2007-08-25(Sat)

ある日 自衛隊が消えたら・・・

自衛隊がある日突然消えたらどうなるだろうか

9条改憲を唱える人々の、間違いなく共通の主張は、「自衛隊という防衛軍がなかったら、日本は侵略される」ということだ。

さて、本当にテポドンが飛んでくるのだろうか。

あるいは、尖閣諸島(釣魚台)に中国軍が殺到してくるのだろうか。

そのあたりを、テクニカルに検証した論考をまだ見たことがない。
自衛隊がなかったら侵略されるというのならば、自衛隊のどういう戦闘能力が、どこの国のどういう戦闘能力を凌駕し、侵略を抑止しているのか、明らかなはずだ。

そうした検証もなにもなしで、ただただ「侵略される」と叫ぶことは、大量破壊兵器というブッシュのウソよりも、さらに低レベルの話である。

たとえば、こういう類のコメントが、それに相当する

自衛隊がなくなっても侵略されない??貴方が総理であってもそういえますか。まったく無責任な立場で考えても何にもなりませんよ。中国のチベット、東トルキスタンの侵略、虐殺はなんなのですか。日本を守る自衛隊がないとしたら北朝鮮はどんどん拉致し、日本人を殺すでしょう。武装部隊を警察で対処できますか。何を貴方はマヌケなことをほざいているのか。貴方の町から警察がいなくなっても犯罪はないというのか。少しは考えて発言したらどうですか。
2007/08/29(水) 18:38:50 | URL | sh #


こんな匿名の戯言と、ほとんど同レベルの話を、国家としてしているのが日本の権力者ではないか。

ブッシュのウソは、ウソでも理由をつけなくてはならないという意識があったわけだが、日本が侵略されるという話は、全く何も具体的な根拠がない。

世界には、貴重な資源を山ほどもっていながら、たいした軍備を持たない国はたくさんあるはずだ。
もしも、軍備を持たないならば侵略される、というセオリーがあるのならば、そうした小国はことごとく侵略されるはずだ。
しかし、現実には、経済侵略はされていても、軍事侵略は必ずしもすべての国でされているわけではない。

むしろ、そうした国では、長期の内戦が続いていることが多い。コンゴ、シエラレオネ、アンゴラなどなど。
1990sennsou.png
 (1990年以降の戦争と経済格差を重ねた地図)

ウィキペディアで冷戦後の戦争リストを見てみると。

1989年 - 1990年 エチオピア内戦
1989年 - 1996年 リベリア内戦
1990年 - 1994年 ルワンダ紛争
1990年 - 1991年 湾岸戦争
1991年 - 2001年 シエラレオネ紛争
1991年 - 2000年 ユーゴスラビア紛争
1991年 十日間戦争(スロベニア独立戦争)
1991年 - 1995年 クロアチア戦争
1992年 - 1995年 ボスニア紛争
1999年 - 2000年 コソボ紛争
2001年 マケドニア紛争
1991年 - 2001年 ジブチ内戦
1991年 - (継続) ソマリア内戦
1991年 - (継続) カザマンス紛争
1992年 - (継続) オセチア・イングーシ紛争
1992年 - 1994年 アブハジア紛争
1992年 - (継続) アルジェリア紛争
1994年 イエメン内戦
1994年 - 1996年 第一次チェチェン紛争
1995年 - 1998年 ハニーシュ群島紛争
1997年 - 2000年 エチオピア・エリトリア国境紛争
1998年 東ティモール紛争
1998年 - (継続) コンゴ民主共和国内戦
1999年 - (継続) 第二次チェチェン紛争
1999年 カルギル紛争
2000年 - (継続) インドネシア紛争
2001年 - (継続) アメリカのアフガニスタン侵攻
2001年 - (継続) パキスタン紛争
2002年 - 2003年 コートジボワール内戦
2003年 リベリア内戦
2003年 - (継続) イラク戦争
2003年 - (継続) ダルフール紛争
2004年 - (継続) ナイジェリア紛争
2004年 - (継続) タイ紛争
2004年 - (継続) ワジリスタン戦争
2006年 東ティモール内乱
2006年 イスラエルのガザ侵攻・レバノン侵攻
2006年 エチオピアのソマリア侵攻
2006年 - (継続) スリランカ内戦

ざっと見て、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争、ガザ・レバノン侵攻、ソマリア侵攻以外は、内戦や独立戦争である。
どこかの国に、あからさまに侵略したのは、アメリカとイスラエルとエチオピアだけだ。
もちろん、イスラエルとエチオピアのバックはアメリカであり、要するに、冷戦後の世界において、他の国を侵略する国はアメリカとその仲間だけなのである。

※もちろん、クエート侵攻したイラクもある。これは、アメリカサイドでない国がへたに侵略などすると、それを口実にしてアメリカの餌食になるという例である。

少なくとも現在、アメリカに対しては、卑屈なまでに従属の意志を示している日本に対し、アメリカが侵略をする必要はない。

アメリカに恭順を誓うことで、軍隊を全く持たないアイスランドのような例もある。
アイスランドなんて寒くて侵略する気にならないからだ、などと言う与太話はやめておこう。巨大な漁業資源がある。

ちなみに、非武装で有名なコスタリカは、金を産出する。(実質はアメリカ寄りらしいが)


■■
では、本当に丸腰になったらどうか。

つまり、在日米軍もいなくなって、日米安保も破棄したら。
かつての社会党が言っていた、非武装中立である。

オーストリー、スイス、リヒテンシュタイン、トルクメニスタンが、いつも中立の永世中立国。コスタリカ、アイルランド、フィンランド、スウェーデン、カンボジア、モルドバ、ベルギー、ルクセンブルグ、ラオスが、戦争の時は中立という国らしい。

このなかで、たとえば、トルクメニスタンなどは、天然ガスの産出量が世界4位。
人口500万人、GDPが300億ドルあまり、軍事費が9000万ドル。

日本の人口の30分の1、経済規模1%、軍事費に至っては0.2%程度のこの国に、天然ガスがどっさりある。
しかも、政治体制は、中央アジアの北朝鮮などと揶揄されるような独裁体制。
侵略しようと思えば、いくらでも口実は作れそうだ。

プーチンにしてみれば、ちょいちょいとねじ伏せて、ガスを戴きたいところだろうが、しかし、国連で永世中立国になってしまったトルクメニスタンをあからさまに侵略するリスクは冒せない。

なんやかんやで、微妙なバランスの上に、戦争にならない作戦を、うまいことやってきたのである。
独裁が良いとは思わないが、安倍晋三なんぞよりは、ニヤゾフという独裁者のオッチャンのほうが、頭がよかったということかもしれない。

(昨年の12月に代替わりして、独裁がどうなるのか、経過観察中というところらしい。)


■■
さあ、改めて、日本は侵略されるのか。
もちろん、丸腰になる以上は、国連で永世中立国の宣言をするという前提だ。
そのうえで、いったい誰がどうやって攻めてくるのか。

軍隊が無いと侵略される、と宣う方々は、具体的に論証する義務がある。



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comment

お前は・・の典型だ!

>そのあたりを、テクニカルに検証した論考をまだ見たことがない。

あんたも全然勉強もしないで共産党の言い分を垂れてるんじゃあ、こんな投稿をする資格が無いよ!

米軍が去った為、スプラトリー環礁で、ソ連軍が去ったからパラセル環礁で何が起きたか多くの人が検証しているよ。

そんな事も分らず書くのなら、直ぐに削除することだね!

No title

オーストリアは永世中立国ですが、1955年に独立を果たした時から連邦軍を持っています。

毎年10月26日のナショナルデー(建国記念日)には、市内中心部の王宮前広場で連邦軍の装備展示や大統領による閲兵が行われます。

敗戦国ですが、日本よりも健全です。

No title

元自衛隊のイラク派遣隊長である参議院の佐藤議員が隣にいる他の国の部隊がゲリラに襲われたら、そこに駆けつけ、自衛隊法で言う反撃してもいい状態を作るため現場に駆けつけ、自衛隊法の条件を満たすべく状況を作るという発言に対し私は気持ちはわかると書きこまさせていただいたところ管理人様より大分こっぴどく怒られました。
でも私は今でも私の考え方は間違っていないと思います。
例えば私の家に強盗が入たとしましょう。
殺されそうになりました。
多くの近所の人が集まって助けてくれました。
私の隣の家に強盗が入りました。
殺されかけています。
でも私は私の家の家訓としてこれにはタッチできない。したがって静観しかできないというべきなんでしょうか?
国際問題と強盗の問題とは違うとおっしゃるかも知れませんなが今の国際情勢はあまり変わらない気がしま
すが?
お考えを聞かせていただければ勉強になります。

もう今までの価値観では処理しきれない

浅学の身で生意気なことを言うようでお許しください。

私は今の世界を見ていえると国という考え方は捨てるべきだと思います。

軍隊も各国に属するのではなく、国連が持つべきと思います。

その国連の軍隊のメンバーは自分の国を捨て、国連人として動くべきと思います。

また国連の職員も国連人です。

アメリカ人でも日本人でもありません。

でも、日本でも郷土を愛するように、名古屋人であったり、大阪人であったりするのはいいことではないのですこれだけ航空機が発達し、地球が狭くなっているのに国という意識が強すぎると思いいます。

各国は日本で言う県です。

何か世界で問題が起きたら、日本の警察庁のような国連軍が動くべきです。

過去の歴史を見てみると人類はいつも同じ失敗ばかり繰り返し進歩していないと思います。

理想論過ぎるでしょうか

管理人です

普通なら即削除のようなコメントも入り交じっていますが、その手のはあまりに低レベルな俗論を国論にしようとする安倍晋三の議論と軌を一にしていて面白いので、このまま晒します。

国際連合もイラク戦争に関しては賛成してますよね?
この変動お考えですか?w
主の意見と現実がかみ合ってないんですがw

主は北のスパイか?実に嘘ばっかかいてるなw

まあどうでもいいんだが…

まあ現代は国際秩序が安定してるからね~
まあ自衛隊なくしても今すぐ同行とはならんが

個人的には最低限の自衛隊は必要だとおもっている
世界が大きく動き混乱するのは世界恐慌~第二次大戦~終戦直後のような世界秩序大きく混乱したときだ
そんな時代に入ったときに守るすべがなければ飲み込まれる(世論が飲み込まれてもいいってんなら、まあ軍隊なんてなくても個人的によいな)

まあ、世界情勢の流れを見極めても流れはせき止められないから
最低限よその軍事の研究をするだけの規模は残すべき


まあ中国は自分からでていかず内乱をあおりつつ介入して利権確約されるから
まともにゃ攻めてこないな
チベットやウイグルみたくもっとエグいことをやってじわりじわりとやってくる

まあ日本は自衛隊よりかスパイをなんとかするべきだな

右翼の考えはこんな感じだそうで…
お前馬鹿だなーwww
日本海に眠っているのはメタンハイドレードだけではない。現在の日本の国内消費量から計算して、金、銀、コバルト等で5000年分、マンガンで1000年分、天然ガスで100年分、その他バイオ資源として活用できそうな深海性のカニやエビ、貝類……これらの総額を正確に算定することは不可能だが、概算で数千兆円に達するという。日本国民の個人資産総額の1400兆円をはるかに上回る可能性があるのだ。
日本に資源が無い・・・へーwww偏った知識だねー。マスゴミ族って奴?w

不安を煽ると利益になるということ

 不安を煽ることが利益につながる事は良く知られています。
 将来への不安、病気に対する不安、成績低下に対する不安、老後に対する不安、すべてビジネスにつながっています。
 私はその最大のものは、「日本が侵略されるぞ」という不安を煽ってビジネスにすることではないかと常々思っております。
 いまそこに、「アメリカに逆らうことの不安」というバリエーションが付け加わってきました。
 米軍基地を取っ払ったら誰が一番困るかという事を考えたら良いと思うのですが、自分がジョーカーを持っているという自覚なしにアメリカのポチとしてヘコヘコしている日本という国は、本当に滑稽なものです。

 初めてコメントさせていただきました。今後とも宜しくお願い致します。

エチオピアの介入

日本語版Wikipediaの記事(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6)を参考にしてさえ,
1.エチオピアとバイドア暫定政権が協力関係にあったこと(現に協力関係にあること)
2.むしろ先年12月の攻撃を仕掛けたのはイスラム法廷側であること
 が理解できるかと思われます。

 今はエリトリアにあってエチオピアを非難する形のアイディード氏は,本来暫定政府の人間で,エチオピアをソマリアに導いた当人とも言えます。ソマリアの現状は,寧ろエリトリア・エチオピアの代理戦争と評すべきとも思われます。国民和解会議は,成果は僅かながら努力を続けています。
 そうした複雑な事情をまったく捨象し,アメリカとその手先の侵略,という画一的判断を下すのは,あまりに当該地域の個々人の奮闘努力を軽視したものではないかと私には思われます。

下記のコメントについて

エチオピアがソマリアに侵攻したことを言っているのであって、ソマリア暫定政権のことを言っているのではありません。ソマリアの内戦に、隣から手を出したエチオピアとアメリカのことを侵略と呼んだことが、暫定政権の主体性を無視したことになるのでしょうか?

> 2006年 エチオピアのソマリア侵攻

 この表現は如何なものかと思われます。ソマリア暫定政府の主体性をまったく無視した格好になりましょう。あなたの理論の中に,彼らの思い,苦闘,判断の占める位置は存在しないものでしょうか。
 ソマリ人らが存在し,思考し,判断し,行動している。そのことをご考慮いただけないものでしょうか。
 私,こうした点を非常に遺憾とするものです。

御礼

早速のコメント有り難う御座います。

お言葉に甘えて使わしていただきます。

ひげ隊長さんのことはよく考えてみます。

イラクに行くべきかどうかは政府の決めること、法整備が十分に行われないままにいった自衛隊員は気の毒な存在と思いますが

またブログを見させていただきます

勉強もします

今後ともよろしくご指導ください。

あれからずーっと考えています。

あれからいろいろ考えています。

多少考え方は違うかもしれませんが、いろいろ合っていいと思っています

シーレーンの警備なんかはいざというときは自分たちでしなければならないのだと思いますが皆さんの考えはいかがですか?

お願いがあるのですがこのブログを私のブログで引用させていただいてもよろしいでしょうか

当然引用先などもはっきり記載します。

メールででも返事を頂ければ幸いです。

右翼の考えはこんな感じだそうで…

以前私のブログで、「一体どこの国が日本を侵略しようとしているのか。天然資源があるわけでもなく、広大な領土を有しているわけでもないのに」と吠えてみたところ(笑)、やはり中国が狙っているというコメントが届きました。
日本の領海内の海洋資源を欲しがっているのと、例えばチベットに対するように日本をも民族浄化の対象だと考えているのだと(中国版“八紘一宇”か?)。
さらに中国は常に核ミサイルを日本の主要都市に向けてロックオンしているという情報も頂きました。

これらのことが全て事実であったとして、日本が本当に軍備を完全放棄し、軍事同盟も破棄した場合、中国は日本に侵攻してくるのでしょうか。
侵攻することによるメリット・デメリット、侵攻時の国際社会からの非難や軍事的攻撃(国連軍)のリスク、侵攻後の統治のあり方などを考えると、とてもそんなことはできないと思いますが。

ちょっと失礼

初めてコメントさせていただきます。
今回思ったことは(ちょっと本題から外れるかも知れませんが)、もし自衛隊がなくなったら戦争になることはなくとも、状況は今より良くはならないと思います。
もし中立になったら、北朝鮮は日本に対する軍事的恐喝を止めるでしょうか?
中国は軍拡を止めるでしょうか?
多分、そうはならないはずです。
国連にしても、アメリカにしても、今以上のことはしてくれないでしょう。
むしろアメリカの前線基調がなくなった、と喜ぶのではないでしょうか。
また、中立だからこそ強大な軍事力を持っている国もあります。
こういう点から考えると中立ではない方が良いと思います。

日本に侵略する価値は無い

 コメントをさせていただくのは初めてです。(多分)
 私のブログへの来訪者は、ブログ経由の方では、こちらから来られる人がもっとも多いです。巡回ルートになっているのでしょうか?
 さて、ご説ごもっともです。日本は食料自給率が40%しかなく、加工貿易の車輪を止めてしまうと、一気に貧乏国になるのに、人口が1億2000万人もいて、鉱物資源も無い。
 通常のセオリーから言って、侵略されるわけは無いのです。
 侵略されるから先に攻めてしまえという、威勢だけは良いけれど頭は空っぽの連中には、この命題は解けないでしょう。
 警備艇すらろくに持たない北朝鮮がどうやって日本に海を越えて侵略するのかも聞きたいですね。
 経済関係で蜜月状態の中国が日本を攻めるという根拠も知りたいです。
 そう主張している以上、根拠があるはずです。
 でも、右翼の罵言を聞くのも嫌なのですがね。

うーん、なるほど

大変説得力のあるブログと思います。
ウイキペディアから引用されたデーターも説得力があります。
私はいままで再軍備必要論者でしたが、このブログを読んで考え込んでしまいました。
ただ問題は内戦にしろ、紛争が起きている国をそのままほっておいていいかという問題は残ると思います。
国際刑事法廷などをもっと協力に推し進め、そこに国際警察機構みたいなものは造らざるを得ないのではないでしょうか。
たとえば北朝鮮で内乱が起こったとしたら、何らかの武力による援助は必要になると思います。
ただ問題はその武力による援助といってもアメリカのイラクのようになってはどうしようもありません
私はアメリカのイラク介入が始まったときにああこれはベトナム戦争のようになるなと思いました。
なんかうまく表現できませんが、今後もブログを読ませていただきます。
いろいろ教えてください。

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