2009-04-10(Fri)

今あらためて小沢一郎代表を守る意味

米のアフガン増派に反対=マケイン上院議員と会談-民主・小沢代表
2009.4.10 時事通信

マケイン氏はイラクやアフガニスタンでの対テロ戦で日本の支援に謝意を表明。これに対し小沢氏は、オバマ米政権のアフガン増派方針に言及、「軍事力で民を治めることはできない。私どもは賛成できない」と反対

北朝鮮のミサイル発射に関しては、マケイン氏が「中国は強い制裁を取る気がしない」と指摘。小沢氏は「北朝鮮の背後には中国がいるから、中国と今まで以上に信頼関係を結んで解決を図らないといけない」
 
グラハム米上院議員が、民主党が政権を取った場合の対米関係や防衛費増額の可能性を質問。小沢氏は「日米はもっと緊密に政治的、経済的にも(関係を)強めていく必要があり、もっといいパートナーになれる。防衛費を増やす必要はあまり感じていない」


また産経には

普天間飛行場の沖縄県名護市のキャンプ・シュワブへの移設に関しては「地元の反対が大きい。民主党としても懸念を感じている」と指摘

いやいや、小沢一郎という人は根性のある人なのだと感心した。
アフガンも中国も沖縄も軍事費も、すべてマケインの要求を小気味いいほどにはねのけた。
これだけ痛めつけれて、足下からも隙あらば寝首をかこうという輩がウロウロしているなかで、マケイン相手にこれだけヒットを飛ばすとは。。

これはしかし、命の危険を伴うほどの発言でもある。
共和党のマケインであるから、現アメリカ権力の意向そのままではないかもしれないが、大統領候補だった人間が、物見遊山で日本まで来るわけがない。
それを、頭から湯気の出るようなあしらわれ方をしたのだから、ただでは済むまい。
二階も道連れにしつつ、小沢代表本人の逮捕劇ということも、現実味を帯びてきたように思える。

それにしても、小沢氏の言葉
「軍事力で政府は倒せても、民を治めることはできない」
正直言って、この人はこういうことを言う人だったんだという軽い驚きとともに、ちょっと感動してしまった。

今、小沢一郎を叩いて得意になっている「良心」的なる人々は、向後数十年にわたって後悔することになるだろう。ファシズムや植民地支配に抵抗する国民運動というものが、今の日本に当てはまるのかどうか確信はないが、そんな意味合いで、小沢一郎を守らなくてはならない と思う。

もちろん、弾除けになって歩くわけにはいけないけれども、注目する何千万の瞳が政治家の防弾チョッキだろう。
せめて、そのうちの二つになろうと思う。


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No title

小沢さんも心配な状況になってきましたね。
本当にメディアの報道には、うんざりします。
なんとか小沢さんを守る方法はないのでしょうか。
このままでは、メディアと、官僚と、そのバックにいるアメリカに消されてしまいそうです。

No title

小沢一郎は、ただ日本の国益に沿って発言しただけ

小沢一郎は、テレビでは報道してないけど、
台湾の民進党の主席と会っている。
ttp://www.oita-press.co.jp/worldPolitics/2009/03/2009031701000950.html

台湾の前総統が起訴されて、
「お互いに境遇が似ていますね」だってさ

No title

マスコミを批判するのは良いですが
「民主党を陥れている!!」
「麻生保護のための偏向記事だ!!」
など「マスコミ」=「民主党の敵」と言うのは少し間違っている気がします。

無論圧力もあると思います。しかしマスコミなんて
ようは叩きたいだけなんです。
取り合えずどんなものでも批判しておけば金になる
話題になるだろうと思いアッチコッチ叩きまくるだけです。
ですから「自民の工作員」「民主の工作員」と言うより
両者の敵、どこぞの蝙蝠、いや貧乏神みたいなものです。
実際自民党支持者達も同じことを言っていますよ。
「民主党援護の工作員だ!!」と。

小沢一郎の言葉に感激しました

小沢一郎の「軍事力で政府は倒せても、民を治めることはできない」という言葉に感激しました。

 彼が自由党を解散して民主党と合併したとき、大きな変化がありました。まず土建政治家から組合政治家となったことです。それと新自由主義から社会民主主義的な政策に転換したことです。

 そして今回の発言。どこまで具体化するのかは正直わかりませんが、期待するだけの値打がありそうな。

13sister様
お疲れのところ、こちらこそ大変恐縮です。
管理人様のコメント欄趣旨に照らし、この場での意見交換は控えねばと思いますが、私もご同様の思いで「無駄な抵抗」している次第です。
また、仰る通り大手メディアはどこも一緒との感がありますが、実は今回の毎日の方自身にはとくに不満はありませんでした。実際には長々話してしまったのですが、確信犯的ながらも、内科の相談に外科の先生がなんとか答えようとしているような感じ、とでも言ったらいいでしょうか。
ですが、毎日自体への憤りが消えるわけではありません。そして、
記者の目:「総選挙前の小沢代表交代」には反対=渡辺創(政治部)4月14日
この記事などが限界なのかと溜息ついております。特権官僚など、俎上に載せるのを避けているモノが毎日の「大切なお得意様」と考えれば辻褄が合いそうです。一般庶民と反りが合わなくなるわけです。

No title

ノーム・チュウイホー様
レス有り難うございます。内力をかなり消耗して、この2,3日休んでおりました。遅くなり申し訳ございません。

毎日への抗議、お疲れ様です。
やりとりを拝見して、改めて毎日への呆れと嘲笑しか浮かびませんでした(毎日だけでなく他の大手メディアも同じだと思っていますが)。
彼らは、己達の言動が矛盾している、破綻していることが分からないのか、、分かっていてやってるのでしょう。
とにかく「小沢降ろし、小沢叩き」で、言い訳は何とでもなると計算しているのを感じます。
どっぷり権益に浸かって「第4の権力」の旨みを失いたくない、だけです。

私はいくつかのサイト等でコメ上げするしかできませんが、少しでもまともな政治・社会にするために上げ続けるつもりです。
まずは政権交代です。小汚い連中に潰されるわけにはいきません。

13sister様
「小沢氏の説明に国民は納得していない」と嘯く毎日ですが、どんぶり勘定的な世論調査といい、毎日の記事こそ納得できないわけですから、電話で抗議しました。当然糠に釘でしたが。曰く、

「毎日も政権交代すべきとのスタンスなんですから」
-では、小沢氏を外して、どんなシナリオで政権交代して諸々上手くいくとお考えなのか論じてもらえませんか?
「それは新聞社がとやかく言うことではないでしょう。社の意見(社説)は、問題にしているのはダミー団体を迂回しての献金ということです。額も大きいですから」
-そうは言っても、裏金でもないのにこれだけしつこく批判して、かたや政府与党の、額の上でももっと問題視すべき怪しい議員をまるで追及しないのは異様過ぎますよ。
「たしかに自民議員批判記事は少ないですねぇ(笑」
-けっきょく毎日の場合は、S学会のことがあるから必要以上に小沢氏を叩いているのではないですか?小沢氏が公明党を袖にしたからとか?
「そういう視点は驚きました」

毎日jpに「近聞遠見:辞任の腹を括っている=岩見隆夫」というのもありましたが、岩見氏はかつて「年金未納」では菅直人氏をやっつけたらしく、後になって(濡れ衣と分かり)菅さんに謝りますとコラムに書いたそうです。学習効果がない人物なんでしょう。

日米同盟と安保

日米安全保障条約は前文において国際連合の役割を重視している。また極東条項を待っていた。(極東の安全保障を確保する事を目的)
しかし2005年、日本の外務大臣、防衛庁長官と米国の国務長官、国防長官は「日米同盟:未来のための変革と再編」という文書に署名をしたことはほとんど注目をされていなかった。この内容は日米安保の対象が極東から世界に拡大され国際連合については無視している。
この事を自民党政府は国民にさして説明をしていない。同盟とは言うが実態は米国が重要な案件を一方的に決めているだけである。明らかに日米同盟は変質した。日本が日米共通の戦略の下、中東等に自衛隊の派遣をする事を当然のものと想定しているのである。
小沢が国連重視と言っているのはこのままでは米国の戦争の片棒を担ぐ事になるからである。欺瞞のテロ対策としてアフガンでの実戦はもうすぐそこである。この大事なときに小沢の第七艦隊云々やIZAF参加は抵抗なのだろう。
それにしても小沢は正直で正攻法ですね。孫子の兵法に「兵(戦争)は詭道(だまし合い)なり」とあります。官僚に対しても米国に対してもあまり刺激しない戦略を取らないと総選挙では勝てないと思う。的を自民党に絞り戦いに勝ってからじっくりとやればいい。
でもそこが彼の魅力なのだろう。

イヤな毎日・・・同感です

ノーム・チュウイホー 様、初めまして。
同感です。
M新聞は聖○新聞からの印刷費でガンジガラメと言ってもいいと思います。
上野氏は、小沢氏、民主党関係の記事でたくみに、民主党に対して疑念を持たせるような表現をしてるね、感じてました。
与良氏も昨年辺りは、時々でも多少マシかな、と思えるところもありましたが・・・遠い過去ですね。

マスコミは世論調査の数字を強調して小沢氏辞任を執拗に迫ってますけど、麻生氏の不支持70%以上でも「麻生氏辞任」「解散総選挙」をここまで執拗に迫らなかった連中が、野党に対しては何故か居丈高に執拗に迫る、その裏が分からないとでも思ってるの、と呆れると同時に怒りを感じます。
一方的なリーク情報を垂れ流し続け、ジャーナリズムのカケラさえ持たない恥知らず振りには、呆れ、嘲笑、怒りしか有りません。

イヤな毎日

毎日jpを見ると、また執拗な「小沢降ろし」である。

世論調査:「小沢氏辞任を」72% 内閣支持は上昇24%

これを鬼の首でも取ったかの如く、「社説:麻生VS小沢 なお2人とも厳しい」、「クローズアップ-毎日新聞全国世論調査「麻生VS小沢」攻守逆転」でも強調している。
すでに与良正男氏は「与良上野介」と化してしまった。今日は上野央絵氏なども「染まっている」ことを知った。「右向け右!考え止め!...」ゾンビ化した、だらしない記者の姿だ。失望である。
毎日を説得するのは、カルトに染まった信者を説得するのと同じくらい、フツーの人間にとっては不毛だろう。初めに「主文」ありきだからだ。「この件につきましては、ジャーナリスト精神を放棄致します」と宣言しているのだ。一般生活者の「小沢改革」に寄せる期待などは端からシャットアウトなのである。
いつかのコメント欄に「S学会に足元見られているから」という主旨のご指摘があったが、こんな風にS学会に牛耳られた社会は実にキモい。
自己催眠かけて生き残りを図るのは記者の勝手かもしれないが...しかし、こんな、論法も何もあったもんじゃない結論付けをしゃあしゃあと書く毎日に、間もなく始まることになる裁判員制度などを語らせたりしたら危険だ。
それとも、かつての西山事件がトラウマになっているのか?なぜホロコーストを経験したユダヤ人がパレスチナ人を虐殺できるのだという疑問と重なる。
そして、こんなことは本来言うべきではないが、クラスター爆弾禁止条例で尽力した毎日だが、かつて毎日の記者が戦地取材で拾った不発クラスター爆弾を「お土産」として持ち帰ろうとしたところ、空港で荷物検査中に爆発して係員が死亡するという不祥事があった。許されることではないが、それもあって一層この条例への思い入れがあったのだろうと毎日の肩を持った人も多いのではないか。
だから尚更、小沢氏を叩く毎日が鉄面皮に思えるのである。

>「軍事力で政府は倒せても、民を治めることはできない」
> 正直言って、この人はこういうことを言う人だったんだという軽い驚きとともに、ちょっと感動してしまった。

会社になぞらえれば、「上から仕事を押しつけても、社員のモチベーションは上がらない」であろうか。そんなことを有言実行している社長は稀だ。しかし、そうやっている会社は、結局は社員も会社も充実しているのではないだろうか。もしも、いつか下からも堂々とそう言えるようになれば、日本の「風景」もずいぶん変わる気がする。

小沢氏とゲバラを組み合わせたバナーを作ってみました。

小沢氏とゲバラを組み合わせたバナーを作ってみました。「勝利に向かって前進せよ」バナーです。「平成海援隊 掲示板」でHN・小沢一郎・勝手連と言う方とのやり取り(http://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?Hkaientai+11769
)の中で生まれました。

↓猫ちゃん版
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend81.gif

↓ワンちゃん版
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend81-2.gif

以下、今までのもの。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend80.gif

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend80-2.gif

最新の詩を二編贈ります

    「パンツの穴」

今年初めの
年末年始の老人ホームでの出来事を
いまでもときどき
なつかしく思い出す

「また来るからね!」と約束して別れてきた・・
大昔の文学少女の盲目の老女や
「死んだ方がいい」と言ってた
ずっと車椅子のままの老人や
同じ事を何度も大声でしゃべってた
認知症の老人たちは元気なんだべか・・

一日に一度は
またあの老人ホームへ行きたいなとか
あそこでもう一度
働いてみたいなという気持ちになる
でも時給800円では
とても生活してゆけないなーと諦める

認知症のある老女のパンツを
取り替えてていた時に
穴が開いてるのを見つけて
母の介護時代を思い出してしまった

認知症で寝たきりの母は
週に一度だけ
ホームステイに行くので
母の下着や上着や帽子には気をつかった
汚れていたり
穴が開いていたりしてないかと・・

それでいて
自分のパンツは
お尻に大きな穴が開いたままの
お気に入りのパンツだった
(パンツというよりもむしろ、短パンと言うべき濃紺の格好いいやつだった)

十数年間ほとんど毎日
はいてたパンツだった
ほとんど毎日洗濯しても
頑丈なパンツだった

仕事から帰って
母の食事を作り
その後片付けのあと
ベッドへと車椅子で行った後に
そのパンツへと履き替えて
いつも夜のジョギングへの毎日だった


   「人生で学んだことは」

人生で学んだことは
自分を大切に生きるべきだ
ということぐらいかもしれない

いつだって
お前はつまらん人間だとか
自分を捨てろとかいう
社会や他人からの圧力がある
自分を捨てることなしには
一分だって生き延びることのできない
現実がある

「自分」といったって
自分を育ててくれた両親や兄弟や
いままで出会ってきたすべての人々や
いままで感動した
すべての自然や文学や映画やらのすべて

明日もまた仕事
生きてゆくためには
仕事で生活の糧を稼ぐしかない

けれども
理想や信念を見失って
他人のあら探ししかできなくなったり
本さえも読まない肥え太った豚の群れや
威勢のいいばかりの
私利私欲に凝り固まった馬鹿を
指導者として選ぶくらいなら
むしろ
死んだ方がましだと思う

小沢さんカッコいいこと言うなぁ。
でも防衛費は増やしてやってくれ……

No title

先日7日の会見でも
「私は、主権者たる国民がその主権を行使する場ってのは選挙なんですから。その選挙は、最も民主主義社会では大事なことであります。そしてその選挙で国民の信頼を得たものが政権を取る。」としています。

今、変えれなければ次は無いものと思ったら自ずと選択が見えるはずなのですが..........。

中々上手には伝わらないのがもどかしいです。

今こそ国民の出番

 「反戦な家づくり」様、ブログ運営ご苦労様です。
 かねてよりよく拝見させていただいております。

 今回のご意見もまさに同感至極です。

 そしてさらにこんなことを感じました。
 小沢氏は、国民の「責任と自立」も、ことあるごとに主張しています。
 権力の暴走と対峙し、操作された無責任な洪水のような評論や世論に屈せず、一人「凛」としている姿は、国民がこの事件を契機に本当の「民主主義」や「国民主権」の実現のために「自立した責任ある市民」となってくれと期待しているようにさえ感じます。そして、政権交代ができた後も、単にその時のムードや雰囲気だけの世論ではなく、その「責任ある世論」で、「官僚制」や「既得権益側」との戦いに一緒に挑んでくれと国民に投げかけているような気がします。
 今こそ、国民の出番ですね。

逆に、マスゴミがあれだけ騒げば

国民のためには、何の役にたとうとしないマスゴミが、あれだけ、これだけ騒げば、小沢代表が国民を守るには必要だ、と気がついてもいいと思うのですが・・・
かんぽの宿の売れ売れコールでも、マスゴミの異常を証明しています。
日本では、マスゴミは国民の敵です。
マスゴミの言う事の反対が正解と考えても間違いなさそう。
自由党 近畿ブロック
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