2007-10-05(Fri)

家の話の続き

家づくりの話にも、たくさんのコメントをいただいて、ありがとうございます。

さて、福田ヌエ内閣の成立で、何もかもが誤魔化されているようで、とても居心地のわるい毎日なのだけれども、前回の家の話しの続きを少しだけ書いておきたい。

快適な家づくりは嫌いだ。快適という言葉はエゴを刺激し、野放しにすると人間の嫌な部分を解き放ってしまう。
というところまで書いた。

実は、ここで大きな自己矛盾に突き当たる。
コメントの中でもやや揶揄されているように、一戸建てを建てられる人というのは、ある程度経済的に恵まれた層だ。
中には、ど根性で建て売りと同じ価格で、やり遂げる人もいるけれども、普通は、土地を持っていない人が家を建てるのは大変だ。

大阪近郊であれば、土地と建物で5000万の予算でも苦しい。
5000万を3%30年で借りると、月に21万円返済だ。普通のサラリーマンに返済できるものでない。

だから、私が木造住宅専門の建築家になろうと思った時点で、対象になる人々は、土地を持っている人か、相当の高収入の人に限られる。
それは最初から分かっていたことなので、ずいぶん迷いはあった。
建て売り、マンション、賃貸アパート。そうした、圧倒的多数の人が住む環境を放っておいて、金持ちの家だけ良くするのか・・・

正直に言えば、そうした問題には答えを出せないまま、「木の家」の魅力に背中を押されて、いつの間にか木の家しか設計できない建築家になっていた。
そして、今振り返ってみれば、それはそれで意味はあるのではないか、と思っている。


まず、技術面である。
木造の既存技術がいかにいい加減なものであるかは、前稿にかいた。それを、発見し、修正し、あるべき技術を確定していく作業は、実際に家を設計していくことでしかできない。
その意味で、技術的な蓄積は確実にしているので、これは将来的には意味があると思う。


それと、思ったより金持ち相手の商売ではない、ということ。
会社つとめの頃に、何回かはいわゆる「金持ち」の家を手がけたこともあるので、普通の「住む」ということを中心にした家と、「金持ち度」をお披露目するための家とは、根本的に違うと言うことは肌身で知っている。

後者の仕事だけは、いくら儲かってもしたくなかったのだが、幸いにして、そういうケースは無い。
と言うか、そういう人は私になど頼まない、ということ。

木の家の魅力に出会ったり、私と知り合うことが無ければ、建て売りを買うかマンションを買うかしていたに違いない人に、どうにかこうにか予算内で木の家を実現できたときは、本当に充実感がある。
家のデザインとか何とかいうこととは、また違う建築家としての達成感。

土地のある人は、ほとんどの人が1度や2度は住宅メーカーと話をしている。住宅メーカーは、まさに「快適」と「豪華」で住み手の頭を麻痺させ、ハンコをつかせるのが常套手段であるから、その手に乗らなかった人が、縁あって私と出会うことになる。


たしかに、マンションや賃貸の住環境を良くすることには、私は何も貢献していないけれども、マンションや賃貸や建て売りは、100%経済原則で作られるので、一建築家としてはほとんど手出しができない。

やはり、私が細々とできることは、住まいの常識をひっくり返しながら、カタチを作っていくこと。
構造はしっかりと、材料は少々汚れても長持ちする自然素材、間取りはできるだけガランドウ。

そういう家を受け入れる気持ちが、何より大切なのだと思う。
欲望を逆手にとった商売に、きっぱりと背を向ける感性を持った人は、そう易々と戦争に引きずられて行かない、と信じたい。

そして、欲望の論理から目を覚ますために、もう一つ大きな刺激になるのが、山との関わりである。
まずは、自分の家の木がどこから来るのか、見に行くことから。

やがては、木を切り出した山に苗木を植え、草を刈り、枝をうち、少しずつでも良いから、山の命と関わっていくこと。

木の命にふれる旅

まだまだ、理想的な形にはなっていないが、私の目指す方向は、だんだん見えてきた。




※前稿へのコメントで、「今流行している「外断熱工法」って本当にいいんでしょうか?断熱材外に張るのはいいとして、高気密っていうのが気になります。換気大丈夫なのかな~とか」とあった。

木造の場合は、外断熱ではなく外張り断熱。施工上のメリットがあるかもしれないけれども、なにもセンセーショナルに「外断熱はすごい」というほどのものではない。
断熱材の施工方法が違う、というだけのこと。
高気密は、明らかに消化不良の技術であり、現状では隠れた欠陥建築といってもいい、と私は思っている。
詳しくは、「家を建てる。」を読んでいただきたい。



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ありがとうございました

こんにちは、家に関するど素人の疑問にお答え下さってありがとうございましたm(__)m
なる程~高気密はくわせものなんですね。
教えて下さったご本など読んで、勉強させて頂きますv

はじめまして。

SIMANTOさん経由でお邪魔しました。木の家の話。同感です。
私たちの障害者作業所も木造です。最近私の小さな家も無垢の木だけで作りました。たたきの土間と囲炉裏付で。よく話し合える業者と話し合いながら。生意気にも基本の設計は自分でして(専門的な図面描きはプロに)、素材まで全て相談しました。くつろぐための空間です。
日本の家は、建てるものではなくなり、ハウスメーカーの商品を買うものに成り下がりました。これに抵抗して頑張る建築家も最近出てきたように思います。頑張ってください。
お邪魔しました。
リンクさせていただきました。よろしくお願いします。

引用させていただきました

家づくりに関して、共感するところがありましたので、私のブログに一部を、勝手に引用させていただきました。
TBしておりますので、よろしく…です。
自由党 近畿ブロック
国民の生活が第一!
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自由党
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山本太郎となかまたち
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生活フォーラム関西
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