2010-08-12(Thu)

脱落リベラルの会が結成?

脱落リベラルの会

 代 表   官から菅直人
 官房長官 泡狸
 幹事長   枝野幸夫
 副幹事長 ナメクジ幸夫
 担当大臣 千葉景子
 副大臣   辻元清美

まだまだ たくさん会員はいらっしゃるようだけれども、書いているだけで情けなくなるので、もうやめる。

自称リベラルが、なんでこうも易々と庶民の暮らしを裏切り、官僚に操られ、アメリカのポチになりさがるのか。
その答えは、おそらく安保にある。日米安保。

一昔前は、「反戦」の下の句は「反安保」ではなかったか。
ところが、今や「反戦」」に続くのは「頼安保」らしい。

1960年~1990年くらいの約30年間は、なんやかんや言って、食っていける時代だった。
そして、アメリカもまだ「潰して食う」という選択を迫られていなかった。

しかし、冷戦が終わった90年代からの20年間で、日本は、なんやかんや言っていたら食い詰める国になってしまった。その背景は、アメリカが「収穫期」に入ったということ。

これまで家畜として、作物として太らせてきた日本を、収穫して食う段階に立ち至った。
ここに、これまでの国内政治の立ち位置がガラガラポンで崩れはじめた。

そのガラガラポンの口火を切り、いまでも手綱を先頭で引っ張っているのが小沢一郎だ。
日米中をはじめ、日本人が生きていく環境が激変している、という時代認識のもとに、政界をこねくり回しつつ、ついには昨年の国民運動的な政権交代にまで結びつけた。

一方で、小沢一郎は非武装主義ではない。むしろ、憲法を変えて、正規の軍隊を持つべきだという考えであると、彼のホームページを見ても、隠すとこなく読み取れる。
アメリカからの従属を脱するには、当然ながら日米安保のクビキから脱しなくてはならない。
そのためには、日本軍が必要だ、ということ。

これは、かのツイッター王であるフリージャーナリストの岩上安身さんが、さかんに主張していることでもある。
やっと、独自武装の話をできるようになった と感慨深げにツイートしておられた。

小沢一郎にしても、岩上氏にしても、独自武装を言う人たちの方が、国民の生活や権利を、本気で考えている、というのが、今この時の現実なのである。

ほんの少し前までは、リベラルというのは、金持ち優先の保守自民党に対して、庶民の味方になってくれる人 というイメージであったはずだ。
ところが、今、リベラルというのは、自らのリベラルというイメージを守るために、国民を裏切る存在になってしまった。

その原因こそが、先に述べた時代の大転換と、それに呼応した小沢一郎らの「独立保守」の台頭だ。
独立保守が、アメリカからの独立を主張するとき、リベラルはある選択肢を迫られる。

日米安保がなくなったあと どうするんだ?

いろんな言い方をしてみても、ゴリゴリと詰められると、結局は独自武装、つまり改憲して日本軍という小沢一郎らの主張を破ることはできない。
そこに、価値観の大逆転がおきる。
反戦のための、庶民の暮らしのためのリベラルだったはずが、リベラルの看板のためにアメリカにすり寄ろうとし始める。
戦争国家であり、庶民の暮らしから吸血鬼のように吸い取るアメリカに、自称リベラルがすり寄っていくのである。自分の看板を守るために。

日米安保がなくなったら、改憲→日本軍の流れに逆らえない。
それならば、いっそアメリカの奴隷でいる方が良い。
これが、自称リベラルが地獄の門番へとずり落ちていった鍵なのではないだろうか。


■■
ところで、少しここで落ち着いて考えてみたい。
小沢一郎にしても鳩山由紀夫にしても、ここが彼らの限界だと思われるが、武装=国軍という発想しかない。
闘志・岩上氏にして、やはりそういうイメージを持っておられる。

ここで疑問がいくつか出てくる。

①武装しなければ、本当に侵略されるのか。独立はたもたれないのか。

②もし仮に侵略されるとして自衛=武装 という選択しかないのだろうか。

③もし仮に武装しなければならないとして、それは国軍という選択しかないのだろうか。

①については、多くを語ることを要しないだろう。
侵略されることは、ほとんどないだろうけれども、絶対にないとは断言できない ということだ。

②にかんして、まず思い浮かぶのは、マハトマ・ガンジーの名前だ。

ガンジーのことを知ろうと思うと、実に不思議なことに気がつく。
個人の伝記や自身の著作は いくらでも文献がある。
ところが、ガンジーの指導した「非暴力不服従」の運動がなぜ成功したのか、あるいは成功でなかったのか、そうした分析研究についての文献は、なかなか見つからない。
(ご存じの方は、ぜひ教えてください)

可能性は二つあると思われる。
一つは、「非暴力」という部分だけを理想化するために、実際以上にガンジーの運動を大きく描いたということ。
詳細に分析してしまうと、実は、これでは勝てない ということが分かってしまうので、物語は沢山あるが分析はない という推論。

もう一つは、非暴力不服従で勝利する要諦がわかってしまい、世界中の非抑圧国でこの運動が起きたらエライことだ、とアメリカをはじめ抑圧側の大国が研究を潰している。
ガンジー個人を神棚に祭り上げて、その実像に触れさせない という可能性。

いずれにしても、今、日本で必要な研究の一つは、ガンジーの運動がなぜ成功したのか、あるいは成功ではなかったのか、という検証だろう。
それなくして、自衛=武装 かどうかということを考えることはできない。

次に③。武装=国軍なのか、という問題。

軍隊というのは、武器をもった官僚だ。
銃を持たない官僚ですら統制できない、どころか手のひらに載せられているのに、武力を持った官僚が、民主主義の原則で働くのかどうか。
その可能性は、限りなくゼロに近い。

にもかかわらず、仮に武装して自衛しなければならないとしたら、それは武器をもった官僚=国軍でなくてはならないのか。

ここで想起すべきは、言うまでもなくレジスタンス運動だ。
フランスやベトナムもそうだし、勝利はできなかったけれども光州蜂起もそうだ。
現在のアフガンやイラクでも、その戦いは繰り広げられている。

レジスタンスは、非正規軍だ。ゲリラと言っても良い。
皮肉なことに、その背景には徴兵制がある。
徴兵制によって、一般国民が銃の扱いを心得ていることが、レジスタンスの下地になっている。

光州蜂起がまさにそうであったことは、よく知られている。
ベトナムに駆り出された元兵士が、市民軍として戦った。
逆に、徴兵による兵士は、光州市民を弾圧することに耐えられず、崩壊した。

このことは世界各国の支配層も分かっていて、だから徐々に徴兵制はなくなり、国軍は志願兵によるプロ集団と化してきている。
同胞である光州市民を襲ったブラックベレーのような。

究極の軍隊というのは、同胞を犠牲にしてでも、自分たちを守ろうとする。
その姿を、まざまざとみせてくれたのが、関東軍であり沖縄守備隊だ。
開拓民をあっさりと見捨てて、自分たちだけスタコラサッサと逃げ出した関東軍。
砲弾の雨の中、避難壕(ガマ)から住民をたたき出した沖縄守備隊。
あるいは、「おまえたちだけ死なせない」と特攻隊を送り出してノウノウと天寿を全うした将校ども。

これが、国軍の最終形ではないのか。
そうならないという保証は どこにあるのか。
そうなるという状況証拠は、現在の霞ヶ関に、星の数ほど転がっている。
国軍=武器をもった官僚組織である以上、今霞ヶ関で行われている高級官僚の自己保身大運動とおなじことがおきる と考えない方がオカシイ。

官僚の危険性を、誰よりも分かっているはずの小沢一郎が、なぜ軍隊だけは別物と考えてしまうのか。
官僚との戦いの最前線にいる、ジャーナリスト岩上氏が、なぜそこに気がつかないのか、私には分からない。

いずれにしても、もし仮に、非暴力不服従がまったく無力だとしたら、残された道はレジスタンスしかない。
これは、軍隊を認めることよりも、数段厳しい選択だ。
なぜなら、軍隊=官僚は代行してくれる組織だ。だからこそ権勢をほしいままにする。

しかしレジスタンスは自分が戦わなくてはならない。
官僚主義に反対し、なおかつ武装して侵略から自衛すべしと言う場合は、みずからがその先頭に立つ覚悟を問われる。
年齢性別に関係ない。80才のお年寄りでも、レジスタンスならば兵士として充分に戦えるのだから、「最近の若い者は」なんて言わずに、自分はどうか、という基準で万人が判断されたい。

ちなみに、私はどうか。
今現在の思いは、レジスタンスの可能性を保留した不服従運動 という可能性にかけたいと思っている。
軍事侵略の可能性は非常に低いと思いつつも、現在アメリカに「侵略」されているような被支配は受ける可能性は大だ。
だから、侵略なんてナイナイ と呆けたことを言うつもりはない。

いざというときに不服従運動ができること、そして、もし万が一それが暴力的に押しつぶされるようなことになったら、レジスタンスの戦いの可能性もあること、これは否定しようがない。正直、震えるほど恐ろしいけれども、否定することはできない。


■■
話を自称リベラルの連中に戻そう。

「市民派」菅直人を筆頭に、55年体制下であれば反権力とすら呼べるような顔ぶれが、こぞってアメリカに膝を折り、頭に「ネオ」をかぶるようになってしまった。

当面は、このエセリベラル勢力と、小沢一郎ら独立保守勢力の争いで日本の指導勢力は決まっていくだろう。
そして、私は、この限定された局面では、小沢一郎をやはり支持する。

改憲→国軍には全く賛成できないが、ここしばらくの趨勢を決める政治の世界では、小沢一郎が唯一の指導者だ。この現実から逃げ出して、鏡に向かって独り言をぶつぶつつぶやいても仕方がない。

脱落したネオ(エセ)リベラルの会の、裏会長は前原誠司という名前らしい。

八ツ場ダムの主なる工事を続行し、裁判で禁止された沖縄泡瀬干潟の埋め立てを、沖縄市長を取り込んで再開させ、米国さまの言うがままに傍若無人の「活躍」を続ける、ポチ前原をご主人様とあがめはじめる。
ポチのポチ ポチポチになり果てる。

前原は、脱落組ではない。最初から確信犯だ。生粋のエージェントだ。
転向脱落したものは、どんなに能力があろうが口が達者だろうが、確信犯に支配される。

その轍を踏まぬよう、反省・平和を望むものは、決心覚悟を固めなくてはならないのだろう。


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初めてのコメントです

はじめまして、このブログを定期的に拝見している者です(20代、農業従事者)。「反戦な」・・・に注目して読み始めました。
今回初めてコメントをさせて頂きました。
「軍隊は武器を持った官僚」とのご指摘、大いにうなずかされるのと同時に、その鋭い洞察力に感服させられます。確かに、軍隊も官僚組織なのですよね。既成事実でもって日々の生活の糧を得ているので中々自分たちを変えることはできないし、むしろその既成事実を肯定するシナリオを押し通そうとする官僚組織。そして、その既成事実も、武器を持たせた官僚組織の物であるなら、そこには多くの血が流れている訳ですから、国民軽視どころの話ではなくなります。官僚を制御できていないということは、軍隊の文民統制も実質できていないということでもあり、深い危機感を抱きます。軍隊とは「国益」というものを暴力を以て守る存在であり、「国益」≠「国民の命」であり、ましてや≠「人間の命」であることを改めて認識することも必要だとも思いました。

軍隊という存在を直視し、生活を脅かす者と闘うにはどうすればよいかを真剣に考えている明月さんには頭が下がる思いです。大切なことなのに私はどれだけ真剣に考えているか・・・自省を促されます。しかし、私からも3つ提起された論点に対して私の意見を提起させて頂くことをお許し願います。

国軍ではなく、レジスタンスを許容するという認識(全てがテロ呼ばわりされている、イラクやアフガンの人々の抵抗運動をレジスタンスと呼んでいる明月さんの認識に同調します)は、ドイツ哲学者カントの「永久平和論」にも通じる考えであると伺えます。レジスタンスと言えど殺し合いではありますが、自ら立ちあがり抵抗する最終手段として私も否定できないところです。言葉だけでは抵抗しきれない状況も多々あると思いますし、過去のレジスタンスの人々を「結局は人を殺したのだ」と浅い思考でもって非難することをわたしはできません。

しかし、私は③に続く④が必要だと思います。それがなければ①~③も空虚となります。④とは、「その先」であります。武装するなり、武装しないないなりどちらの方法で闘うとしても、ではその後どんな生活をしたいのか、どんな社会で生きていこうというのかということです。元の生活・社会自体が争いを必然とするシステムが組み込まれていたら、官僚組織のように大を取り小を捨てる権力がいなければ成り立たないシステムであったら・・・そのシステム―構造自体が作り出す災禍は抵抗するだけでは何ら解決せず、同じ闘いを(たとえ一時勝利しても)いつまでも続けていくことを強いられる事になると思います。もしくは自分たちが似たようなことを繰り返すことにもなりかねません。互いを尊重しあうことができる寛容な構造、誰も搾取せず・されず共に豊かになれる構造、殺し・殺されることから解放される構造―目指すべき形をはっきりとさせていくこと、その真剣な創造の努力、「思想」を深めることを、実際に闘うのと同時に(思想にかまけ実践がなければ、また空虚であることも事実。自ら先頭に立って「運動」をすることも必要であることは論を待たない)その先を見据えることもまた必要であると私からの提言とさせていただきます。
長文・乱文失礼しました。

「反安保」はいかにして可能か?

本ブログは、ほとんど見ています。本日のブログ主さまの主張は、単なる分析・論評ではありません、力強い決意表明として読みました。
細かなことは言いたくありませんが、僕には、その心情がびんびん伝わってきます。ガンジーに関してしかり、レジスタンスに関してもしかりです。

No title

おいおい
NHKの解説委員の景山が自殺?したぞ

ほんとに自殺かよ
ちょっと調べてくれよ

NHK内ですさまじい権力闘争が起きているのか?

No title

正直、よくわからない点が多いです。
小沢一郎支持、という結論が先にあって、そこにたどり着くために一生懸命理屈をこねあげているだけに見えてしまうのです。

アメリカへの態度。非武装という考え方。いっておられることは、ほとんど共産党の主張に近いと思う。それなのに、結論が小沢支持になってしまう。

そもそも、「独立保守」派を前にリベラルが堕落する、などとおっしゃいますが、共産党の主張は堕落していないでしょう。他にも、そういう主張の人はたくさんいるでしょう。なぜ、一足飛びに小沢支持にいってしまうのでしょうか?

いったい小沢一郎のどこが、独立保守、アメリカからの独立派なのでしょう?自民党時代も、自由党時代も、そして鳩山政権でも、日米軍事同盟派でしょう。湾岸戦争を機に、試行錯誤してまで自衛隊の本格海外派兵に道を開き、周辺事態法で自衛隊の米軍後方支援を可能にさせたのは小沢です。協力相手が国連であれ、アメリカであれ、専守防衛の自衛隊をもっとも変質させてきたのが小沢です。ただ、海外での直接の武力行使については国連決議を重視する。それ以上でもそれ以下でもありません。

独立保守、なら、日米同盟も(常任理事国に支配された)国連もなく、自分の軍隊なら自分で動かす、というはずでしょう。本音ではそういう主張を持っているひとなら、自民党民主党の極右あたりに、まだいそうなものです。

八ツ場ダム、沖縄埋め立て、これ全部、最終責任は小沢=鳩山(=菅)にあるのですよ。本当に小沢がそれらに反対ならば、鶴の一声でやめさせられたはずなのです。

やる気さえあればすべて可能な日本と思う

①列島国の軍備は、空海での国境警備活動だけで十分→戦車等の使う場所のない兵器はすべて廃棄して、陸上自衛隊には以下のような自然の再生やエネルギー&食料自給率倍増をやってもらう

②まず国有地からの森の再生(小説家ニコルを見習っての)→「減価し貨幣価値ゼロになる通貨」の減価の際の混乱を避けるために宝くじ機能を付け、この別荘&畑付き国有地や、使うに使えない一万ドル米国債を景品にする。
官僚・公務員・政治家の給料もこの減価する通貨(反論の多い「政府発行紙幣」よりも郵政資産を担保にした「地域通貨」通帳に記帳)で、数割カットが可能になる。
全国民にも、今まで不平等に徴収し、大企業への払戻し税等で不当すぎた消費税を、全国民に総額をばら撒く。

③日本はエネルギー面でも食糧面でも、世界一恵まれた国→米と魚介類と少しの野菜と薪・炭があれば十分!で、地熱発電や休耕田・耕作放棄地再生のためにも陸上自衛隊を使うべき

④たぶん以上すべてにアメリカが反対してくるだろう。それまでに、ロシア・中国との友好不可侵条約の目処をつけて、日米安保条約は一度廃棄する。
日本国内の内乱鎮圧部隊をその前に削減を「おもいやり予算」等の条件にする

⑤現在まで、膨大な隠匿されてきた税金があるのを忘れてはならない。(株という博打での年金運用損を相当補填しているはずだ)
もう十年間以上もの間、税金を払ってきた大銀行は皆無(一行あるという説も)であり、彼らに「無利子国債」を買うか、まともな税金を納めるのかを選ばせるべきだし、同じように特別会計(埋蔵金)というへそくりや裏金で税金ネコババをやりたい放題だったすべての官庁・法人を摘発する経済警察組織を新設すべきだと思う。経済にはド素人で、法治国家ではなく放置国家の元凶の冤罪へを屁とも思わない検察・法務官僚はもう存在価値 が無い。

賛成です

よく言ってくださいました。ありがとうございます。
実現不可能な夢の理想論と言われてきましたが、私自身は、国は信託統治のための便宜上の境界線領域と感じております。それ以下でもそれ以上でもない。
動物にテリトリー本能があるため難しいでしょうが、意識だけでも人間が個々なりの「地球人意識」を持てる時代が来るのを、そっと願っております。
そうすれば環境も生活も「地球サイズ」で具体的に考えていくことができるでしょう。「地球にいるのは人間だけじゃない。相互に密接な繋りがある」という事も「当たり前」になる。
それとも、もう1度、大きなダメージを受けなければ気付けないのか。
地球人意識を持つ。一番険しい道ですが、私は選ぶならこれがいいです。

No title

大変鋭い指摘です。参考になりました。

ひとつだけ、「本当に侵略されるのか。独立はたもたれないのか」という仮定の問いをされていますが、これよりもまず問うべき事があると思います。

すでに日本国はアメリカ軍に侵略され、現在も占領が継続中なんです。よく「アメリカがいなくなったら中国や北朝鮮に侵略される」と息巻く人たちがいますが、すでに日本は現時点で他国の侵略下にあり、日々その圧政に苦しんでいるんです。琉球がまさにそうでしょう。琉球以外でも事件は多発しています(神奈川県なんかもときどき米兵による強盗殺人が報じられていますね)。私の実家の近くにも米軍通信基地(横浜市)があり、よく子どもや女性が行方不明になっていました(ほぼすべて未解決)。

努力すれば回避できるであろう「中国や北朝鮮からの侵略」を論ずる人は、まず「米軍による現在進行形の日本侵略・占領」について考えてもらいたいもんです。

No title

消費社会にどっぷりつかりすぎた今の日本人には無理でしょう。税制と年金のことでしか怒らない国民に成り下がったし。そこまでの覚悟を強いられるよりも従米の方がまだ楽と大半の国民は思うのでは?

No title

専守防衛という考え方は大切だと思う。ただ、米国追従でそれが守られるか?将来的にアフガンのような戦地に自国の意思とは別にいかざる得ない状況にあるのでは?普天間問題のプロセスを見ていてそう感じます。
自国のことは、自国の主権者が正確な情報のもとに判断できるという環境が必要なんだと思う。

No title

国軍ということで何をイメージされているか不明ですが、日本には国軍は不要ですs、またアメリカがそんなものを許すわけがありません。必要なのは、祖国独立を願う強固な心です。この心さえ組織できれば、いざとなれば、市民軍を作ることはできると思います。
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