2008-10-09(Thu)
WTC7の崩壊についてアメリカの公式発表だが・・・
WTCビルへの飛行機突入から8時間後、ビル崩壊の7時間後に、なぜか勝手に崩壊したWTC7ビル。
あれから7年もたって、ようやくアメリカ政府直属の研究所が、崩壊原因なるものを発表した。
火災による鋼製梁の膨張が原因、9.11テロで崩れたWTC7ビル(ケンプラッツ)
ここで紹介されているのが、下の図だ。
オレンジで囲まれたところが崩壊して、それが右から左へ連鎖的に広がったという。

では、実際にどう崩れたか見てみると、
どう見ても、右から左には見えない。
やや真ん中が早く、ほぼ真っ直ぐに落ちている。
上の図で注意したいのは、WTC7は47階建てだけれども、この図は16階までしか書いていない。
実際は、この3倍ある。青いフレームが、この3倍積み重なっていると思ってみれば、当然ながら、右側に倒れながら崩れると思われる。
真っ直ぐ落ちるのは、ニュートンさんに逆らっているように見える。
それと、落ちる早さだ。
鉄骨をつないでいるボルトが、全部一斉に破断したのならばまだしも、右側が崩れた重さで、ブチブチッとボルトが千切れながら崩れたとするならば、その分のエネルギーが速度を抑えるはずだ。
参考までに、爆破解体の映像。
このビルも、隣のビルと比較すると40階くらいに見える。
そして、同じく6秒くらいで崩壊している。
タダの普通の火事が原因で、爆破解体と同じスピードで崩壊するか?
※その後、コメントにて
爆破されたビルは30階である
47階のWTC7は崩壊に10秒ほどかかっている という指摘あり。
もしそうだとすると、なおのこと速度は同じくらいだということになる。
たぶん、WTC1,2もふくめて、映像をみて「おかしいな」と多くの人が感じたのは、この「真っ直ぐ落ちた」ことと「早い」ということだろう。
建築や物理の専門家でなくても、重力の中で生きているわれわれは、ある程度のスピード感やバランス感をもっている。
ウルトラマンの特撮で、撮影した速度よりもユックリ放送しないとウソっぽく見えるのは有名な話。
いくら精巧に作っても、そのスピード感で子どもでも大きさが分かってしまうのである。
冒頭のアメリカ公式発表を見て、なおさら、「おかしい」という感じは強くなった。
たぶん、この発表で、かえって疑問を持ちはじめる建築技術者も多いのではないか。
7年後、アメリカはビルではなくドルが崩壊している。
この破壊力は、WTC崩壊の比ではない。
※最初に崩れた79番の柱は建物の中心だから、真下に崩壊したのはおかしくない、という意見があったので、念のため平面図も転記しておく。
見ての通り、79番の柱は建物の中心ではない。

(前出 ケンプラッツより)
あれから7年もたって、ようやくアメリカ政府直属の研究所が、崩壊原因なるものを発表した。
火災による鋼製梁の膨張が原因、9.11テロで崩れたWTC7ビル(ケンプラッツ)
ここで紹介されているのが、下の図だ。
オレンジで囲まれたところが崩壊して、それが右から左へ連鎖的に広がったという。

では、実際にどう崩れたか見てみると、
どう見ても、右から左には見えない。
やや真ん中が早く、ほぼ真っ直ぐに落ちている。
上の図で注意したいのは、WTC7は47階建てだけれども、この図は16階までしか書いていない。
実際は、この3倍ある。青いフレームが、この3倍積み重なっていると思ってみれば、当然ながら、右側に倒れながら崩れると思われる。
真っ直ぐ落ちるのは、ニュートンさんに逆らっているように見える。
それと、落ちる早さだ。
鉄骨をつないでいるボルトが、全部一斉に破断したのならばまだしも、右側が崩れた重さで、ブチブチッとボルトが千切れながら崩れたとするならば、その分のエネルギーが速度を抑えるはずだ。
参考までに、爆破解体の映像。
このビルも、隣のビルと比較すると40階くらいに見える。
そして、同じく6秒くらいで崩壊している。
タダの普通の火事が原因で、爆破解体と同じスピードで崩壊するか?
※その後、コメントにて
爆破されたビルは30階である
47階のWTC7は崩壊に10秒ほどかかっている という指摘あり。
もしそうだとすると、なおのこと速度は同じくらいだということになる。
たぶん、WTC1,2もふくめて、映像をみて「おかしいな」と多くの人が感じたのは、この「真っ直ぐ落ちた」ことと「早い」ということだろう。
建築や物理の専門家でなくても、重力の中で生きているわれわれは、ある程度のスピード感やバランス感をもっている。
ウルトラマンの特撮で、撮影した速度よりもユックリ放送しないとウソっぽく見えるのは有名な話。
いくら精巧に作っても、そのスピード感で子どもでも大きさが分かってしまうのである。
冒頭のアメリカ公式発表を見て、なおさら、「おかしい」という感じは強くなった。
たぶん、この発表で、かえって疑問を持ちはじめる建築技術者も多いのではないか。
7年後、アメリカはビルではなくドルが崩壊している。
この破壊力は、WTC崩壊の比ではない。
※最初に崩れた79番の柱は建物の中心だから、真下に崩壊したのはおかしくない、という意見があったので、念のため平面図も転記しておく。
見ての通り、79番の柱は建物の中心ではない。

(前出 ケンプラッツより)













