2017-11-14(Tue)

自公2/3以上にショックだったこと

今度の選挙結果には、じつはかなり落ち込んでいる。
まるっきりわかっていた通りの結果であって、そんなに落ち込むことないと自分では思っていたのだけれど、なかなか立ち直れない。
いろいろ考えながら、ほぼ沈黙を守ってきたけれど、あまりにも救いがないので、そろそろ言いたことを言い始めようと思う。

なにが救いがないかというと、自公が2/3とってしまったこともあるが、私的にはそれ以上にショックだったことがある。
野党が否(いや)党になってしまったことだ。
野党と否党の違いはなにか。
否党は、決して政権を目指さない。
与党の政策に否は言うけれども、その力は持とうとしない。
別名「確かな野党」  つまり いつまでも確実に野党。

世のリベラル諸氏は、立憲民主党ができたことで大喜びしている。
リベラルな野党ほど楽しい商売はない。
正義の味方で何の責任もない。
2割の固定票はあるから、それなりにちゃんと活動していれば一定の議席は確保される。

排除されたから仕方なく、と言いつつ、自分のポジションを脅かす候補者はひっそりと排除する。
野党共闘も排除して、政権交代からは意図的に距離をおく。

立憲民主・枝野代表が講演 「すみ分けなら、ぎりぎり許される」希望、民進と選挙協力可能
2017.10.27 産経


枝野代表、次の衆院選は「単独での政権交代」目指す
2017.10.28 ThePage


立憲民主・枝野幸男代表「民進党は連携の意思ない」 “3党物語”打ち出す大塚耕平代表と溝
2017.11.1 産経


日を経るごとに発言が政権交代から遠ざかっていくのがわかる。
ある意味、民進党の精神をもっとも濃厚に引き継いでいるのが、実は立憲民主なのである。
つまり、クチだけ政権交代 ということ。

20171114-1.jpg枝野幸男にとって、政権をとった記憶は、あまりにも苦い記憶だ。
リベラルで良識派として売り出していたはずなのに、爆発する原発を目の当たりにしながら 「ただちに影響はありません」とこだまのように繰り返さなければならなかった。

もちろん、本当のことを率直に言えばよかったのだけれども、東電や原発村に歯向かうほどの覚悟はない。
だから、いやいやながら「ただちに影響はありません」と延々と続けた。

政権をとらずに「たしかな野党」であったならば、例え原発事故が起きても 正義の味方として政府の対応を追及することができる。
政権なんてまっぴらゴメンだ と思う気持ちもわからなくはない。

自民党にある程度の自浄能力があり、日本経済にも余力があった時代ならば、追及専門のたしかな野党にも大きな役割があったと思う。
しかし、今の日本の現状は、野党が外野から文句を言ったくらいではどうにもならないところまで来ている、というのは明らかだ。
野党が政権交代を目指さないということは、目の前で自公政治の犠牲になっている人たちを、クチでは助けると言いながら実は見捨てていることになる。

野党第一党が、国民の2割のリベラル固定層を引き連れて、たしかな野党に引きこもってしまったならば、政権交代はまったく展望が見えなくなる。
これまでのように日和見の民進党のほうが、まだしも可能性があったという、まったくもって皮肉な結果が、今回の選挙の結末である。

さらに言うと、えだのん大好きなリベラルの方々の言動を見ていると、恐ろしいほどに「思い込み」で判断しているということが、今回わかってしまった。
コイケ、マエハラ という単語に脊髄反射してしまい、発表されている情報の原文を読むとか、会見の詳報を見るとか、そういうことをすっ飛ばして 罵詈雑言の嵐を投げかけている様子は異様さすら感じてしまった。

たしかに、コイケもマエハラも、脊髄反射したくなるような連中であることは 私にだってよくわかる。
でも、政局が信じられないような動きを見せたときは、慎重に情報を収集し、一言一句を分析するのが当然じゃないのか?
マスコミの風向きが、一夜にして変わったときには、何かがあると疑ってかかるのが、現代の常識だったんじゃないのか?

日頃「マスゴミ」などと口にする人が、なぜマスコミの風に軽々と乗ってしまうのか。
自分に都合の悪い情報は「マスゴミ」で、気分の良い情報は「メディア」になるというご都合主義を卒業しないと、いつまでたっても掌の上で転がされるのじゃないか?

これまでは、行き場が無い故に野党共闘を是としてきたリベラル層が、立憲民主という居心地の良いモラトリアムにこもってしまうというリスク。
これが顕在化すれば、ここ数年築き上げたきた市民と野党の共闘の枠組みは、瓦解してしまうだろう。

大阪は幸か不幸か希望の党がいないから、まだ激しくは現象化していないけれども、他の府県ではあくまで政権交代を目指したいと思っているひとたちは、かなり苦労しているようだ。
希望排除ベクトルと、立憲ひきこもりベクトルが合体し、それを冷ややかに眺める若者の視線。
ああ、救いが見当たらない。




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2017-10-30(Mon)

安倍晋三の(萩生田浩一を含む)頭の中は99%加計隠し

いったい、安倍晋三という政治家の本性は何なのだろう。

嫌いな人、好きな人、それぞれに自分の思い込みであれこれ決めつけているけれど、その本当の正体はわかっていないのではないか。

ひとつには、あまりにもウソが多いので、どれが本心なのかわからないということはある。
そのことも含めて、一つだけ間違いないのは、一つの大きな勢力にベッタリではなく、いくつかの勢力のバランスを取っている、ということだ。

小泉純一郎などは、当時の米国によるジャパンハンドラーズ、とくにネオコンや軍産複合体の系列に身も心も捧げ尽くしているということが、ひと目見てわかった。
その意味では、発言も政策も一貫していた。一貫して、文字の通りの売国であった。

唯一、それを薄めて国粋右翼のご機嫌を取るために、靖国参拝だけは強行に続けた。
自分の哀悼の誠ならば、引退後も行けばいいのに、今は息子に任せきりだ。
そもそも、あのころの米中関係から、米国のお許しが出ていたというのが真相らしい。

ところが、安倍晋三はわかりにくい。いろんな傾向が入り交じって、あっちこっちにいい顔をしようとするからウソばかりになる。



前提として、日本の政権を外から揺る動かす大きな勢力を確認しておきたい。
大きくは三つあると思われる。

1.戦後一貫した従来からの米国によるハンドリング。日米安保の利権を巣窟として、省庁(官僚)から政治家からマスコミへの大きな影響力を行使している。吉田茂などのリベラルよりの自民党が主導。

2.戦後民主主義を忌み嫌う右翼。ただし、岸信介や笹川良一などを通じて右翼も米国の影響下におかれてきたことが日本の特質。

3.トランプによる新しい米国の意向。アメリカファーストのためにアジアから足を抜きたいという本質的な方向性を持っている。

この15年くらいの間に、それぞれ変質しているし、3はこの間登場したばかりだ。

1については、ネオコンの登場と小泉-竹中のゴリ押しによって、リベラル色が剥がれ落ち、今の自民党の惨状になっている。

2は、日本会議などの土着の右翼が台頭し、かならずしも米国系右翼のコントロールがきかなくなっているように見える。

1の従米勢力も、2の極右も、どちらも自民党の大事な支持基盤であり、一見すると対立するようにみえる勢力が、戦後の長きにわたって従米保守という枠組みで仲良く政権を支えてきた。
ところが、ここにきて、双方が極度の隷属と、極度の右傾化によってコントロールがきかなくなってきた。

そこで、この1と2の両方にいい顔をして調和をとりもつことが、安倍晋三の宿命だった。
リベラルの顔すら失ったただの奴隷と、A級戦犯を許してくれた米国への恩義をもう感じなくなった土着右翼という正反対のものを、なんとか安倍晋三というキャラクターが統一しなければならなかった。

統一と言えば、統一協会はそこで欠かせない働きをしたことだろう。
統一協会ほどわかりにくいものはないが、簡単に言えば、米国の軍事力と日本の経済力を、文鮮明の思想の下に従える(うまく利用する)ということだろう。そのためには、利用するものはなんでも利用する。
米国の奴隷でも、土着の右翼でも、時と場合によっては何にでもなれる。

この安倍晋三の特異なキャラクターこそが、彼が無敵の強さを誇る理由なのだと思われる。
ほとんどの政治家が、1か2のどちらかの影響を強く受けているものだが、安倍晋三は両取りなのである。

ところが、昨年から3のトランプが登場した。
トランプのアメリカファーストは、アジアはアジアで勝手にやってくれ、という方向性を持っているが故に、2の土着右翼が勢いづいた。
安倍晋三も、大統領選挙が終わるやいなや、50兆円の土産をもって、忠誠を誓いに出かけていった。

しかし、トランプと米国内の軍産複合体などの旧来勢力との対立は、日本で想像する以上のものがあるようだ。
つまり、1と3は並び立たない関係にある。

いくら米国でトランプが勝ったとは言え、従来の軍産をはじめとした巨大な利権勢力は大きなチカラを持っており、日本国内での支配力もしっかりと残っている。
そこで、ワンワンとトランプタワーに出かけていった安倍晋三は切り捨てられかけた。

それこそが、森友&加計疑惑である。
疑惑を暴いていったのは、現場の地道な努力であるけれども、これだけ大きな騒ぎになったのは、1の勢力がマスコミに許可を出したからに他ならない。

それでも安倍晋三は、ゲシュタポ化させた官邸をフルに活用して、必至の抵抗をしてきた。
そこに下された一撃が、希望の党 になるはずだった。
ジャパンハンドラーズと統一協会が、小池百合子への首のすげ替えを画策したのが、あの希望の党騒ぎだったのだろうと私は考えている。

 安倍晋三の運命を左右する統一教会(家庭連合)の分裂抗争 2017.9.25

その後、小池が「排除」をやらかして意図的に希望の党を失速させたのは、ゲシュタポ安倍官邸に何かを握られて脅された可能性が高いが、安倍晋三の側もジャパンハンドラーズに対してなんらかのカードを切ったはずだ。



ここまでの流れを見ると、安倍晋三は、1、2、3のそれぞれ対立する勢力に、全部いい顔をして生き延びるという選択をしている。
きわめて不安定な状態だが、どんな無理でもやらなければならない事情が、安倍晋三にはある。

それが、加計疑獄事件だ。

臨時国会冒頭解散、予告なしのステルス街宣、所信表明もなしの特別国会、臨時国会は開かず。
その挙げ句に、これだ。

与党の質疑時間、首相が拡大指示 萩生田氏に
2017/10/27 日経


もはや、国会は実施的に無効化されたようなものだ。
ナチスの全権委任法となにほどの違いもない。

ここまでやらなければ、逃れられないほどに安倍晋三とその一派は、加計疑惑で追い詰められているのである。

注意しなければならないのは、ここまでの無理無体は、支配体制としては決して理想的なものではないということだ。
矛盾を顕在化させずに、多数の国民が気が付かないうちに美味しい汁を吸い取るのが上手な支配であり、戦後民主主義はその意味ではとてもうまい支配体制であったと言える。

ところが、あまりにも誰の目にも強引な支配は、国民の目を覚まさせてしまうリスクが大きい。
支配者も、そうした歴史はしっかりと学んでいる。

にもかかわらず、ナチスなみの強行な支配をしなければならないのはなぜなのか。
安倍晋三が、ヒットラーみたいになりたいと夢見ているからだろうか?

いや、安倍晋三だってヒットラーがどのような最後を迎えたのかは知っている。
地下室で昭恵と心中なんてしたくないだろう。

なのに、なぜあえてここまでするのか。
その答えは、たぶん、バカみたいな理由だ。

加計隠し。

加計孝太郎は、安倍側近の政治家の面倒を見すぎたのだ。
加計孝太郎が暴露すれば、今でも教授の萩生田光一をはじめ、安倍政権と安倍晋三とその側近たちの政治生命が吹き飛んでしまう。
その恐怖に対する脊髄反射で、ありとあらゆることに手を染めている。

安倍晋三は加計隠しのために、ただ加計事件をもみ消すためだけに動いている。自民党ですら唖然とする今の超手抜き改憲案などは、ただただ加計事件から目をそらしたいだけのシロモノだ。
加計事件で逮捕されるくらいなら戦争だってやりかねない。コソ泥が見つかったら強盗殺人やっちゃうのと同じなのだ。

小池を潰したことで、なんとか一時的に命脈は保ったけれども、なんと血色が悪く暗い顔をしていることか。
ネットで日付を指定して安倍晋三の画像検索をしてみるといい。
昨年までの顔と、最近の表情の違いにビックリするはずだ。

これだけ安倍が怯えている加計問題を、野党もマスコミもネット民すら、ほとんど言わなくなってしまった。

11月5日にはトランプフィーバーで報道を染め尽くし、11月8日に国会を閉じて、その直後に獣医学部の認可を強行すると言われている。
事態も切迫しているのだ。

とにかく今は、皆で声をそろえよう

加計隠しを許すな!!



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2017-10-25(Wed)

野合しよう!

先週も書いた通り、少なくとも今の選挙制度では、思想や政策を純化させた政治結社のような政党は、どう頑張っても政権はとれない。

政権をとれない以上は選挙制度も変えられないから、つまり、永遠に「たしかな野党」のままである。

 必要なのは「党」?それとも「結社」? それが問題だ

野党が見本にすべきは、80年代までの自民党だ。派閥連合の野合集団である。

「憲法を守る(護るではない)」「中低所得層の生活を守る」「他国の戦争には関わらない」この三つだけで党をつくればいい。

「憲法を守る」は護憲ではなく、今ある憲法を無視黙殺蹂躙しない。遵守する、という意味。
中には、護憲もいていいし、手続きを守って改憲を議論する人がいてもいい。

「中低所得層の生活を守る」は超金持ち優遇の新自由主義に反対すること。
労働者も大事にするけど、中小企業や外資に襲われた国内企業も守る。景気対策も大事。

「他国の戦争には関わらない」は日米安保破棄や自衛隊廃止ではなく、国境線を絶対に踏み越えないという一線。
非武装中立から専守防衛から国連軍まで 幅は広い。

こうした違いは詭弁で誤魔化さずに、派閥を作って国民にもわかりやすくすればいい。

今、立憲民主党は「たしかな野党」への道を進み始めている。希望の党は,指導者も方向性もなく、50人の国会議員が呆然として宙に浮いている。社民党と自由党はあいかわらず政党要件ギリギリで、共産党は野党共闘のなかで進んで埋没した。

このままでは年内に(政党助成金の問題があるので年内の動きになる)、もっとバラバラに分解されていくだろう。

維新と希望の若干名以外は、「憲法を守る」「中低所得層の生活を守る」「他国の戦争には関わらない」には同意できるはずだ。

安倍政権に少なくともブレーキをかける気があるのであれば、たのむから野合してくれ。




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2017-10-23(Mon)

予想通りの結果を見ながら

なんの感想もない。

あまりにも予想通りの結果だからだ。

沖縄4区の仲里さんが落選したことが本当に残念。

新潟のたたかいは予想以上に健闘だった。

それ以外は、ほぼ想定内・・・

分裂すれば負ける。まとまれば勝てる。当たり前の結果。

それを、絵に描いたように見せてくれたのが、北海道と新潟だ。

北海道は、1対1になった選挙区と、そうでない選挙区で、はっきりと明暗が分かれた。

 【小選挙区】北海道

新潟は、小池の裏切りに左右されずに、野党統一候補を立てきった結果、大きな勝利をつかんだし、敗れた候補もかなりの接戦だった。

 【小選挙区】新潟県

たしかに、野党が分裂した最大の元凶は小池百合子の裏切りだ。

日本の歴史を暗黒に向けて決定づけた裏切りだ。万死に値する。

しかし、小池への怒りと憎しみに我を忘れて、即座に対応を取れなかった結果とも言える。

小池に文句を言っている時間を惜しんで、速攻で神対応をしたのが新潟だった。

それをできずに、小池と希望に罵詈雑言を投げつけている間に、公示日を迎えてしまったのがその他の多くの選挙区だ。

小池憎しは立憲の躍進につながったけれども、立憲の票は自民の票を剥がしたものではなく、同じ野党票のパイの奪い合いだった。

新潟と沖縄は、なぜ統一候補を立てられるのか。

それは、風頼みではない闘う体制があるからだ。

新潟は、昨年の参院選と知事選で築き上げた選挙態勢が、そのまま維持されていた。

オール沖縄は言うまでもない。

今回の総選挙の、予想通りの大敗北の総括は、「沖縄に続け。新潟に学べ。」である。

どうせ遠からず希望は分裂し、立憲も迷走をはじめる。

短気な「リベラル」は、またまた「裏切りもの」と叫びはじめるだろう。

はじめから 依存するから「裏切り」だと感じるのである。

有名政治家に依存しない、真に闘う体制を、私たちの足下から作っていくこと。

そして、どこまでが共闘できる範囲なのか、もう一度振り返って考えることだ。

今の「リベラル」が気持ちよく納得できる範囲で共闘するのであれば、永遠に政権はとれない。

もう政権交代のための数あわせはうんざりだ という声もある。

例え遠吠えでも、気持ちよく正直に吠えたいという気持ちもよくわかる。

そういう意見も含めて、本当にどこまで広げるのか、広げないのか、リアルな選択を話し合うことが必要だ。

私は、負けつづけることも遠吠えも、うんざりだ。




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2017-10-18(Wed)

必要なのは「党」?それとも「結社」? それが問題だ

厳密な学術的な定義ではありません。

言葉のイメージで違いをわかってもらいたいと思って、党と結社という言葉を選びました。

どっちが良いとか悪いとかの意味もありません。

政治結社というと、すごく禍々しい印象がありますが、そういう意味ではなく、政党との違いを強調したいのです。

つまり、政治結社は、一定の思想信条や信仰にもとづき、あるべき政治や社会の姿を共有して目指していく集団という意味です。

英語で言うと association

すぐわかるのは、共産党と公明党は政治結社です。

社民党も、まあ政治結社でしょうし、日本の心なんかもそういうこと。

では、党とは何かというと、一定の階層や集団の利害を代表する集団です。

party はパート、つまり社会の中の部分を代表するのであって、社会全体の利益を主張するものではありません。

政治の党(政党)の代表選手は、紛れもなく自民党です。

維新もそうですね。

党のスゴいのは、必ずしも共通の思想やあるべき社会像を共有する必要がない ということです。

当面の利害が一致すれば、躊躇なく歩調を合わせ、ひとつの集団として行動します。

では、かつての民主党とか民進党はどうだったのでしょうか。

かなり幅広い思想の持ち主がいましたから、党(party)のように見えますが、実態は複数の結社(association)の寄り合い所帯のままだったと言えるのではないでしょうか。

そこが自民党とのちがいで、民主党が二大政党の担い手になれなかった最大の原因です。

自民党のように、当面の利害でがっちり歩調をあわせることができず、もっと先の話でアーだコーだと内紛を繰り返し、首相候補だった小沢氏の(政治的な)手足を縛り上げ、ついには追放してしまいました。

それは民進党になっても変わらず、自民党にかわる力強さ(=えげつなさ)を備えることはできず、支持率は低迷してままでした。

あのまま解散総選挙になり、小池サギに遇わなかったとしても、結局惨敗していたことでしょう。



では、野党が結社のままでは、どうしてもバラバラのままなのでしょうか。

いえ、それを解決するための方策が、例の「オリーブの木」だったはずです。

米国や英国のような二大政党制では、民主党・共和党も労働党・保守党 どちらもまぎれもなく「党」です。

しかし、ドイツ、フランス、スペインなどは、二大政党制ではありません。

詳しくは知りませんが、おそらく結社的な集団がたくさんあって、そのいくつかが、時と場合によって連立を組んで政権をとっています。

その組み合わせは、自民党と公明党のように固定されておらず、ケースバイケースで選挙ごとに変わります。下記はドイツの例です。

20171018-1.png
(1949年から2013年までの各党の得票率の変動。グラフの中ほどに書かれているのはその時の政権与党 wikipediaより)

真ん中の政権政党の組み合わせだけ見れば、ころころ変わっているのがわかります。

このようなワリキリができれば、無理に党にならずとも、結社連合で政権交代を繰り返していくことができます。野合当然!何が悪いの?という政治のあり方です。

日本の大間違いは、結社のままで二大政党を目指したことです。

小選挙区を導入した時点で、二大政党になるか、欧州型の結社連立をやるか、どちらかしかなかったにもかかわらず、思想心情的に「結社」のままで、二大政党を目指してしまった。これが小沢一郎さんの戦略の蹉跌です。



今回の総選挙において起きたことは、希望の党という大きな野合集団ができかけて潰された、ということです。

作りかけたのも壊したのも小池百合子です。

安倍政権を打倒するという、ただそれだけを目的にした、超野合集団を、前原は作ろうとし、小池もおそらく最初はそのつもりだったのでしょう。

しかし、小池の目的は自分が首相になることですから、どうやらそこまでは届きそうにないとわかった時点で、一気にチャブダイをひっくり返しました。「さらさら」「排除」です。

せっかくできかけた野合集団=政党を、踏み絵を踏ませることで結社にしてしまいました。

結果、結社の寄り合い所帯だった民進党が、2つの結社に分かれたという、何の面白くもない結果になりました。

もともと心情的に結社だった人たちは、大喜びで立憲民主党を大歓迎していますが、野合をいやがる結社である限りは、マックス50議席程度の少数野党であり続けるしかありません。

本当に大喜びしているのは、安倍晋三と加計孝太郎です。

投開票日の翌日、23日には加計学園の獣医学部の許認可を出すと言われています。禊ぎはすんだ、というわけです。

安倍晋三は小池百合子には足を向けて寝られないでしょう。(そこから、色々想像は膨らみますが、今日は語りません)

今回のことから私たちが学ばなければならないのは、政権交代をする気ならば、積極的に野合しなければならないということです。

つまり、はじめから当面の利害でつながる政党になるか、結社同士の野合(連立)をケースバイケースで組み替えていくか、です。

なぜなら、社会は多様だからです。過半数の利害を忠実に代表するなんてことはできません。一定の階層の中にも多種多様の思想信条があります。

だったら、それを無理矢理にまとめ上げるのではなく、当面の政策課題の一致で「野合」することのほうが、ずっと民主主義なのではないでしょうか?

野合を批判するのは、全体主義です。

政党でも結社連立でも、どっちでもいいと思います。ただ、日本人の政治のスタンダードは自民党ですから、本当は自民党型の政党がもうひとつできることが、わかりやすいだろうとは思います。

その意味で、前原がやろうとしたこと自体は、私は間違っていなかったと思っています。結果はマンマとだまされて、最悪の事態になってしまいましたが。

問題はこれからです。

立憲と希望の支持者が、自民党のことを忘れて批判合戦をやっているような現状を見ていると、道は遠いなと感じます。

具体的なことは選挙が終わってみないとわかりませんが、今日書いたことを、よくよく頭に刻んで、これからのことを考えたいと思っています。


■お知らせ■


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2017-10-16(Mon)

なんだかなあ

マエハラころころエダノもね
コイケにはまってさあたいへん
ドジョウはかくれてこんにちは
アベチャンいっしょにあそびましょ



さあてと、国難の顔を見に 難波と梅田に行ってくるか

できる限りツイキャスします
 ※ 無理でした。プラカの人少なかったんで、キャスよりプラカ優先しました。

今から行く方は、プラカよろしく

セブンイレブンのコピー機で簡単に印刷できます

 ネットプリントのボタンを押す→下記の番号を入力→20円投入

omaegakokunan2.jpg 




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モリカケ




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2017-10-15(Sun)

10月16日 国難が大阪にやってくる!

国難こと安倍晋三が 明日10月16日(月)に大阪にやってきます。

判明しているスケジュールは

14:30 河内松原駅
15:30 貝塚東山中央公園
16:50 なんば高島屋前

その他は、下記の自民党のHPで直前に発表されると思います。

https://special.jimin.jp/speech/index02.html?id=1

かの有名な「#お前が国難」プラカードは、下記のサイトからダウンロードできます。

「#お前が国難」プラカード セブンイレブンで印刷できます

omaegakokunan2.jpgただし、セブンイレブンのプリントは期限が切れているようですので、ご自宅にA3プリンターの無い方のために、文字だけバージョンをセブンイレブンでプリントできるようにしておきました。(1枚20円です)

セブンイレブン ネットプリント番号 10691384 有効期限10/22迄 A3出力



大阪、ならびに関西の皆さん、プラカを持って、国難を迎え撃ちましょう!!



2017-10-13(Fri)

【衆院選】序盤の情勢調査を見て これからやるべきことを考えてみる

マスコミ各社の序盤の情勢調査が発表されている。

自公で300に迫るとか、2/3の310伺うとか、軒並みそんな話しだ。
小選挙区だけ見ても、289のうち210以上が自公有利となっている。

もちろん、中にはかなりの接戦もあり、またこの情勢調査を見て態度を決める人も多いので、もちろんこのままの結果になると言うことではない。
内閣支持率との関係で見ると、自公支持者ははぼ頭打ちで、それ以外のひとがその他の党に投票に行くかどうか が大きく情勢が変わるかどうかのポイントだと言えそうだ。

日経の調査結果で、非常に興味深いグラフが出ていた。
東京4区のものだが、象徴的なので引用させてもらう。

20171013-1.png
(2017/10/13 日本経済新聞より)

内閣支持層はしっかりと自民に投票を決めている。
一方で、不支持層の半分は態度を決めていない。

全国平均に比べると、不支持層がかなり多いけれども、傾向としては同様のことが言えるのだろう。



野党がここまでにやらかした失敗、あるいは意図的な失策のなかで、これから9日間に少しでも挽回できるかもしれないことだけ考えてみる。 (そもそも誰が悪い論は 23日以降にどうぞ)

まずは、小池百合子の「排除します」を いわゆるリベラルが一斉に攻撃したことだ。
話しがややこしいが、あの時点で小池は、「自民党に妥協したつもりで、実は自民党の票を奪う」可能性が高かった。

民進をまるごと受け入れる大希望の党であるならば、これまで自民に投票してきた固定票を奪うことはできない。
そのかわり、政権交代の可能性を見せることで、棄権してきた無党派層を取り込めたかもしれない。

しかし現実は、小池の「排除」宣言によって、局面は180度変わった。
排除後の小希望の党は、いわば「消費税を上げない自民党」になったのだ。
今度は、無党派層の票は取れない代わりに、自民党の中の中小企業など消費増税を嫌がっている層をはぎ取る可能性があった。
希望が大勝ちすることはないけれども、自民票をいくらか減らすことができるはずだった。

だからあの時、「排除された側」が取るべきだったのは 「そっちは任せた。俺らは無党派を狙う。」という分業作戦だったのだ。
それは、今からでも遅くはない。

ここまで排除を徹底し、小池本人も出ない以上、希望は現有の57を維持することは難しいだろう。
情勢調査でも、元々強い候補以外は、ほぼ小選挙区では勝てそうにない。
だから、右翼+消費税上げない を徹底して、少しでも自民の票を削り取ることだ。
泣く泣く希望に行った人も、ここは割り切って希望の立ち位置を貫くべきだ。

これまで小池憎し、希望に行った裏切り者憎しで凝り固まってきたリベラルも、頭を切り換えて、「そっちはそっちで頑張ってくれ」と言い切るべきだ。
もともと、希望と立憲はマーケティングのセグメントが全然違う、客層は被らないのである。



民進党というパンドラの箱をぶちこわしたことは、そんなに悪かったのか、と言う問題もある。

支持率一桁だった民進党が、あのまま選挙に突入していたら、悲惨な玉砕戦になったことは想像に難くない。
民進、社民、自由の合併と、その上での共産との協力までやっていればまだしも、昨年参院選くらいの選挙区調整だったら、現有維持は難しかったはずだ。

ところが、希望、立憲、無所属に分かれた結果、現有維持はできそうなのだから、何をそんなにプンプン怒ってるの という話だ。
民進、社民、自由の合併をしていたとしても、「民主党=裏切り者」というトラウマからは逃れられず、さほど大きな期待は得られなかっただろうと、私は思っている。
枝野、前原を含む、民主党政権を崩壊させた下手人が、雁首そろえて国民の前で土下座して謝罪しない限り、民主党の影を引きずった党は勝つことはできない。

その意味では、小池色と、その小池に虐められたという同情とが相まって、希望も立憲も「民主党=裏切り者」のトラウマをうまいこと薄めることができている。
結果論だとしても、前原と小池がやったことは、そういうことだ。

だから、もう小池は~~~ とか 前原は~~~ とか言うのはしばらくお休みして、どうやったら無党派層にこっち向いてもらえるか、そのためにあと9日間何を言うべきか、もっともっと考えなくてはならない。
2009年に民主党に投票したけれども、その後選挙には行かなくなった人たちが1000万人以上いる。
間違えてはいけないのは、この人たちは自民党に鞍替えしたのではなく、棄権しているのだ。

つまり、自公じゃダメだということはわかっているけど、野党でもダメだなあ という人たちだ。
この人たちに、いくら「安倍はダメだ」「自公はダメだ」と言ったとことで、そんなとこははじめから承知だ。
必要なのは 「じゃあどうするのか」 ということ。

はっきり言って、立憲民主党の政策パンフを見ても、昨年の民進党のマニフェストとほとんどおんなじだ。
羅列的に「イイコト」は書いてあるが、破壊力のある目玉政策と、その根拠となる明確な政財政策がない。
2009年マニフェストのような、子ども手当、高速道路無料化、農家戸別補償、のような具体的な話しがない。

また、長い長い不況を通ってきた世代には、経済政策抜きのキレイゴトは通用しない。
ここにある金をこっちに回してこう使う。不足分はこれだけ国債を発行すれば、これだけの効果が上がる。
そういう、お金の近未来像を描かなければ、いくら「イイコト」を言っても信用されない。

リベラルの仕事は、自分たちと同じようなリベラルの票を固めることではない。
そんなものはすでにカチカチに固まっている。これ以上固めてどうする。

そうではなく、「自公政権は嫌だけど、野党もなあ」という人たちに、キレイゴトじゃないナマナマしい政策を語って振り向いてもらうことだ。とくに、オリンピック景気が届かない地方都市において、非自公の無党派層に訴えること。
これに尽きる。

あと9日。
がんばろう。

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2017-10-08(Sun)

責任論より実践論

政局ばっかとか、不純だとか言われながら、めげずに選挙準備やらなんやらでバタバタしております。

昨日は山本太郎さんの街頭記者会見で、梅田と難波の二連チャン。
太郎さんの街宣は、舞台装置が大変だし、観客が100人くらいは足を止めるので、交通整理やらボランティアにあれこれお願いしたりやら、普通の街宣の3倍くらいクタクタになる。
それでもご本人に比べたら楽なもんだけど、結構つかれた。

今日は朝から池田(大阪9区)で突貫工事の服部良一さんのセカンド事務所で工事の打合せ。そこから茨木で服部さんの街宣二連チャン。これは参加するだけだからあまり疲れはしない。でも、今日は急に暑くなったので、ちょっと熱中症気味だ。水分補給はしてたのだけど。
1時からの部には、山本太郎さんも参戦してくれた。太郎さんはその足で、神戸三宮のご自分の街頭に直行。

私も、茨木から神戸に行こうとしたのだけど、一度自宅に戻る道が大渋滞で断念。
まあいいや。明日は生業が待っているので、その準備もしなくちゃ。

そんなこんなで、この二日間くらい、世の中がどうなっているのか最新情報をフォロー仕切れていない。

相変わらず、SNSには希望憎しがあふれているけど、少しだけ安倍ちゃんのこと思い出した人も増えてきた模様。
9/28からツイッターが止まっていた 加計学園の番頭ワタナベ(@yoswata)。ついに瀬戸内海に沈められたかと思っていたら、復活している。
せいぜい安倍ちゃんのと孝太郎君の秘密を暴露してくれ。

自由党の公認だった人たちは、無所属3人、希望3人、立憲3人 ということになったようだ。
生活フォーラム関西でも応援していた真白リョウさんは、希望の4次公認で、なんと進次郎にぶつけられた。
神奈川11区に瞬間移動である。どこでもドアがあったらいいのに。

京都5区の鈴木まりこさんは、元日本の心なので何かと炎上しがちのようだが、ご本人に会ってきた人の報告を聞くと、たまたま最初の出会いは日本心だったが、かなり信念もった人で、無所属で出るとのこと。
京都5区は自民系が分裂しているうえ、引退した谷垣氏の穏健保守を引き継ぐタマではないらしく、鈴木さんはこの層に訴えたいとのこと。
生活フォーラム関西としては、応援しようという話になっている。

小沢さん(岩手3区)と沖縄の玉城デニーさん(沖縄3区)は、もとより無所属。
オール沖縄のデニーさんの選挙区は、辺野古基地建設が日々進められている、まさに地元である。
地理的には南の端だけれども、日本のヘソと言ってもいい選挙区だ。
大大大注目してほしい。

とにかく、22日までは 「誰のせいでこんなんなった!」という話しはやめにして、ネットでブツブツ言っているよりも、自分のお気に入りの事務所に出かけていって、お手伝いしてみてはいかが。

以上

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2017-10-06(Fri)

立憲民主党が大勝利したあかつき

今日は大阪9区・服部良一さんの新事務所の段取りでバタバタ

時間が無いので、簡潔に算数の問題だけ解いておく。

立憲民主党が大勝利。希望の党は惨敗して、ざまあかんかんカッパの屁になった姿を想像してみよう。

衆議院の定数は465

立憲民主党が大勝利して70議席とったとする
(現在公認が62人)

共産党も善戦して25くらい。

社民党は、残念ながら比例票を立憲民主党にもっていかれるので、最大でも3。

元民進の無所属が15人くらい。

希望の党は惨敗して25人にしておこうか。

維新は現状維持で15ってとこ。

465-70-25-3-15-25-15=312

465÷3x2=310<312

あれ? 自公は2/3取ってるぞ?

これじゃあ 安倍ちゃんの責任論にすらならないから、自民党内の安倍おろしも起きないぜ。

おかしいなあ 立憲民主も共産も大勝利して、にっくき小池の党は大惨敗したのに・・・

(70+25+3+15)=113 非改憲

(312+25+15)=352 改憲

速攻で改憲かなあ・・・

***********************

これが、立憲民主党が大勝利し、希望の党が惨敗した姿だ。

もちろん、立憲民主が悪いのではないけれど、希望が自民の票を奪えば、少なくとも安倍の責任論にはなる。

政権交代はできなくとも、少しは人間として会話のできる首相にすげ替えることができるかもしれない。

ちなみに、小池は自力で勝てないと読んだ時点から、石破を首班指名する気なのではないだろうか。

あれも嫌だ、これも嫌だと言いつづけていればキリは無いが、安倍よりはマシなんじゃないの。

それとも、何か奇跡おこしてみる?


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