2008-07-14(Mon)
日韓合作 竹島劇場?
サミットとかいうインターナショナルモンキーシアターが終わったと思ったら、今度は竹島劇場が始まった。
日本がアメリカのポチならば、韓国はタマとして生きることを強制されてきた。
ポチほど従順ではないけれども、配下に置かれているという点では、何も変わらない。
ところが、そのポチとタマが、飼い主に捨てられようとしている。
もっとも、捨てられようとしているのは、北朝鮮の一部軍閥も同じだ。
軍事的緊張を唯一のよりどころにして、特権を確保してきた軍関係者にしてみれば、将軍サマ一族だけが抜け駆けをしたようなもので、自分たちは賞味期限切れなのは重々自覚しているだろう。
こんな情勢の下でおきたのが、金剛山での射殺事件だ。
韓国からの挑発であったのか、北朝鮮軍部の意図的な暴発であったのか、双方の阿吽の掛け合いであったのか、あるいは双方で仕組まれたものであったのか、いずれであったとしても、南北の緊張を高めて自らの利権を守るために、一人の女性を犠牲にしたことは間違いない。
そこで焦ったのが、日本の国粋右翼だ。
自分たちだけが置き去りにされているという焦燥感から、思いついたのが竹島(独島)問題。
中国と問題を起こすと、アメリカにキツイお灸を据えられるので、韓国相手に花火を上げることにしたようだ。
これも、場合によったら日韓合作の可能性も否定できない。
韓国の国民が、狂牛肉でも諾々と食するような日本人と合作しようとは思っていないだろうが、李明博と福田が国際猿芝居の楽屋で、どんな密談をしたかはわからない。
あるいは、福田の知らないところで、金に汚い文科相の海渡が丸め込まれたのかもしれない。
なにせ、海渡はこう言い放っている。
福田首相は9日、北海道洞爺湖サミット会場で韓国の李明博大統領と意見交換し、李大統領から「憂慮している」と伝えられた。
渡海文科相は「(意見交換の)詳しい内容は知らない」と述べた。
(毎日2008.7.11)
しばらくは、こうした紛争を擬装して権益を守ろうとする連中と、米中分割支配を目指すアメリカの意向を受けた勢力との、内ゲバが繰り広げられる。
おもしろがって見ている余裕はない。
このわずかに残された時間で、時代が大転換していること、ボヤボヤしていると21世紀の2.26事件や血盟団事件を許してしまうこと。
最悪の事態は、かつてナチスが行った、国会放火-非常事態宣言という事態もありうること。
この緊迫した情勢を、理解し、伝えて行かなくてはならない。
膝が震える。そんなところまで来てしまった。
日本がアメリカのポチならば、韓国はタマとして生きることを強制されてきた。
ポチほど従順ではないけれども、配下に置かれているという点では、何も変わらない。
ところが、そのポチとタマが、飼い主に捨てられようとしている。
もっとも、捨てられようとしているのは、北朝鮮の一部軍閥も同じだ。
軍事的緊張を唯一のよりどころにして、特権を確保してきた軍関係者にしてみれば、将軍サマ一族だけが抜け駆けをしたようなもので、自分たちは賞味期限切れなのは重々自覚しているだろう。
こんな情勢の下でおきたのが、金剛山での射殺事件だ。
韓国からの挑発であったのか、北朝鮮軍部の意図的な暴発であったのか、双方の阿吽の掛け合いであったのか、あるいは双方で仕組まれたものであったのか、いずれであったとしても、南北の緊張を高めて自らの利権を守るために、一人の女性を犠牲にしたことは間違いない。
そこで焦ったのが、日本の国粋右翼だ。
自分たちだけが置き去りにされているという焦燥感から、思いついたのが竹島(独島)問題。
中国と問題を起こすと、アメリカにキツイお灸を据えられるので、韓国相手に花火を上げることにしたようだ。
これも、場合によったら日韓合作の可能性も否定できない。
韓国の国民が、狂牛肉でも諾々と食するような日本人と合作しようとは思っていないだろうが、李明博と福田が国際猿芝居の楽屋で、どんな密談をしたかはわからない。
あるいは、福田の知らないところで、金に汚い文科相の海渡が丸め込まれたのかもしれない。
なにせ、海渡はこう言い放っている。
福田首相は9日、北海道洞爺湖サミット会場で韓国の李明博大統領と意見交換し、李大統領から「憂慮している」と伝えられた。
渡海文科相は「(意見交換の)詳しい内容は知らない」と述べた。
(毎日2008.7.11)
しばらくは、こうした紛争を擬装して権益を守ろうとする連中と、米中分割支配を目指すアメリカの意向を受けた勢力との、内ゲバが繰り広げられる。
おもしろがって見ている余裕はない。
このわずかに残された時間で、時代が大転換していること、ボヤボヤしていると21世紀の2.26事件や血盟団事件を許してしまうこと。
最悪の事態は、かつてナチスが行った、国会放火-非常事態宣言という事態もありうること。
この緊迫した情勢を、理解し、伝えて行かなくてはならない。
膝が震える。そんなところまで来てしまった。













