青のある人は温泉に入れませんが,ブダペスト辺りでは刺青のある人は温泉に入れるのかしらと思っていたら,ワ-ルドカップのサッカ-選手で刺青をしている選手が多いことに気が付きました。国際的に刺青は許されているんですね。とするとサッカ-は刺青愛好者のスポ-ツ?
 まあそんな低レヴェルのサッカ-観しかありませんが(全員が刺青しているわけではないのでしょうけれど),TV放映のためにFIFAに日本が拠出した金が500億円で日本選手団が獲得した賞金が13.2億円だそうで,それをどうするのか小生にはさっぱり見当もつきませんが,血税500億円拠出に反対してもどうせ庶民の意見は反映されないから,黙ってみているしか方法はないのかしら。
 
 ところで,日本の学校の子どもたちはいろいろスポ-ツをやっているようですが,試合が終わった後一番汚い場所は野球選手やテニス選手の居た場所ではなくてサッカ-選手の居た場所というのは定説らしい。後片付けができないのかしら。
 しかしサッカ-選手のいいところは,君が代を口パクでやっているところ。年収170万円以下じゃ,この国を愛するワケがない。しかし年収何億の選手も口バクなのが面白い。
 以上,フット思いついた雑感でした。失礼します。

No title

全ての野党が国民民主党と同じような判断をしたのであればかなりの問題だと思いますが、国民民主党の判断はあれはあれでありなんじゃないんですかね。

ネットで『職場で誰と話していても「自民もダメだけど野党はもう全然ダメ」という意見が大勢を占めていて、世論調査に矛盾しない印象しか得られない』という左翼系の反安倍派の方のご意見がありましたが、なぜ、多くの有権者が「自民もダメだけど野党はもう全然ダメ」と思っているのかというと、一つの大きな原因は、野党は批判や反対ばかりで建設性がないというイメージがあるからでしょう。

国民民主党がああいった判断をしたのも、そういった世論を考慮しての判断だと思います。ただ、それで国民民主党を支持する人々が増えるのかというと、微妙なところですが。いずれにせよ、野党は批判や反対をするだけではなく、「現実的」かつ「魅力的」な対案も出しているというイメージ戦略をやっていかないと、野党の支持層は増えないでしょうね。

>国民は政策で選択するんじゃない 実現される政策で選択しているんだ

全然ちゃいますよ。どういうわけか反安倍の人たちは、有権者は政策で選択していないと思い込んでいる人々が多いのですが、世論調査でも明らかなように、政策は無党派層が選挙の投票先を決める上での重要な基準の一つですよ。

>選挙というのは、支持されるから勝つのではありません。「勝つかもしれない」と思うから支持されるのです。いかに「勝つかもしれない」と思ってもらえるか

反安倍の人たちがそう思い込んでいる限り、永遠に自公政権は倒せないでしょうね。結局のところ、反安倍派が選挙闘争的にダメ過ぎるから、国政選挙で自公が圧勝するんですよ。なぜ、多くの有権者が「自民もダメだけど野党はもう全然ダメ」と思っているのか?根本的には、野党が政局のことしか考えていないからですよ。これまでも度々述べてきましたが、多くの有権者にとって重要なのは「政局」ではなく「生活」なんですよ。いつになったら反安倍の人たちはそのことに気づくんでしょうかね。

No title

政治の部分では、概ね同意しますが、サッカーの件は、私と考え方が違うようなので、コメントさせていただきます。

理想を言えば、正々堂々と戦って引き分け以上の結果を勝ち取り、予選突破を目指すのがいいでしょう。
でも、残念ながら、日本はまだまだサッカー後進国です。
そんな国が強くなるのに一番必要なのが、強豪国との数多くの実戦であると思います。
過去予選突破をしたときの日本代表は、残念ながら予選突破に全力を注ぐあまり、突破後に初戦を突破する余力を残していませんでした。
主力を温存したのは、予選を突破するだけでなく、決勝トーナメントを一つでも多く勝ち上がり、さらなる強豪と対戦することが、日本が強くなるために必要と考えたからと思います。
不幸にも先制点を許し、あのような戦術になってしまいましたが、6名の交代(ベルギーは9名の交代)にとどめ、攻撃・守備両面に力を発揮した、柴崎・長友・酒井宏・吉田等を残したのは、ポーランド戦においても、引き分け以上の結果を本気で目指していたものであるからと思います。
そして、何よりセネガルがコロンビアに追いつくリスクもあったわけであり、それを踏まえてあの戦術をとることは、決して消極的な判断ではなく。勇気のいる決断だったと思います。
さらに言えば、もし、上記のようなことが起きてしまった場合、西野監督は全責任をとるつもりだったでしょう(この点は、政治の件と大きく違うところだと思います)。
それともう一つ別の視点で申し上げるならば、今回のHグループの結果は、他の国々(セネガルを除く)にとっても悪くないものになったのではないでしょうか?
過去のW杯では予選敗退の戦犯となった選手が殺害されたこともあるコロンビアは、予選突破を果たしたことで、日本戦でハンドの反則で退場となった選手も救われたでしょうし、2敗し予選突破できないポーランドは1勝もできずに母国には帰れなかったでしょう。
あの戦術に賛否両論があることは理解できますが、過去にあのような戦術をとった国は他にもありますし(さすがに負けている状態での例は他にないと思いますが…)、ルール違反でない以上、問題はないと私は思います。
将来、こんなことをしなくても、当たり前に予選突破し、さらなる上位を目指せる日本代表になってくれればと思います。

長文失礼しました。

「上杉謙信武士の情けでポーランドへ塩を送る」ヒルマニアとM3へ投稿

ワールドカップ日本代表監督西野君は衣笠選手のように相手のポーランドチームになって考えたのさ。
https://www.youtube.com/watch?v=k222higdNXA

思わぬ敗退が決まった優れたチームポーランドに武士の情けで最終戦で塩を送ったんだよ。
もしポーランドが勝ち点ゼロで帰国したらチームの誰かが怒り狂った国民に暴力で傷つけられるかも知れない。
昔オウンゴールした選手が帰国後撃ち殺されたこともあるほどワールドカップは人の心を狂わせる。
グループリーグの前評判はコロンビアとポーランドの2強だった。
2敗のポーランドは国民の怒りを買っている。
もし日本が全力で最終戦を勝ちや引き分けに持ちこんだらポーランドは史上初めて勝ち点ゼロで帰国することになって、怒り狂った国民にすぐれた選手や監督が暴力で迫害されでもしたら親や家族にとって最悪の不幸であり世界の損失である。
日本は最強チームコロンビアに勝って4点になっているので、セネガルとコロンビアの実力差からすれば1点差以上でセネガルが敗れるだろうから、この試合ではポーランドに勝ち点3を譲っても1点差ならセネガルに得失点差で上回って2位で通過出来るから、死者にむち打つような無慈悲な戦いを避けて、相手が2点以上を求めてきたときにだけカウンターで反撃して自分のグループリーグ敗退を食い止めながらポーランドチームに勝ち点3を譲ろうと固く決心して、為せば成るで為し遂げたのである。
ポーランドチームも西野君の武士の情けを以心伝心試合で感じたから、先制点をあげたあとは1点以上は必要ない、折角の日本の己を捨てた親切を無にしないよう1点で攻撃を止めて武士の情けの勝ち点3を有り難く受けとったと言うことである。
ポーランドチームの監督や選手の話を聞けばわかるだろ。
https://www.youtube.com/watch?v=NVUqw8cyaHo

「上杉謙信武士の情けでポーランドへ塩を送る」ヒルマニアとM3へ投稿(2)
https://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/3ac575316399b041cddd36fbc4cf4ee2?st=0#comment-form


日本人は水に落ちた犬は叩かずに助けるし、窮鳥懐に入れば猟師もこれを射ず、とにかく自分を犠牲にしても弱った相手に親切を貫く。

これが衣笠選手のつねに【相手に成る】ほとけのこころ、
和を以て貴しの三つ子の魂百まで親孝行で人に親切な仏心慈悲布施菩薩武士道、
先祖伝来親子相伝の躾け大和魂仏道である。

上杉鷹山
https://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201301.pdf
https://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201302.pdf

山岡鉄舟「武士道」
dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/758905/1

No title

木村草太の教科書(憲法の急所)には、憲法13条の「公共の福祉」とは、公益を意味すると書いてあるそうです(木村草太のブログ2011年7月25日付け記事)。つまり、国家の目的は公益を追及することであり、国民の権利(基本的人権)は公益追及のために制約され得るということです。

しかし、これまでの通説では、「公共の福祉」は公益を意味するものではないと解されてきました。いわゆる立憲野党も従来の通説に従ってきたと思います。つまり、野党は、戦後半世紀以上にわたって、国家が公益を追及するなどけしからんと考えてきたわけです。

働き方改革法案を例にとると、労働生産性向上→GDPアップ(=公益実現)が自民党の論理です。公益実現が国家の機能であることを理解している野党があれば、過労死の危険を増大させずに且つGDPをアップさせる法案を提出するはずです。

働き方改革関連法案は可決されてしまいましたが、国家は公益を実現するために積極的に役割を果たすべきだという立場に立つ野党がない以上、自民党を脅かす野党が出てくるはずもなく、どんな法案も通ってしまうという現状が続くのも仕方がないことです。

自由党 近畿ブロック
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