2006-12-14(Thu)
子どもの目
本日,教育基本法を破壊することを,参議院特別委員会で可決したそうだ。自民党と公明党という政党の議員が,おそらくは自分の頭で考えることもせずに,上に言われたからという理由で,賛成票を投じたのだ。
安倍晋三に至っては,最重要と言いながら姿を隠してしたのだ。これからの教育では,このような卑劣な行為が奨励されるのだろう。
この連中は,子どもの目を間近で,しっかりと見つめたことがあるのだろうか。自分の思惑の垂れ流しではなく,子どもの目の光を受け止めたことがあるのだろうか。
自分の子どもができてつくづく感じたのは,人間は楽しい生き物だということ。そして,楽しく生きる権利を誰しもが持っている。楽しく生きることに,後ろめたさを感じる必要はない,ということ。
しかし現実には,私自身の子ども時代を含めて,多くの子どもたちは一定の規範である「マジメ」とか「いい子」に縛られて,楽しいこと=さぼっているという後ろめたさを感じているのではないだろうか。
そして,もし明日本会議で改悪案が可決されると,子どもたちは「愛国心」に縛られ,教科書以外の考えを持つことは「不当」であると,正面から断罪されるのだ。
そして,他国民に対する憎悪を強要され,逆らえばその憎悪の対象にされイジメ倒されるのだ。
今私は,自分の子ども以外にも,多くの子どもの顔を見る機会が多い。この小さな子どもたちの明るい目を見るたびに,暗澹たる思いに沈んでいきそうになる。
議会がどうなろうと法律がどうなろうと,この子どもの目を心に刻んで,これからの時代を生きていきたい。
安倍晋三に至っては,最重要と言いながら姿を隠してしたのだ。これからの教育では,このような卑劣な行為が奨励されるのだろう。
この連中は,子どもの目を間近で,しっかりと見つめたことがあるのだろうか。自分の思惑の垂れ流しではなく,子どもの目の光を受け止めたことがあるのだろうか。
自分の子どもができてつくづく感じたのは,人間は楽しい生き物だということ。そして,楽しく生きる権利を誰しもが持っている。楽しく生きることに,後ろめたさを感じる必要はない,ということ。
しかし現実には,私自身の子ども時代を含めて,多くの子どもたちは一定の規範である「マジメ」とか「いい子」に縛られて,楽しいこと=さぼっているという後ろめたさを感じているのではないだろうか。
そして,もし明日本会議で改悪案が可決されると,子どもたちは「愛国心」に縛られ,教科書以外の考えを持つことは「不当」であると,正面から断罪されるのだ。
そして,他国民に対する憎悪を強要され,逆らえばその憎悪の対象にされイジメ倒されるのだ。
今私は,自分の子ども以外にも,多くの子どもの顔を見る機会が多い。この小さな子どもたちの明るい目を見るたびに,暗澹たる思いに沈んでいきそうになる。
議会がどうなろうと法律がどうなろうと,この子どもの目を心に刻んで,これからの時代を生きていきたい。











